海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    1: Egg ★ 2020/08/10(月) 07:09:30.34 _USER9
    サッカーの日本女子代表は2011年ワールドカップ(W杯)で優勝を果たしたが、男子代表も将来的にW杯優勝を成し遂げることができるだろうか。中国メディアの百家号は4日、「サッカーの日本男子代表がこのまま成長し続けた場合、W杯優勝は可能か」と題する記事を掲載した。
     
    記事は、日本サッカー協会は2050年までにW杯で優勝するという目標を掲げていると伝える一方、この目標を掲げた当時、多くの人の嘲笑の的になったと主張。事実、日本が1992年のアジアカップでサウジアラビアを下して優勝したのは「意外な結果であった」と主張し、なぜなら当時の日本サッカーの実力は中国と大差なかったからだと強調、つまり1990年代の日中サッカーには現在のような圧倒的な差はなかったと指摘した。

    続けて、1990年代におけるアジアのサッカー強国といえば、韓国とイラン、そしてサウジアラビアであったと指摘しつつも、それから20年ほどしか経っていないのに日本はアジアをリードするサッカー強国となっていると強調。現在では日本がW杯で優勝するという目標を嘲笑する人はもはや少数派であり、日本サッカーは実力で嘲笑する人たちを黙らせてきたのだと論じた。

    続けて、ここ20年ほどにおける日本サッカーの成長速度は「人びとの予想を大きく上回っている」と主張し、これだけ急激に成長できたのは中国以上の「挙国体制」によるものだと主張。日本の場合は中国と違って国家が管理しているわけではないが、青少年の育成からクラブチームでの育成、そして代表の選抜に至るまで、見事に連携したシステムが存在するがゆえに効率よく成長することができたのではないかと論じた。

    一方、日本サッカーは現在、W杯の成績という点では「伸び悩んでおり、壁にぶつかっている状況」だと強調する一方、壁を突破するためには「3つのボトルネック」を克服する必要があると指摘。その3つとは相手のハイプレス戦術に対応できていないこと、爆発的なスピードと得点力を持つ選手がいないこと、そして後半に入るとスタミナ切れすることだと説明。

    しかし日本サッカー界もこうしたボトルネックを理解しており、対策も講じていると強調し、これらの課題を克服できればW杯の成績は今後大きく伸びる可能性があり、W杯優勝にも大きく近づくことになるだろうと論じた。

    2020年8月9日 7時12分 サーチナ
    2020-08-10_08h52_12
    https://news.livedoor.com/article/detail/18707104/

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    1: Egg ★ 2020/08/09(日) 18:15:51.09 _USER9
    欧州4大リーグの2019-20シーズンが8月2日のセリエAをもって無事終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人9選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。

    ※★★★★★が最高、☆が最低

    ★冨安健洋[ボローニャ]

    セリエA出場試合数::29(先発:29)ゴール数:1
    コッパ・イタリア出場試合数::1(先発:1)ゴール数:0
    評価:★★★★☆

    ◆セリエA初挑戦で評価急上昇
    ベルギーのシント=トロイデンで1年半プレーし、4大リーグの一角であるセリエAへとステップアップした冨安。中堅クラブのボローニャに約10億円で完全移籍した中、本職ではない右サイドバックで十分な存在感を示した。持ち前の守備力は当然ながら水準以上の足下の技術の高さを武器に、開幕から先発の座を勝ち取り、何の問題もなく右サイドバックを務め上げた。2度ほど負傷により戦列を離れたが、レギュラーの座を奪われることなくシーズンを戦い抜き、評価は急上昇。更なるステップアップも近いか。

    ★吉田麻也[サウサンプトン/サンプドリア]

    プレミアリーグ出場試合数::8(先発:6)ゴール数:0
    FAカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
    EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0
    セリエA出場試合数:14(先発:13)ゴール数:0
    評価:★★☆☆☆

    ◆セインツ離れ、サンプの残留に貢献
    8シーズンを過ごしたサウサンプトンでは例年のようにベンチを温める状況に陥った吉田だったが、守備の国イタリアに活躍の場を求めたことが正解だった。1月に英語の通じるラニエリ監督率いるサンプドリアに加入した吉田は、リーグ再開後に完全にスタメンに定着。4バックのセンターバックの一角としてチームに安定感をもたらし、残留争いに巻き込まれていたチームを一気に浮上させる役割を担った。

