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独紙、先制点に絡んだ内田を評価「クレバーなパスでファンから喝采」

ブンデスリーガ第13節が29日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと同FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦。4-1でシャルケが快勝した。内田と岡崎はともにフル出場を果たし、岡崎は1得点を挙げた。

 試合後、地元の複数メディアが各選手の採点と寸評を掲載(1が最高、6が最低)。内田については以下の通り、厳しい評価が並んだ。

 ドイツ紙『Revier Sport』の採点は「3」で「(クラース・ヤン)フンテラールの先制点では、(アシストの)“チュポ”(エリック・マキシム・チュポ・モティング)にク レバーなパスを出し、シャルケのファンから喝采を浴びた」と称賛。「だが、落ち着いてもっと攻めに出られたはずだ」とも指摘した。

 また、同『West Deutsche Allgemeine』も「3」を与え、「シャルケの先制点を、エリック・マキシム・チュポ・モティングへのパスでお膳立てした(9分)。その後は右サイ ドでの動きが少なくなり、23分のお粗末なパスミスでは、マインツのカウンターのチャンスを与えかけた。守備での役割は見事に片づけた」と、記した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00254553-soccerk-socc

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