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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 17:14:39.85 ID:CAP_USER9.net
    アーセナルに移籍も英就労ビザを取得できずに去就は不透明

    ハリルが名将ベンゲルに怒りのクレーム! 「浅野はなぜ15日も20日も日本で休むんだ!」

    9月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選の第1節UAE戦、第2節タイ戦に臨む日本代表メンバーが発表された。

    バヒド・ハリルホジッチ監督は、リオデジャネイロ五輪代表FW浅野拓磨(アーセナル)を選出したが、英内務省から就労ビザ申請を却下されたために、新天地が決まっていない。

    五輪終了後に日本国内で調整を強いられた新鋭FWの去就不透明な現状に激怒し、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督に「なぜ15日も20日も休まなければならないのか」と激高したことを明らかにした。

    ハリル監督は6月のキリンカップでも2試合とも起用した浅野について、大きな期待を持って招集を決断した。しかし「浅野の状況が決定的に分からないのが心配ですね」と繰り返し語った。リオ五輪終了後の浅野のコンディションと去就について、大きな不安を持っているようだ。

    「FWのなかで最も難しいのが浅野です。オリンピックが終わって日本に帰ってきて、誰が日本に帰れと言ったのか分かりませんが、休めと言われたようですね」

    こう切り出したハリルホジッチ監督は、怒りをヒートアップさせた。そして、ベンゲル監督とのいきさつを明らかにした。

    「五輪の間に全てが解決するはずだった」

    「私も直接ベンゲルに電話して、『日本でなぜ15日も20日も休まなければならないのか』と話しました。レンタルに出なければいけないのは分かっていたことで、オリンピックの間に全て解決するはずでした。

    彼が日本に残らなければいけない状況だったので、我々が状況を整えてみっちりトレーニングしました。ただ、彼がどこにレンタルされるのか。ロンドンに行ったところまでは知っているが、コミュニケーションが難しい状況です」

    浅野は英国での労働許可証が下りず、他国クラブへのレンタル移籍を余儀なくされた。フランス、ドイツ、ベルギーリーグへの移籍が浮上しているが、ハリル監督は去就問題で宙ぶらりんになった浅野に関して、アーセナルへの不信感を一気に爆発させた模様だ。

    「初戦に浅野が使えるかは分かりません。ただ、浅野の移籍に関してはすごく信頼しています。オリンピックでも高いクオリティーを見せましたし、我々のチームに若さと情熱を見せてほしい。競争には含まれています」

    ハリル監督から「大島(僚太)と浅野がA代表に何かをもたらす可能性は高い」と評価された“ジャガー”は、リオ五輪でも2得点を決めている。果たして新天地がすんなりと決まり、最終予選のピッチに立つことができるだろうか。
    2016-08-25_17h47_05
    Football ZONE web 8月25日 16時22分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00010009-soccermzw-socc
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    日本サッカー協会が25日、W杯ロシア大会アジア最終予選の初戦、UAE戦(9月1日、埼玉スタジアム)と第2戦・タイ戦(同6日、バンコク)に臨む日本代表メンバーを発表した。バヒド・ハリルホジッチ監督は当初、FW金崎夢生(鹿島)がメンバーに入っていたが、20日のJリーグ湘南戦で、選手交代を命じられた際に激高したことを理由に、リストから外したと明かした。

    ハリルホジッチ監督は「一つ言わないといけない金崎夢生のことです」と全選手の発表を終えた後に切り出した。「リストに入っていたんですけど、前節、日本代表の候補だった選手があのような態度をとってはいけない」と金崎がとった行動に言及した。

    金崎は20日の湘南戦、後半20分にファブリシオとの交代を命じられた際に石井監督に対して激怒。握手も拒否して口論するような形になっていた。

    一連の行動についてハリル監督は「彼の態度は私には受け入れがたい。本当に全選手に伝えたいのは、こういう行動はA代表の基準には達していない。すでにA代表に入ったことのある人が、若い人たちの良い例となるのか」と切り捨てた。代表復帰の可能性についても「この先のことはまったく考えていません」と明言しなかった。
    2016-08-25_15h58_41
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000049-dal-socc

