海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    1:れいおφ ★:2018/10/18(木) 04:58:30.76 ID:CAP_USER9.net
    「俺らおっさんはついて行くので必死」

    ウルグアイに4-3で勝った試合後、長友佑都はすっきりした表情で意気揚々と話し始めた。
    チームとしてかなり大きな手応えがあったらしく、「今後の未来に期待を持てる内容だった」と言うようにポジティブなスタンスでゲームを振り返ったのだ。
     
    なかでも、ガンガン仕掛ける若手選手たちに大きな刺激を受けたようだ。
     
    「いやあ、気持ちいいね。イケイケやからね。全然恐れていないから、伸び伸びプレーしている。観ていて、僕らおっさんはついていくので必死だよね。テンポ早いし、チョンチョンチョンチョンって行くから」
     
    長友がそう称賛したのはこの日大活躍の中島翔哉、南野拓実、堂安律といった若きアタッカーだった。ワールドカップで優勝経験もあるウルグアイにも怯まず、果敢に立ち向かう彼らの姿勢を「芸術」と言った。
     
    「あそこまで堂々とプレーできるのは、ある意味、メンタル的な芸術ですよね。観ていて気持ちいいし、面白いですよ。プレーしながらですけど、気持ちいいなと思ってみていました」
     
    嬉しかったのは、長友が同じクラブでプレーしていた、もしくは、している選手たちからの言葉だった。
     
    「実際にガラタサライで一緒にやっているGKのムスレラと、インテルのベシーノと話しましたけど、『すげーな』と。『日本はこんなに強いのか』ということを言っていたんですよ。それはお世辞でもなんでもない。彼らふたりは本気の目でそう言ってくれた。それだけレベルの高いところでやっている選手たちからそう言われるということは、日本サッカー、このまま進化していけるんじゃないかと。僕は楽しみで仕方ない」
     
    そう話す長友の目には確かな希望が映し出されていた。
    2018-10-18_08h11_23 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00048842-sdigestw-socc

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00040438-theanswer-socc
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    1:Egg ★:2018/10/18(木) 06:23:58.82 ID:CAP_USER9.net
    「スポルティング戦での好調をキープしていた」

    ポルトガルの全国スポーツ紙『Record』は、10月16日に行なわれた日本対ウルグアイ戦での中島翔哉について、「日本代表のためにまたひとつ殻を破り、敵を倒した」と報じた。

    「ポルティモネンセの中島は、10月7日に国内リーグのスポルティング戦を4-2で制した後、絶好調をキープしたまま16日、埼玉のピッチでは日本代表としてプレーし、ウルグアイ代表を4-3で下した。

    左ウイングでプレーし、エリアの端から南野へパスを通して先制点を演出し、日本を活気づけた。87分にピッチを後にするまで、確かな存在感を残していた」

    また、ポルトガルの全国スポーツ紙『A BOLA』は「日本代表に対して、ウルグアイ代表は敗北を回避できなかった」と日本の健闘を驚きつつも称え、中島についてはこのように評している。

    「得点こそなかったものの、試合開始10分で南野への的確なパスで先制点を演出。ドリブルや華麗なダイレクトプレーで、チームにリズムをもたらした。

    勢いに乗った日本は、カバーニらの再三の追撃ゴールにも屈せず、大迫勇也、堂安律、そして再度の南野のゴールで4-3の勝利を飾っている」

    しかし『Record』は同時に、気になるニュースをもう1本報じた。それは、「ナカジマはアジアカップには参加しない」というものだ。

    「ウルグアイを4-3で破った試合で、中島は日本での立場を確立しつつあった。ポルティモネンセでも欠かせない存在の彼だが、来年1月から2月にかけてUAEで開催されるアジアカップのため、おそらく代表に招集されるだろう。

    しかし、懸念がある。招集された場合、同時期に予定されているポルトガルリーグの試合など、クラブでの6試合に、中島は出場できないことになる。

    日本はアジアカップではグループFに振り分けられ、1月9日にトルクメニスタン、13日にオマーン、17日にウズベキスタンと対戦する。ほぼ確実に、日本はこのグループを通過するだろう。少なくとも、準決勝までは進むのではないだろうか。そうなれば、クラブでの不参加期間が伸びる。

    欧州の冬の移籍市場は、1月に再開する。もちろん、クラブがどう判断するかということも現時点では分からないが、移籍を考えた場合、中島のアジアカップ出場を渋る可能性もあるのだ。何せ、2000万ユーロ(約26億円)ともいわれる移籍金がかかっているのだ」

    もちろん、招集や移籍に関しては現時点で何も確定していないが、セビージャやレバークーゼン、シャフタール・ドネツクなど、中島の獲得に本気で動いているというクラブの噂は絶えない状態にある。少なくとも、クラブ側と代表で調整が必要なことは確かだろう。

