海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします



    1: Egg ★ 2019/01/16(水) 20:56:24.34
    日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)は13日のアジアカップ・グループリーグ第2戦オマーン戦の前半終了間際、相手のシュートに反応した際にボールが左腕を直撃し、“ハンド疑惑”として脚光を浴びた。長友は「神の手になった」と試合直後に語ったが、15日に改めてそのシーンを振り返っている。
     
    試合は前半28分にMF原口元気(ハノーファー)が自ら得たPKを決めて日本が先制。そうして迎えた前半終了間際、前半44分にオマーンにサイド攻撃を展開され、中央でフリーとなっていたMFサラー・アルヤハヤエイにシュートを打たれるも、体を投げ出した長友が決死のブロックで防いだ。しかし、この際のボールが左腕を直撃しており、本人も「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があったらハンドの可能性が高かった」と試合直後に語っている。

    この“神の手”に海外メディアも注目し、様々な意見が上がったなか、15日のトレーニング後に長友が再び口を開いた。

    「僕も体を投げ出しにいっているわけで、故意ではない。結局、受け身を取らなきゃいけないわけで、体を投げ出して右手は抑えていた。体を投げ出しているので、こっち(左手)はこう(後ろに手を回すこと)はできないですよね。あのシーンは、すごく難しい部分があるというのが正直なところ」

    左腕にボールが直撃するも… 右腕をサッと密着させた“ハンド対策”の判断力は称賛に値

    問題のシーンを見ると、実際は長友の瞬間的な判断が光っている。相手のシュートが打たれる瞬間、相手方向の右腕を折り曲げながらサッと体に密着させており、“ハンド対策”を講じた判断力は称賛に値するものだ。もっとも、体ごと飛び込んだ影響もあり、受け身を取るための左腕がわずかに伸びており、そこをボールが直撃した形だ。

    この場面では幸運にも事なきを得た日本だったが、長友はエリア内での対応について「気を付けなくてはいけないのは間違いなくて、あれがハンドになってPKで取られればそれが命取りになる」と、一層の注意を払う構えだ。

    日本はすでに決勝トーナメント進出を決めているが、17日に第3戦ウズベキスタン戦に臨む。勝てばグループ首位通過が決まり、16強でグループEの2位(カタールかサウジアラビア)と対戦。一方、引き分け以下で2位通過となれば、前回王者オーストラリアと激突する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00162540-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/16(水) 17:22:39.81
    J1の浦和は16日、さいたま市内で2019シーズン加入記者会見を行い、C大阪から移籍したFW杉本健勇(26)ら8選手を紹介。杉本は「リーグとACL2つとれるように頑張りたい」と目標を掲げた。

    赤いユニホームに袖を通し、「国内で移籍するなら浦和レッズだと勝手ながら思っていました。うれしいです」と感想を語った杉本。「競争が激しいのはもちろん分かっている。自分のないものを持っている選手からも吸収して、いいものを盗みながら成長したい」と覚悟を語った。

    背番号は好きなヨハン・クライフにあやかった「14」。浦和では昨季限りで引退したMF平川忠亮(39)=今季からユースコーチ=が17年間背負っていた番号とあって、平川に電話であいさつしたことを明かした。

    「レジェンドの番号。自分が活躍しないと、この番号の価値は下がってしまう。平川さんの魂を引き継いで頑張りたいと思います」と気を引き締めた。

    FWとして期待されるのは得点力。「具体的な数字は決めたくない。だけど、Jリーグ、ACL、ルヴァンも天皇杯も取るためには、圧倒的な得点力が必要。そこには必ず貢献したい」と約束した。

    また、この日発表された新加入選手の背番号は、DF鈴木大輔=4、DF山中亮輔=6、MF汰木(ゆるき)康也=24、DF岩武克弥=28、GK石井僚=32、MF池高暢希=33、DF大城蛍=34

    http://news.livedoor.com/article/detail/15880549/
    2019年1月16日 15時34分 デイリースポーツ

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    浦和に新加入した(左から)MF汰木、DF岩武、DF山中、DF鈴木、FW杉本、DF大城、MF池高、GK石井

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    1: Egg ★ 2019/01/16(水) 20:25:35.54
    イングランドで研鑽を積んできたサムライストライカーの獲得に新たなクラブが乗り出した。

    現地時間1月15日、英紙『Daily Mail』は、その去就が話題を集めているレスターの日本代表FW岡崎慎司に対し、新たにカーディフが興味を示していることを報じた。

