1:Egg ★:2018/01/21(日) 23:17:34.94 ID:CAP_USER9.net
防戦一方では「じり貧」は必定



今夏のロシア・ワールドカップ、日本代表はコロンビア、セネガル、ポーランドを相手に、グループステージの3試合を戦う。

日本は第4ポッド。格下であることを認めた上で、戦略を練るべきだ。勝ち目は薄いわけだが、2位以内で決勝トーナメントに勝ち上がる可能性がないわけではない。

わずかな勝機を掴めるか? それを突き詰める作業になる。

誤解を恐れずに言えば、W杯はフットボールのスタイルやら「日本らしさ」やらというものは、あまり意味がない。

勝負をモノにするための戦略、戦術、そして幾ばくかの運が必要になる。

日本は正面から相手にぶち当たっても、勝機は巡ってこないだろう。弱い、足りない、劣っている――そこをどう補い、逆転する発想を持てるか。

とはいえ、卑屈になることはないし、なるべきでもない。

昨年11月の欧州遠征、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はブラジル戦で、トップ下として井手口陽介を抜擢している。フィジカルに優れ、防御力が高い井手口をトップ下に置くことで守備力を強化し、あわよくばミドルシュートを、という狙いだったのか。しかし、奇策は通じなかった。

まず、ブラジルの高い技術にいなされ、プレスがハマらない。そして何より、井手口はトップ下の選手ではなく、相手ゴール近くで閃きのあるスキルを出すべきところで、物足りなさを露呈した。

チャンスが広がりそうな場面はあったが、井手口は相手の裏を衝くようなパスを出すどころか、慣れないポジションでボールコントロールすらうまくいかなかった。全く良さを出せずに終わっている。

「防御力を高めるために、防御の人数を増やす」

それは戦術の選択肢のひとつだが、上策ではない。なぜなら、守備を厚くしても攻撃のオプションを失ったら、相手に余裕を与えてしまい、勢いのある攻撃をぶつけられ続けることになる。防戦一方では、じり貧は必定だ。

「攻撃の選択肢は残しつつ、防御を固める」

それが日本の、ロシアでの「正攻法」となる

つづく

1/21(日) 17:16配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010000-sdigestw-socc&p=1

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2:Egg ★:2018/01/21(日) 23:18:16.57 ID:CAP_USER9.net
サイドアタッカーは守備で持ち場を守れるか!?



その点で見れば、両サイドのアタッカーが鍵を握るのではないか。原口元気、乾貴士、齋藤学といった選手たちは、ドリブルでサイドを切り込み、敵陣深くで相手を攪乱し、脅威を与え、得点シーンを作り出せる。単純にスピードに優れ、機動力に特長がある。日本が勝機を掴むには、決して欠かせない。

まずは、彼らが守備で持ち場を守れるか。本来、機動力を用いた打撃を得意とする原口や乾に、守備を強いることは得策ではない。しかし、格上の相手と戦う以上、彼らも拠点をしっかりと防御する任務が求められる。守備で我慢し、攻撃に転じるのだ。

日露戦争において、騎兵を率いた秋山好古は、兵士たちに下馬させ、迎撃させたという。当時、世界最強といわれたコサック騎兵の猛攻を、塹壕に拠って機関銃を用いて凌いでいる。

5倍近い兵力差を、火力による拠点防御でカバー。その上で挺身隊を募り、騎兵を持って後方を攪乱、陽動し、巨大な戦力を戦いに参加させなかった。騎兵に歩兵、砲兵、工兵をミックスし、最強騎兵の侵攻を防御。一方で機動力を失わず、高速運動で敵を怯ませた。発想の転換によって、敵を破ったのだ。

ハリルジャパンが防御を厚くする考え方は、的外れではない。しかし攻撃に転じる時、存分に能力を発揮できる選手も配置するべきである。さもなくば、多少は肉弾戦で善戦できたとしても、最後は必ず敗れることになるだろう。