    ★久保建英[マジョルカ]

    ラ・リーガ出場試合数:35(先発:23)ゴール数:4
    コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
    評価: ★★★★☆

    ◆マジョルカ降格も示した存在感
    ラ・リーガ初挑戦のシーズンとしては上々の出来だったと言えるだろう。チームは1年で2部落ちとなったが、久保個人としてはトップリーグで十分に通用することを証明するシーズンとなった。シーズンが進むにつれチーム内での信頼を上げていった久保は、4ゴール5アシストを記録。アタッキングサードでアクセントを付ける役割を十分に果たし、マジョルカの大半のゴールシーンに絡んで見せた。


    8/9(日) 18:00配信 超WORLDサッカー
    2020-08-09_23h44_09
    https://news.yahoo.co.jp/articles/654c9236e7c38876dc9a98546b42dd52a79f17de

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    1: Egg ★ 2020/08/09(日) 22:31:10.16 _USER9
    新加入FW中村とともに先発、開始2分で貴重な先制ゴールを叩き込む

    ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)は9日、昨季2位のヘントとの開幕戦に臨み、FW鈴木優磨と新加入のFW中村敬斗が先発出場。開始2分に左サイドからのクロスを鈴木が押し込み先制すると、その後同点に追いつかれるものの、後半15分にFWファクンド・コリーディオが決勝ゴールを決めて強豪相手に2-1と勝利を収めた。

    【動画】鈴木優磨が電光石火の先制弾! 強豪ヘントとの開幕戦で今季初ゴール


    オーストラリア人のケビン・マスカット新監督が率いる今季のシント=トロイデンには、FW鈴木と中村、MF伊藤達哉、DF松原后、GKシュミット・ダニエルの日本人選手5人が在籍。本拠地での開幕戦に、その中から鈴木と中村がスタメンに名を連ね、松原がベンチ入りした。

    試合は開始2分にいきなり動く。左サイドバックのDFポル・ガルシアがアーリークロスを供給すると、このボールがクリアしようとした相手の足に当たってファーサイドに流れ、ゴール前に詰めた鈴木が右足で合わせた。

    幸先良く先制したシント=トロイデンは、最前線の鈴木、左ウイングの中村を中心にリズム良く攻撃を仕掛けていく。前半19分には、再び左サイドのガルシアからのクロスが相手DFに当たったこぼれ球を、中村が右足でボレーシュート。これは惜しくも相手GKに阻まれた。

    その後は次第にヘントに押し込まれるようになると、同43分にCKからDFイゴール・プラストゥンに決められ、1-1で試合を折り返す。ゲームの流れがややヘントに傾いていたなか、シント=トロイデンは後半14分に中村に代えて韓国代表FWイ・スンウを投入。するとその直後、ゴール前の混戦から放ったイ・スンウのシュートは相手DFにクリアされるも、そのボールをコリーディオが左足ボレーでねじ込み勝ち越しゴールを奪った。

    鈴木は同30分に交代。その後、同36分にヘントのFWロマン・ヤレムチュクに決定的な一撃を放たれるが、シュートはポストを直撃し失点を免れた。シント=トロイデンはその後もリードを守り抜き、ホームでの開幕戦に2-1と勝利した。

    先制ゴールの鈴木は、加入1年目の昨季にリーグ戦24試合7ゴールをマーク。エースとしての活躍が期待されるなか、チームとともに幸先の良いスタートを切っている。


    8/9(日) 22:24 フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/de0560294ca034f99a230b5db2b5c4cd30c61044
    no title

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/08/09(日) 20:35:41.63 _USER9
    ユヴェントスのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチが、同クラブのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがNBAでも成功すると考えている模様だ。スペイン紙『マルカ』が6日に伝えている。

    熱狂的なNBAファンとして知られているピアニッチは6日、『NBA Virtual Celebrity Row』のインタビューに応じ、「どのサッカー選手が世界最高のバスケットボールリーグであるNBAで、優れた選手になれるか?」という質問を受けると、同僚のクリスティアーノ・ロナウドの名前を挙げた。

