1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/15(月) 05:04:11.11
珍しい光景だった。通常は戦いを終えた選手たちだけが通過し、メディアの取材を受けるミックスゾーンに、FC東京の大金直樹・代表取締役社長(52)が姿を現したからだ。ホームの味の素スタジアムで、鹿島アントラーズに3-1で快勝した14日の明治安田生命J1リーグ第7節後のひとコマ。

主力に成長したMF久保建英(17)が、今夏にFCバルセロナへ移籍することが内定したというスペイン発の報道を、大金社長は急きょ対応の場を設けた上で否定した。「クラブとして事実無根とお答えします。たとえばバルセロナと何か契約行為があったとか、交渉も現時点ではありません」

発信源はバルセロナに拠点を置くスポーツ紙で、1906年の創刊とスペイン最古の歴史をもつ『ムンド・デポルティーボ』。現地時間13日付の紙面で、かつてバルセロナの下部組織に所属していた久保が6月4日に18歳となり、海外移籍が可能となる状況を受けて復帰を決めたと報じた。

久保は10歳だった2011年夏に、バルセロナの下部組織の入団テストに合格。年齢別に分けられたチームを順調に昇格していった矢先の2014年春に、18歳未満の国際間移籍を原則禁止とする国際サッカー連盟の規約に、トップチームが抵触していたことが発覚する。

自分自身がまったくあずかり知らない問題ながら、久保は公式戦に出場できない制裁処分の対象の一人になった。1年が経過しても状況が変わらなかったため、断腸の思いで2015年春に退団したが、FC東京の下部組織に加入してからも年に一度は古巣を訪問するなど親交を温めてきた。

帰国後のこうした動きを「バルセロナに戻るため」と解説した『ムンド・デポルティーボ』は、復帰後はラ・リーガ3部のバルセロナBに所属してトップチーム昇格を目指すことや、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンも久保に興味を示していると報じている。

マドリードに拠点を置くスポーツ紙で、約270万部と国内最多の発行部数を誇る『マルカ』も、レアル・マドリードが久保の代理人に現状を確認する連絡を入れたと、対抗するような記事を掲載した。

一気にかまびすしさを増した状況に、大金社長も苦笑いを浮かべるしかなかった。「代理人が誰なのか私も知らないというか、私やクラブの理解では、代理人はいない、となっているので。本人も『いまは(FC東京で)試合にも出ていて、非常に充実している』と言っていますし、今後のことについても特に話していません」

もっとも、非凡な能力をいよいよ発揮し、輝きを放ちつつある今シーズンの久保を象徴する変化も生じている。たとえば日本人の代理人を介して、海外クラブから久保の契約状況を確認する問い合わせが入ったときには、大金社長は「お答えする必要はありません」と丁重に断りを入れているという。

正式なオファーは届いていないものの、久保が興味を抱かれているからか、同社長は「いままでにない海外のクラブが、スカウティングに来ることはあります」と舞台裏を明かす。それでもスペイン発の今回の報道に関しては、久保自身も「何なんですかね」と首をひねっていたという。

FC東京の前身、東京ガスサッカー部でプレーした経験をもつ大金社長は、横浜F・マリノスへ期限付き移籍した昨年8月以降の約5ヵ月の間に久保が特にメンタル面で急成長を遂げたと指摘する。復帰へ向けた交渉の席で、いい意味で衝撃を受けたと明かしてくれたこともある。

「久保は自信満々に『僕は間違いなくやれます』と言ったんです。選手には期限付き移籍という旅を介してしっかり成長するタイプと、旅先の居心地がいいと感じてしまうタイプがある。久保の場合は自分自身を客観的な視点で見られるので、どこへ行っても間違いなく成長できる、と考えていました。

期限付き移籍したときは思い通りにいかず、久保自身がフラストレーションを溜めていて、メンタル的にもすごく不安定でした。ウチでプレーすることがストレスになっていた部分もあったので、ならば環境を変えて、自分を高めてからまた戻って来いと、クラブとしては前向きにとらえました」

