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    1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:04:06.69
    [3.22 キリンチャレンジ杯 日本0-1コロンビア 日産ス]

    電撃移籍の意味を自らのパフォーマンスで証明してみせた。日本代表MF中島翔哉(アルドゥハイル)は攻守に好プレーを連発していたキリンチャレンジカップ・コロンビア戦の試合後、新天地での成長を前向きに語った。

    アジアカップ参加を負傷辞退した中島は2月上旬、1年半を過ごしたポルトガル・ポルティモネンセからカタール・アルドゥハイルに移籍。これからステップアップを遂げようとする若手選手が欧州トップリーグから中東に渡るのは異例のことで、世間からは疑念の声も向けられた。

    しかしそんな喧騒とは裏腹に、24歳は確かな成長を遂げていた。代表復帰初戦となったキリンチャレンジ杯・コロンビア戦、中島は昨年の親善試合同様に左サイドハーフで先発すると、対面のディフェンスを切り裂くプレーを連発。前半立ち上がりからほとんどのチャンスを自ら演出していた。

    もっとも、攻撃面の好パフォーマンスはこれまでも見せていたもの。この日、明らかに変わっていたのは守備での貢献度だ。優れたポジショニングで相手の縦パスをインターセプトし、ショートカウンターの起点として躍動する姿は、これまでの代表生活であまり見られないものだった。

    試合後、囲み取材で守備スキルの向上を問うと、中島はほおを緩めながら次のように答えた。

    「カタールでは監督からずっと言われるので、あんまり言ったら怒られるかもしれないけど、それがすごく成長につながっている。これまでの代表戦の時よりは前のほうでボールを奪えたと思うし、そういうのを求めてカタールに行ったというのもある」。

    中島がアルドゥハイルで師事するのは、ポルトガル出身のルイ・ファリア監督。20年近くにわたってジョゼ・モウリーニョ監督とともに仕事を続け、数々のタイトルを獲得してきた名参謀だ。

    守備の献身性が増したというだけなら単なる意識の変化で説明できるが、この日の中島は巧みなポジショニングで相手のパスコースを消す場面が目立っていた。その成長の裏には、新天地での学びが生きている。

    とはいえ、まだ移籍して1か月あまり。「もっと取れるチャンスはあったと思うし、攻撃に出られるチャンスはあったはず。成長はできていると思うけど、もっとできたと思う」。自身のキャリアを切り開くため、そして日本代表をもう一段階上のレベルに引き上げるため、中島の挑戦は始まったばかりだ。

    3/22(金) 23:16配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-41306753-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:27:15.42
    ■鈴木武蔵は辛抱強く経験を積ませなければいけない選手
     
    キリンチャレンジカップのコロンビア戦は、結果的には世界トップクラスのタレントを揃える相手に0-1の敗戦に終わった。惜敗ではあったけど、私はどこかスッキリしない試合だったね。もちろん、ボールキープに長けた選手をたくさん並べたから、展開としては互角以上の流れにも見えたし、中島や堂安らが随所に惜しいシュートも放っていた。

    ただ、鈴木武蔵が途中交代して最前線にポストプレーヤーがいなくなると、ピッチ上にはスペースに流れてチャンスを窺おうとする選手ばかりになって、どうしてもボールは持てるが相手の脅威になるような攻撃にはならなかった。
     
    1対0で勝っていてそうしたサッカーをするなら分かるけど、0対1で負けているのに相手が一番嫌がる、抜ければゴールに直結するエリアにボールを入れられないサッカーをやっているようでは、得点の可能性は感じない。途中から出てきた香川にしろ、乾にしろ、中島ほどのアグレッシブな仕掛けをやっていたかと言えば、そうではないだろう。
     
    私はもう少し、鈴木のプレーを見たかった。結局、65分で香川と途中交代となったのは当初の予定通りなのかもしれないけど、90分の中で彼がどれだけのことをできるのか。それを見たかった。確かに後半は、前半よりもやや孤立する場面も増えてきたが、やはりそこはある程度我慢して使っていかないと周囲との連係も深まらないし、チームとしてもあれだけのフィジカルやスピードを持った選手をもっと生かす方法を考えてやらないと、ちょっともったいない気がするね。
     
    神戸でのボリビア戦ではどんな使われ方をするのか分からないが、コパ・アメリカでポスト大迫として期待するのであれば、少しでもプレー時間を確保してチームにフィットさせていくべきだ。前半には、相手の視界から消えて、うまくマークを外して中島のクロスを呼び込んだシーンもあったが、ああいうプレーからはJリーグでの好調も頷ける。最前線で張って活きる選手はなかなか出てこないだけに、辛抱強く経験を積ませていってほしいね。

    ■香川の良さを引き出すにはポストタイプの選手との併用がベター

    鈴木に代わって投入されたのが香川だったが、久々に代表に帰ってきた割りには、躍動感のあるパフォーマンスではなかったね。ちょっと厳しい言い方だが、旬が過ぎたような印象すら持ってしまったよ。

