海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2014年04月




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    モウリーニョ監督、サッカー界の「哲学者たち」にチクリ

    チェルシー(Chelsea)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は29日、サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)準決勝第2戦のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)戦を前に記者会見に臨み、自身の戦術を非難する「哲学者たち」に反論した。

    (中略)


    以下モウリーニョ監督のコメント


    「今の時代、サッカー界には無数の哲学者がいる。私よりも断然サッカーをよく理解している人々、夢のような理論と哲学を持った人々がたくさんいるんだ。素晴らしい」


    「しかし、現実は常に現実だ。守備が良くないチームに、勝つチャンスは多く訪れない。たくさん点を取ることができないチームがたくさん点を取られたとしたら、それは完璧にまずい状況だ」

    「バランスのないチームはチームではないし、その一言で、この件に対する説明としては事足りると思う」

    全文は↓のリンク先で
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000018-jij_afp-socc

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    マンチェスターUの日本代表MF香川真司(25)が、ドルトムントに復帰する可能性は25%だと4月30日付の独ビルト紙が報じた。

     ハンスヨアヒム・バツケGMは「夏に投資をする。少ない額ではない」と公言。補強ポイントはトップFWで、RマドリードのFWベンゼマ、ブラジルのアト レチコ・ミネイロのFWジョーらが候補に挙げられているが、可能性は低いという。候補の1人である香川とも常にコンタクトを取っているが、本人が来季はマ ンチェスターU新監督の元でのプレーを願っており、復帰の可能性は低いという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000092-nksports-socc
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    インテルのエリック・トヒル会長が29日、MFハビエル・サネッティと話し合った。トヒル会長はサネッティに、来シーズンからフロント入りしてほしいとの要望を伝えている。トヒル会長とサネッティは2カ月前にも話し合っており、シーズン後に決断を下すことにしていた。

     22歳で加入した1995年から続いてきたサネッティでのインテルでの冒険が終わりを告げることとなる。サネッティは昨年春、パレルモ戦で重傷を負ったが、昨年11月10日のリヴォルノ戦で復帰していた。今週末5月4日のミラノダービーは、彼にとって最後のダービーとなる。

     トヒル会長は29日朝、サネッティについて次のようにも述べていた。

    「彼はチームにとって重要な要素を代表しており、クラブにとって重要な存在となるだろう。彼が我々と一緒にいるのは良いことだよ。彼はずっとインテルに対して誠実な男だったし、今もそうだからだ」

    http://news.livedoor.com/article/detail/8788077/
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    【スコア】
    バイエルン 0-4 レアル・マドリード

    【得点者】
    16分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    20分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    34分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    90分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが29日に行われ、バイエルンとレアル・マドリードが対戦した。

     レアル・マドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われたファーストレグでは、カウンターから挙げたカリム・ベンゼマの得点が決勝点となり、アウェーゴールを与えずレアル・マドリードが先勝して迎えた一戦となった。

    詳しい試合内容は↓のリンク先で
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00186013-soccerk-socc
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    バルセロナに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが、27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節のビジャレアル戦の試合中に、観客からバナナを投げ込まれて人種差別行為を受けたが、それに対しバナナを食べて対抗していた。

     その行動が人種差別反対のメッセージとして、サッカー選手を中心としたムーヴメントとなり、同僚のブラジル代表FWネイマールや、マンチェスター・C所 属のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、ミラン所属のイタリア代表FWマリオ・バロテッリらが、相次いでバナナを手にした写真を自身のSNSに掲載 している。

     29日には、インテルが公式インスタグラムを更新。日本代表DF長友佑都や、主将のアルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ、コロンビア代表MFフレディ・グアリンらが、バナナを手に写真に納まった。

     同様のメッセージは他にもイタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督がイタリアのマッテオ・レンツィ首相とともにメディアの前でバナナを口にしたり、 ゼニトのブラジル代表FWフッキ、チェルシー所属の同代表DFダヴィド・ルイス、トッテナム所属のトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール、ドルトムン ト所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、マンチェスター・C所属のコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレらも、SNSに写真を公開する などしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00186007-soccerk-socc
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    ニュルンベルクのMF長谷部誠が29日、右膝の再手術後、初めてチーム練習に参加した。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

