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    2015年04月


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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 21:48:41.95 ID:???*.net
    ● どん底のミラン…ELの夢もインザーギ監督ももうおしまいだ

    考えうる限りの最低なかたちで、ミランは終焉を迎えた……。
    ウディネのピッチで見たミランは、戦うこともなく、やる気もなく、自分たちらしささえもなかった。
    フィリッポ・インザーギの監督続投を決めた時、ミランの幹部はあることを彼に希望した。

    シーズンをミランらしい態度で終えること、終盤戦の試合を適切なメンタリティーでプレーすること、来シーズンに向けてチームがすぐに新たなスタートを切れる状態にすること――。
     
    集約すれば、シルビオ・ベルルスコーニ・オーナーにしろ、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長にしろ、最も重要なのはヨーロッパリーグ(EL)出場権を手に入れることだと、はっきり言いたかったのだ。

    しかし、インザーギはその要望に応えることができなかった。ミランは、デルビー(ダービー=ミラノダービー)で不穏な亀裂を見せ、ウディネーゼ戦でついにどん底にたどり着いた。ELの夢もおしまい、インザーギもおしまいだ。
     
    彼は今シーズン最後まではどうにかミランを率いるだろうが、その後は“ベルルスコーニ時代で最もひどかった年の監督”という不名誉なレッテルとともにベンチを去るだろう。

    正直に言うと、選手たちはかなり以前から、インザーギのことを見限っていた。来シーズンのミランの監督が彼ではないと分かった頃から、そうした空気がロッカールームを支配していった。だから、誰も闘志もやる気も出すことができない。それがウディネでの敗戦で浮き彫りになってしまった。

    このことに、組織としての将来の不透明さも加わって、選手たちは完全にブラックアウトしてしまったわけだ。もっとも、だからといって、敗戦が正当化されるわけではない。

    ミランがここまでの状態に陥ってしまった責任は、全員にある。もう何年も選手の補強に金をかけなかったクラブ幹部、そして経験不足なだけでなく、自分の考えに固執しすぎて他者に口を挟ませなかった監督……。ひどい内容の試合の後、会見で様々な言い訳をするインザーギを、我々記者は何度も見てきた。


    怪我人が多かったから(確かに多かったが)、他のチームだってかなり苦しい戦いをしている(それと自チームの不甲斐ない戦いぶりは関係ないのでは?)、対戦相手の出来が良かったから(エンポリやキエーボのようなセリエA残留が目標のチーム相手でも?)――。
     
    彼の言葉を聞いていると、常にミランには未曾有の不運が襲いかかっているようだ。しかし実際は、テクニカルな面においても精神面においても、彼のチームのマネージメントが誤っていたことはもうはっきりしている。
     
    もちろん、選手たちにも非はある。誰も今のチームの状況を変えようと積極的に試みなかったし、誰もこのチームのリーダーになろうとはしなかった。
    そして誰も、苦労しているチームメイトに手を差し伸べようとはしなかった。
    「プロの手本」だとされている本田圭佑でさえも、何もできなかった。

    ● 新たな顔ぶれで復活を目指すであろうミランのなかで本田は?

    ウディネーゼ戦の後、インザーギ監督は就任以来、初めて厳しい言葉を吐いた。
    「どん底にたどり着いた」
    「皆、うわの空で頭はピッチになかった」
    「こんな調子では、誰と対戦しようと負けるだろう」
    「これからは、本当にやる気のある選手しかプレーさせない」

    そして、スタジアムからウディネの空港に向かうバスのなか、彼は選手たちの目を見ながら、ダメ押しのひと言を発した。「お前たちは、ミランのユニホームを受け継ぐ者として相応しくない」

    この言葉に選手たちの何人かがキレ、かなり激しい言葉を監督に返した。こうして、インザーギと選手たちの溝は決定的なものとなってしまった。
     
    懲罰的な意味も込めての強制合宿も、両者の関係を修復する助けにはならない。多くの選手が、一日中ミラネッロにこもって一体、何の役に立つのかと反発した。もう目指す目標もないというのに、なぜ今さら?(ミランの公式サイトでは、合宿の期間は無期限と発表されている)

    バスのなかでインザーギが怒りを爆発させる前、彼の監督の地位は風前の灯にあった。ベルルスコーニ・オーナーが試合の結果に激怒し、インザーギをクビにするよう指示したからだ。 しかし、ガッリーニの2度の電話がそれを思いとどまらせた。この時期になっての監督交代など、全く無意味だと説得したのである。

