海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/08(日) 10:05:39.78
    7日のリーガ・エスパニョーラ第16節、マジョルカは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦に2-5で敗れた。この試合で先発フル出場を果たした日本代表MF久保建英は、チームの大敗に悔しさを滲ませている。

    かつて下部組織に在籍したバルセロナの本拠地、カンプ・ノウの芝を踏んだ久保は、マジョルカの選手たちの中でも際立った存在感を発揮。18歳ながら物怖じすることなく、バルセロナの選手をもってしても一人では止めることが難しいドリブルを幾度も披露した。しかしバルセロナはFWリオネル・メッシが3得点、FWアントワーヌ・グリーズマンとFWルイス・スアレスが1得点ずつを決めて、マジョルカに地力の差を見せつけている。

    試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じた久保は、6分に決まったFWアントワーヌ・グリーズマンの先制点が、この試合の行方を左右したとの見解を示した。

    「僕たちには良い形で試合をスタートさせたという感覚がありました。ただ6分のことだったと思いますが、僕たちがゴールに近づいた直後、うまく後方に下がれずに速攻を決められてしまって、ミスもあって先制点を許してしまいました。そこから試合は困難なものになりましたね。彼らのような素晴らしいチームを相手にして、6分にゴールを決められてしまうと、やはり難しくなってしまいます」

    「先発フル出場について? 幸運にも、アディショナルタイム含めて90分間プレーすることができて、自分にできることはすべてしました。ただ、ここから何かを持ち帰るには不十分でしたね」

    カンプ・ノウの一部観客は、永遠のライバルであるレアル・マドリーに移籍した久保に対して、容赦ないブーイングを浴びせていた。久保は自身の下したレアル・マドリー移籍の決断が、ブーイングに「値する」ものと理解を示しながらも、その一方で自身が一人前の選手として扱われたという前向きな考えも口にしている。

    「ブーイングは観客の決断です。そしてそれは、自分が(レアル・マドリー移籍という)決断を下していたことを意味しています。彼らにはブーイングを浴びせる権利があって、自分はそれに値するということなんでしょう。ただ……僕に喝采を送ってくれる人たちもいて、それは自分の力になりました」

    「ブーイングに悲しくなったか? いえ。それは彼らが僕を良いプレーをするかどうか分からない18歳の若造として見ているのではなく、ライバルとして見ているということですから。そういった点では満足感があります」

    久保は最後に、マジョルカがいまだアウェーで勝利していないことについて意見を求められ、「かなり苦労していますが、次は直接的なライバルであるセルタとバライドス(セルタ本拠地)で戦います。そこで何かを手にできればいいですね」と、次戦に向けて意気込みを示している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00010012-goal-socc
    12/8(日) 8:52配信

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/12/08(日) 04:34:38.69
    オーストリア・ブンデスリーガ第17節が7日に行われ、日本代表FW南野拓実とMF奥川雅也が所属するザルツブルクはホームでスワロフスキー・チロルと対戦した。南野と奥川はそろって先発出場し、それぞれ1ゴールを記録。南野は59分までプレーし、奥川はフル出場した。

    ザルツブルクは開始3分にパトソン・ダカが先制点を挙げると、9分には奥川がペナルティエリア左に抜け出して折り返し、アーリング・ハーランドが合わせて追加点。33分には相手のパスミスを拾った奥川がエリア中央から左足シュートを流し込んでチーム3点目を挙げた。奥川はリーグ戦2試合ぶり今シーズン6点目、公式戦では7点目を記録した。

    3点リードで折り返したザルツブルクは56分、エリア左に進入した南野が1人かわして右足シュートを沈めて追加点。南野はリーグ戦2試合ぶり今シーズン5点目、公式戦では9点目を決めた。

    その後、ザルツブルクは82分にアンドレアス・ウルマーがFKを直接決めてダメ押しゴール。直後の85分に1点を返されたものの、このまま終了し、ザルツブルクが快勝。3試合ぶりの勝利を収めて、開幕17試合無敗(13勝4分け)で首位を快走している。

    ザルツブルクは次節、14日にアウェイでハルトベルクと対戦する。

    【スコア】
    ザルツブルク 5-1 スワロフスキー・チロル

    【得点者】
    1-0 3分 パトソン・ダカ(ザルツブルク)
    2-0 9分 アーリング・ハーランド(ザルツブルク)
    3-0 33分 奥川雅也(ザルツブルク)
    4-0 56分 南野拓実(ザルツブルク)
    5-0 82分 アンドレアス・ウルマー(ザルツブルク)
    5-1 85分 ステファン・ハガー(スワロフスキー・チロル)

    SOCCER KING 12/8(日) 3:41配信
    2019-12-08_07h26_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-01006694-soccerk-socc

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/12/08(日) 06:32:05.91
    F東京が、元スペイン代表MFダビドシルバ(33)=マンチェスターC=の獲得に乗り出していることが、7日分かった。関係者によると、既にシルバ側とは接触しており、好感触を得ている模様だ。

    F東京は前半戦首位に立ちながら夏にMF久保建英がスペインに移籍して以降、チャンスメーカー不在で2位に終わった。そこで今夏にクラブとの契約が切れ、母方が日系人で日本にルーツがある同選手に白羽の矢を立てた。

