海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2014年04月

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    英テレグラフ紙(電子版)は24日、マンチェスターUを解任されたデービッド・モイズ前監督(51)が、今季年俸+契約解除の違約金として計700万ポンド(約12億3431万円)を手にすると報じた。

     今季は公式戦51試合で指揮を執っており、1試合あたり約2420万円の報酬となる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00000087-nksports-socc
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    日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは22日、デイヴィッド・モイーズ監督の退団を発表。今後は、元ウェールズ代表MFライアン・ギグス選手兼コーチが暫定的に指揮を執ることになった。

     暫定体制では、クラブのOBである元イングランド代表MFのニッキー・バット氏と元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏、元イングランド代表 DFのフィル・ネヴィル氏がコーチとしてサポート。バット氏は、下部組織時代からの同僚達と再び働ける喜びを語った。クラブの公式HPが伝えている。

     バット氏は、コーチを務めることを「僕ら全員にとって非常に名誉なことで、大きな瞬間」とコメント。「まさか、彼らとトップチームのコーチとして顔を揃えられるなんてね」と、喜びを表現した。

     シーズンは残り4試合となったが、「クラブを助け、そして結果を残すために僕らは揃った。シーズン終了後のことは、誰にもわからない」と語るとともに、新体制の初陣への思いを明かした。

    「土曜日は極めて重要な試合になる。ライアンやファン、スタッフにとってだけでなく、過小評価された選手達にとっても重要な試合なんだ」

     マンチェスター・Uは、26日に行われるプレミアリーグ第36節で、ノリッジをホームに迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00184946-soccerk-socc


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    インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、ミランに所属する日本代表MF本田圭佑について言及した。

     インテルは5月4日に行われるセリエA第36節で、ミランとの対戦を控える。長友は『Sky Sport 24』のインタビューで、「ミランは怖いか?」と問われると、「リスペクトしているが、怖くはない」と返答。今冬にミランに加入した本田については、「い つも連絡を取っていますよ」と明かすとともに、「彼は偉大なプロフェッショナルで素晴らしい人間」と称賛した。

     本田とは、「ダービーの週は話さないよ(笑)」と語る長友は、「これまでミラン相手に負けたことはないから、この流れを保てることを願っている」と、ライバル対決に意気込みを示した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00184788-soccerk-socc
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    英紙『ガーディアン』(電子版)が、サイト上で実施したマンチェスター・ユナイテッドの次期監督についてのアンケート結果を公表した。結果、全票数の45%を獲得したドルトムントのユルゲン・クロップ監督が断トツの1位だったと伝えている。

     連日、複数の候補者が伝えられる中で、クロップ監督に続く票を得たのは、15%を獲得したオランダ代表のルイス・ファン・ハール監督。以下、エバートン のロベルト・マルティネス監督の10%、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督の8%、レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督の7% と続いている。

     ユナイテッドは22日、デイビッド・モイーズ前監督を成績不振により解任した。今シーズンからコーチを兼任していたMFライアン・ギグスが暫定監督に就任し、残りのリーグ戦4試合を指揮すると発表している。

     だが人気とは裏腹に、クロップ監督は22日に「マンチェスター・ユナイテッドに親しみを感じているが、私とドルトムントの関係は壊せない」とコメント。現時点での新監督就任については否定的な様子だった。ユナイテッドサポーターの声は届くのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140424-00134774-gekisaka-socc
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    【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)は23日、本拠地アンフィールド(Anfield)の収容人員を4万5276人から約5万4000人とする再開発計画を発表した。

    リバプールは、メインスタンドに8500席を増設する計画を発表。またそれとは別に、アンフィールド・ロードスタンドに4800席を増設する「概略提案」を行った。

     クラブはリバプール(Liverpool)の地元自治体に今シーズン終了後に計画書を申請し、2015年初旬にもメインスタンドの改修工事を始める予定としている。

     主なライバルチームのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)の本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)が7万5731人、アーセナル(Arsenal)の本拠地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)が6万338人を収容するため、現在の状況ではリバプールのスタジアムは見劣りする。

     英紙ガーディアン(Guardian)によると、2012-13シーズンに試合当日の収入でユナイテッドが9900万ポンド(約170億円)を挙げた一方で、リバプールの収入は4200万ポンド(約72億円)にとどまったという。

     リバプールはクラブが創設された1892年からアンフィールドでプレーしている。【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140424-00000037-jij_afp-socc
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    顔面蒼白でゾンビのようなモイーズのアニメキャラがフランク・シナトラ名曲「マイ・ウェイ」
    をもじった「モイーズ・ウェイ」を歌い上げます。





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    マンチェスター・ユナイテッドの監督を解任されたデイビッド・モイーズ氏が23日、イングランドのリーグ監督協会(LMA)を通じて声明を発表した。

    サー・アレックス・ファーガソン前監督の後任として今シーズンからチームを率いたモイーズ氏は、期待された結果を残せず、1シーズンもたずに解任となっている。

    それでも、ユナイテッドを率いたことに感謝しているようだ。

    「世界最大級のクラブであるマンチェスター・ユナイテッドの監督に任命されたことは、信じられないほど大きな誇りだった。それはこれからもとどまり続け る。長期にわたる安定と成功の後で、その責任を引き受けることが難しいものになるのは必然だった。それでも、私は楽しむことができた」

    「我々は完全に集中して、基本的なベースづくりをしていた。プレミアリーグとチャンピオンズリーグで成功を収めながら、これを達成しなければいけなかった」

    「しかし、この移行の時期に、パフォーマンスと結果はマンチェスター・ユナイテッドのものではなかった。ファンが慣れていたり、期待したりするものではなかっただろう。私はそのフラストレーションを理解し、共有する」

    「私の短い時間で、オールド・トラフォードとキャリントンがいかに特別な場所であるかを学んだ。ユナイテッドのスタッフは、いつも歓迎してくれたし、初日からユナイテッド・ファミリーに加えてくれたと感じている。感謝したい」

    「そして、もちろん、シーズンを通して私を支えてくれたファンにも感謝している」

    「私は、監督というものが、キャリアの中で決して学ぶことをやめないものだと考える。ユナイテッドの監督というのは、指導者としてかけがえのない経験だ」

    「私は、今シーズンのチャンピオンズリーグでチームを準々決勝まで導いたことを誇らしく思う。そして、サー・アレックス・ファーガソンが私の能力を信頼し、マンチェスター・ユナイテッドを指揮するチャンスを与えてくれたことに感謝している」

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