1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/03(火) 18:55:03.19
ジュビロ磐田にとって2度目のJ2降格が決まった。
11月30日、本拠地ヤマハスタジアムに名古屋グランパスを迎えた崖っぷちの一戦。
FW大久保嘉人の今季初ゴールが決勝点となり、2-1で今季初の連勝を遂げたものの、16位湘南ベルマーレも勝利したため、1試合を残して今季の17位以下が決まってしまった。

降格を招いた要因

この結果を招いたのは、大きな転換期を感じ取れず、改革を先延ばしにしてしまったクラブの見極めの甘さが理由の1つに挙げられる。

小野勝社長は「昨年の(シーズン)中盤以降、勝ち点を積み上げられなかった。ケガ人がいて、ベストメンバーで戦うことができなかった」と1年前を振り返っていたが、そのケガ人が戻った今季、「キャンプでいい動きをしていた」(同社長)ものの、開幕から5戦勝ちなし。名波浩元監督が退任した6月30日の川崎フロンターレ戦で1-3と完敗し、最下位で後半戦に突入することになった。

川崎戦後、小野社長は次期監督について「暫定はない」と言い切った。名波氏の突然の辞任申し入れにより、クラブは混乱を招いただろうが、状況を見れば、長期政権によるチームの歪みは明らか。だが、方針転換どころか、継続路戦を貫いて2014年9月に就任した名波監督の下でヘッドコーチを務めてきた鈴木秀人氏に命運を託した。

名波氏と二人三脚でチームをつくってきた鈴木氏が、思い切った改革を進めることは容易ではない。初采配となった7月6日の鹿島アントラーズ戦の先発で、前節から入れ替えたのは川崎戦でゴールを奪ったMF上原力也と、7月3日の天皇杯2回戦のホンダロックSC戦でハットトリックを記録したFW中山仁斗だけ。

鹿島戦は相手の3本に対し、シュート14本を放って圧倒したが、結果は0-2。勝負弱さや決定力不足といった、名波監督時代に指摘されていた問題が根強いことを浮き彫りにした。

続く7月13日、残留を争う松本山雅FC戦を1-0で制したが、その後は3連敗と上向く気配すら見当たらず、鈴木氏は1カ月半足らずで体調不良を理由に退任した。
2019-12-03_19h29_54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00010018-goal-socc
12/3(火) 14:10配信

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2: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/03(火) 18:55:53.09
改革のチャンスはあったのか

その後は暫定監督の小林稔氏で1試合をしのぎ、8月24日のセレッソ大阪戦から指揮を執ったフェルナンド・フベロ監督は、5月にセロ・ポルテーニョを退団していた。クラブは自由の身だったフベロ氏をリストアップし、コンタクトも取っていたと思われる。

だが、昨年12月8日のJ1参入プレーオフでJ2の東京ヴェルディに勝って残留を決めたあと、名波氏が辞意を表明しながら慰留した経緯からも、解任を通告する選択肢がなくなっていたクラブは、名波氏辞任で巡ってきた改革のチャンスを逃した。

フベロ監督にすべてを託すのも、当然リスクは伴う。パラグアイでの監督経験しかなく、残留争いですぐに結果を出せるかはまったくの未知数。Jリーグ経験者という選択もあるが、この状況で受け手は限られる。鹿島戦を惜敗と判断し、内部昇格で手応えをかんだことが、J2降格への流れを加速させた。

「きょうの試合は最初から主導権を握れた。ほとんどの時間帯で支配できた。勝利に値する試合」と勝って降格が決定した名古屋戦を振り返ったフベロ監督。就任から3試合無得点で3連敗。ショートパスを回し、相手の陣形が崩れなければ何度でもサイドチェンジを繰り返す。ボールを大事に保持するポゼッションサッカーを落とし込むのに時間を要したが、ようやく名古屋戦で実を結んだ。

ここまでの10試合を4勝1分5敗と盛り返しへの兆しを見せられたのは、明確な戦術があったからこそ。そのうえで選手を選考し、チームのために戦えない選手は躊躇なく外した。それまでの実績や年齢は関係ない。

埋もれていたMF藤川虎太朗の発掘や、ベンチからも外れていたGK八田直樹、DF藤田義明、DF宮崎智彦らベテラン勢を蘇らせるなど、競争のもとにチームを生き返らせたが、時間は足りなかった。

負傷で名古屋戦を欠場した主将のDF大井健太郎は、試合後のセレモニーで「あと1試合残っているのに降格が決まってしまい、本当に申し訳ない。来年、必ずJ1に戻ってきます」と涙を浮かべて頭を下げた。フベロ監督も「きょうのような日は深い悲しみをもたらす。ジュビロがいるべきところに戻るため、きょうから一刻でも早く考え、練習したい」と話していた。

どん底まで落ちたかつての名門は、J2でしっかりとしたチームスタイルを築き、その高い完成度で再びJ1に挑むことが求められる。

4: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 18:57:49.88
一番の被害者はキャプテン翼の作者
強いころにとりあえず岬と石崎と浦部をジュビロに入れたら数年でクソ雑魚化

24: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:09:33.16
>>4
数年ってRoad to 2002の連載から何年経ってると思ってんだw

5: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 18:58:53.59
どこまで落ちても下にはヴェルディがいるから安心だね

6: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 18:59:52.06

7: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:00:14.67
ジュビロはいるべきところに戻ったじゃん
J2に

9: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:01:49.96
将来のこと一切考えずに中村大久保で補強した気になってるアホクラブだからだろ
闘う舞台をJ2かなんかと勘違いしてたのかよw

10: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:02:12.67
限りあるメンバーでやるクラブ監督で、
先発を大幅に変えることが改革だと思ってるのかこの記事書いた人間は。。

11: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:02:19.16
監督変わってから良くなったから契約延長させられれば

13: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:02:59.99
改革を先延ばしっていうかロートルを切れなかったっていうかだが
まあ今更だね
がんばってJ1に戻りましょう

14: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:03:01.42
シャーレの呪い

15: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:03:02.10
>FW大久保嘉人の今季初ゴール

今季初ゴールおめでとうございます

16: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:03:05.81
名波のロートル集め
これしかない

17: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:03:37.61
もはや名門でもなんでもない
古豪なら可

19: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:04:40.52
7733

21: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:06:54.94
ベテランによりすぎて若手が育ってない

22: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:07:31.20
J初年度勢で一度も下に落ちてない鹿島と横浜FMはもっと評されるべき

27: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:10:29.44
>>22
鹿島は定期的に評価されてないか
FMは…あれだが

23: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:08:25.56
no title

28: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:11:25.57
今期が最期のJ1だったな
これからはJ2の下位J3の上位画像定位置かな

29: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:12:06.74
名波は俊さんとか大久保とかなぜロートルを取りに行った

30: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:12:17.09
つか、元スーパースターだからっていい監督になる訳では無いよ。
ナナミなんて元々リーダーシップこれっぽちも持ってなかったじゃん

31: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:12:44.55
栄光の時代の選手達をお友達感覚で集めただけだから

35: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:13:48.95
最強のクラブだったのになあ
積み上げてこれないとこうなるのか

39: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:15:59.08
ゴンがおらんから
これに尽きる

41: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:20:07.01
名波は何かのアンバサダー的な事やってて、この前呑気にテレビ出てたぞw
磐田降格の危機なのに、こんな事してていいのかとおもた、せめてシーズン終了まで待てよ

43: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 19:20:36.53
磐田はどうみても編成の問題。チーム編成に中期のビジョンすらなさげだよね。

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1575366903/




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