海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします



    1:久太郎 ★:2018/10/21(日) 17:56:57.97 ID:CAP_USER9.net
    長崎 0-0 磐田
    [得点者]
    なし
    スタジアム:トランスコスモススタジアム長崎
    入場者数:15,502人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/102116/livetxt/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    7:久太郎 ★:2018/10/21(日) 17:58:24.29 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    白熱の戦い…長崎vs磐田の残留に向けたシックスポインターは痛み分け/J1第30節

    明治安田生命J1リーグ第30節のV・ファーレン長崎対ジュビロ磐田が21日にトランスコスモススタジアム長崎で開催された。

    ここまで8勝4分け17敗で最下位に低迷する長崎(勝ち点28)と、同8勝9分け11敗と試合開始時点で17位と苦しむ磐田(勝ち点33)による残留に向けたシックスポインター。ホームの長崎は、1-1で引き分けた前節のヴィッセル神戸戦から大本、直前に負傷したとみられる徳重に変えて増田と中村慶を起用。対する磐田は、1-5で大敗した清水エスパルス戦から森下、大久保に変えて松浦と山田を起用している。

    試合序盤はホームの長崎が観客の声援を背に積極性を見せる。しかし、これをしっかりと食い止めた磐田は時間の経過とともに反撃に出る。山田とエレンのコンビネーションを活用し、左サイドを中心に長崎守備陣を打開しにかかる。

    ハーフタイムにかけては、ボール保持率を高めながら隙をうかがってサイドから攻める磐田に対して、長崎は縦に速いカウンターで対抗していく。35分には長崎にビッグチャンス。ロングボールから完全に抜け出したファンマだが、右足でのシュートはGKカミンスキにセーブされ、この一対一の絶好機を活かせなかった。

    迎えた後半、立ち上がりに磐田に押し込まれた長崎だが、54分にはセットプレーから決定機を迎える。中村慶がゴール前に入れた鋭い左CKに正面の黒木がヘッド。しかし、これは枠を捉えることができない。

    ゴールレスが続く中、先に動いたのは長崎で、60分に磯村に代わって新里を投入。一方、状況打開を狙う磐田の名波監督は、67分に松浦を下げて大久保を送り出す。大久保は、プロになって初となる地元・長崎での公式戦。敵ながらも地元のスターの帰還にスタジアムは大きく沸いた。

    その後も両者共に粘り強く戦って勝ち点3を目指すも、最後までゴールが生まれずに試合終了。残留に向けた白熱のシックスポインターは痛み分けの結果に終わった。なお、磐田はこれでリーグ6試合未勝利となっている。

    ■試合結果
    V・ファーレン長崎 0-0 ジュビロ磐田
    2018-10-21_18h59_36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010007-goal-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/21(日) 16:04:27.23 ID:CAP_USER9.net
    なんとも微笑ましいエピソードを紹介したのは、川崎フロンターレの“生ける伝説”中村憲剛だ。

    雨中の激闘となった10月20日のヴィッセル神戸戦。一時は1-3と2点のビハインドを負った川崎だったが、満員に膨れ上がった等々力の大歓声に後押しされ、圧巻のゴールラッシュを決め込んだ。終わってみれば5-3の大逆転勝利を収め、この日敗れた2位サンフレッチェ広島との勝点差を4に拡げてみせたのだ。
    J1連覇に向け、力強く踏み出した。

    いつもより中盤の低い位置に陣取り、ゲームメイクに徹した中村もイブシ銀の輝きを放って快勝に貢献。試合後に自身のツイッターを更新し、帰宅中の車内で家族と交わしたプライベートトークを公開した。これがなんとも面白い。以下、原文ママだ。

    『帰りの車中

    14番「ちゃんとパパみてたか?」
    息子「うーん、イニエスタみてた」

    車内一同「??????」
    車内爆笑。

    そのあと慌てて
    息子「もちろんパパもみえてたよ!」

    間接視野の中にいたのかな…俺。

    それも正解だ、息子よ。
    イニエスタだもんな。
    俺でもみるよ。うん。
    精進します』

    愛する息子も、やはり初めて観た元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの妙技に釘付けだったようだ。子どもは正直なもの。ついついこぼれた本音が、ファミリーの爆笑を誘ったのである。最後は「精進します」と、父としての決意を明かした。

    いよいよクライマックスに突入した今季のJ1リーグ。残り4節で、優勝争いは早くも川崎と広島の2強に絞られた。ルヴァンカップ決勝のインターバルを経て、次節は11月3日に開催され、川崎は柏レイソルと、広島はジュビロ磐田とそれぞれ戦う。ともに残留争いの渦中にいる対戦相手だけに、難しいゲームとなりそうだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15475081/
    2018年10月21日 6時43分 サッカーダイジェストWeb

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/21(日) 13:57:21.23 ID:CAP_USER9.net
    21日の長崎対磐田戦でさらなる混戦状態も



    J1リーグは10月20日、各地で30節の7試合を開催。残留争いは依然として混迷を極めた状態となっている。

    唯一19日に行なわれた柏対名古屋は、アウェーの名古屋が前田直輝の今季7得点目が決勝点となり、1対0で勝利。勝点を34に伸ばして、降格圏から抜け出し14位に浮上。一方の柏は同33でプレーオフ出場圏の16位に後退した。

