海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2014年06月

    2014-06-30_23h03_26
    日本代表MF本田圭佑の所属するミランは30日、MFカカとの契約を解除することで合意に至ったと発表した。

     カカはミランとの契約を1年残していたが、2013年9月にレアル・マドリードから移籍し、2年契約を結んだ際に、契約が残り1年となってから選手側の意向で契約を解除できる条項があったため、それを行使したと見られる。

     32歳のカカは、2013-14シーズンにレアル・マドリードから減俸などを受け入れ、2008-09シーズン以来のミラン復帰を果たすと、リーグ戦 30試合に出場して7得点を挙げた。現在行われているブラジル・ワールドカップに出場しているブラジル代表入りをアピールしたが、メンバーには選出されな かった。

     カカは2015年からMLS(メジャーリーグサッカー)に参入するオーランド・シティと契約合意間近と見られており、それまでの間は古巣サンパウロにレンタル移籍すると報じられている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00207571-soccerk-socc
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    2014-06-30_22h03_00
    バイエルン・ミュンヘンMFトニ・クロースの代理人を務めるフォルカー・シュトルート氏が、レアル・マドリーとの合意報道を否定している。ドイツ『DPA通信』が伝えた。

    スペイン『マルカ』は、シュトルート氏とマドリーが年俸500万ユーロの5年契約で合意に至っていた報道していたが、同氏がこれを否定。ドイツ代表MFの去就について、次のようにコメントしている。

    「レアル・マドリーとも、ほかのどのクラブとも合意は存在しない。トニは現在、最もプライオリティーの高いワールドカップに参加している。大会が終わるまで、新しいニュースは存在しない」

    なお『マルカ』の競合紙である『アス』電子版は、この『DPA通信』から伝えられたコメントを掲載しながら、「以前に『アス』が報じた通り、(マドリーがクロースを獲得する前には)選手の退団が必要になる」と記している。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140630-00000025-goal-socc
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    29日深夜放送、TBS「S1」ではアルベルト・ザッケローニ氏の後任となるサッカー日本代表次期監督候補を紹介。番組では、約7時間前に行ったという候補の一人、ドラガン・ストイコビッチ氏へのインタビューを放送した。

    すでに一部の報道では、最有力候補と言われメキシコ代表の監督経験もあるハビエル・アギーレ氏の“内定”を伝えているものの、日本サッカー協会から正式な発表はない。

    滞在するフランス・パリでインタビューを受けたストイコビッチ氏は、オファーについて「正式には貰っていません」と切り出すと「正直に言ってオファーも無ければ、日本サッカー協会の大仁会長や原技術委員長からの接触はまだありません。これは本当のことです」と続けた。

    そして、「もし日本代表監督を務めることができたら大きな喜びを感じますし、とても光栄なことです」と話すストイコビッチ氏だったが、「ただ現時点では新聞やファンが私に日本代表監督になって欲しいと言っているに過ぎません」とも――。

    ま た新監督については「日本サッカー協会がどんなビジョンを持っているのかによるでしょう」などと語りつつ、アギーレ氏については「彼はとてもよい監督だと 思います。私が彼について知っているのは、スペインでの監督経験があるということだけですが、とてもよい監督であることは確か」と語ったストイコビッチ 氏。それでも、番組スタッフから改めて「オファーがあったら?」と訊かれれば、「99%イエス」と答え、日本を“第二の故郷”とまで呼ぶ彼は代表監督に強 い意欲を見せた。
    http://news.livedoor.com/article/detail/8993524/
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    2014-06-28_08h06_42
    29日放送、テレビ朝日「やべっちF.C.」では、サッカー解説者・セルジオ越後氏が日本代表のW杯出場を振り返り、幾つかの提言を述べた。