    同選手はクリスティアーノ・ロナウドについて「彼のジャンプは高く、足も速く、ハンドリングも悪くない。僕は彼が良いバスケットボール選手になることができると思うよ」と述べ、選出理由を明かした。

    ピアニッチは、2018年にインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)のためアメリカに遠征した際、NBAのブルックリン・ネッツに当時所属していたケネス・フェリードとの動画をインスタグラムに投稿。この投稿に対して17万を超える”いいね”が付くなど話題を呼んだ。
    2020-08-09_20h54_07
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0e391844316507d67889372a795e66bf95f1539e

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    1: 伝説の田中c ★ 2020/08/09(日) 20:15:16.95 _USER9
    2020年6月19日にジャニーズ事務所から退所、独立したタレントの手越祐也(32)。そんな彼は、大のサッカー好きとしても知られている。

    4歳からサッカーを始めた手越は、地元のクラブチームで実力を伸ばし、一時は真剣にプロを目指していたほど。ジャニーズ事務所入りし、その夢を追うことはなくなったが、芸能界でも彼のサッカーへの真摯な想いは知られるところとなり、2014年、18年のワールドカップ、そして、FIFAクラブワールドカップでは12年、15年、17年、18年、19年と日本テレビ系のメインキャスターを務めていた。

    本場ヨーロッパで数々の試合を観戦、取材し、FCバルセロナのリオネル・メッシにインタビューを行ったこともある。鹿島アントラーズの内田篤人など多くのJリーガーと交友があるという手越は、7月31日付けの「NumberWeb」の記事によれば、独立後、元日本代表、現在、ブラジルのブラジル1部リーグ・ボタフォゴでプレーする本田圭佑とWEB会議を行ったという。

    手越は、独立後初のフォトエッセイでサッカーについて「サッカーは人生を変えてくれたもの」と語り、ワールドカップ取材のエピソード、そしてクリスティアーノ・ロナウドへの憧れも綴られているというが、そんな彼が本サイトに対して、熱いサッカー愛を語ってくれた――。
    ■好きな監督はペップ。その理由は…「僕は本当にサッカーが大好きなんですよね。少しでもプライベートな時間があれば、ゲームをするか、本を読むか、サッカー(フットサル)をするかなんです。僕は常に、サッカーのことを考えていますよ。実は、明日もフットサルするんですよね(笑)。」

    撮影日の翌日、元日本代表選手とフットサルを行ったという手越。

    「フットサルはもちろん楽しむということもありますが、アイドルとしての体力作りということでも役立っていましたよ。フットサルを全力で数試合やるのは、ライブを1日2公演やるよりキツいですからね」

    テレビの特番でメインキャスターを務めてきただけあって、プレイするだけでなく、見るほうも大好きだと語る。

    「今でも僕は、サッカーの試合を1週間に10試合くらい見るんです。バルサ(FCバルセロナ)やレアル(レアル・マドリード)は欠かさず見るようにしていますし、あとはプレミアリーグですね。リバプールやマンチェスターシティの試合を見ます。監督は、攻撃サッカーのペップ・グアルディオラが好きですね。

    逆に、守備的なサッカー、守備戦術に重きを置くセリエAはちょっと……。ユーべ(ユベントスFC)は少し見ますが、僕はやっぱり“スーパーポジティブ人間”なんで(笑)、スペインリーグとか攻撃的な方が合いますよね」

    独立後、さまざまな仕事に取り組んでいて、数か月後までスケジュールが埋まっているという多忙な手越。それでも、「サッカーの試合は90分必ず見る」と話す。

    「ダイジェストじゃなくて、基本90分見ます。やっぱりそうじゃないと、そのチームがどんなサッカーをやっているのか、本当のところが分からないので。見る時間があるか? それが大丈夫なんです。移動中ずっと見ているんですよ。今はタブレットとかスマホで見られますからね」

    日本中、そしてコロナが終息すれば世界中を飛び回るであろう手越。長い移動の友はタブレットやスマホに映る、大好きなサッカーなのだろう。
    2020-08-09_20h42_55
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5dadd66b1a2070b1127b4a9363ae63c355c029b

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