海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    1: 豆次郎 ★ 2018/06/21(木) 04:54:44.62 ID:CAP_USER9
    6/21(木) 4:53配信
    スペイン、アジアの鉄壁に苦戦もD・コスタ弾で初白星…イランは不運な失点で惜敗

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が20日に行われ、イラン代表とスペイン代表が対戦した。


    イランはグループB第1戦で唯一白星を収め、首位スタート。今試合はエースのサルダル・アズムンらが先発出場で、エールディヴィジ得点王のアリレザ・ジャハンバフシュはベンチスタートとなった。対するスペインは、欧州王者ポルトガル代表と打ち合いを演じ3-3のドロー発進。今試合は第1戦2ゴールのジエゴ・コスタや、アンドレス・イニエスタらが先発出場した。

    前半はスペインがポールを完全に支配する一方、イランは全員が自陣に引いて6バック気味の鉄壁を作り、豪華タレント軍団に決定機を与えない。前半アディショナルタイムにダビド・シウバが放ったシュートもDFにブロックされ、スコアレスのまま折り返す。

    後半に入って53分、耐え続けるイランにチャンスが訪れる。ロングスローからのクリアボールにエリア内左のカリム・アンサリファルドが反応し、ダイレクトで強烈な右足ボレーを放つが、これはわずかに枠の左に外れた。

    すると、試合が動いたのは直後の54分、D・コスタがエリア内でイニエスタのスルーパスを受けると、ターンしたところでDFにカットされたが、ボールはD・コスタの右足に当たってゴール左隅に吸い込まれた。D・コスタは2戦連発で今大会3ゴール目となった。

    不運な形で失点したイランは62分、右サイドのFKで中央の混戦から、サイード・エザトラヒがこぼれ球を押し込んでゴールネットを揺らす。イランの選手は歓喜に湧いたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定により、オフサイドで惜しくもノーゴールとなった。

    試合はこのまま1-0でスペインが初勝利。イランは惜しくも敗れ、ポルトガル、スペインと勝ち点「3」で並ぶ結果となった。グループB第3戦は25日に行われ、イランはポルトガル代表と、スペインはモロッコ代表と対戦する。

    【スコア】
    イラン代表 0-1 スペイン代表

    【得点者】
    0-1 54分 ジエゴ・コスタ(スペイン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00781002-soccerk-socc
    no title

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    2018-06-21_02h26_20

    1:風吹けば名無し:2018/06/21(木) 01:20:00.14 ID:zJJbdxhNp.net
    2:風吹けば名無し:2018/06/21(木) 01:20:33.11 ID:shsxBPDB0.net
    あきらめない気持ち
    3:風吹けば名無し:2018/06/21(木) 01:21:15.60 ID:zC2lA/pjM.net
    日本人への一方的なステレオタイプ像の打破
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    1: 豆次郎 ★ 2018/06/21(木) 01:53:06.32 ID:CAP_USER9
    6/21(木) 1:51配信
    ウルグアイ、スアレスの初ゴールで連勝!ロシアとともに決勝T進出決定/W杯グループA第2節

    ロシア・ワールドカップグループステージ第2節が行われ、A組ではウルグアイとサウジアラビアが対戦した。

    開催国ロシアが連勝し、突破を濃厚にしたグループA。こちらも連勝を狙うべくウルグアイはルイス・スアレス、エディンソン・カバーニが初戦と同じく先発し、両サイドのMFがエジプト戦から変更となっている。

    開幕戦ではなかなか良い形で2トップにボールが入らなかったウルグアイ。ロシアを相手に5失点を喫したサウジアラビアが相手であれば、与しやすいかと思われたが、この日もなかなか前線までボールがたどり着かず。

