海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします



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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 23:05:34.85
    13日に行われたサッカーのアジアカップ日本対オマーンの試合での誤審騒動が物議を醸す中、この問題に対する日本のネットユーザーの反応に中国のネットユーザーが感心している。

    アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のアジアカップで、日本は第2節のオマーン戦に1‐0で勝利し、8大会連続のグループリーグ突破を決めた。しかし、日本の決勝点となったPKが「微妙な判定」だったほか、オマーン選手のシュートがペナルティーエリア内の長友佑都の手に当たるもPKが与えられなかったこともあり、試合後には日本国内外のメディアやネット上で物議を醸した。

    そうした中、中国のスポーツメディア・騰訊体育は14日、この誤審騒動に対する日本のネットユーザーの反応を紹介する記事を掲載。「とりあえず勝てたのは良かったけど、笛(審判の判定)に助けられた場面も多かった」「日本のPKは微妙な判定だったし、長友のプレーはPKでもおかしくなかった」といった声が他のユーザーから最も共感を得ていることを紹介した。

    記事ではこのほか、日本のネット上で「(初戦のトルクメニスタン戦で2ゴールの)大迫勇也はボールを収めたり、ディフェンスラインを引っ張って中盤にスペースを開けたりしてもらいたい」「ミドルやロングシュートが少ない」「イエローカードが多いのが気になる」「次の試合では乾貴士が見たい」といった声が上がっていることを伝えた。

    日本でも主審の判定が日本寄りだったことを認める声が多いことに対し、中国のネットユーザーからは、「スポーツ精神という面では、日本人はやはり素晴らしい」「日本人の民度はさすがに高い。コメントが客観的だ」「日本のサポーターはどこかの国とは違う」「日本人のものの見方は客観的で公正。基本的に主観的なものや“愛国”コメントがない」と感心する声が多く上がった。

    グループFの日本は17日、首位通過をかけてウズベキスタンと対戦する。

    2019年1月15日(火) 11時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b679560-s0-c50-d0052.html

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 22:23:15.50
    担うべきは“次世代守護神”の育成

    偉大な守護神は引退を決断したが、今後の日本サッカー進化の担い手になるべき存在なのは間違いない。とりわけ、昨今の日本人GKの苦境は彼にとって見過ごせない現実だ。

    「今はJリーグに数多くの外国人GKが来て試合に出ていますけど、日本人GKのレベルアップ含め、何とかしなきゃいけない。代表にしても永嗣にプレッシャーをかけるやつがどんどん出て来なきゃいけないとロシア(・ワールドカップ)の前から感じていました。技術的には昔に比べてうまい選手は沢山いるけど、GKって精神的なことが多くを占める。もっと強い個性を持った選手が出てこないと。『日本の弱点』って言われるのはすごく辛い。これまで日本では『いいGKの基準』に目が向いていなかったような気がする。そういうことを含めて変えていきたいと思ってます」

    近い将来、彼はコーチングラインセンスを取得し、日の丸を背負うGK育成に携わる可能性も高い。選手時代に切磋琢磨し続けた川口と協力しながら、圧倒的な存在感を誇る“次世代守護神”を育てる未来を望むサポーターや関係者も多いのではないだろうか。それを現実にするために、彼が力強くエネルギッシュな第2の人生を踏み出してくれることを祈りたい。
    2019-01-15_23h03_38
    1/15(火) 20:00配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00892655-soccerk-socc&p=3

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 19:55:18.93
    楽天株式会社は15日、ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキと4年間にわたるパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

    ポドルスキは今後、楽天のグローバル・ブランドアンバサダーとしても活躍することが決まった。パートナーシップ契約は、ドイツを中心に、Eコマース事業、独自コンテンツの配信、メッセージングアプリ「Rakuten Viber(楽天バイバー)」の活用、ポドルスキ選手が自国ドイツで行っているチャリティー活動の支援など、様々な分野を網羅することとなる。

    パートナーシップ契約締結を受けて、楽天の代表取締役会長兼社長を務める三木谷浩史氏が公式HPでコメントを発表した。

    「ルーカスはまさに、日本のサッカーに変革をもたらしてくれた選手です。日本に住んでプレーするには勇気が必要だったと思いますが、ルーカスが先陣を切ってくれたおかげで、多くのトップクラスのサッカー選手が日本に来るようになったのではないでしょうか。

