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    1: 久太郎 ★ 2019/11/13(水) 20:56:17.47
    元イタリア代表MFリッカルド・モントリーボ(34)が現役引退を発表した。同選手が13日、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューで明かした。

    昨シーズン終了後にミランを退団した中、フリーの状態が続いていたモントリーボだったが、『コリエレ・デッロ・スポルト』の独占インタビューを通じて現役引退を認めた。

    「今すぐプレーをやめる」

    「家族と共に今後もミラノに住み続けることになると思う。だけど、今後自分が何をやっていくかはまだわからないよ。それには少し時間が必要だ」

    また、今回のインタビューでは自身最後の所属クラブとなったミランへの憤りを語っている。

    「(自身最後の指揮官となったジェンノーロ・ガットゥーゾ監督について)彼は僕を干した理由について何も説明しなかったよ。今はもう気にすることではないけど、移籍を拒否することもしていなかった。問題は自分自身にないことは明らかだったし、自分の求める質問は一度も返ってこなかった」

    「(カピターノ剥奪について)ボヌッチの加入以降、モンテッラやミラベッリに彼へ腕章を譲るべきだと言われたよ。ただ、個人的には自分を含めボナヴェントゥーラのようなプレーヤーのサポートもあってその必要はないと返答した。だけど、当時の会長ヨンホン・リーの決断によって決まった」

    「(2018年プレシーズンツアー招集外について)説明はなかったよ。ミラン・ラボで記録したフィジカルテストの数字は良かったけど、それは何の考慮もされなかった。決定は出発前日にチームマネージャーからテキストメッセージで送られたよ」

    「それ(ミラン)が自分を引退に追い込んだと言ってもいいんじゃないかな。7年間も在籍していたにも関わらず、ファンにお別れの挨拶をする機会さえも与えられなかった」

    イタリア屈指の育成の名門、アタランタでプロキャリアをスタートしたモントリーボは、繊細なボールコントロール、キック精度、パスセンスを武器に新時代のトレクァルティスタとして台頭。その後、2005年にフィオレンティーナに完全移籍を果たすと、徐々にポジションを下げてレジスタやインクルソーレの役割を担い、2010年からはヴィオラのカピターノにも就任した。

    そして、2012年にはミランへのステップアップを果たし、その翌年にはロッソネロのカピターノに就任。負傷を除き2015-16シーズンまでは中盤の主力として活躍も、その後は混迷を極める名門の中で出場機会を失い、2017-18シーズンにはイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ(現ユベントス)に腕章を譲ることに。

    昨シーズンはケガの影響もあったものの、屈辱の出場機会0に終わり、契約満了に伴い今夏にミランを退団していた。

    アタランタ、フィオレンティーナ、ミランの3クラブでのプレーを通じてセリエA通算380試合に出場し28ゴールを記録。チャンピオンズリーグ(CL)では通算25試合に出場。ただ、キャリアを通じてはミラン時代の2016年に獲得したスーペル・コッパが自身唯一のタイトルとなった。

    また、世代別チームからイタリア代表の常連だったモントリーボは、U-23代表の一員として北京オリンピックに参加したほか、2007年10月にデビューを果たしたアズーリでは通算66試合に出場し2ゴールを記録。2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)と、ユーロ2012の2つの大舞台を経験していた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00364400-usoccer-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/13(水) 20:44:32.93
    かつてパルマやニューカッスルで活躍した元コロンビア代表FWファウスティーノ・アスプリージャ氏が、現役時代にピッチ上で乱闘騒ぎを起こした元パラグアイ代表GKのホセ・ルイス・チラベルト氏の命を水際で救っていたことを明かした。『ESPN』が伝えている。

    アスプリージャ氏は12日、コロンビアのテレビ局『TelePacifico』のドキュメンタリー番組に出演した際、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)南米予選のパラグアイ代表戦で起こしたチラベルト氏との乱闘騒ぎを回想。その乱闘騒ぎの後に、コロンビアのヒットマンからチラベルト氏の殺害の申し出を受け取っていたという、衝撃の事実を明かした。

    アスプリージャ氏によると、2004年に国内の麻薬関連の銃撃戦で死亡したヒットマンは、前述の試合後にチラベルト氏の行動に怒りを見せたのか、アスプリージャ氏の滞在していたホテルに電話をかけてきて、チラベルト氏を殺害していいかとの申し出を行ってきたという。