    他方、サウジアラビアも前線にボールを送るが、ウルグアイの屈強なDF陣の前でキープがままならず、起点ができない。

    両チーム効果的な攻撃を仕掛けられない中、試合が動いたきっかけはやはりセットプレー。ウルグアイがコーナーキックを獲得すると、キッカーはカルロス・サンチェス。キーパーが飛び出しながらボールに触れず、待っていたスアレスが無人のゴールに押し込み、今大会初ゴールでチームに先制点をもたらした。

    ウルグアイは先制したことで重心を後ろに置き、相手が仕掛けたところで人数をかけ、奪う守備陣形に。当然サウジアラビアが攻め込む回数が増えるが、ブロックまで入り込むような決定機は生み出せず、前半はウルグアイが1点をリードして終える。

    後半に入っても、展開は大きくは変わらず。ウルグアイがサウジアラビアにボールを回させながら、虎視眈々と追加点を狙う。

    徐々に時間の経過とともにサウジアラビアは有効な攻撃を繰り出せず、ウルグアイの攻撃ターンが続いていく。しかし、集中した守備を見せる一方、ゴールに関して強いこだわりを見せることなく時計の針を進める。

    結局、ウルグアイが前半のゴールを守りきり1-0で勝利。ロシアとともに2連勝をあげ、グループAは2チームが決勝トーナメント進出を決めた。なお、サウジアラビアとエジプトは連敗で敗退が決定している。

    ■試合結果
    ウルグアイ 1-0 サウジアラビア
    ■得点者
    ウルグアイ:スアレス(23分)
    2018-06-21_02h04_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010000-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/06/20(水) 12:24:17.38 ID:CAP_USER9.net
    【サランスク(ロシア)大谷津統一】雪辱の白星だ。サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で19日、日本はコロンビアを2-1で破った。初戦を制し、2大会ぶりの決勝トーナメント進出も現実味を帯びてきた。日本にとってコロンビアは前回2014年ブラジル大会で、1-4で敗れた強敵。大会前は低調な試合が続き、前評判の低かった選手たちが反骨心で躍動した。

    試合開始早々にシュートで相手のハンドを誘い、獲得したPKを自ら決めたのはMF香川真司(29)=ドルトムント。ハリルホジッチ前監督の下では出場機会が減り、W杯代表入りも危ぶまれていた。だが4月に西野朗監督が就任してからは得点力を評価され、代表に生き残った。

    後半の2点目は、途中出場のMF本田圭佑(32)=パチューカ=の左CKを、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=が押し込んだ。香川と同じくハリルホジッチ体制で冷遇されていた本田。大会前の国際親善試合でもスピード不足が露呈したが、左足の正確なキックは健在だ。「与えられた時間はわずかだったが、決勝点に絡めた」と率直に喜ぶ。

    5月31日に発表された23人のW杯日本代表からはポルトガルで活躍するFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=ら期待株が外れ西野監督に対する批判が高まった。ハリルホジッチ前監督を「選手との信頼関係の不足」というあいまいな理由で解任した日本協会への不満も下地にある。

    最近のプレーに陰りが見えながらもロシア行きの便に滑り込んだ本田、香川、FW岡崎慎司(32)=レスター=は経験、実績、影響力があるだけに「ビッグスリー」と皮肉交じりに呼ばれ、ベテラン優遇と見られた人選は「年功序列ジャパン」「忖度(そんたく)ジャパン」なる表現まで生み出した。DF長友佑都(31)=ガラタサライ=は「おっさん、おっさん、とたたかれ、見返したい気持ちがあった」。

    ファンによる「手のひらがえし」は10年南アフリカ大会を思い起こさせる。大会前に不振を極めたチームを岡田武史監督が戦術変更と世代交代で刺激し、16強に躍進した大会だ。

    好発進はしたが、まだ1勝。主将のMF長谷部誠(34)=アイントラハト・フランクフルト=は「みんなの意識は次の試合に向かっている。それはいいこと」と油断を戒めた。

    毎日新聞 6/20(水) 11:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000036-mai-socc

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