     
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    news_slider_197102_1
    1:胸のときめき ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 15:29:56.17 ID:CAP_USER9.net
    ◆日本代表メンバー
     ▽GK
     西川周作(30)浦和
     東口順昭(30)G大阪
     林彰洋(29)鳥栖
     ▽DF
     太田宏介(29)フィテッセ
     森重真人(29)F東京
     長友佑都(29)インテル
     槙野智章(29)浦和
     吉田麻也(28)サウサンプトン
     酒井宏樹(26)マルセイユ
     酒井高徳(25)ハンブルガーSV
     昌子源(23)鹿島
     ▽MF
     長谷部誠(32)フランクフルト
     柏木陽介(28)浦和
     香川真司(27)ドルトムント
     清武弘嗣(26)セビリア
     山口蛍(25)C大阪
     大島僚太(23)川崎
     ▽FW
     岡崎慎司(30)レスター
     本田圭佑(30)ACミラン
     小林悠(28)川崎
     宇佐美貴史(24)アウクスブルク
     原口元気(25)ヘルタ
     武藤嘉紀(24)マインツ
     浅野拓磨(21)アーセナル

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000110-sph-socc
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    1:バルデラマ ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 12:51:06.64 ID:CAP_USER9.net
    数あるスポーツの中でも競技人口が多く世界中で人気のあるサッカーは、プロ選手になると莫大な給料を稼げることが知られていて、貧困にあえぐ人たちが人生を逆転すべくプロサッカー選手を目指すこともあるほどです。プロサッカー選手だったブラジル人のカルロス・カイザー氏も貧困から脱出すべくサッカーを選び現役生活を全うしたのですが、実はサッカーの能力がほとんどなく、20年間という選手人生でストライカーなのにたった1回しかゴールしていないという伝説の持ち主です。

    カイザー氏は10歳のころにブラジルのボタフォゴFRというチームのユースチームでサッカー選手としてのキャリアをスタートさせ、その後は16歳までCRフラメンゴのユースチームでプレイ。ユースリーグで発揮していたフィジカルの潜在能力がスカウトの目にとまり、1979年にメキシコのプエブラFCに入団しプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせますが、そもそものサッカー能力が高くなかったため、1試合も出場することなく数カ月後に退団してしまいます。

    カイザー氏はプエブラFCの退団後もCRフラメンゴやフルミネンセFC、CRヴァスコ・ダ・ガマといった名門チームでプレイを続け、さらにはフランス二部リーグに所属しているGFCアジャクシオへ移籍するなど、1990年代初頭までプロサッカー選手としてプレイしました。しかし、カイザー氏が在籍した多くのチームと結んでいたのは3~6カ月の短期契約で、ほぼ全てのクラブで契約を延長することなく退団し、他のチームに移籍しています。IT関連メディアのAtlas Obscuraによれば、ストライカーであるカイザー氏がプロ選手生活を通して挙げたゴール数はわずかに「1」とのことです。

    カイザー氏は2011年に行われたインタビューで「他のサッカー選手と同じように、僕は貧乏な家の出身です。でも、成功してお金を稼ぎたかった。そうすれば家族を養えるから。大金を得るのに最も適しているのはサッカー選手になることです。僕はサッカーをすることなくサッカー選手になりたかったんです」と語っており、そもそもサッカーをプレイする気がなかったことを正直に明かしています。

    ではなぜカイザー氏はサッカーをプレイすることなくプロサッカー選手を続けられたのか、それにはカイザー氏の友人や当時の技術や医学、ジャーナリストなど複数の要因がありました。

    1979年にメキシコのプエブラFCを退団した後、カイザー氏はブラジルに戻り再びサッカー選手としての働き口を探すことにします。そのときに大きな力となったのが、ロマーリオやロベルト・カルロス、レナート・ガウチョといった有名選手たち。カイザー氏はこういった有名選手と交友を深めることで、選手たちがチームのコーチに推薦してくれるように仕向けたとのこと。

    今ならチームのスカウト担当は過去のプレー映像も参考にして契約するかどうかを決めるところですが、当時は映像を見て決めることはありませんでした。これがカイザー氏に有利に働き、チームのスカウトは有名選手のアドバイスを真に受けて契約をした模様です。ここで思い浮かぶのが「能力をごまかして入団してもすぐにばれてしまうのでは?」ということ。