    番 組司会の矢部浩之から「ネットに載らない程度に辛口でお願いします」と話を振られたセルジオ氏は、まず「真剣勝負の場が少ない」と切り出すと「6人交代の 余裕と3人交代の試合の采配は違う。体力的にも違う」という指摘から「それもあまり高いレベルの相手とはやっていない」と付け加え、試合数についても「前 回(のW杯出場時前)はイングランドとかコートジボワールとか(と試合を行い)、負けたけど守る采配に変わった。今回は格下の相手に勝って錯覚した。W杯 に出てない相手とやった」などとチクリ。コパアメリカに出場しなかった件にも触れ、「震災やJリーグの日程の問題もあったけど行っとけば真剣勝負を身体で 覚えることができた」と語った。

    また、「メンバーを固定しすぎ」と続けたセルジオ氏は「練習試合は(選手同士を)競争させるために多く やってもいい。練習試合もほとんど固定したメンバーでやった。層が薄くなった原因はそこにある」と指摘、選手達が口々に語った“自分達のサッカーができな かった”という一連の発言については「小学校、中学校、高校、大学、Jリーグ、代表、女子、みんな“僕達のサッカー”って言うんですけど何のサッカーで しょうね。違う国には僕達のサッカーはこうだって分かるじゃないですか?僕達のサッカーができないから負けたって、どういうサッカーかもう少し詳しく教え てほしいですね」と皮肉たっぷりに語ると、「どのレベルの相手に、僕達のサッカーがどう変化するっていうことが必要」と本質をついた。

    そ の他にも、高さのある吉田麻也を前線に上げたセットプレーなど、W杯グループリーグではこれまでになかった采配を行った日本代表にも言及したセルジオ氏。 「それも一つの作戦ですね、吉田を上げる。ただ、FWで一番ヘディングの強い選手を外してからその作戦をする。大迫を外してからね。こういうときになった らどうするかっていうメンバー選びも失敗した」と言い放つと、予選敗退した他国に比べ、日本代表が帰国時にファンから温かく迎えられた件については「城 (彰二)が水かけられたり懐かしいですね。今回成田の出迎え、ビックリしましたよね。アイドルを迎えるっていうね。天国か地獄っていう世界ですから」と不 思議そうに話した。
    http://news.livedoor.com/article/detail/8991775/
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    2014-06-30_09h41_02
    [6.29 ブラジルW杯決勝T1回戦 オランダ2-1メキシコ フォルタレザ]

     オランダ代表は29日、決勝トーナメント1回戦でメキシコ代表と対戦し、2-1で勝利した。1点ビハインドの後半43分にMFヴェスレイ・スナイデルの ゴールで同点に追いつくと、同アディショナルタイム4分にはFWアリエン・ロッベンが獲得したPKをFWクラース・ヤン・フンテラールが落ち着いて決め て、土壇場での大逆転勝利を飾った。7月4日の準々決勝ではコスタリカ代表と対戦する。

     決勝点の引き金となったPKを獲得したロッベンだが、試合中、再三ペナルティーエリア内で倒れるシーンがあった。『スカイ』によると、試合後、ロッベン は「本当にバカなことをしてしまった。だけど倒されるということが予期できて、最後の瞬間に相手が足を引くということもある」と謝罪。「前半戦のやつに関 しては謝らなければいけない。あれはダイブだったし、あんなことは絶対にしてはいけない」と反省した。

     しかし最後のPKを獲得した場面については、正当性を主張。「最後に倒されたやつはペナルティだよ。僕は倒されたんだ」と判定が正しかったと強調している。

     ただこれに異議を唱えるのが、敗軍の将、ミゲル・エレーラ監督だ。「ロッベンは3回もダイブをした」と主張すると、「彼は警告を受けるべきだった。ズル をしようとした選手に対しては注意をしなければならない。ロッベンがもしまたダイブをしたら、退場になるだろう」と怒りをあらわにしている。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140630-00136917-gekisaka-socc
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    2014-06-30_08h09_44
    【スコア】
    コスタリカ 1-1(PK 5-3) ギリシャ

    【得点者】
    1-0 52分 ブライアン・ルイス(コスタリカ)
    1-1 90+1分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ギリシャ)

     ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦が29日に行われ、コスタリカ代表とギリシャ代表が対戦した。

    “死の組”と呼ばれたグループDでまさかの首位通過を果たしたコスタリカ。1990年大会以来のベスト16では、グループ最終節のイングランド戦から2選 手が変更となった。一方、日本と同組のグループCを2位で突破し、初の決勝トーナメント進出となったギリシャは、コートジボワール戦から1選手の変更と なった。

    詳しい試合内容は↓のリンク先で
    http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140630/207191.html?view=more
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    2014-06-30_03h10_21
    【スコア】
    オランダ 2-1 メキシコ

    【得点者】
    0-1 48分 ジオバニ・ドス・サントス(メキシコ)
    1-1 88分 ウェズレイ・スナイデル(オランダ)
    2-1 90+4分 クラース・ヤン・フンテラール(PK)(オランダ)

     ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦が29日に行われ、オランダ代表とメキシコ代表が対戦した。

     3連勝でグループリーグを首位通過したオランダは、最終節から2選手を変更。出場停止から復帰したロビン・ファン・ペルシーらが先発となった。一方のメキシコは最終節から1選手が変わり、ベテランのカルロス・サルシドがスタメンとなった。

    詳しい試合内容は↓のリンク先で
    http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140630/207178.html?view=more
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    2014-06-29_23h27_28
    28日、ブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジル代表とチリ代表が対戦。1-1で迎えたPK戦を3-2で制したブラジルが準々決勝に駒 を進めた。試合終了後、ブラジル代表指揮官のルイス・フェリペ・スコラーリ監督がネイマールの負傷について明らかにした。イギリスメディア『BBC』が 29日に報じている。

     同試合の後半に、相手選手から強いチャージを受けたネイマールについて、スコラーリ監督は「太ももが腫れ上がっている」と、同選手の状態を明かした上で、「ネイマールがはやく戻れるように全力を尽くす」と話し、次戦のコロンビア戦を見据えている。

     また、同試合を裁いた、イギリス人のハワード・ウェブ主審に対しては、「ネイマールが何度も激しい当たりを受けていたにも関わらず、彼はまったくカードを出さなかった。
    審判はスタープレーヤーを守る義務があるのに、彼はそれをしなかった」と話し、苦言を呈した。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140629-00207149-soccerk-socc
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     決勝トーナメント1回戦で86年以来、四半世紀ぶりのベスト8進出を懸けて、オランダと対戦するメキシコ。
     ベンチ前で跳びはねるジェスチャーで一躍有名になったミゲル・エレラ監督(46)がどんな采配を見せるか注目だが、英デーリー・メール紙によれば、年俸はなんとW杯出場国の中で最も安く、2200万円なんだとか。

      他国とどれだけ安いのか比較すると…日本代表を辞任したザッケローニが年俸2億円。出場国最高額で約11億6200万円をもらいながら1次リーグで敗退し たロシア代表のファビオ・カペロ監督(68)の50分の1以下。メキシコ代表監督のコストパフォーマンスがいかに優れているかがわかる。

     エレラ監督は、メキシコが北中米予選に敗れニュージーランドと大陸間プレーオフを強いられた昨年10月に暫定で就任。出場権獲得の成果を買われ、晴れて正式監督になった。いわば“必殺仕事人”なのだ。

    ■4年8億円の日本は再考すべき

     日本サッカー協会は次期監督候補のハビエル・アギーレ氏(55)に年俸2億1000万円、18年ロシアW杯までの契約で計8億4000万円を用意しているといわれる。

     有名外国人監督に目がない日本サッカー協会が太っ腹なのかボラれているのかはともかく、まずは1年だけやらせてみるとか、アジア予選に限定して契約するといった選択肢もあっていいのではないか。

     代表監督の報酬も含めて、日本サッカー協会はよ~く考えるべきだ。
    http://news.livedoor.com/article/detail/8989225/
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