    日本代表でもクラブでも欠かせない存在だからこそのジレンマ。どのような判断が下るとしても、中島にとってより良い選択であることを祈りたい。

    10/18(木) 6:11配信・Tッカーダイジェスト
    2018-10-18_07h52_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00048920-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/17(水) 23:25:43.11 ID:CAP_USER9.net
    ウルグアイ代表FWカバーニ、試合直後に不満爆発も… 取材エリアで日本人選手に配慮

    日本代表は16日の国際親善試合ウルグアイ戦で4-3と勝利し、森保一体制3連勝を飾った。試合直後にウルグアイ代表の選手たちが審判団に不満を露わにして詰め寄ると、整列と握手をせずにピッチから退散。不穏な空気が流れたが、試合後の通路ではウルグアイ代表のエースFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)が日本人選手への配慮を見せた。

    打ち合いとなった一戦は開始10分、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)からパスを受けたMF南野拓実(ザルツブルク)の3試合連続ゴールで幕を開ける。同28分に被弾も、同36分には中島のシュートから、こぼれ球をFW大迫勇也(ブレーメン)が詰めて2-1とリード。ところが後半12分、DF三浦弦太(ガンバ大阪)のパスミスをカバーニに奪われて失点し、5万7239人が詰めかけた会場の歓声が一瞬鳴りやんだ。

    逆転負けのムードも漂うなか、2分後の同14分にMF堂安律(フローニンゲン)がDF酒井宏樹(マルセイユ)とのワンツーで抜け出して勝ち越し弾。さらに同21分、堂安の強烈シュートのこぼれ球に南野が反応し、この日2ゴール目で一気に突き放す。同30分に失点した日本だが、最終的に4-3で競り勝った。

    12日の韓国戦で1-2と敗れて母国メディアから批判を浴びていたウルグアイにとって、日本に負ければアジア遠征2連敗となるなか、試合終盤には日本にプレーを急ぐように促すなど焦燥感を垣間見せたが敗戦。終了の笛が鳴った瞬間、それまでの判定に不満を抱えていたカバーニらが審判団に猛抗議を見せた。

    つづく

    10/17(水) 14:50配信
    2018-10-17_23h49_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00141965-soccermzw-socc
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    1:pathos ★ :2018/10/17(水) 22:46:31.98 ID:CAP_USER9.net
    これまで何度も言われてきたことだが、ネイマールはパリ・サンジェルマンへの移籍を本当に後悔している。昨年、ムンドデポルティーボは、このクラックがバルサに復帰プランをアプローチしていることを報じた。

    バルセロナでの生活が快適だったこと、リオネル・メッシをはじめとするチームメイトが偉大だったこと、クラブやスタッフの対応が十分だったこと、ネイマールはバルサを離れて初めてそれを知ったのだろう。

    しかし、ネイマールからのオファーを受け取ったアスルグラナは、冷静に、そして距離を置いて対応した。それも当然だ。彼らはこのブラジル人スターがチームを去るとき、恩をあだで返されるような仕打ちを受けたのだ。その傷はまだ完全に癒えていない。

    それでも、最近はそのクラブの感情も少しずつ変化してきているという。関係者によると、バルサが彼を復帰させる可能性はゼロではないそうだ。これはバルサのトップマネジメントの意向だと聞いた。ネイマール側もまだ接触している。

    ネイマールはPSGでザ・ベストとバロンドールを獲得できると信じていた。後者に関しては、『Frans Football』の御膝元であるフランスでプレーすることが有利だと考えていたようだ。だがスペインを離れて1年2ヶ月経っても、彼が表彰台の上に立つ気配はない。むしろ19歳の同僚、キリアン・エムバペの方が先に上り詰める感すらある。

    このような状況において、ネイマールはリーグ・アンでモチベーションを得ることが困難になっている。対戦相手はこのブラジル人が熱くなれば自滅することを知っているので、試合中あらゆる方法で挑発を試みる。チームメイトは助けてくれない。だからネイマールは、ことあるごとに元所属チームのドレッシングルームを訪れるのだ。

    シウタット・エスポルティーバでテア・シュテーゲン、ラキティッチ、ラフィーニャ、スアレス、メッシら友人たちと再会するたび、ネイマールはかつて芝生の上で感じていた喜びを思い出す。街での生活についても同じだ。パリは素晴らしい都市だが、バルセロナとは気候も違う。

    ネイマールについてはレアル・マドリード、特にフロレンティーノ・ペレスが注目していたが、彼がベルナベウでプレーするのは難しいだろう。PSGは、ブランコスの会長にネイマールに関心がないという声明を出させた。今ネイマールの心にあるのは、かつてプレーしたクラブへの“サウダーデ(無邪気に楽しい日々を過ごせた過去への郷愁)“だけだ。

    執筆者:Fernando Polo
    2018-10-17_23h38_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00010000-mdjp-socc
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