    彼の勇気ある決断と、ヴィッセル神戸への継続的な貢献には本当に感謝しています。ルーカスとパートナーシップを組み、彼に楽天のブランドアンバサダーという新たな役割を担ってもらえることが楽しみでなりません。

    イノベーションへの情熱と、若い才能をエンパワーメントしたいという私たちに共通する想いは、この取り組みを特別なものにするでしょう」

    また、ポドルスキも以下のようにコメントを発表している。

    「楽天とのパートナーシップは、現在サッカーをプレーしている日本と、母国であるドイツを結び付けるものであり、私にとって大きな意味があります。三木谷社長が楽天で築き上げてきたことや、追求しているビジョンに感銘を受けるとともに、そこに関わっていけることを光栄に思います」

    1/15(火) 17:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00892858-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 20:08:40.74
    1位と2位通過で異なる日程と会場、日程面では“しわ寄せ”のタイミングに大きな違い

    日本代表は13日のアジアカップ・グループリーグ第2戦でオマーンに1-0と勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。

    現在グループ2位の日本は、17日の第3戦でグループ突破の順位を懸けて1位のウズベキスタンと激突する。1位通過と2位通過で状況が大きく変わるなか、選手たちは一様に1位通過を狙うと宣言した。

    現状を整理しよう。初戦トルクメニスタン戦(3-2)、第2戦オマーン戦(1-0)と連勝の日本は勝ち点6、得失点差+2でグループFの2位。対するウズベキスタンも初戦オマーン(2-1)、第2戦トルクメニスタン戦(4-0)と連勝で勝ち点6、得失点差は日本を上回る+5で首位に立っている。グループFの頂上対決となる第3戦で日本がウズベキスタンに勝利すれば“首位通過”、引き分けか敗戦で“2位通過”という状況だ。

    1位と2位通過で変わるのは、対戦相手もさることながら、試合日と試合会場だ。それぞれのスケジュールは下記のようになっている。

    ■1位通過の場合(グループE・2位と対戦/カタールorサウジアラビア)
    1月21日 ラウンド16 @シャールジャ
    1月24日 準々決勝 @ドバイ
    1月28日 準決勝 @アル・アイン
    2月1日 決勝 @アブダビ

    ■2位通過の場合(グループB・2位と対戦/オーストラリアorシリアorパレスチナ)
    1月21日 ラウンド16 @アル・アイン
    1月25日 準々決勝 @アル・アイン
    1月29日 準決勝 @アブダビ
    2月1日 決勝 @アブダビ

    日程を見ると、1位と2位通過では準々決勝、準決勝の日程が異なる。1位通過では中2日で準々決勝を迎え、その後は決勝まで中3日が2回続く。一方の2位通過では中3日で準々決勝と準決勝、中2日で決勝を迎える。

    回復の日数が少なければ、当然試合にかかる負担も大きい。その意味で、1位通過では準々決勝、2位通過では決勝にしわ寄せが来ると言えるだろう。

    選手たちは“通過順位”をどう捉えているのか 「2位通過で行くと難しくなってくる」

    一方の移動面を見ると、2位通過が断然有利か。1位通過では試合ごとに会場を変える必要があるものの、2位通過では第3戦ウズベキスタンの会場となるアル・アインでそのまま調整可能。

    その後に勝ち上がっても準決勝、決勝がアブダビで移動負担は最小限と言える。回復期間が限られるだけに移動負担は小さいに越したことはない。

    日程面は一長一短ながら、移動面は2位通過がベターだろう。もっとも、選手たちは1位通過にこだわりを見せる。「次の試合で勝つことしか考えていない。しっかり戦ったなかでの結果。変に負けにいくとか引き分けにいくとか、そういうことはない」(DF槙野智章/浦和レッズ)

    「チームとしての歯車、流れを絶対壊したくない。2位で行くとそういうのは難しくなってくる」(MF青山敏弘/サンフレッチェ広島)「次の試合も期待してほしい」(MF堂安律/フローニンゲン)

    「絶対に負けちゃいけない。ここで負けて行くのと、勝って行くのとでは雰囲気も違う」(FW武藤嘉紀/ニューカッスル)3連勝で1位通過を狙う森保ジャパン。決勝トーナメントを見据え、疲労が蓄積している数人を入れ替えそうだが、どのような戦いを披露するのだろうか。

    1/15(火) 16:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00162212-soccermzw-socc&p=1

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/15(火) 13:12:19.41
    完璧なシナリオだった。前半40分を迎えるまでは……。

