海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/04(土) 15:57:54.97
    J1湘南の東京五輪代表候補MF斉藤未月(21)が2日、“自炊のススメ”を説いた。
    コロナ禍でクラブは選手に不要不急の外出自粛を徹底しているが、一人暮らしの斉藤は「外食せずにスーパーで買い物をして自炊してます」と語った。

    元々、料理が得意な“自炊男子”で、レシピ投稿サイト「クックパッド」を参考にレパートリーを増やし、「パスタ、煮物、炒めもの。俺、何でも作れますよ」とニヤリ。
    最近はより自炊を増やして人との接触を減らし、感染予防を徹底していると明かした。

    Jリーガーの感染者続出に「十分徹底してもかかってしまう。より注意したい」と受け止め、「少しでも体調が悪かったり体温が高かったら、ウソをつかず事実をしっかり伝えることが大事」と気を引き締めた。
    2020-04-04_17h09_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-04030039-sph-socc
    4/3(金) 6:00配信

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/04(土) 15:36:30.51
    本人の意思と名古屋の思惑が一致

    想像以上に違和感がなかった。4月3日、練習に初合流し、赤と黒を基調とした名古屋の練習着を身に纏った金崎夢生がクラブハウスから出てきた時、以前から在籍していた選手のような落ち着きと自然な雰囲気に、ある意味で拍子抜けした。

    集まった報道陣はこぞって彼の姿を追い、それは自分も同じだったが、“名古屋の金崎”は字面同様に思った以上にしっくりと来るものがあった。

    3月25日、鳥栖からの期限付き移籍(2021年1月31日まで)で古巣の名古屋へ8年ぶりの復帰が発表された。この移籍は本人の意思と名古屋の思惑の一致によって一気に決まったという。

    「自分としても優勝を狙っているチームでプレーしたいという気持ちがあって、その中でグランパスさんが監督を含めすごく興味を持ってくれた」
     
    指揮官からの直接の口説き文句はなかったが、思い入れもある名古屋というチームからのオファーには、やはり心動かされるものがあったようだ。

    名古屋時代の金崎と言えば、若さを前面に押し出したようなゴリゴリのサイドアタッカーで、それが特にJ1制覇を成し遂げた2010年のチームの特徴には完全にフィットしていた。その後、負傷がちになり海外への道を選んだことで、FWとしての才能が開花。日本に帰国した後の鹿島でも鳥栖でも、彼は献身性と決定力が武器のストライカーとして評価を高め続けてきたところがある。鳥栖でともにプレーした経験のある吉田豊も、「“闘う”という監督が求めているところを持っている。そして決めてほしいところで決めてくれる、男気のあるプレーができる選手」と金崎を評した。

    金崎自身もそれは自負するところだ。今の自分が何を見せられる選手なのか、と問えば、まずはチームファーストの精神が口をついて出る。

    「攻撃の部分が多くを占めると思いますが、あくまでチームが第一優先。チームにとって何が必要で、自分が何ができるかを考えながら、それが得点であったりいろいろな部分であったりもする。今日、初めて練習しましたけど、選手たちと顔を合わせて、話しながら、チームにとって何が必要で、それに対して自分は何ができるかをすり合わせて勝利に少しでも貢献できればいい」

    紅白戦でもまずまずのプレーを披露
    フィッカデンティ監督のスタイルは鳥栖時代に既に習得済みで、その擦り合わせも初日から精力的に行なっていた。ピースをはめてみて改めて思えたのは、金崎と現在の名古屋との親和性の高さだ。前述した特徴は常にフィッカデンティ監督が1トップを始め前線の選手に求めてきたもので、フォアチェックができ、ポストプレーも巧みで、周囲を使える金崎は驚くほどに順応が速そうだ。
     
    早速、行なわれた紅白戦では序盤こそ味方との息が合わない場面もあったが、彼のポジショニングと狙い、ボールを預けた時の信頼性はすぐさま理解されたようで、時間の経過とともにボールが出てくるようになった。

    4-2-3-1を基本システムとする今季の名古屋は、新加入でトップ下を担う阿部浩之の存在感が大きかった。だが、その阿部と組んだ金崎はポジショニングが被ってしまうこともなく、スムーズに動き、ボールを自分の前後に引き出し続けた。

    まだ呼吸を合わせるべき部分、意図を理解しあわなければいけない箇所は多いが、適応のスピードはかなり早いと言っていい。いまだリハビリ中のジョー、そのジョーに代わって1トップの適任とされてきた山﨑凌吾にとっても良い刺激になりそうだ。
     
    2010年から在籍した3年間で通い慣れた道に懐かしさを感じたという金崎は、自身も中心選手として勝ち取った2010年の栄冠の再現を狙っている。「あの喜びを知っているからこそ、もう一度“あれ”を実現したいという想いも強い」。それは鳥栖からの移籍を決断した気持ちに重なるものだ。

    もう戻ってくることは考えていなかったという古巣への帰還に想いは止まらない。「こういう形でもう一度このユニフォームを着て、この場所で、このピッチで、プレーできることは改めて……幸せを感じます」。感謝の気持ちは献身性に加速をかける。8年ぶりに戻ってきた名古屋の金崎に、周囲の期待感は想像以上に大きくなってきている。
    2020-04-04_16h59_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200404-00071424-sdigestw-socc&p=2
    4/4(土) 15:00配信