    スペイン代表として10年南アフリカW杯優勝に貢献した司令塔は、今季プレミアリーグで14試合出場3得点(6日現在)と活躍。来年1月に34歳となるが、衰える気配はない。年俸は700万ユーロ(8億4000万)前後の見込みで、神戸と札幌も獲得を目指しているが、日本なら東京を希望しているという情報もある。プレミアリーグが終了するのは5月中旬。既に代表は引退しており、獲得が実現すれば、早ければ6月中にも合流できる。

    また下部組織出身のニューカッスルFW武藤嘉紀(27)に復帰を要請していることも判明。今季はクラブで出場機会を失っており、今冬の移籍を検討。本人の希望は以前プレーしていたドイツを始め欧州だが、話がまとまらなければ、日本復帰を視野に入れる可能性がある。ほかにもJ2に降格する磐田FWアダイウトン(29)をリストアップしている。

    スポーツ報知 12/8(日) 6:00配信
    2019-12-08_07h22_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-12080078-sph-socc

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/12/08(日) 06:54:54.19
    リーガ・エスパニョーラ第16節が7日に行われ、バルセロナと日本代表MF久保建英が所属するマジョルカが対戦した。

    久保にとって2011年から2015年まで下部組織に所属していたバルセロナとの“古巣対決”。今夏に宿敵のレアル・マドリードに加入し、今シーズンはマジョルカにレンタル移籍中で対戦相手となったが、かつて夢見たバルセロナの本拠地カンプ・ノウのピッチで先発フル出場を果たした。

    試合はバルセロナが先手を取る。7分、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがゴールキックで素早く前線へボールを送ると、アントワーヌ・グリーズマンが抜け出してペナルティエリア内で冷静にループシュートを沈めて先制点。17分にはリオネル・メッシがエリア前で左足を振り抜き、鮮やかなシュートをゴール左隅に決めて追加点を挙げた

    マジョルカは35分、サルバ・セビルが縦にスルーパスを送ると、アンテ・ブディミルがエリア左へ抜けてシュート。DFに当たってバウンドしたボールはGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれ、1点を返した。

    だが、バルセロナは41分、メッシが再びエリア前から左足シュートをゴール右隅に叩き込み、リードを2点に戻す。さらに43分にはフレンキー・デ・ヨングがパス交換からエリア内に侵入してラストパス。これをエリア右のルイス・スアレスがゴールを背に技ありのヒールキックでゴール左隅に沈めて4点目を奪った。

    後半に入ってマジョルカは62分、久保がエリア左から左足シュートを打ったが、クロスバーの上に外れる。それでも64分には、久保のパスを受けたフラン・ガメスがダイレクトでクロスを上げると、ブディミルが頭で合わせてゴールを決めた。

    マジョルカは77分、久保がエリア前中央で左足を振り抜くが、これはDFのブロックに遭う。そのこぼれ球を拾ったフアン・エルナンデスがエリア左からシュートを打ったが、GKテア・シュテーゲンの好セーブに阻まれた。

    バルセロナは83分、エリア中央でボールを収めたスアレスが落とすと、メッシが左足ダイレクトで叩き込んでハットトリックを達成。リードを3点に戻した。

    試合はこのまま終了し、5ゴールを挙げたバルセロナが4連勝を飾って首位をキープ。マジョルカは2ゴールで意地を見せたものの、3連敗となった。

    次節、バルセロナは14日にアウェイでレアル・ソシエダと、マジョルカは15日にアウェイでセルタと対戦する。

    【スコア】
    バルセロナ 5-2 マジョルカ

    【得点者】
    1-0 7分 アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)
    2-0 17分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    2-1 35分 アンテ・ブディミル(マジョルカ)
    3-1 41分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    4-1 43分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    4-2 64分 アンテ・ブディミル(マジョルカ)
    5-2 83分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    SOCCER KING 12/8(日) 6:53配信
    2019-12-08_07h10_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-01006644-soccerk-socc

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    1: ぜかきゆ ★ 2019/12/08(日) 06:01:05.34
    【PSV 5-0 シッタート エールディビジ第16節】

    オランダ1部リーグ第16節のPSV対シッタートが現地時間7日に行われた。試合は5-0でホームのPSVが大勝している。PSVの堂安律はフル出場し、今季3点目を記録した。

    リーグ戦直近6試合で1勝と苦しんでいるPSVだが、この日は好スタートを切った。開始8分、ペナルティエリア左からの折り返しに堂安がヘディングで合わせて先制する。堂安にとっては今季3点目。PSVでは第8節ズヴォレ戦以来となる2ゴール目となっている。

    PSVは14位のシッタートを相手にその後も順調。前半さらに2点を加えて折り返すと、後半にも2ゴール。5-0の大勝を飾った。

    【得点者】
    8分 1-0 堂安律(PSV)
    26分 2-0 マレン(PSV)
    42分 3-0 ベルフワイン(PSV)
    52分 4-0 イハッタレン(PSV)
    84分 5-0 ガクポ(PSV)

    フットボールチャンネル編集部 12/8(日) 5:46配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191208-00351796-footballc-socc

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