    青森山田(青森)と流通経済大柏(千葉)が対戦した第97回全国高校サッカー選手権大会決勝。前年のリベンジへ、流通経済大柏は理想的な立ち上がりを迎えた。

    試合開始直後から青森山田のプレスを掻い潜りアタッキングサードに侵入。サイドを中心にチャンスを作ると32分、コーナーキックから関川郁万がヘディング弾をお見舞いし、待望の先制点を手にした。

    しかし、40分に青森山田・檀崎竜孔のゴールで同点とされると、63分には再び壇崎にゴールを許し逆転された。終了間際の88分には小松慧(青森山田)のダメ押し点で万事休す。流通経済大柏は2大会連続準優勝で大会を終えた。

    お家芸の“堅守”は健在だった。初戦となった2回戦で徳島市立(徳島)に1失点して以降、3試合連続でクリーンシートを記録。瀬戸内(広島)との準決勝は前半から得点を重ねると、5つの交代枠をフルに使って主力を温存。来る決勝戦を万全の状態で迎えた。

    上述の通り、関川のゴールで先制するまでは完璧だった。あとはこれまでと同じように、鉄壁の守備でリードを守り切れば、11年ぶりの選手権制覇が決まる……。しかし、まさかの3失点で敗戦。前年の雪辱は果たせなかった。

    悔しさの連続だった3年間

    「自分が点を決めようが、チームが勝たないと意味がないので。最後までチームを勝たせられなかった3年間でした……」

    表彰式を終え、メディアの取材に応じた関川は、悔しさを噛み締めながら言葉を絞り出した。

    高校入学後すぐにレギュラーに定着した。2016年4月のプレミアリーグイースト、関川の公式戦デビューは青森山田との一戦だった。

    当時の青森山田は廣末陸(レノファ山口)、郷家友太(ヴィッセル神戸)、三國スティビアエブス(順天堂大)など、同年度の高円宮杯チャンピオンシップと選手権の2冠を達成したメンバーが名を連ねていた。

    この試合で1年生ながらスタメン出場した関川だったが、結果は0-3の惨敗だった。

    「振り返れば1年生の最初の公式戦も青森山田だった。最初も最後も青森山田に負けちゃいました」(関川)

    関川にとって、高校3年間の選手権は悔しさの連続だった。1年生のときは県予選決勝で“宿命のライバル”市立船橋に敗北。

    2年生だった2017年は夏のインターハイで優勝すると、選手権出場を果たし、決勝戦まで勝ち進んだ。しかし、前橋育英(群馬)に敗れ準優勝に終わった。最後の選手権を終えても、「(失点は)自分たちの甘さが出た」「自分たちの代で優勝したかった」と、最後の最後まで悔しさが滲み出ていた。

    新たな戦いの場はJリーグ

    それでも、関川は強烈なインパクトを残した。センターバックながら今大会では決勝戦のゴールをはじめ、計3得点を記録。

    その全てが得意のヘディングで叩き込んだものだった。身長180cmと特段大きくはないが、強靭なバネを活かしたジャンプから繰り出すヘディングシュートは破壊力十分。

    高さと滞空時間の長さでは、同世代の選手たちより頭一つ抜けていた。地上戦における対人能力も高く、ロングフィードまで得意としている。

    そんな逸材を、Jクラブが見逃すはずがなかった。関川は高校卒業後、鹿島アントラーズに入団する。昨シーズン、植田直道(サークル・ブルージュ/ベルギー)、昌子源(トゥールーズ/フランス)と鹿島の最終ラインを支えてきたセンターバックがチームを離れた。代わって入団する関川にかかる期待は大きいはずだ。

    最後に、これからの目標を聞かれた関川は「鹿島で試合に出ることです」と静かに話し、会場を後にした。

    選手権で経験した悔しさを拭い切ることはできない。昨年20冠を達成した“常勝鹿島”でレギュラーを獲ることも簡単ではない。

    それでも、全国の舞台で確かな足跡を残した逸材は、悔しさを胸に新たな戦いに挑もうとしていた。

    https://news.nifty.com/article/sports/soccerking/12192-892662/
    2019年01月15日 07時20分 サッカーキング

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    https://www.youtube.com/watch?v=B_CSSdLppao


    第97回全国高校サッカー選手権 清原果耶の高校サッカー魂 決勝ハイライト[SS][字][デ]

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