海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/29(金) 22:12:38.54
    東京Vが29日、全体練習を再開。約2時間、体を動かした。J2の再開が6月27日に決定したが、永井秀樹監督(49)は「想定していたよりも1週間早いが、決まったからにはそこにあわせて最善の準備をしていくだけ。やっているサッカーは決まっているのでこの1カ月で質を上げていく」と、抱負を語った。コンディションをあげることがテーマとなるが、「無理をするとケガのリスクが高くなる」と準備期間が1週間短くなることの不安を口にした。

    FW大久保嘉人(37)も再開日決定について、「始まるのはうれしいが、1カ月もないのはきつい」と、戸惑い。自粛中はステイホームをしながら自主トレを続けてきたが、「コンディションは30%ぐらい。体力面とか全力であげていきたい」と話した。

    5/29(金) 21:09
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200529-00000233-spnannex-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/29(金) 20:44:01.24
    ミドの“悪すぎるライフスタイル”とは?

    アフリカ・サッカー界では、これまで数多くの点取り屋たちが誕生してきた。元コートジボワール代表のディディエ・ドログバと元エジプト代表のミドも、そのひとりとして数えられるだろう。

    そのドログバとミドは、かつて共闘していたことがあった。2003-04シーズンにリーグ・アンの古豪マルセイユで2トップを組んでいたのだ。

    長身でありながら足下のテクニックに秀でた技巧派のミドと巨躯を利した豪快なプレーが売りのドログバ。この身体能力に秀でたコンビは相手DFの脅威となった。だが、実際の関係性は芳しくなかったようである。

    現地時間5月28日にフランス・ラジオ局『RMC Sport』の番組に出演した元マルセイユのコーチであるホセ・アニゴ氏が、当時の二人の関係性を物語るエピソードを告白した。

    「ヨーロッパ遠征から帰ってくるときの機内で二人が揉めたことがあったんだ。ミドがいつものようにおかしなジョークを飛ばして、ナンパをしようとスチュワーデスにちょっかいを出したんだ。それをドログバが許さなかったんだ。

    ドログバがミドに詰め寄って、一気にヒートアップした。機内が揺れたよ。まるで乱気流でも起きたかってぐらいにね。まさにヘビー級の衝突だった。二人は仲が良かったはずなんだけどね」

    さらにアニゴ氏は、当時のチーム内で起きる問題の大半を「ミドが起こしていた」と証言している。

    「彼は自由奔放な生き方をする人間だ。だが、ライフスタイルがあまりに悪すぎた。すぐに太り過ぎるし、いつも時間通りには現われなかった。決して、不愉快な人間ではなかったけど、彼がチームを去ると言い出した時はかなりピリついたね」

    03-04シーズン終了後にチェルシーへ移ったドログバは、プレミアリーグ史に残るストライカーへ成長。一方、ミドは、アニゴ氏が指摘する奔放すぎる性格が災いしてか、ローマやトッテナム、ミドルスブラなどを転々とし、その才能に見合ったキャリアを歩むことはできなかった。

    5/29(金) 18:26
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00010011-sdigestw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/29(金) 20:52:18.64
    【歴代名手の“私的”技術論|No.7】
    宮本恒靖(元日本代表DF):読みの鋭さや技術で勝負した小柄なCB

    かつてフランスでは、リベロは黒人選手のポジションだった。高身長とスピード、パワーを兼ね備えた黒人リベロは失点回避のための保険と考えられていて、代表から草サッカーまでそんな感じだったのだ。1982年スペイン・ワールドカップ(W杯)で活躍したフランス代表のマリユス・トレゾールは、有名なリベロだった

    その後、1980年代から黒人選手を攻撃にも活用するようになるのだが、現在のフランス代表のセンターバック(CB)もサミュエル・ウムティティ(バルセロナ)とラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)のコンビである。

    CBにとって空中戦の強さは不可欠。したがって高身長はCBの条件になる。一方で、体の大きな選手はスピードや敏捷性に欠ける傾向もあり、大きさと速さを兼ね備えている人材は限られてくる。フランスで黒人CBが重宝されたのも、大きさと速さを両立させるタイプが多かったからだろう。

