1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/27(月) 18:56:27.35
ロシア1部CSKAモスクワのFW西村拓真(22)が27日、帰国した。4月13日のオレンブルク戦で左頬を骨折し、フェースガードを着けていた顔も完治して笑顔で到着ロビーへ。

「初の海外挑戦ということで難しいことが多かったけど、確実に成長できたと思っています。向こうでは、やっぱり個の能力の差を感じました。チームメートは、ほとんど各国の代表。毎日、練習で悔しい思いをしています。その中でも日本にいた時と同様、しっかり自分と向き合うことができました」と振り返った。

昨年8月、ベガルタ仙台から完全移籍。9月23日のスパルタク・モスクワ戦でロシア・プレミアリーグデビューを果たすと「徐々に慣れて成長できた。試合に出るたびに新たな課題が見つかるので、実力を受け止めて、やっていくしかないと。1人の時間、1人で考える時間が日本よりも増えたので、よりサッカーに向き合うことができました」と振り返る。

10月10日のロシア杯チュメニ戦では初のフル出場、11月23日グロズヌイ戦ではリーグ戦初先発を経験。12月中旬から2月末までのロシア特有の長期冬季休暇中には練習試合で1得点2アシストするなど実力を認めさせていき、再開2戦目の今年3月9日ルビン戦で待望の初ゴール。5月5日ディナモ・モスクワ戦で2点目を決めた。

リーグ戦は12試合で2得点。前半戦4試合が、後半戦は顔面骨折による離脱を挟みながらも8試合に倍増した。欧州CLでは、レアル・マドリード戦、ローマ戦に出場。レアル・マドリードに敵地で3-0で勝つという歓喜の瞬間も、途中出場でピッチに立って迎えた。

この1年間で感じた課題が「プレーエリアを広げること。1人1人の能力が高くてエリアが日本人とは明らかに違う。ボールを保持している時のエリアを広げていきたい」。味方が退場し「10人対11人になった試合に出たことがあるんですが、そこで感じたこと。向こうは各自のエリアが広いので10人になっても、ある程度は戦える。それくらい個の能力があることを痛感させられました」という。「すべての試合が印象的」と刺激的な毎日だった。

語学については「ロシア語はほとんどしゃべれないです」と笑いながら、「英語を勉強しています。今は日本人の通訳の方がいるんですけど、来年からいなくなると思う。覚えていかないと」。普段は練習場に誰よりも早く行き、帰宅後も自主トレーニングに励む。「自炊したり、たまに和食店にも行きますけど、向こうの料理はめちゃくちゃおいしいので。苦労…ないですね」と食生活も問題なく適応してことが、好調の要因のようだ。

また、CSKAモスクワといえば、10年1月から13年12月まで4年間プレーしたMF本田圭佑が、あまりにも有名だ。「ロシアでプレーした日本人の第1号が本田圭佑さんですからね。ファンからも、たまに『ホンダ』とか声をかけられたりするし、すごいです」。その先駆者とは「面識は全くないです」とした上で「やっぱり、本田さんのように代表で活躍したり、ビッグクラブへ移籍したい思いはある。日本人ですし、代表への思いもめちゃくちゃあります。ただ、今はクラブで活躍して結果を勝ち取らないと、代表でも活躍できない。簡単に呼ばれるところではないので、しっかり自分と向き合いたい」と日の丸への思いを少しずつ積み上げている。

オフ中も「トレーニングするつもりです」と向上に余念なし。2季目のリーグ戦と、来季参戦する欧州リーグに向けて「1歩1歩、前進していくしかないですからね。楽しみです」。22年W杯カタール大会を目指す22歳は、つかの間の休息をへて、再び海を渡る。昨夏W杯の舞台ロシアで優勝6度を誇るクラブで、日々の競争を通して牙を磨く。

◆西村拓真(にしむら・たくま)1996(平成8)年10月22日、名古屋市生まれ。
3歳でサッカーを始め、名東クラブのジュニアとジュニアユースから富山一高へ。
13年度の全国高校選手権で初優勝に貢献し、15年に仙台入りした。
16年4月の浦和レッズ戦でJ1初出場。同年9月のヴァンフォーレ甲府戦で初得点。
17年はルヴァン杯4強に導き、クラブ史上初のニューヒーロー賞に輝いた。
昨年のリーグ戦は、CSKAモスクワ移籍までの全24試合に出場し、当時日本人1位タイの11得点を挙げた。
J1通算64試合14得点。178センチ、72キロ。血液型O。
2019-05-27_20h20_16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-05270543-nksports-socc
5/27(月) 18:17配信

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3: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 18:59:41.22
来季はもっと試合に絡めるようになるといいな
楽しみにしてるよ

4: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:01:09.41
これがjリーガーの限界

6: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:07:59.93
まだ若いし欧州初挑戦でこれは及第点やろ
しかも点とったチームがいずれも強豪
こいつが移籍した段階じゃJリーグ日本人得点王やったしな

10: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:14:44.93
これで22歳だからな。
未来は末広がりだ。

11: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:16:00.13
仙台息してないぞ

12: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:17:59.73
CSKAモスクワは4位でEL本選から出れる
1位はゼニト 2位はロコモティフ 3位はクラスノダール

21: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:38:38.19
>>12
弱くなったな

14: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:21:49.61
2年目勝負だな
ELもあるなら試合増えるしもっとでれるだろうし
得点能力はあいかわらずありそうだから楽しみ





15: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:22:54.15
戻ってきてけさい

17: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:26:53.17
仙台サポだが西村がいなくなり今シーズンは既に虫の息だが誇らしいよ、毎日コーチと2人居残り特訓でひたすら努力した結果だもんな
だから仙台も何とかしなくちゃな、それでダメなら笑いながら胸張って降格してやるさ!

22: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:44:53.62
センダイキトクスグカエレ

23: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:47:13.93
こういう選手が増えると楽しみも増えるよねえ
U20代表の中にもスペイン1部に誘われてるって選手もいるようだし

24: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:48:47.98
助っ人外人FWで2得点って要らない子だろ
海外からわざわざやって来てFWなのに2点とか

26: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:53:11.25
仙台最下位

28: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 19:55:56.00
仙台だけど別に発狂してないよ

31: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 20:04:28.71
ベガルタにいても意味ないし移籍して良かったと思う

32: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 20:05:55.53
仙台時代になんとなく活躍してるなと思ったらさらっとCSKAに移籍してしまったので
顔を忘れた

33: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 20:09:09.54
仙台に戻ってくる気は全く無し

35: 名無しさん@恐縮です 2019/05/27(月) 20:14:50.04
本田がすぐ通用したから麻痺してる人多いけど
CSKAは多くの日本人選手にとっては最高到達地点にして良いぐらいのクラブだからな

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1558950987/ 




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