海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします



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    1: 真・ソニック ◆zRjjuglb6U @S_SONICφ ★ 2014/01/19 11:39:59
    名将カペッロも本田絶賛「チームを動かす力持っている」

     90年代初頭にミランを3連覇に導き「グランデ・ミラン」(偉大なるミラン)と呼ばれる黄金期を築いた名将から本田が“お墨付き”をもらった。ロシア代表のカペッロ監督は旧知のシードルフ新監督に誘われて17日にミラネッロを訪問。本田について「非常に素晴らしい選手。彼にはチームを動かすことのできる技術があり、広いプレービジョンとスルーパスのセンスを持っている」と称賛の言葉を並べた。練習後には本田と笑顔で握手する姿も見られた。

     社交辞令ではない。カペッロ監督は12年7月にロシア代表監督に就任。本田が昨年まで所属したCSKAモスクワにはロシア代表が多数在籍していることもあり、本田のプレーを何度も目にしてきた。「素晴らしいアシストマン」と評する一方で「自分で得点も決められる危険性も有している」とここ一番での得点力も認めた。

    ▽ファビオ・カペッロ1946年6月18日、イタリア北東部ゴリツィア生まれの67歳。現役時代はMFでローマ、ユベントス、ACミランなどでプレーし、イタリア代表でも活躍。引退後はACミランの下部組織を指導。ACミランを率い、91~92年シーズンから3連覇を達成するなど91~96年、97~98年の在任中に4度のリーグ制覇と 欧州CL優勝(93~94年)を達成。Rマドリード、中田英寿がいたローマ、ユベントスでもタイトルを獲得。 08~12年にイングランド代表、12年からロシア代表を率いる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/01/19/kiji/K20140119007415880.html

    ACミランの日本代表MF本田を絶賛したロシア代表のカペッロ監督 Photo By AP
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    1: 真・ソニック ◆zRjjuglb6U @S_SONICφ ★ 2014/01/19 10:02:32
    サッカー、川島が勝利に貢献

    【リエージュ(ベルギー)共同】
     サッカーのベルギー1部リーグでGK川島永嗣のスタンダールは18日、ホームでオーステンデに2-0で勝った。川島はフル出場し、堅守で貢献した。

    http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/01/19/0006647557.shtml

    オーステンデ戦でセーブするスタンダールのGK川島=リエージュ(共同)
    06647564

    ベルギーリーグ一部順位表
    http://jp.uefa.com/memberassociations/association=bel/domesticleague/

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    1: 真・ソニック ◆zRjjuglb6U @S_SONICφ ★ 2014/01/19 10:09:22
    俊輔、本田は「限界の上に慣れていける」

     横浜MF中村俊輔(35)が18日、ACミランのMF本田圭佑(27)について初めて口を開いた。日本代表時代の09年にFKキッカーをめぐるやりとりが話題となり、10年のW杯南アフリカ大会で主力の座が入れ替わるなど何かと因縁のある両者。中村はセリエAレッジーナでの経験を踏まえて「限界のさらに上に慣れていける能力がある」と成功に太鼓判を押した。

     日本中をにぎわせている本田の活躍に、かつてのセリエAプレーヤーとして無関心ではいられなかった。中村は横浜・ニッパ球で行われた元日本代表の波戸康広氏の引退試合に参加。試合後、本田について問われると「(ミランは)世界の一流というか、今のバルサみたいなところだった。今でも伝統はあるけどね」。笑みを浮かべて話した。

     02年夏から3年間、レッジーナでプレー。ACミランとは、出場した4試合で1分け3敗と1度も勝てなかった。セルティック時代の07年2、3月には、8強をかけた欧州CLの決勝トーナメント1回戦でも2度(ホーム&アウェー)対戦し、延長戦の末に敗れている。自らも体感したイタリアの名門クラブゆえ「自分と違って、ビッグクラブに入れるのはすごい。一選手としては、うらやましい」と素直に話した。

     ミランの10番を背負い、公式戦2戦目でゴール。結果も残した本田の活躍には太鼓判を押す。

     中村 セリエAには合うんじゃない? ああいう選手は、レベルの高いところにすぐに入っていける。長友もそうだけど、限界のさらに上に慣れていける能力がある。


     [2014年1月19日7時25分 紙面から]
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140119-1245945.html

    波戸氏の引退試合後に取材に応じる横浜MF中村(撮影・松本俊)
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    >>2に続く)

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    195: 2014/01/19 02:45:51 ID:nQ7gJC7oP
    [現地特派]19日ベローナ戦。1トップ・バロテッリ、左にロビーニョ、右にカカ。そして中央には本田圭佑
    http://blogola.jp/p/35155

    ポジションに散らばる選手たち。形を見ると、中盤と前線は[2?3?1]の形になっている。セードルフ監督が採用するとみられる[4?2?3?1]に倣ったものだ。1トップにはバロテッリが入り、中盤の攻撃的な位置には、左サイドにロビーニョ、右サイドにカカが。そしてトップ下に入ったのが、ミランの10番、本田だった。

    セードルフが身振り手振りを入れながら、選手に声をかける。ボランチからサイド、中央を経由してサイドチェンジ、とにかく丁寧にポゼッションしながらフィニッシュまで持ち込むような形を、チームに植え付けようとしていた。

    本田はバロテッリと縦関係になり、コンビネーションからシュートを狙う場面や、自身が起点となってカカやロビーニョを使うプレーも積極的に行った。その後、本田、カカ、ロビーニョの3人はトップ下と左右両サイドをローテーションしてプレーしていったが、セードルフ監督が初めに組んだ布陣では本田が中央に位置。これが、ベローナ戦の先発布陣となることが濃厚だ。

     メニューが終わった後、本田は自らセードルフ監督に歩み寄り、何やら疑問をぶつけていた。それに対して指揮官もアクションを入れながら説明。ミランの新旧10番の関係性が、いきなり良好な様子もうかがえた。

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