海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2014年06月

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    大活躍のJ・ロドリゲス 「全体がよかった」

    28日に行われたワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、コロンビア代表はウルグアイ代表に2ー0で勝利した。FWハメス・ロドリゲスは、準々決勝に向けて気を引き締めている。

    J・ロドリゲスはスーパーゴールで均衡を破ると、後半の立ち上がりに貴重な追加点を挙げた。ここまで全試合で得点を挙げており、得点ランキングのトップに立っている。

    試合後、J・ロドリゲスが『スカイ・スポーツ』で次のように話した。

    「歴史的な勝利だ。でも、これから最も厳しい戦いがくる。ベスト8を突破したいね」

    「チーム全体がよくやった。チーム全員が大事だったんだ。僕たちはスピードとペースで多くのチャンスをつくった」

    コロンビアは7月4日にブラジルと対戦する。
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140629-00000003-goal-socc
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    28日放送、フジテレビ「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル ウィークリー」では、W杯ブラジル大会グループリーグ全試合を振り返りながらも「日本の理想的戦術とは・・・」と題し、1分2敗に終わった日本代表の戦い 方について田中マルクス闘莉王、サッカー解説者・清水秀彦氏が持論を展開した。

    「自分達の攻勢の時はいいですよね。でもサッカーは相手が ありますから。攻められた時はしっかり守らないといけないわけですよ」と切り出した清水氏は「守り方をどうするか。前から行くなら、第一戦もそうだけど最 初やっとけばよかった。そこから色んなバリエーションをチームの中で持ってなければいけなかったんだけど、それが出せないから一本調子になっちゃった。そ こら辺が一番大きな問題」と指摘した。

    すると闘莉王も「正直、失点を減らしていかないと。コンフェデ杯でさえもいい勉強になったと思った んですけど、それを活かせなかった。失点喰らったらなかなか2点獲れるという、日本にそんな力はないと思うんです」と同調。選手達が“自分達のサッカーが できなかった”と振り返った点についても「そんなに出せるもんでもないし、ブラジルや素晴らしい国でさえ自分達の力を出せるような状況を作ろうとしてるん ですけど、それも出してないし。出来るだけ失点減らして少ないチャンスで1点獲るっていう仕方をしないと通用しない」と言い切った。

    ま た、日本代表の次期監督候補として攻撃的サッカーを身上とするハビエル・アギーレの名前が挙げられると、「例えばこの監督になったと。日本の選手達を見て 攻撃的だっていうサッカーをしてくれるかどうか。それさえも分からない。表裏一体ですから、それよりもバランスの良いチームを作る。そういうことをもっと 真剣に考えたほうがいいと思う」という清水氏に続き、闘莉王も「6失点したら6点獲らないといけない。そうなってくるとやっぱ厳しいですし、失点減らして やっていくしか道はない」と前置きするや、「僕は日本人の心と文化を知る人でないと時間がかかる」とも付け加えた。
    http://news.livedoor.com/article/detail/8988432/
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    【スコア】
    コロンビア 2-0 ウルグアイ


    【得点者】
    1-0 28分 ハメス・ロドリゲス(コロンビア)
    2-0 50分 ハメス・ロドリゲス(コロンビア)

     ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦が28日に行われ、コロンビア代表とウルグアイ代表が対戦した。

     3連勝でグループリーグを首位通過したコロンビアは、8人を代えて臨んだ日本戦から第2節のメンバーに戻し、変更点はコートジボワール戦からビクトル・ イバルボに代わってジャクソン・マルティネスが入った。一方のウルグアイは噛みつき行為により代表戦9試合の出場停止となったルイス・スアレスに代わり、 ディエゴ・フォルランが先発。また、前節からはニコラス・ロデイロに代わってマクシミリアーノ・ペレイラがスタメンとなった。

    詳しい試合内容は↓のリンク先で
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00206837-soccerk-socc
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    【スコア】
    ブラジル 1-1(PK 3-2) チリ

    【得点者】
    1-0 18分 ダヴィド・ルイス(ブラジル)
    1-1 32分 アレクシス・サンチェス(チリ)

     ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦が28日に行われ、ブラジル代表とチリ代表が対戦した。

     開催国であり優勝候補筆頭のブラジルはグループAをトップ通過。メンバーの基本構成は変わらず。ボランチのパウリーニョに代わってスタメンとなったフェルナンジーニョがグループリーグ第3節カメルーン戦からの変更点となった。一方のチリは、前回王者のスペインを抑え、グループBを2位で勝ち上がってきた。最終節のオランダ戦からはアルトゥール・ビダルが先発に復帰し、それ以外は同様のメンバーとなった。