    これに対して、アスプリージャ氏は「なんてこと言うんだ! お前は狂っている!」と一喝。さらに、「お前がやろうとしている行為はコロンビアのサッカー界を破壊することになる。絶対にダメだ。ピッチ内で起こったことはピッチ内で終結させるべきなんだ」と、必死の説得を行ったという。

    この結果、前述のヒットマンはアスプリージャ氏の必死の説得に応じてチラベルト氏の殺害という凶行に走ることはなかったという。

    悪名高き麻薬王、パブロ・エスコバルの存在もあって南米屈指の麻薬輸出国として知られるコロンビアでは、以前にサッカー界と犯罪組織が強い結びつきがあり、1994年のアメリカW杯では同国敗退に繋がるオウンゴールを犯したDFアンドレス・エスコバルが帰国後に銃殺される悲劇にも見舞われていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00364384-usoccer-socc
    11/13(水) 15:55配信
    no title


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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/13(水) 20:27:57.51
    トルコ1部リーグ、ガラタサライのDFで日本代表の長友佑都(33)が12日、今季限りで退団する可能性が高まった。同日、ファナティックなどトルコ紙が一斉に報じた。今季低迷するチームの若返りを図るため、クラブ側は長友の代理人に「契約更新はしない。移籍先を見つけてほしい」と伝えた。

    リーグ3連覇を目指しているガラタサライだが、現在は5勝4分け2敗で6位と不調。欧州チャンピオンズリーグも1分け3敗と1次リーグ敗退が確定した。各紙はクラブ側が長友の200万ユーロ(約2億4000万円)という高額な年俸と、今季パフォーマンスがよくないことを契約更新しない理由に挙げているという。

    すでにガラタサライは長友の後釜として、スイス代表でACミラン(イタリア)のリカルド・ロドリゲス(27)の獲得に乗り出している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00010040-chuspo-socc
    11/13(水) 18:50配信

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    1: Egg ★ 2019/11/13(水) 19:45:15.29
    勢いに乗ってU-22日本代表に合流した。

    今年3月のAFC U-23選手権予選以来、約8か月ぶりに同代表に招集されたMF久保建英(マジョルカ)は、10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節ビジャレアル戦でリーガ初得点を記録。後半8分、PA手前中央に絞ってアレイクス・フェバスの横パスを受けると、コントロールから左足を一閃。強烈なシュートがゴール右隅を射抜き、マジョルカ加入から出場10試合目で初ゴールを挙げた。

    「やっぱり数字で結果を残さないと、心ない言葉とかも見れたりする。そういう意味では自分で、結果で周りの反応を変えるしかないと思うので、それが一つできて良かった」

    リーガ初ゴールを、そう振り返った久保。この試合でゴールという結果を残すだけでなく全3得点に絡み、スペイン『マルカ』でベストイレブンに選出されるなど、ハイパフォーマンスを披露した直後のU-22日本代表合流となった

    11/13(水) 19:40配信 ゲキサカ
    no title
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-43473929-gekisaka-socc


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    1: 久太郎 ★ 2019/11/13(水) 19:18:40.54
    欧州ビッグクラブ注目のティーンエイジャー、ザルツブルクに所属するノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ホーランド(19)は“5人のガールフレンド”と一緒に寝ているらしい。ノルウェー紙『ダーグブラーデット』が伝えた。

    MF南野拓実、MF奥川雅也とチームメイトのホーランドは、昨年8月にモルデからザルツブルクに加入。今季はここまでリーグトップの15得点を記録するだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初戦でいきなり3得点を挙げるなど、すでに5回のハットトリック(国内杯1回、リーグ戦3回、欧州CL1回)を達成している。

    同紙によると、ホーランドは「彼女たちはベッドに横たわっていて、僕は一緒に寝ている。毎日、彼女たちを眺めている。一番良いのはゴールを決めることだね。ザルツブルクには5つある。彼女たちは僕のガールフレンドさ」と、ハットトリックを達成した試合のボールと一緒に寝ていることを明かした。

    サッカー選手がハットトリックを達成した際に、チームメイトにサインを書いてもらい、記念にボールを持ち帰ることは珍しくない。だが、一緒に寝ているのはホーランドぐらいだろう。

    すでにバルセロナやユベントス、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーなどビッグクラブが獲得に関心を示しているが、19歳にして抜群の輝きを放つ長身ストライカーはどのようにステップアップしていくのだろうか。その動向に世界中が注目している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-43473920-gekisaka-socc

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