    最前線に鈴木のようなターゲットマンがいない状況で、香川は後ろに引いて自ら左右に展開して前に出て行くプレーをしていた。あの従来通りの見慣れたプレースタイルは、そんなに期待感を抱かせるようなものではなかったし、実際にコロンビアの脅威になっているとも思えなかった。前述したように、やっぱり中島のように自ら相手のボックス内に切れ込んで仕掛けていくようなプレーが、相手の守備組織を崩すには必要になる。香川にもそうしたプレーが望まれるが、なにせ後方から組み立ててゴール前に入っていくまでの距離も長すぎる。
     
    コロンビアもそこまで積極的にプレッシャーをかけてくるわけではなかったから、あんなに後ろまで退けば、ある程度ボールは持てるし、さばけるけど、それが崩しにつながっていたわけではないよね。むしろ、ペナルティボックス付近の危険なエリアで、一瞬の動きで違いを見せてくれた方が、相手は嫌がったんじゃないかな。

    今回、香川が招集されたのは移籍して出場機会を得ると同時に、攻撃面でもゴールやアシストで違いを作れるところを見せたからだよね。だったら、もっとそうした見せ場を作ることに集中した方が良かったんだ。
     
    そして、そんな香川の良さを引き出すためにも、やはり最前線にはポストタイプの選手がいた方がベター。ロシアでも前に大迫というポストプレーヤーがいたおかげで、香川はバイタルエリア付近で輝けたんだ。だから、香川は、鈴木とのコンビで何ができるかを見たかったんだが……。
     
    ボリビア戦では、コロンビア戦で10分程度の出場に終わった鎌田や出番のなかった宇佐美も長い時間で見てみたいところだ。もちろん、東京五輪世代などにも試したい若手たちがまだまだいるなかで、3年後のワールドカップで33歳を迎える香川が必要とされるには、もうひとつ自分の殻を破って、自分の良さというものを前面に出していく必要があるんじゃないかな。

    3/23(土) 0:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190323-00056023-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/23(土) 00:48:34.81
    キリンチャレンジカップ2019の日本代表vsコロンビア代表が22日に行われ、0-1でコロンビアが勝利した。試合後、コロンビア代表のカルロス・ケイロス監督が会見でコメントを残した。

    前イラン代表の指揮官であるケイロス監督にとっては、アジアカップ2019からの再戦で、コロンビアの指揮官として初陣を迎えた。試合は65分にドゥバン・サパタが冨安健洋のハンドを誘ってPKを獲得すると、ラダメル・ファルカオが先制点を記録。その後、オープンな試合で両チームにチャンスがあった中、コロンビアがリードを保ちきった。

    敵地で白星発進とした試合後、ケイロス監督は「今日の試合をしたことでコロンビアにとっていろんなものが見えてきました。これから目的に向かって長い間、仕事をしていかなければけませんが、いくつかの課題が見えて良かったです。

    日本とコロンビア、両方にとって重要な試合でした」とコメント。続けて、「前半はとても組織的にやってくれました。後半はリードできたので、監督として出来に満足しています」と口にし、実りある試合になったことに加えて勝利できたことに満足感を示した。

    試合内容について、ケイロス監督は「我々は日本を分析してきて、彼らの特徴はわかっていました。アジリティ、スピード、技術レベルが高いことは知っていました」と、日本を最大限警戒して準備してきたことを強調。

    また、「テーマとして縦パスを簡単に通させないようにしました。後半は、日本のフラストレーションが溜まったタイミングで、こちらが裏のスペースを使ったりして、攻撃的にできました。

    簡単に言うと、前半は日本に仕事をさせないこと、後半は日本が疲れてきた時に攻めに出たということです」と、ある程度狙い通りに試合を進めることができたことが勝因であると語った。

    さらに、ケイロス監督は「日本と試合ができてありがたかった。ポイントは、日本の中盤がものすごく技術レベルが高く、トラブルを作ってくれたこと。いい経験になりました」と、日本とアウェーで対戦することがチーム力アップにつながったと感謝。

    「日本はものすごく強くて、ボールコントロールもゲームの質も高い。その中でやってくれたのは良かったです」と最後まで日本を高く評価していた。

    3/22(金) 22:08配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00010037-goal-socc

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    2019-03-22_23h02_57

    1: 名無し募集中。。。 2019/03/22(金) 22:24:28.85 0
    点が取れる気がしない

    4: 名無し募集中。。。 2019/03/22(金) 22:25:52.38 0
    そうか?
    日本にしては攻めてると思ったけどな

    7: 名無し募集中。。。 2019/03/22(金) 22:26:49.42 0
    思ったよりやれてたな
    面白かった
    あと今はもう手にあたったら問答無用なんだなと

    8: 名無し募集中。。。 2019/03/22(金) 22:27:46.43 0
    堂安はもうだめ

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