海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします



    1: 久太郎 ★ 2018/12/10(月) 20:47:36.01 _USER9
    イブラのLAギャラクシー残留が決定的に…ミランのレオナルドSDが破談明かす

    元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチのアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)ロサンゼルス・ギャラクシー残留が決定的になったようだ。9日、イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』が報じている。

    イブラヒモヴィッチはかねてより、ミランがロサンゼルス・ギャラクシーとクラブ間交渉を進め、今冬のレンタルでの加入が報じられていた。

    しかし今回メディアインタビューに応じたミランのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が同選手の獲得交渉に言及。破断していたことを明かした。

    「彼はミランに戻ってこないだろう。彼はクラブとの契約を更新したと我々に明かした。我々は彼をミランに復帰させることを考えていたし、彼もそう考えていただろう。しかし彼はMLSでプレーし続けることを選んだ。これは非常に素晴らしい物語だったし、実現する可能性は十分あったけど、実現不可能なものになりそうだね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00874974-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 18:38:46.01 _USER9
    ベルギー1部シントトロイデンのFW鎌田大地(22)が8日(日本時間9日)に行われたスタンダール戦で今季10点目となる先制点を決めた。試合は1―1で引き分けて5連勝は逃したが、得点ランキングでトップと1点差の3位に浮上。来年1月のアジアカップ(UAE)での日本代表選出にまた一歩近づいた。

    6日のベルギーカップ5回戦でもゴールを決めた絶好調男は、この日も華麗なプレーを披露。前半45分、左サイドからのパスに対してトラップだけで相手DFを置き去りにし、飛び出してきたGKも落ち着いてかわしてゴールに流し込んだ。

    Eフランクフルト(ドイツ)からの期限付き移籍で今季加入したばかりとはいえ、周囲も驚くブレークぶりに、地元メディアからは早くもビッグクラブへの移籍の可能性が報じられているほど。現在、欧州でプレーする日本人で最も活躍している選手だけに、森保ジャパン入りはもちろん、その先のステップアップにも注目が集まりそうだ。

    12/10(月) 12:51配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000014-tospoweb-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 18:29:52.23 _USER9
    スペイン1部リーグ、バルセロナのFWウスマン・デンベレが9日のチーム練習に2時間近く遅刻したという。バルセロナのラジオ局RAC1など複数のバルセロナメディアが伝えている。

    報道によると予定では同日の練習開始は11時。しかしデンベレは13時前になって練習場に姿を現した。すぐにチームメイトらに謝罪、寝坊したと説明したという。

    デンベレの遅刻は今回が初めてではなく、先月8日にも集合時間に1時間半遅れていた。バルベルデ監督はそのすぐ後のリーガ試合に同選手をスタンド観戦させペナルティーを課した。その後新たな問題もなく前日8日のエスパニョール戦では1ゴール1アシストをマーク。これ以上ないパフォーマンスを披露した直後の“再犯”となっただけに今後どういった対応がなされるか注目される。

    12/10(月) 18:25配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000119-dal-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 18:49:05.14 _USER9
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    フローニンゲンの日本代表MF堂安律はすでにビッグクラブ移籍の噂が複数浮上しているが、英メディアではマンチェスター・シティが来年1月の移籍マーケットで獲得を目指していると報じられた。


    「マン・シティは1月に日本人スターの卵獲得を目指す」

    こう報じたのは英メディア「TEAMtalk」だ。フローニンゲンでブレーク中の堂安の獲得をシティが熱望しているようだと特集している。

    「小柄なアタッキングミッドフィールダー」と称されている堂安に対しては、シティ以外にもチェルシーやアーセナル、アトレチコ・マドリード、そしてMF香川真司の所属するドルトムントも関心を持っていると言われる。

    そうしたなかで、シティのスカウトは堂安の視察を続けているという。ライバルクラブの動きも盛んに報じられるようになり、出し抜かれることを恐れているとも記されている。

    それでもシティは、フローニンゲンが元オランダ代表MFアリエン・ロッベン以来の若手有望株とも期待される堂安の獲得に自信ものぞかせているという。記事ではシティは1月中に獲得を決めたうえで、2020年夏までは引き続きオランダでプレーさせる可能性があると具体的な話も出てきている。シティは将来有望な堂安をじっくりと育てていくプランを持っているのかもしれない。