    詳しい試合内容は↓のリンク先で
    http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140629/206826.html?view=more
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     1次リーグで最大の衝撃はオランダがスペインに5―1で圧勝した一戦だった。鋭いカウンターから決定力のあるファンペルシー、ロッベンにボールを預け、次々とゴールを襲った。王者がなすすべなく屈したこの戦術が、ここまで成功している潮流だ。

     同じくスペインを破ったチリはサンチェス、C組で日本が惨敗したコロンビアはロドリゲス。エースのネイマールが引っ張る開催国ブラジルも含め、鮮やかなカウンターから前線の「個」を生かす戦術のチームに勢いがある。

     中盤から細かいパスをつないで崩すスペインの衰退は、主力の高齢化もあり、戦術だけが原因ではないが、時代の流れにのみ込まれた。

     クラブでは欧州チャンピオンズリーグでバルセロナがアトレチコ・マドリードに、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がレアル・マドリードに屈した。バルセ ロナはスペイン代表の源流。バルセロナで黄金期を築いたグアルディオラ監督が率いたのがバイエルンだ。アトレチコはディエゴコスタ、レアルはロナルドと得 点力のあるエースを擁し、ともにカウンター型。そうした傾向がW杯にも表れた。

     戦術家のレーウ監督率いるドイツは、おとりの1トップと中盤の計6人でパスをつなぐサッカーが基本だが、状況に応じて速攻も織り交ぜる。最終ラインにセ ンターバックが本職の4人を並べ、DFのラームを中盤の底に置く布陣でカウンターにも備えている。攻守に柔軟な独自の戦い方だ。

     5バックを採用するオランダ、コスタリカが好調なのも象徴的。単に守備的ではなく、両サイドバック、中盤から圧力をかけて一気に仕掛ける速攻が効いている
    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140628-00000062-jij-spo
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    噛みつき行為でFIFAに厳しい処分を受けたスアレスは、ブラジルから帰国し自宅のあるモンテビデオに戻りました。

    それを聞きつけたファンがスアレスの自宅に集まり外から声援を送ったようです。

    動画ではスアレスがバルコニーに姿を現すと息子と娘を両手に抱え笑顔でファンの声援に答えています。



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    開催中のサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会では、日本語のタトゥーを入れてピッチに立っている外国人選手がたくさんいる。家族や自分の名前、好きな言葉などだが、中には日本のネットユーザーを仰天させるものもある。

    W杯ブラジル大会出場選手の「日本語タトゥー」で一番オーソドックスなのが「家族」や「自分の名前」を彫るパターンだ。イタリア代表のアントニオ・カッサーノ選手は、「アントニオ」を漢字に当て字にして、腕に「安東尼奥」と刻んでいる。

    http://news.livedoor.com/article/detail/8985819/


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    FIFAのジェローム・ヴァルケ事務総長は27日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスへの処分について、“前科”があったことから厳罰処分になったと明かした。同事務総長は、L・スアレスには「治療」が必要だと話している。

    L・スアレスはW杯でイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニにかみついたとして、FIFAから9試合の出場停止と4カ月のサッカー活動停止、10万ス イスフランの罰金と重い処分を科された。ウルグアイはW杯で決勝トーナメントに進出したが、L・スアレスは出場できない。

    FIFAの処分にはウルグアイ大統領をはじめ、ディエゴ・マラドーナ氏など、一部から批判の声が上がっている。また、キエッリーニ自身も処分内容に厳しすぎる点があるとの見解を示した。

    これに対し、ヴァルケ事務総長は次のように話している。イギリス『スカイ・スポーツ』など、複数のメディアが伝えた。

    「L・スアレスにメッセージ? 彼はあれ(かみつき)をやめる方法を見つけるべきだと思う。治療を受けるべきだ。確実に良くないのだからね。これは初めて じゃない。初めてならアクシデントだ。だが、2回以上なら、それはアクシデントではない。だから戒めとなるべき処分となった」

    「処分が厳しすぎる? 常にそのように考える人はいるものだ。規律委員会は目にしたものに基づいて決定を下した。何百万人もの人が見ていたのであり、サッ カーを見る世界中の子供たちに見てほしくないことだ。どこでサッカーをしていようが、人生で何をしていようが、こういうことがあってはならない」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140628-00000003-goal-socc
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