    しかし、カイザー氏は、「体調が万全ではないため、入団後の数週間は調整目的の練習を行うこと」を契約内容に盛り込み、能力の低さがばれてしまうのを回避。その後はチームの練習に参加するのですが、これもまた練習中のケガを理由に回避します。プロのクラブチームのコーチを相手に仮病がまかり通るか疑問がわきますが、当時の医療技術では、カイザー氏が本当にケガをしているかどうかは専門の医師でも判断できなかったそうです。ケガをしたと訴えた状態でそのまま数カ月をチームで過ごし、契約期間を終了させるというのがカイザー氏のお決まりの手でした。

    続きます
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    http://gigazine.net/news/20160823-carlos-kaiser-football-player/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 11:58:13.88 ID:CAP_USER9.net
    グループリーグ敗退という結果がすべて。最終戦で、レベル的に一番低く、なおかつ疲労困憊(こんぱい)だったスウェーデンに1-0で勝っても慰めにはならない。結局、日本は実力不足ということ。

    今回のリオ五輪は、各国とも思うようなメンバーを招集できず、戦い方次第では日本にも上位進出のチャンスが十分あると僕は期待していた。実際、対戦した3チームとも前評判ほどの強さはなかった。

    ところが、1勝1分け1敗で早々と敗退。負けたのだから仕方ないことだけど、ほかの競技や種目がメダル獲得で盛り上がるなか、サッカーがまったく話題にならないのは残念だった。

    やはり痛かったのは、初戦のナイジェリア戦に4-5で敗れたこと。初戦を落としたことで、選手も監督も余裕がなくなってしまった。

    ナイジェリア戦は、開始早々に失点するなど試合の入り方に失敗したものの、早々と2-2に追いつくまではよかった。問題はそこから。相手はトラブル続きで試合当日に現地入り。コンディション面では明らかに日本に分があった。実際、試合終盤になって日本は3点差から1点差まで詰め寄った。

    でも、2-2になった時間帯で「ここが勝負どころ」と前に出ていれば、もっと早く相手の足は止まっていたはず。ところが、日本のベンチからは「我慢、我慢」といった声が飛び、「体力を回復してください」といった感じで様子見してしまった。相手をリスペクトしすぎた。選手、監督ともに勝負どころを見極める経験が足りなかったね。

    個々の選手についても、インパクトを残せた選手はひとりもいなかった。皮肉を言えば、大会直前に招集断念となった久保が一番得をしたんじゃないかな。「アイツがいれば」という見方をされるからね。オーバーエイジ(23歳以上)の3人もチームを引っ張るどころか、むしろ存在感は薄かった。

    それでも誰かの名前を挙げるとすれば、主将でボランチの遠藤はよく頑張っていたと思う。ただ、彼にしても、9月にW杯最終予選開幕を控えるA代表に向けてのアピールができたかといえば厳しい。全員が所属クラブで出直しだ。今回の経験を生かすというのなら、少なくともJ1でレギュラーとして活躍してもらわないと困る。

    そして、何より気になるのは、敗退決定後の手倉森監督と日本サッカー協会の田嶋会長の発言。「谷間の世代といわれた選手たちが、世界で勝ち点をもぎ取れるようになった」(手倉森監督)、「手倉森監督だから、ここまで来れた」(田嶋会長)というものだ。じゃあ、今回は“成功”ということ!?

    4年前のロンドン五輪は4位。今回は参加国のレベルが落ちたのにグループリーグ敗退。明らかな“失敗”だよね。それにもかかわらず、何が足りなかったのか、4年後の東京五輪に向けて何を変えなければいけないかといった話はほとんど出てこなかった。責任の所在が曖昧(あいまい)なのもいつもどおり。

    強化試合が少なかったこと、Jリーグとの日程調整、オーバーエイジを含めた選手の招集問題など反省材料はたくさんあるはず。負けてもドンマイ、ドンマイというのは実に日本らしいけど、それじゃ成長は期待できない。プロの仕事じゃないよ。

    地元開催の東京五輪に向けて、この4年間の反省、教訓をどう生かすか。それはサッカー協会が背負う大きな宿題だね。

    2016-08-25_13h04_50
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00070680-playboyz-socc
    週プレNEWS 8月25日(木)11時0分配信
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