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2020/04/04(土) 13:54:53.17
    元セネガル代表FWも激怒
    世界中がコロナ禍に苦しむなか、アフリカのレジェンドたちが怒りの声をあげている。

    スペイン紙『AS』などが伝えたところによると、事の発端は、4月2日に放送されたフランスのテレビ番組で、2人の医師がこんなやり取りをしたことだ。

    パリのコーチン病院のジャン・ポール・ミラ教授が「物議を醸すかもしれないが、新型コロナウイルスのワクチンはアフリカで試すべきではないか? 彼らはマスクも治療法も、蘇生法もない」と尋ねられた、フランスの国立医学研究所のカミー・ユロヒ教授は答えた。

    「その通りだ。真剣に検討している。BCGワクチンもアフリカで(効果を)研究することを考えている」
     
    これに猛反発したのが元コートジボワール代表FWのディディエ・ドログバだ。自身のツイッターにこう綴っている

    「こんなことを未だに言い続けなければならないなんて、信じられない。アフリカはテストラボではない。卑劣で、誤った、人種差別的な考え方を明確に非難したい」

    「世界経済を急落させ、世界中の人々の健康を破壊しているこの狂気のウイルスから身を守ろう。 アフリカの人々を人間のモルモットにしないでくれ!それは絶対に許さない」

    元セネガル代表FWのデンバ・バ(現イスタンブール・バシャクシェヒル)も、「白人は自分たちが優れていると信じ、人種差別や愚かな行為が当たり前になっている」とSNSに投稿し、痛烈に批判した。

    このツイートに反応したのが、ドログバと並ぶアフリカ・サッカー界の英雄である元カメルーン代表FWのサミュエル・エトーだ。「クソ野郎」とコメントを書き込み、2人の医師をこき下ろしている。

    レジェンドたちの怒りの声は、アフリカでワクチンを試用するという意見に影響を及ばすのだろうか。
    2020-04-04_14h12_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200404-00071420-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2020/04/04(土) 11:20:20.23
    元オーストラリア代表FWティム・ケーヒルが代表キャリアのハイライトとして、2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)で日本代表相手に決めたW杯初ゴールの瞬間を挙げた。“日本キラー”と称された男にとって思い入れの深い一撃だったようだ。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

    ケーヒルはイングランドのミルウォールでプロデビューを果たし、7シーズンに渡って活躍。04年に移籍したエバートンでも得点源として活躍した。キャリアの終盤にはアメリカや中国、オーストラリア、インドなど世界中のクラブを渡り歩き、19年に現役を引退。オーストラリア代表としては同国歴代2位の108キャップ、歴代最多の50得点を記録しており、“サッカルーズ(代表チームの愛称)”の歴史にその名を深く刻み込んだ。

    そんなケーヒルは「スカイ・スポーツ」のQ&Aインタビューでキャリアのハイライト・シーンを振り返っている。クラブキャリアではミルウォールで当時のセカンドディビジョン(現リーグ1/英3部)からファーストディビジョン(現チャンピオンシップ/英2部)へ昇格を果たしたシーズン(2000-01)や、プレミアリーグ4位となったエバートンでの1シーズン目を挙げている。

    そして、代表キャリアでのハイライトには「オーストラリア代表では、W杯で僕らの国にとって最初のゴールとなった得点」と日本中のサッカーファンにため息をつかせたゴールを選んだ。

    2006年ドイツW杯、当時はまだオセアニア地区から出場していたオーストラリアは日本、ブラジル、クロアチアと同組となり、初戦で日本と対戦。MF中村俊輔のゴールで先制を許したオーストラリアだったが、後半39分に左サイドからのロングスローのこぼれ球をケーヒルが蹴り込み同点に追いついた。2度目の本大会出場だったオーストラリアにとって、これがW杯初ゴールとなった。

    ケーヒルはその5分後にも右足で強烈なミドルシュートを叩き込み、チームに勝ち越し点をもたらしている。終了間際にはFWジョン・アロイージにもゴールが生まれ、オーストラリアが歴史的勝利を飾った。

    ケーヒルはドイツW杯での2得点を含め、日本戦で計5得点を挙げ、日本のメディアでは“日本キラー”とも称された。そんなストライカーにとって、キャリアで最も印象に残った得点の一つが日本戦での一撃だったようだ。

    4/4(土) 10:10配信
    20200403_Tim-Cahill_Getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200404-00255231-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2020/04/04(土) 10:11:35.46
    国際サッカー連盟(FIFA)は3日、東京オリンピック男子サッカーの出場資格を「24歳以下」として理事会に推奨することを発表した。

    東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1年程度の開催延期が決定している。男子サッカーは原則として、年齢制限のないオーバーエイジ3枠を除いて「23歳以下」が出場資格となっており、2021年に24歳を迎える選手たちの動向に注目が集まっていた。

    FIFAは先月、新型コロナウイルスのパンデミックの影響に対処するためのワーキンググループを設置。その中で今回、男子サッカーの出場資格について協議し、来年の開催でも当初の出場資格である「1997年1月1日以降に生まれた選手とオーバーエイジ枠3名」を維持するよう理事会に推奨することを決定した。

    そのほか、6月に行われる予定だった男子と女子の国際試合、8月からコスタリカとパナマで開催される予定だったU-20女子W杯、11月からインドで開催される予定だったU-17女子W杯の延期も決定。新たな日程は今後決めていくとしている。
    2020-04-04_11h20_44
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-43479399-gekisaka-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