    2002、06年のW杯2大会で日本代表のCBを務めた宮本恒靖の身長は176センチ。CBとしては明らかに小柄だ。ジャンプ力があったので空中戦は弱くなかったが、圧倒的なアドバンテージがあったわけではない。宮本の長所は読みの鋭さと統率力、そしてボール技術の高さだった。

    日本代表の歴代CBには、他国と同様に大きな選手が多い。井原正巳、秋田豊、松田直樹、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、吉田麻也(サンプドリア)など、平均的な日本人よりはるかに大きな選手たちがCBを務めてきた。しかし一方で、宮本や今野泰幸(ジュビロ磐田)のような小柄なCBもいる。

    2002年日韓W杯の日本は、フィリップ・トルシエ監督が率いていた。当時「フラット・スリー」と呼ばれて有名になった3バックの中央が、宮本のポジションだ。

    3バックはフラットの横並び。3人がセットになって細かくラインコントロールをすることで、全体の陣形をコンパクトに収めるのが戦い方のベースになっていた。圧力調整役の3バックのラインは高く、相手を引き込まないことが前提。大きさよりも機敏さ、パワーよりスピード、そしてボールを失わない技術にウエートが置かれた選考になっていた。フラット・スリーの統率者として、宮本のライバルは森岡隆三だったが、森岡が日韓W杯初戦のベルギー戦(2-2)で負傷し、以降は宮本が3バックの中央に入る。宮本も大会前に鼻骨を骨折していたのだが、フェイスガードをつけて奮戦した。

    5/29(金) 20:25
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00264302-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/05/29(金) 20:38:40.76
    「彼を超える人はいない」「日本サッカーの最高傑作」
    2020-05-29_21h08_30
    小野伸二は「日本の宝」で「最高傑作」。“J歴代ベスト11”で称賛の嵐! 中村俊輔も「シンジしかいない」と認める10代の頃からその名を知らしめる小野。ファンタジー溢れるプレーで、今も観る者を魅了し続ける。写真:滝川敏之

    「シンジしかいないかな」

    たっぷりと時間をかけて、中村俊輔は言った。

    以前、サッカーダイジェスト本誌で『私的センターハーフ論』という特集を組み、俊輔にインタビューした際、日本人選手で注目している中盤の選手を聞いた。真剣な表情でじっと考えてから、俊輔は小野伸二の名前を挙げた。理由は「意外性や想像力」だった。

    一方、セルジオ越後氏は即答した。編集部との雑談の中で「今まで見てきたなかで最高の日本人選手は?」と問われた日本サッカー界きってのご意見番は、間を置かずに「小野だね」と答えた。

    4月23日発売のサッカーダイジェスト本誌では、『Jリーグ歴代ベストイレブン』と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらった。選者のひとり、越後氏の言説は変わっていなかった。11人の中のMY BEST PLAYERにも選定した小野について、越後氏は絶賛する。

    「彼を超える人はいない。プロ選手として“魅せる”ことが一番の特長で、誰も小野の真似はできない。日本の宝だ。彼のプレーは、味方も敵も見惚れてしまうよね」
     
    同特集で小野を選んだ福西崇史氏も「見ている人だけでなく、味方も楽しませる」と同調すれば、代表やクラブでチームメイトだった坪井慶介氏も「ボールを持つ度にワクワクさせてくれる。大好きなプレーヤーです」とほれ込む。

    とっておきのエピソードを語ってくれたのが、タレントのワッキー氏だ。

    「『天才と言えば...』という人。日本サッカーの最高傑作じゃないですかね、小野は。この人のプレーは再現できないんですよ。俊輔と名波のプレーはかろうじて理解できるけど、小野のプレーは常人には理解できない。ステップとか身体の動作の軌道とか『どうなってんの?』って。精鋭揃いの黄金世代がみんな口を揃えて、『小野を初めて見た時は、天狗の鼻が折れた』と言いますもんね。帝京高で不動のトップ下だった中田浩二でさえ、『伸二には敵わないから、僕のポジションはどこでもいいです』って言ったらしいですよ。世代を代表する選手たちにそう思わせるって、どれだけ凄いんだと。人間性も素晴らしい」

    5/29(金) 15:31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00073930-sdigestw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2020/05/29(金) 18:41:02.32

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