    プレミアリーグ参戦4年目を迎えた岡崎の今シーズンは過酷なものになっている。

    足首負傷によって開幕で出遅れたことに加え、チームがクロード・ピュエル監督の下、ポゼッションサッカーを志向するなかで、ケレチ・イヘアナチョやデマライ・グレイ、ジェームズ・マディソンら若手アタッカー陣が台頭。32歳のベテランFWは、プレミアリーグでの先発出場が1試合のみ(途中出場は12試合)と序列が著しく低下している。

    厳しい現状に岡崎自身も当然満足しておらず、昨年12月には、地元紙『Leicester Mercury』で、「レスターを家族のように愛しているけど、欧州で新しい挑戦がしたい」と愛着のあるクラブを離れることを示唆していた。

    そんな経験豊富な日本代表FWには、新年早々にハダースフィールドが獲得オファーを提示したことが伝えられた。もっとも、2019年6月までの契約を締結しているレスター側がそれを拒否したとされ、岡崎の去就は暗礁に乗り上げていた感があったが、ここにきてカーディフが動向をチェックしているという。

    『Daily Mail』は、「残留を争うハダースフィールドとの日本人選手争奪戦に加わった」と報じ、現在プレミアリーグで降格圏の17位に位置するカーディフが、残留への切り札として岡崎に白羽の矢を立てたことを明らかにした。

    カーディフのサッカーは、ずばり、英国伝統の「キック&ラッシュ」。ロングボールを最前線へ蹴り込み、力任せにゴールをこじ開ける手法だ。

    レスターでプレミアリーグ制覇を成し遂げた2015-16シーズン、クラウディオ・ラニエリの下でプレーした岡崎は身体を張るプレーで重宝されていた。それだけに前線で奮闘することが求められるカーディフのサッカーに馴染むのに時間は掛からないだろう。

    出場機会が激減し、プレーに飢えているはずの岡崎は、いかなる選択をするのか? 今冬の動向から目が離せない。
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    1/16(水) 19:58 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00052880-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/16(水) 13:45:50.65
    J1横浜F・マリノスは16日、神戸で昨季プレーしたDFティーラトン(23)を期限付きで獲得することが内定したと発表した。メディカルチェックを経て問題なければ正式契約となる。

    ティーラトンはクラブを通じ「(加入に)非常にうれしい気持ちでいっぱいです。クラブの勝利のために、日々のトレーニングから自分自身のベストを尽くしていきたいと思います」とコメントした。

    タイ1部ムアントンに所属するティーラトンは現在、タイ代表としてアジア杯に参加している。国際Aマッチ58試合出場、5得点。
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    1/16(水) 12:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00448355-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/16(水) 07:05:55.98
    F組の日本は17日、1次リーグ1位突破を懸けてウズベキスタンと対戦する。
    第2戦からの大幅なメンバー入れ替えが敢行される予定で、UAEのアルアインに所属するDF塩谷司(30)の出場が確実視される。

    昨年12月のクラブW杯決勝のレアル・マドリード戦でゴールを決め、UAEで時の人となった男が、“地元”で森保ジャパンデビューを果たす。

    Rマドリードから得点を奪った男の凱旋に、“地元”がにわかに活気づいている。アルアインに住み、アルアインでプレーする塩谷が、17日に同地で森保ジャパンデビューする。練習では強烈なミドルシュートを次々に突き刺すなど準備万端。「優勝するために自分にできる最大限のことをしたい」と話す30歳の出番を、地元ファンたちも興奮気味に待ちわびた。

    街の各所には、クラブW杯決勝でゴールを決めた、時の人の顔が。

    塩谷もたまに来店するというスポーツショップで働くタンザニア出身のドーザさん(30)は「有名だから顔を見たらすぐに分かる。次は日本代表として戦うのか?断然日本を応援するぜ」とエール。家族ぐるみでアルアインを応援しているというワリードイーサさん(20)は
    「レアル戦で決めた人だろ?ウズベキスタン戦でも絶対に決めるさ!」と白い歯を見せた。

    ファンだけではない。UAEメディアも大注目だ。初戦と第2戦でベンチが続くと、代表スタッフに「なぜ塩谷を使わないんだ」と問い合わせが殺到したという。昨年、左肩脱臼手術をした際には、サポーターが突如病室に巨大ケーキと山盛りのチョコレートを持って見舞いに集結したほど愛される存在。国境を超えてデビューの瞬間を待ちわびている。

    塩谷自身、移籍の背景には「この国の日本人の評価を高めたい」という思いがあった。そしてUAEに来た目的の一つが、この大会への出場でもあった。以前は白米をドバイまで買いに行っていたが、今は近所のスーパーのイタリア米を食すほどアルアインに溶け込み、なじんでいる。間違いなく地元で最も有名な日本人。声援を力に変え、チームを1位突破に導く。
    2019-01-16_18h06_30
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/01/16/kiji/20190115s00002014331000c.html
    2019年1月16日 05:30

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