海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/03(日) 10:14:11.63 ID:CAP_USER9.net
    リバプールの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリは、これまでの過去を反省し、将来に向けてやる気に燃えているようだ。2日付のイタリア紙『コリエーレ・デラ・セラ』が伝えている。

    バロテッリは、昨季に在籍していたミランでも再び期待外れなシーズンを過ごし、同クラブに買い取られなかった。その上EURO2016のメンバーからも落選している。

    しかしバロテッリは、「この2年間はオレのレベルじゃなかったけど、それはフィジカルや別の問題のせいだったんだ。(アントニオ・)コンテ監督は当然別の選手を選出したね。もしオレが彼の立場でもきっと同じ判断をしたはずだ」と後悔しながらも、落選に納得しているようだ。

    バロテッリは遂にやる気を取り戻したようだ。「0から10までのステップがあるとすれば、オレは5で止まってしまった。だけどこれから徐々に10まで辿り着くさ。いつかバロンドールを獲ってやる」と選手としての最大の目標を目指すことを表明している。

    「大事なのは手遅れになる前に理解したってことだよ。トップクラスの選手になれたはずだったなんて後悔をしてキャリアを終えたくはない」と語ると、「2年前まではオレの才能だけで満足していたよ。それだけで十分だと思っていたんだ。だけどこの2年間に真剣にハードワークをしてみて気付いたよ。この2年間で完全に変わったんだ」と語った。

    来季については、「リバプールでプレーしたいね。ミランはオレを引き留めないことに決めたんだ。だからもうここへは戻って来ない」と答えている。

    バロテッリが心機一転をすれば、クラブにとっても代表チームにとっても朗報であることは間違いないはずだ。
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    http://www.footballchannel.jp/2016/07/03/post161704/
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/07/03(日) 11:14:14.42 ID:CAP_USER9.net
    GOAL 7月3日(日)0時5分配信

    クロアチアを中盤で支えるラキティッチ

    バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、同国の過激ファンの襲撃に遭ったようだ。複数のクロアチアメディアが報じている。

    決勝トーナメント1回戦でポルトガルに敗れ、ユーロ2016を終えたラキティッチ。バケーション中の同選手はスペイン人の妻、娘とともにクロアチアのウグリャン島に滞在していたが、そこで過激ファンの襲撃を受けたという。過激ファンはラキティッチが宿泊する施設に石などを投げ込み、ガラスや扉を破壊したようだ。

    ラキティッチ家族はこの襲撃によって、すぐにウグリャン島から脱出した模様。同選手はその後に『ツイッター』を更新し、笑顔を浮かべる家族の写真を「誰も僕たちから笑顔を奪うことはできない」とのメッセージとともに掲載している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-00000021-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/03(日) 07:08:34.65 ID:CAP_USER9.net
    広島の足立修強化部長は2日、アーセナルから正式な獲得の申し入れがあり移籍が決定的な浅野拓磨(21)について「本人が行きたいと言うなら容認せざるを得ない」と話し、意思を尊重する姿勢を示した。

    必死の慰留も、本人の意思は強くクラブ間で早期の合意を目指すことになりそうだ。広島幹部によると、アーセナルは、広島が設定する移籍金を上回る条件を提示している。浅野は磐田戦後、「(オファーのことは)チームからちょっと聞いたけど、試合に集中したかったので詳しい話をしていない」とした。近日中に浅野とクラブは話し合う。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-00000053-spnannex-socc
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    [7.2 EURO準々決勝 ドイツ1-1(PK-6-5)イタリア ボルドー]

    EURO2016の準々決勝が行われ、ドイツ代表が1-1から突入したPK戦の末に6-5で制し、イタリア代表を下した。7日に行われる準決勝は、3日に行うフランス対アイスランドの勝者と対戦する。

    ドイツは3月の親善試合で4-1で大勝した際にも採用していた3バックシステムに変更。イタリア対策の布陣で大一番に臨んだ。対するイタリアはMFダニエレ・デ・ロッシの負傷、MFチアゴ・モッタの出場停止があり、中盤の底にはMFマルコ・パローロを起用した。