文:小宮 良之

【著者プロフィール】
こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『おれは最後に笑う』(東邦出版)など多数の書籍を出版しており、今年3月にはヘスス・スアレス氏との共著『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』(東邦出版)を上梓した。
6:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:22:38.68 ID:AZr1DmKh0.net
原口、大迫、浅野のドタバタサッカーは卑屈だよな
8:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:25:04.57 ID:XqgcJNr90.net
こいつは柴崎に謝ったん?
10:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:26:09.65 ID:gxpmOHFH0.net
なんだよ?卑屈な戦術ってwww
12:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:27:47.65 ID:hZcud1+r0.net
どんな戦術もチームに落とし込めなきゃ意味がないがハリルじゃねえ…
15:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:31:00.65 ID:7KdF2dJo0.net
>>1
岡崎を使えということ?
16:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:31:01.10 ID:xW0FnAFk0.net
謙虚と言えば聞こえはいいが、言い替えれば退屈
20:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:36:30.50 ID:wYdn+15+0.net
>>1
> 誤解を恐れずに言えば、W杯はフットボールのスタイルやら「日本らしさ」やらというものは、あまり意味がない。
>勝負をモノにするための戦略、戦術、そして幾ばくかの運が必要になる。

3試合という短期決戦だから日本人らしさとかを最重視するほどではないんだろうけど、選手達のモチベーションだったり集中力に影響するだろうから日本人らしさってものも必要なものではあると思うけどな
メンタル如何で試合の出来が大きく変わるのが日本代表だし
23:名無しさん@恐縮です:2018/01/21(日) 23:47:06.10 ID:OafYv1tW0.net
アンカー置いて2010時みたいな戦い方でいいんだよ 原口と浅野でサイドは走らせまくれよ
30:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 00:51:58.45 ID:TJt907hA0.net
11人で守れないのに
守りを減らせってのは無理な注文ですよ?
守りを増やして欲しいくらいで
32:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 01:13:31.83 ID:/Nr8BP5n0.net
負けるとしてもE1よりぶざまな試合はないだろうな
あんな覇気のない代表久々に見た
本番は国内組主体でない事が唯一の救いか
40:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 02:41:14.52 ID:zx6JNkbL0.net
オレもそう思う
勝てる可能性の高い戦い方しかないんだよ
らしさは後から付いて来る
41:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 02:42:53.99 ID:AXLM4gQN0.net
OZ戦のときと同じで、戦略練り込んでくるだけだろ
それが上手くいくかどうかは知らんが、だからといって
gdgd言っても始まらんし、外野は監督ディスる前にまず
個人能力の不徹底さを咎めるべき
何もドリブルやスルーパスだけが個人技じゃない、
ボールの受け方、状況予測、地震のキープ技術等々、
基本からしてプレー目的が曖昧だったら意味が無い
43:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 04:00:16.53 ID:0xtGlAWB0.net
齋藤学が代表に入る余地はないと思うが
46:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 05:24:26.27 ID:9MWKQyyv0.net
ホントそれ
幕末の闘いと同じ
殺るか殺られるかの大会

自分達がどうするかという点にばかり主眼が行ってしまって、相手をどう倒すかという要素が圧倒的に日本サッカーそのものは欠落してしまってる。どのカテゴリーにおいても、Jリーグにおいてもだ。
まだ高校サッカーの方がこの点で言えば優れている。

優れた剣客だからといって、その能力だけに身を任せてのみで複数の相手を倒せるはずもない。

いい加減目を覚ませと言いたいね。
そういう意味でハリルは間違ってはいない。
53:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 07:35:25.57 ID:SdR7oT3g0.net
>>46
日本は育成段階から勝つ事、ゴールを決める事、失点しない事、というサッカーの根幹を軽視してるよね
多くの海外のコーチらにもう何年も前からずっと同じ事を指摘され続けてる
50:名無しさん@恐縮です:2018/01/22(月) 07:01:10.27 ID:emKbG1Uq0.net
そもそも脳筋プレスしか出来ない井手口や山口を使ってるから守備崩壊してるんだからな
>>1はそれを理解してる

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516544254

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