可愛い子には旅をさせよ、という父親のような心境も抱いていたのだろう。成長という旅の手土産を今シーズンのFC東京へ還元しながら、精かんな顔つきとともに大人への階段を駆けあがっている久保の一挙手一投足を見ながら、大金社長はこんな言葉を残したこともあった。「駆けあがり過ぎちゃって、どこかに行っちゃうのかな、という気持ちもあらんでもないかな、と」
どこかとは、もちろん海外を意味する。
2019-04-15_09h20_16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00010000-wordleafs-socc
4/15(月) 5:00配信

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2: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 05:04:41.13
前半だけで3ゴールを奪ったアントラーズ戦でも、久保は眩い輝きを放っている。波状攻撃を受けていた16分。自陣の中央でこぼれ球を左足で巧みにかき出し、間髪入れずに前線のFW永井謙佑が加速した先に落ちる山なりの縦パスを送った。

電光石火のカウンターを発動させ、リードを2点に広げるFWディエゴ・オリヴェイラのゴールの起点になったパスを、久保は「狙っていたし、連携もよかった」と心憎いほど冷静に振り返る。

「(永井)謙佑さんが上手くトラップしてくれて、そこからのドリブルが大きかった。試合を重ねるごとに(周囲と)理解し合えているところもあると思います」

再びオリヴェイラが決めた29分の3点目は、自陣から久保が大きく蹴ったボールの目測を相手DFが誤ったことがきっかけだった。久保自身は「ほぼクリア。とりあえず蹴っておこう、という感じ」と素っ気なかったが、蹴る直前には華麗なテクニックを披露している。

こぼれ球を胸で拾い、ボールをピッチに落とさずに左足でコントロールしながら、相手を軽やかにかわしていた。5勝2分けと無敗をキープするチームの中心にいる17歳に目を細めながらも、今回だけでなく2月中旬にもバルセロナへの復帰がスペイン発で報じられるなど、昨シーズンまでとは明らかに一線を画す状況に、大金社長は偽らざる胸中も明かしている。

「チームの好調さは、久保の力もあると思っている。クラブとして今後も久保が必要だということに変わりはないけど、世界に注目されるだろうな、とも感じている。もちろんいいことなんですけど、(海外に)出したくはない、というのは本音としてありますよね」

久保がさらに成長を加速させていけば、自ずとステップアップを果たす時期が訪れる。ごく近い未来の日本代表をも担える逸材へ送るエールと、新たな旅立ちをなるべく遠ざけたい本音。大金社長を含めた、FC東京に関わるすべての人々が二律背反する思いを抱きながら、19日の次節では勝ち点17で並び、得失点差でわずかに後塵を拝する首位サンフレッチェ広島との頂上決戦に臨む

3: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 05:06:13.63
バルサからオファー来てないのかよ
いつものヤツか

4: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 05:09:10.95
そらオファーだしたらまた制裁くらうもんよ





5: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 05:38:36.52
いやいや認めたらバルセロナが補強禁止処分受けるからだろw

9: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 06:04:03.22
大金ってすげえ名前だな

10: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 06:10:40.46
エアオファー

16: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 06:59:46.12
イニエスタのとき神戸のやつ嘘ついて否定してたよな
移籍の噂って否定されても消えないよね

18: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 07:25:47.47
海外はあと数年Jでやってからでいいだろ
早く海外行っても必ず成長するわけでもないし

21: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 07:48:40.49
バルサBならJ1のほうがいい
セグンダ送りならセグンダほうがいいんだけどな

22: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 07:50:49.00
またお前らメディアに踊らされたか

24: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 08:20:01.53
久保君さんは FC 東京で もう1年ぐらい降る試合フルシーズン戦える体力と裏に飛び出す技術を習得した方がいいと思うよ

26: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 08:30:13.54
久保は本物ならばまずJで実績を残して欲しい

27: 名無しさん@恐縮です 2019/04/15(月) 09:07:58.06
スペイン3部なら間違いなくJ1で優勝争いしてるほうが良いわ
バルサBが優秀な育成機関なわけでも無いし
バルサ行くならもっと成長してバルサのトップチームも狙えるくらいになってからでもいい

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1555272251/ 




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