    20日に行なわれた残留争いの当該チームの結果では、17位の鳥栖が敵地で7位の仙台と対戦。鳥栖がジョアン・オマリの決勝ゴールで勝点3を積み上げた。鳥栖は勝点33で残留圏の15位に浮上した。

    残留争いでは、ともに上位に位置する12位のG大阪と10位の横浜の対戦は、勝てば残留へ大きく近づくであろう一戦。緊迫した好ゲームは小野瀬康介の移籍後初得点となるゴールが決勝点となり、G大阪がホームで勝ち切った。G大阪は勝点39で10位に浮上。一方の横浜は同38で11位に後退した。

    また13位の湘南は5位の札幌とホームで対戦し、2-2のドロー決着。勝点1を積み上げた湘南は、同36として13位をキープ。自動降格圏の17位とは勝点3差としている。

    敵地で首位の川崎と対戦した11位の神戸は、激しい点の取り合いの末に3-5で敗戦。イニエスタも川崎の攻撃サッカーの前に後半は沈黙を余儀なくされた。神戸は勝点37で12位に後退した。
     
    これで残留争いは、降格圏の17位・磐田(暫定)の勝点33から2勝差となる勝点6差内に8チームがひしめき合う状態に。今節終了時で残り4節となるが、大混戦が依然継続中だ。

    21日には17位の磐田と最下位・長崎による裏天王山ともいうべき大一番が行なわれるが、勝点33の磐田は勝利もしくは引き分けでも降格圏を脱出。一方で柏が自動降格圏の17位に、鳥栖はプレーオフ圏の16位に後退となる。長崎が勝利すれば、最下位から14位の名古屋の間も勝点3差にまで縮まる。混戦にさらに拍車がかかりそうだ。

    ただし、名古屋は順延試合を2つ、磐田は1つ残しており、この結果も残留争いの行方を大きく左右するだろう。

    10/20(土) 21:06配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181020-00049052-sdigestw-socc

    順位表 
    http://www.soccerdigestweb.com/standings_j1/
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/21(日) 11:02:35.45 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:川崎F5-3神戸>◇第30節◇20日◇等々力

    のファン・マヌエル・リージョ監督(52)は、首位の川崎フロンターレに一時は2点差をつけながら、後半20分から3連続失点を喫し、日本での采配2戦目で初黒星を喫した

    試合後は「1試合で3点取って、勝てないのは非常に厳しい。殴り合いの試合となったが、リーグの中でやってはいけない相手と、そうなってしまった」と悔しさをあらわにした。

    リージョ監督は会見で「川崎Fは順位的にいいシーズンを過ごしている。どれだけ相手にとって、ゴールから遠いところでボールを持つ状況を作るか、やれることを構築して臨むのがゲームプランだった」と説明した。

    そして「立ち上がりは、チームとしては非常に良く入ることが出来た。前半から70分までは、我々のゴールの遠いところでボールを奪えた。3-1まで盛り返してくれたのも、それを証明するだろう。

    ただ、決していいシーズンを過ごしていない中、勝っている状態で2点目を失ったのが難しくした」と振り返った。

    その上で「自分のゴールより遠いところでプレーする」という自らのコンセプトを実現するためには「それなりに多くのボール、パスを回さなければいけない」と説明。

    「どうやって体力をマネジメントするかの難しさが出た。70分くらいまではボールを支配することで、ゴールを守る方法は達成できた。

    ただ、やはりそれに値するゴールという結果が伴わないと、フラストレーションがたまっている中、プレーしているのでプレーの低下につながる」と敗因を分析した。

    質疑応答で「目指しているサッカーの、どの程度までいっているか」と質問が飛ぶと、リージョ監督は「例えば、1度100に到達しないと、そこからの距離を測るのは難しい、成長しているとは思うが、どの程度までいったかを判断するのは難しい」と語った。

    17年のJ1王者・川崎Fの印象を聞かれると「当然、私たちを上回った対戦相手であることは理解していた。足元もいい選手が多い。

    両サイドバックが高い位置でプレーできるのは、そういう選手がそろっているから。インサイドハーフが中のポジションに入り、2トップと上がったサイドバックが、どのポジションでプレーできるかを考えることが出来ていた。

    中村(憲剛)や大島(僚太)から、サイドを切り崩す選手にいいボールがいくことは把握していた」と相手の能力の高さをたたえた。

    その上で「アンドレス(イニエスタ)も長く走り、三田(啓貴)もマークのズレがあり、古橋(亨梧)を下げるなど変化の必要に強いられた。そういった状況の中で2点目を取られ、試合全体の体力のマネジメントできず、

    どちらかというと殴り合いの試合となったが、リーグの中でやってはいけない相手と、そうなってしまった。エンドラインまでかなり深く切り込めるチーム、走り続けることが出来るチームと、そういう展開になってしまったのは残念」と悔しさをにじませた。

    今後については「唯一出来るのは続けていくこと。精度を高めたい」と語った。【村上幸将】

    10/21(日) 0:30配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00367933-nksports-socc&pos=4

    写真
    2018-10-21_13h51_47
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