海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

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    【ブラジル・ゴイアニア3日(日本時間4日)発】W杯のホスト国となるブラジル代表が国際親善試合を行い、パナマ代表に4―0で快勝した。FWネイマール(22=バルセロナ)が1得点1アシストの活躍を見せ、本番に向けて万全の仕上がりをアピールした。

     体調不良の主将DFチアゴシウバこそ欠場したが、あとはベストメンバーで臨んだカナリア軍団。主導権を握り始めた前半27分にネイマールがゴール正面か らの直接FKをゴール左隅に突き刺して先制した。同40分にDFアウベスが追加点を挙げ2―0で折り返すと、後半1分にネイマールのヒールパスからFW フッキが流し込んで3点目。同28分にはネイマールのスルーパスを受けたDFマクスウェルのクロスからMFビリアンのゴールで試合を締めた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000021-tospoweb-socc
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     【クリアウオーター(米フロリダ州)=奧村信哉】サッカーのワールドカップ(W杯)に出場する日本代表は、3-1と逆転勝ちしたコスタリカとの強化試合から一夜明けた3日、事前合宿地の米フロリダ州クリアウオーターで、大半を非公開にして約1時間半調整した。

     練習は約10分間の「青空ミーティング」で始まり、日本協会の原専務理事によると、ザッケローニ監督がコスタリカ戦の成果や課題を指摘した。バランス ボールを使ったトレーニングに全員が取り組んだ後、同戦で出場時間が長かった選手は軽めの調整で疲労回復を図り、控え組はシュート練習などに取り組んだ。 同戦でベンチを外れた、脚の張りを訴えている長谷部(ニュルンベルク)と右膝痛の酒井高(シュツットガルト)は別メニューだった。

     練習前には現地に住む日本人の子供たちなど約50人と交流し、監督や選手が明るい表情で記念撮影に収まった。

     6日(日本時間7日)にザンビアとW杯前最後の強化試合を行い、米国合宿を打ち上げる。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140604-00000506-san-socc
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    日本代表が3日(日本時間4日朝)、W杯ブラジル大会に備えた直前合宿地の米クリアウオーターで調整練習を行った。

     練習前には地元の子どもたちと交流した。タンパベイ・エリアの日本人コミュニティーに属する子どもたちが中心。メジャーリーグサッカー(MLS)の下部リーグのタンパベイ・ローディーズに所属するMF山田卓也(39)が周辺の日本人を集った。

     2日にコスタリカ戦が行われた直後だけに練習の序盤はバランスボールなどを使用した体幹トレーニングなどを実施。冒頭15分ほどで非公開となった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000020-nksports-socc

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    ブラジル・ワールドカップ開幕を目前に控え、アメリカで直前合宿を行っている日本代表は2日、コスタリカ代表と国際親善試合を行い、3-1で勝利した。

      勝利から一夜明け、同試合でフル出場し、逆転ゴールとなるチーム2点目を決めた香川真司。中央でプレーすることが多かったのではないかと問われ、「前半か らちょっと(本田)圭佑君と話して、そこの回数を増やしていいのかなと。話しましたし、後半に入ってくるとスペースが空いてくるので、自然とそういう回数 が増えるのかなと、必然的なんですけど」と、トップ下で同じくフル出場となった本田とのやり取りを明かすと、「そこはうまく試合の展開を見ながらやってい きたいなと思います」と語った。

     さらに本田との関係性については、「ポジショニングであったり、お互いがどこにいたときにどこに入るか というのは、ある程度感覚の中で把握できていますし、その中でやはり中央で僕たちがボールをしっかりとした距離で持った時は手応えを感じているので、そこ の回数であったりを増やしていきたいと思います」と更なる強化を図るとしている。

     また本田に対してはキプロス戦、コスタリカ戦のプレー 内容を不安視する声もあるが、香川は本田のコンディションについて、「もっと上がってくると思いますし、得点は取れていないですけど、動きの感覚と攻撃の 感覚はよくなっていると思っているので、全く問題ないと思いますけどね」と危惧する必要性はないとコメントしている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/8900149/
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