海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします



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    2014-05-16_18h18_15
    サッカーW杯ブラジル大会の日本代表FW香川真司(25=マンチェスターU)が16日、東京・新宿アルタ前に現れた。

     日本代表の公式スポンサーのアディダスのイベントで、サプライズゲストとしてステージに登場すると、集まった観客から歓声とどよめきが起こった。

     約200人と円陣を組み「絶対勝つぞ! おー!」と音頭をとり、「W杯で最高のパフォーマンスをして、日本の皆さんと一緒に戦いたいと思います。よろしくお願いします」と呼びかけた
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140516-00000056-nksports-socc
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    2014-05-16_14h59_53
    ブラジルW杯メンバー23人に選ばれた内田篤人、香川真司、吉田麻也、長谷部誠の4選手が16日、都内で11時より合同自主トレを行った。気温24度、晴天の中で行われた練習は、ランニングを中心としたフィジカル強化を目的としたメニューとなった。

     方向転換を加えた負荷の高いダッシュのメニューでは、吉田が「これヤバイ!」と漏らし、そのあまりのきつさに内田も「本数間違えているんじゃないの?」と、フィジカルコーチに冗談を飛ばした。

     練習はおよそ90分で終了。クールダウンでは、吉田、内田、香川が遊びでフリーキックの練習をするなど、終始和やかな雰囲気で行われた。

     日本代表は、25日に壮行会を行い、27日に国内最後の試合となるキプロス戦に臨む。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140516-00190276-soccerk-socc
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     ロシア・プレミアリーグは15日、第30節を行った。首位のCSKAモスクワはホームでロコモティフ・モスクワを1-0で下した。後半2分にMFゾラ ン・トシッチが挙げた得点を最後まで守り抜いた。最終節を勝利し、勝ち点を64に伸ばしたCSKAがリーグ2連覇を決めた。

    「言葉にならないよ。おとぎ話だね。どんな小説家でもこの展開を思いつくのは難しいだろう」。公式サイトによると、レオニード・スルツキー監督はトロフィーを手に興奮気味に振り返った。

     無理もない。1月に日本代表MF本田圭佑がミランに移籍。ウインターブレイクをはさみ、3月にリーグが再開したが、初戦のディナモ・モスクワ戦で黒星。首位ロコモティフ・モスクワと9差となり、連覇は遠のいたかに思えた。

     しかしここからCSKAの快進撃が始まる。次戦のゼニト戦を1-0で勝利すると、そこから破竹の連勝が始まる。そして最終節前の29節に9連勝を達成したCSKAが首位に浮上した。

     迎えた最終節、優勝の可能性を残す3位のロコモティフ・モスクワとの大一番となったダービーマッチを制し、10連勝。2位のゼニトも勝利したが、勝ち点1差でしのぎ切り、優勝カップを手にした。

     ロシアメディア『gazeta.ru』によると、エフゲニー・ギネル会長も喜びを爆発。本田もメダルを手に出来るのかとの問いには、「もちろん。でもミランでセリエAを制した時にだけどね」と皮肉交じりに答えている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00135481-gekisaka-socc
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