    試合が始まると、まずはドイツにアクシデントが襲った。前半16分にMFサミ・ケディラが負傷交代を要求。自らの足でピッチを出たが、MFバスティアン・シュバインシュタイガーとの交代を余儀なくされた。

    ただ高いボール保持率でゲームを支配するドイツは、前半26分、シュバインシュタイガーがヘディングでゴールネットを揺らす。競り合いの中でファウルがあったと判定されてノーゴールとなったが、試合を優位に進めた。

    イタリアも守りを固めながらチャンスを伺う。前半42分には左サイドからの攻撃で流れたボールをMFステファノ・ストゥラーロがミドルシュートで狙うが、ボールが枠内に飛ぶことはなかった。

    スコアレスで折り返した後半もドイツがボールを保持し、イタリアが守る展開。試合の流れは変わらない。ただ後半11分にストゥラーロ、同12分にDFマッティア・デ・シリオ(今大会2枚目で準決勝出場停止)、同14分にパローロがイエローカードを受けるなど、ドイツが徐々にプレッシャーをかけていく。

    すると後半20分、試合が動く。GKマヌエル・ノイアーからのロングボールからチャンスを迎えると、FWマリオ・ゴメスが左サイドでキープ。追い越してエリア内に侵入したDFヨナス・ヘクターにパスが出ると、クロスボールを入れる。DFに当たって弱まるが、走り込んだMFメスト・エジルが左足で押し込み、ついに均衡を破った。

    直後にドイツはマリオ・ゴメスがチャンスを迎える。浮き球パスで抜け出し、GKジャンルイジ・ブッフォンと1対1の状況を作るが、ヒールキックはブッフォンのビッグセーブに遭い、追加点を決めることは出来なかった。

    すると今度はイタリアにチャンスがやってくる。右サイドから上がったクロスの競り合いの中でDFイェロメ・ボアテングのハンドを誘発。PKを獲得すると、DFレオナルド・ボヌッチがノイアーにコースを読まれながらも右隅に蹴り込み、試合を振り出しに戻した。ドイツは今大会初失点。試合は90分決着はつかず、延長戦に突入した。

    ドイツは延長に入る前の後半45分にDFマッツ・フンメルスが今大会2枚目のイエローカード。延長前半1分にはFWグラツィアーノ・ペッレも大会2枚目のイエローカードを受けるなど、互いに次戦を気にしない、この試合にかける思いをぶつけ合う。

    張り詰めた空気の中、時間は刻々と過ぎていく。イタリアは延長後半3分にFWロレンツォ・インシーニェを投入。個で仕掛けられる選手を入れて、一発を狙いに行く。しかし同8分にインシーニェがエリア内から打ったシュートもノイアーの正面に飛ぶ。試合は120分でも決着がつかず、PK戦に突入した。

    世界最高峰のGKを擁する両チームによるPK合戦。先攻のイタリア、後攻のドイツともに1人目を成功させたが、2人目のFWシモーネ・ザザは枠を外し、ミュラーのシュートはブッフォンがストップ。3人目はイタリアが成功したのに対し、ドイツはエジルのシュートがポストを直撃。しかしイタリア4人目のペッレも枠外に外して失敗。4人目で振り出しに戻る。

    イタリア5人目はボヌッチ。しかしノイアーに止められ万事休す。ただドイツも5人目のシュバインシュタイガーが枠上に大きく外してしまい、PK戦はサドンデスに入った。

    6人目、7人目、8人目は互いに成功。イタリア9人目のダルミアンのシュートはノイアーがストップ。対するドイツはDFヨナス・ヘクターが決めて、死闘を制した。

    試合前日会見でドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が「この試合の勝者は、当たり前だが大会王者になる可能性がある」と評した“事実上の決勝戦”はドイツに軍配が上がった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-01628896-gekisaka-socc

     
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