     長谷部は1月のスペイン合宿中に右膝外側半月板を損傷し、日本で手術を受けた。2月19日にはチームの全体練習に合流したが、故障が再発。日本に緊急帰 国し、2月28日に再手術を受けていた。全治は8~10週間の診断で、日本でリハビリを続けていたが、今月25日にドイツへ戻り、26日のマインツ戦では ベンチ外メンバーながらチームの遠征にも帯同していた。

     同誌は5月3日のハノーファー戦での復帰は「まだ早すぎる」としているが、今季最終節となる10日のシャルケ戦での復帰はあるか。チームが2部3位との 入れ替え戦に回る16位でシーズンを終えれば、5月15日に第1戦、18日に第2戦がある。現在、自動降格圏の17位に低迷するチームにとっても、6月に W杯を控える日本代表にとっても、長谷部の1日も早い完全復帰が待たれる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00134986-gekisaka-socc
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    (一部抜粋)
    D・アウベスは、ブラジル『ラジオ・グローボ』のインタビューに答え、一連の出来事について以下のように話している。


    「みんなの支持には驚いたよ。そういった反響を考えずに出た行動だったからね。全世界が活発な動きを見せてくれたわけだけど、そういう動きがあるべきだと 思う。できることなら、バナナを投げた奴の写真をインターネットに載せてやりたいくらいだ。そこで恥をかいて、スタジアムから出られなくなればいい」

    「FIFAは、ラ・マシア(バルセロナの若い選手向けの寮)のことを気にかけるより、もっと重要なことに意識を向けるべきだ。より真剣な問題に関して考え るべきだよ。スペインでは、外国人に対する差別が存在している。先進国だと言われているけれど、遅れているところがたくさんあるんだ」

    全文は↓のリンク先で

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000020-goal-socc
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     マンチェスター・Uの監督をわずか10カ月で解任されたデイヴィッド・モイーズ氏は、選手との間に信頼関係を築けなかったと言われている。そんな中、イギリス紙『デイリーメール』はモイーズ氏が公然と選手たちに「バカにされていた」と暴露している。

     記事によると、2月25日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のオリンピアコス戦、アウェーで0-2と敗れた試合後に、モイーズ氏は帰国途中 の飛行機の中で『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』という経営者向けのビジネス書を読んでいたという。それを見たある選手は、「オレたちはプレミア王者だぞ。なんでオレたちをマネジメントする 方法を勉強しているんだ?」と記者に不満を漏らしたそうだ。

     さらに同紙は、1月のドバイ合宿で一部の選手たちが門限を破り、朝5時にホテルへ帰ってきたことや、モイーズ氏に冷遇された3人の選手たちが試合中のス タンドで、監督がいつクビになるか賭けていたこと、試合中に同氏が第4審判に抗議をした際に、ベンチの選手から「アイツを退席させろ。いない方がマシだ」 という声が挙がったことなどを明かしている。

     また、モイーズ氏の退屈な練習に飽き飽きしていた一部の選手が、チーム情報をメディアにリークしていたという驚きの情報も。前任者のアレックス・ファー ガソン氏は、かつてリークが発覚した際には選手の携帯電話を没収し、毅然とした態度でチームを律した。ファーガソン政権下では考えられなかった行為が蔓延 するほど、モイーズ氏と選手たちの関係は冷えきっていたと同紙は報じている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00185620-soccerk-socc

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    ACミランの日本代表MF本田が再びスタメン落ちの危機に直面し、5月4日のインテル・ミラノ戦でDF長友との「日本人対決」が実現しない可能性が出てきた。

    コリエレ・デロ・スポルト紙はACミランが従来の4―2―3―1から2トップを置く4―3―1―2へと布陣を変更し、2列目の右に入っていた本田が先発か ら外れると予想した。

    左足首痛が癒えた本田は25日のローマ戦で3戦ぶりに復帰。しかし見せ場をつくれず後半35分で退き、試合も0―2で敗れた。ガゼッ タ・デロ・スポルト紙はチーム最低評価の4・5点を付け「日出(い)ずる国の日が沈むのは何と早かったことか」と酷評された。スタメン落ちとなれば低調な パフォーマンスが影響したのは明らかで、本田が再び厳しい状況に立たされることになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000001-spnannex-socc
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