    海外挑戦2年目ながら日本代表の主力にも定着し、ビッグクラブが追いかける存在となった堂安。ペップ・グアルディオラ監督率いるメガクラブへの移籍は現実のものとなるだろうか

    12/10(月) 18:40 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/153372

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 06:30:57.27 _USER9
    日本フットボールリーグ(JFL)の奈良クラブは9日、東京都内で『新体制&ビジョン発表会』を行い、新たな経営体制の狙いや目標を説明した。社長には株式会社中川政七商店の中川政七会長(44)が新たに就任。競技部門を統括するゼネラルマネジャー(GM)には、欧州での指導者経験を持つ林舞輝氏(23)が抜擢された。

    ホームタウンの奈良県ではなく、東京・南青山のイベント会場で行われた発表会。地元サポーターはネット配信で映像を観るという異例の形式となっていたが、あえて首都圏へと手を広げた理由は、23歳GMが掲げる「2番目に好きなクラブを目指す」というスローガンに表れていた。

    「奈良の皆さんに愛されるようなクラブを目指していくのは当然のこと。ただ、そこにいない人にも愛されているクラブはある。もしどこかのJクラブのファンだとしても、自分たちのクラブの試合がないときは、何となく結果が気になってしまうようなチームをつくりたい」(林GM)。

    地域に根ざすクラブは多くの場合、地元のサポーターによって支えられる存在。だが、日本国内に欧州クラブを愛する人々がいるのと同様に、ホームタウン外のファンを引きつけることもできる。奈良の場合、魅力のフックとなるのは「ゲームモデル」という考え方に代表されるクラブの『体系』だ。

    ゲームモデルとは「分かりやすく言えば、試合の模型を作ること」(林GM)。ピッチ内の戦略、戦術を定めるのは監督だと思われがちだが、試合の模型、すなわち「クラブのビジョンがあって、ミッションがあって、その上でどういうサッカーをしたいか」というモデルは、クラブ自体が設計すべきものだという。

    「サッカーは体系的なもので、ビジョン、ミッションの先に戦術がある」。ゲームモデルの重要性をそう語る林GMにとって、試合は「奈良クラブのビジョンを表現する場所」という位置付け。クラブはビジネス、教育、デザインなど多分野の活動でも同時に挑戦を広げていく構えだが、そんな体系的な取り組みがピッチ上での魅力向上につながると考える。

    この確信は自身の経験から培われたものだ。林GMは高校卒業後、単身イングランドに渡って大学でサッカーを学び、修了後はポルト大学院の指導者養成コースに在籍。コーチング理論を深め、地元クラブの育成組織を指導するかたわら、現マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が主催するスクールに日本人で初めて在籍した経験を持つ。

    そんな新進気鋭の指導者によると、欧州と日本のサッカー界の違いは体系の有無であり、「日本のクラブはビジョン、ミッションが足りない」。たとえば監督人事について。「監督が設計図を作って、チームの模型を作って、結果が出なかったらそれを潰して、また新しい監督がやってきて、設計図を作って…という形で積み上げがない」と課題を指摘する。

    一方、欧州では「すでに歴史のある家が建っていて、修繕したり、改善したりしつつ、そのために監督を呼んでくる。だからこそ積み上げがある」。奈良は来季から、昨季のJ3リーグを制した経験を持つ杉山弘一監督を招聘することが決定しているが、「こういうサッカーをやりたい。だから杉山さんお願いしますと言って来てもらった」と経緯を明かした。

    最初の仕事である監督選びを無事に終え、現在は来季に向けた選手編成に取り組む最中だが、役割はそこで終わらない。シーズン中にはスタジアム近隣のカフェで「将棋の感想戦のような」イベントを開催する予定。「どういう狙いがあったのか、なぜ起用したのか、どんな予想外なことが起きたのか、全部喋ります。ぜひ奈良に来てください」と呼びかけた。

    「サッカーの結果に関する責任は自分がすべて負う」。23歳でのGM起用、それも国内での指導経験がない人物となれば、アマチュアサッカー界でも超異例の人事。しかし、欧州クラブのような歴史の礎を築くため、若さを言い訳にするつもりはない。クラブが掲げる成績面での目標は『5年以内でのJ2昇格』。23歳の前例なき挑戦が、古都・奈良の地で始まろうとしている。

    12/9(日) 17:30配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-08602740-gekisaka-socc

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