海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします



スポンサーリンク

    1:動物園φ ★:2017/11/18(土) 10:56:55.06 ID:CAP_USER9.net
    11/18(土) 5:05配信
    日刊スポーツ

    日本代表の欧州遠征を観戦後、初めて口を開いたドルトムントMF香川。車から降りて思いを語った(撮影・木下淳)



    サッカー日本代表の欧州遠征から外れたMF香川真司(28=ドルトムント)が、復権に懸ける思いを独白した。異例の行動となった10日ブラジル戦、14日ベルギー戦のスタンド観戦後、初めて口を開き、代表への覚悟を「これ以上ないほど考えた10日間」と告白。攻撃面に生き残りの活路を見いだし、来年6月のW杯ロシア大会へ再起の1歩を踏み出した。

       ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

    非公開調整を終えた香川が、ドルトムントの練習場から愛車で姿を見せた。突然の直撃に驚きながらも、運転席の窓を開け「自分が多くを語る必要はないのかなと思います」。しかし、今の香川真司の考えを聞きたいと食い下がると、遠くを見た後に「少しだけなら」と律義に車から降りた。

    「実は10%くらい(招集外を)想定していたけど、90%は自分がメンバーに入る前提で、どう欧州遠征に向かうか考えていた」。迎えた10・31。落選-。「驚きは正直あったけど、外された瞬間から、見に行かない選択肢はないと思っていました。見るだけでもW杯を想定でき、現状が分かる機会だし、選外の理由と答えも試合にある。W杯にリンクさせるために生で見ておく必要がある」という動機が香川を突き動かした。

    10日ブラジル戦と14日ベルギー戦を現地観戦。リールには航空機と高速列車TGVで、ブルージュには車を走らせた。往復9時間、自らハンドルを握り「こんな長い運転、後にも先にもない。さすがに疲れましたね…」。ベルギー戦後の帰宅は深夜3時を回った。翌日の午前練習に備え、14年のW杯敗退後から貫く睡眠確保のリズムを崩してでも、現地で感じたかった。

    自身と同じ位置で出場した井手口や長沢、森岡の動きには「若い選手、初めての選手は、僕らと比較される中よくやったと思います」と素直に評価。一方で全体を俯瞰(ふかん)すると「個人個人は頑張っていたけど、代表は勝つところ。『負けたけど良い経験』ではいけないと思う」。自然と厳しい見方にもなった。

    ハリルホジッチ監督は「後半はブラジルに勝った」「ライオン(ベルギー)を追い詰めた」と自賛しているが、香川はW杯へ危機感を強めたという。「ブラジル戦の後、ロッカールームに行かせてもらいましたけど、選手は誰1人として満足していなかった。僕も同感。これからの6カ月超、本当に危機感を持って課題を突き詰めていかないと。この10日間も、どうやったら日本が勝てるのか、毎日毎日、これ以上ないほど考えた。どうしたら僕の力をチームに還元できて、機能させられるのか。言ったら怒られるかもしれないけれど、この間、ドルトムントのことは一切、考えられない自分がいたほどです」。【木下淳】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00055640-nksports-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/18(土) 07:38:01.14 ID:CAP_USER9.net
    20年東京五輪代表の森保監督がハンブルガーSVのFW伊藤を直接チェックすることが決まった。

    欧州を視察行脚中の指揮官の予定が公表され、18日にマインツ―ケルン戦、19日にシャルケ―ハンブルガーSV戦を観戦。

    注目の伊藤はJリーグを経由せずドイツデビューを果たした20歳の異色ドリブラー。17日付のビルト紙によると、指揮官は15日に同クラブの練習を訪問。同行したトッド・スポーツ・ディレクターは「我々の練習の強度に驚いていた」と語った。

    森保ジャパンは12月のM―150杯(タイ)を経て、来年1月にU―23アジア選手権(中国)に臨む。
    2017-11-18_09h53_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000020-spnannex-socc
    11/18(土) 6:00配信
    続きを読む


    シュトゥットガルト 2-1 ドルトムント

    【得点者】
    5分 1-0 アコロ(シュトゥットガルト)
    45+3分 1-1 フィリップ(ドルトムント)
    51分 2-1 ブレカロ(シュトゥットガルト)
    20171118_dortmund_getty

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241710-footballc-socc

    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/18(土) 07:26:03.92 ID:CAP_USER9.net
    先月MLSのオーランド・シティを退団し、無所属になった元ブラジル代表MFカカーは現役続行に意欲を見せている。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

    かつてミランやレアル・マドリーなどで活躍し、2007年にはバロンドールを獲得したカカーも35歳。オーランド・シティ退団と同時に現役引退の可能性も取りざたされていた。

    しかし、本人はポーランド紙『プルゼグラド・スポルトウィ』のインタビューで「僕には今契約が無い状態だが、まだ選手だと感じているし、数週間以内に将来を決める」と、現役続行の意思を示したという。

    ただ、年齢のこともあってスパイクを脱いだ後のことも視野に入っているのは間違いない。カカーは「フットボールの世界にとどまりたいと思っている。おそらくは指導者かスポーツディレクターとして。

    監督になるのは天職だと感じなければいけないし、ジダンのようになれれば最高だね」と語っている。

    自らと同じようにバロンドール受賞歴を持つレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督からは、少なからず影響を受けているようで、「選手から監督になる彼のようなキャリアは模範になっている。ジダンは選手として独特だったし、指導者になった今もそうだ。

    僕はモウリーニョやアンチェロッティから学んだことのすべてを生かせると思う」と、カカーは指導者としてのセカンドキャリアを思い描いている。

    とはいえまずは選手としてのキャリアを続けるためのチャンスをうかがっている。

    特に古巣クラブなどでトレーニングを積んでいるわけではないようだが、「僕の扉はすべての場所に対して常に開かれている」と、受け取ったオファーを平等に評価する姿勢を見せたカカー。新天地にはどこが選ばれるか、しばらく注目を集めそうだ。
    20171118_kaka_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241707-footballc-socc
    11/18(土) 7:02配信
    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2017/11/17(金) 21:06:25.22 ID:CAP_USER9.net
    11月17日 20時57分サッカー

    日本サッカー協会は2020年のJ1の全試合でのビデオ判定導入を目指し、準備を進めることになりました。

    ビデオ判定は、ピッチの外で映像で試合を見ている審判の情報を基に、主審がゴールの認定や悪質なプレーを判定するもので、誤審を防ぐことを目的にすでにFIFA=国際サッカー連盟の一部の大会や、ドイツやイタリアなど海外のリーグでも導入されています。

    日本サッカー協会は、Jリーグを世界基準にするとともに海外で活躍できる審判を育成することなどを目的に、2020年にJ1の全試合でのビデオ判定導入を目指すことになりました。今後は機材の確保や人材の育成などを進め、来年の試合から試験的に導入するとしています。

    ビデオ判定をめぐっては、今月10日にフランスで行われた日本対ブラジルの強化試合で、日本の吉田麻也選手のプレーがビデオ判定の末ファウルとなり、ブラジルに先制点につながるペナルティーキックを与えた例があります。
    K10011227441_1711172050_1711172057_01_02
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011227441000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