1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:01:11.21 ID:CAP_USER9.net
12試合連続勝利を続けているチェルシーだが、アントニオ・コンテ監督には解決すべき問題が生まれている。プレミアリーグのライバルたちが、そろってチェルシーを止める方法を示し始めたのだ。

コンテ監督の3-4-3のフォーメーションは当初、マンチェスター・ユナイテッドやエヴァートンに対し、試合を支配し、プレミアリーグでは6戦連続無失点で、無敵の様相を示していた。だが、12月11日に対戦したウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に対しては、このフォーメーションを捨てて、勝利を得るために必死にならざるをえなかった。

ホームのスタンフォード・ブリッジで、75分のジエゴ・コスタの素晴らしいゴールによりトニー・ピューリス監督率いるWBAを下したチェルシーだが、コンテ監督が、後半45分で1度ならず2度までもフォーメーションを変えたという事実を忘れてはならない。

チェルシーは41分まで枠内シュートを1本も打てず、WBAに主導権を握られて何度も決定的なピンチを招いた。

チェルシーが最初にフォーメーションを変えたのは、ウィリアンを投入した63分。コンテ監督は試合の流れを変えようと、4-4-1-1のフォーメーションを敷いた。さらに74分、セスク・ファブレガスを投入して、ジョゼ・モウリーニョが好んで使ったシステム、4-2-3-1となった。

2度目の変更で自陣深くセスクをフォローする役回りとなったネマニャ・マティッチは混乱した様子だったが、この変更は、コンテ監督が不安を募らせ、試合を支配する時間を延ばすことよりも、ストライカーの冷静なシュートに頼らざるをえなくなったことを示していた。

チェルシーは、ポゼッションは維持していたが、得点できるほど敵を脅かしているようには見えなかった。それ以前の相手、トッテナムとマンチェスター・シティは、チェルシーの仮面をはがそうと高い位置からプレッシャーをかけ、チェルシーが攻勢に転じる瞬間をことごとく潰そうとした。そしてWBAはマティッチ1人にプレッシャーをかけつづけた。マティッチは、アシスト能力を発揮して今シーズン大いに成功しており、チェルシーの攻撃の核となっている存在だ。

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は完璧なプランを遂行していたが、ペドロの素晴らしいゴールによって、ゲームの流れを変えられてしまった。マン・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はケヴィン・デ・ブルイネとヘスス・ナバスで、チェルシーの左サイドのディフェンス陣を攻略しようと考えた。これにより、チェルシーのマルコス・アロンソとガリー・ケーヒルは、かなりプレーしづらくなり、ケーヒルのオウンゴールで一時はシティがリードした。

こうしたライバルたちの対策を見れば、左サイドに負担をかけさせることが、チェルシーに対して有効な戦術の一つであることは間違いない。もう一つは、トッテナムのソン・フンミンがやってみせたように、クレバーなフォワードを使って、ビクター・モーゼスがディフェンスの規律の理解に欠けることを暴くことである。

ここ最近、チェルシーの対戦相手はどのチームも、チェルシーの3人のディフェンスを自由にプレーできない広いエリアに引きずりだし、そのスペースに、自分のチームのターゲットマンを進入させようとしていた。

3-4-3はもはや見慣れない特別なフォーメーションではなく、対戦相手にとって難しいシステムでもない。それでもチェルシーは、そのタフなメンタルのおかげで勝ち点3を積み上げ続けているが、プレミアリーグで勝ち切るためには新たな対策を講じていく必要があるかもしれない。

コンテ監督がクリスマスにサンタクロースから新しい戦術やアイディアを靴下の中に入れてもらったかどうかは定かでないが、2017年も独走を続けようと試みるならば、他チームが対策を立ててくるより速いスピードで自分から変化していく必要があるだろう。その勇気を持てるかどうかが、チェルシーが迎える新たな年の命運を握っていると言っても決して言い過ぎではない。
11156
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000006-goal-socc

スポンサーリンク


5:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:15:04.68 ID:HM7IqwqI0.net
スリーバックの一人をサイドに引っ張るだけだろ
8:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:18:23.63 ID:PcVQ5myK0.net
今季はコンテのヅラが劣化してるのが気になる
メーカー変えたのかな
12:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:30:50.12 ID:qf7AaHUb0.net
プレミアは戦術レベルアップ低いからね対策に時間がかかるんだろ
13:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:33:51.63 ID:SU9r9e2T0.net
今年もプレミア見ながらハッピーニューイヤーしちゃおっと
16:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:54:33.41 ID:pSZYyE2j0.net
某Jリーグの監督さんと飲む機会があって、3-4-3を必死で擦り込んだ事があったんだと。
でもちっとも勝てなかったってさ。
謙遜して、監督の指導力が足りなかったと言ってたけど、個のスキルが高くないと使い物にならないんだと。
17:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:58:46.17 ID:sHcngeEh0.net
コスタ・アザール・ペドロが復活したのがすげー
ただのハゲじゃないな
19:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:05:05.97 ID:aUdhq9Lo0.net
なんかネガティブな記事だけど
対策されてもシティ戦以外は少なくとも負ける要素はなかったけどね
そもそも元々コンテって引き分け多い監督だし
20:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:05:51.73 ID:5SjANZqF0.net
あなたにも
21:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:08:23.04 ID:J71U140x0.net
カンテにハニートラップ
24:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:14:26.03 ID:sHcngeEh0.net
コスタをマークするとアザールがバイタルエリアで仕掛けてくる
アザールもマークするとペドロがサイドから仕掛けてくる
ペドロもマークに行くとカンテが走り込んで来てシュートする
そのこぼれ球をコスタかアザールかペドロが押し込む

戦術はシンプルだが個人能力が高すぎてデュエルするとほぼ勝ってしまう
バルサのMSNみたいに
26:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:16:36.97 ID:XHecwqGn0.net
昔ミケルスがアヤックスでクライフ、カイザー、ニースケンスのトライアングル
3トップでやった.343をまんまやってるだけ
中盤の4人が馬車馬のように働かさせられケガや疲労で脱落していくので
ユーティリティ選手が何人も必要で層が厚い金持ちクラブじゃないと
長続きできない
32:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:28:52.91 ID:w12cbkr+0.net
433の攻撃時343をデフォにしたのとはまた違うの?
33:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:32:55.57 ID:sHcngeEh0.net
>>32
コスタにロングボール
アザールのドリブル
アザールをデコイにしてペドロにグラウンダーのパス

433は基本ウイングのドリブル攻撃
34:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:33:46.46 ID:TY5GX9NJ0.net
逃げ切りたい時に343から541の守備重視スタイルになった試合あったけど滅茶苦茶守備堅かった。
相手はリードされた状態であれやられたらヤバイぞ
35:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/12/31(土) 15:37:33.17 ID:fsRwvcbA0.net
チェルシーはテリーとイバノをスタメンから外した事とアスピリクエタがCBとして嵌った事が大きいと思うわ
あとアザールが相手SBに引っ張られて最終ラインまで戻る事が無くなった事だな

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483160471

スポンサーリンク