     >>2以降に続く
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1430311721/

     
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    明治安田J2第10節(29日、C大阪3-0京都、金鳥スタ)C大阪の元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)が来日初のハットトリックを決め京都に3-0で勝利し、2連勝した。

     前半18分にペナルィエリア内で味方が倒され得たPKを冷静にゴール左隅に沈めて先制。33分には30メートルの距離、左サイドからの約45度の角度を物ともせずFKを右足でゴール右隅に決めた。後半19分にも自身のFKのこぼれ球を相手DFがハンドでPKを獲得。ゴール正面に決めた。

     今夏の退団も噂されるがここ6節で8得点と絶好調。1年でのJ1復帰を狙うチームに欠かせない存在であることを印象づけている。
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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 10:07:45.40 ID:???*.net
    「長友プレーさせたいが今の状況では」インテル監督

    日刊スポーツ 4月29日(水)10時3分配信

    <セリエA:ウディネーゼ1-2インテルミラノ>◇28日◇ウディネ

     ウディネーゼに2-1で勝利したインテルミラノ・マンチーニ監督のコメント。

    「重要な勝ち点3だ。前半は良かったが、終盤にエラーが多かった(サイドバックは)前半良かったが、後半はチームと一緒に落ちてしまった。(DF長友佑都については)コンディションはいい。100%だ。長友の事は、選手としても青年としても大好きだ。毎週でもプレーさせたいけれど、今の(チームの)状況としては……」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00000010-nksports-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1430269665/

     
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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 15:04:13.05 ID:???*.net
     レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスが移籍先をアーセナルに決めたと、スペインのTV『ラ・セクスタ』が28日に伝えている。

     同局によればカシージャスはアーセナルと既にコンタクトを取っており、夏にレギュラー待遇で移籍する模様だ。

     5月20日に34歳を迎えるカシージャスが重視しているのは、チームの中心としてプレーすることであり、自身のパフォーマンスを常に監視するサポーターや世論から逃れられることも大きいようだ。

     2017年までマドリーと契約を交わしている守護神は、まずクラブに退団の許可を取らねばならないが、残りの2年間の給与に関してはびた一文まけない意向だ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150429-00010022-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1430287453/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 06:22:35.47 ID:???*.net
    バルサのトリデンテが見せた圧巻のゴールショー

    リーガ・エスパニョーラ第34節が28日に行われ、FCバルセロナとヘタフェが対戦した。

    バルサのDFジョルディ・アルバは前節に退場処分を受けたため欠場した。またDFピケは次節以降を見越して温存され、代わりにDFバルトラが出場した。

    開始早々バルセロナが先制に成功する。9分、FWルイス・スアレスが倒されてPKを獲得。キッカーのFWリオネル・メッシはGKの逆を突くふわりと浮かせたシュートでネットを揺らした。

    追いつきたいヘタフェは15分、FWイネストロサがループシュート狙うが、GKブラボが弾き出してネットを揺らすことができない。

    追加点を重ねたのはボールを保持し続けたバルセロナだった。
    25分、スアレスが豪快なボレーシュートを放ち追加点を奪う。

    ここからバルセロナが立て続けに得点を重ね28分、相手DFのパスミスをスアレスが奪ってラストパス。ネイマールが一人かわして冷静に流しこんで3点目。30分、シャビが狙いすましたミドルシュートをゴール右隅に突き刺して4点を奪う。

    さらに40分、右サイドのメッシがネイマールとのパス交換から中央を突破し素早いパスをシャビに送る。そのパスをシャビがすらしてフリーでボールを受けたスアレスが5点目を奪取した。

    引かれた相手に対して細かくパスを回す”バルサらしさ”を見せて前半だけで5点を奪った。

    後半立ち上がり、さらにバルセロナが得点を重ねる。47分、右ななめ45度あたりでボールを受けたメッシが左足を振り抜いてネットを揺らし、今季38ゴール目を挙げた。

    59分シャビに代えてペドロを投入。
    右ウイングの位置にペドロ、トップ下の位置にメッシが入る布陣に変更した。

    その後もバルセロナが余裕をもってボールをキープし、相手のゴール前に押しこむ時間が続いた。

    そのままスコアは動くことなく、6-0で試合終了。
    バルサのトリデンテが力を発揮し圧巻のゴールショーとなった。
    バルセロナは勝ち点を84ポイントに伸ばし、首位をキープ。2位のレアル・マドリーと暫定で勝ち点を5ポイント差としている。

    [スコア]
    バルセロナ 6-0 ヘタフェ

    [得点者]
    バルセロナ:メッシ(9、47分)、ルイス・スアレス(25、40分)、ネイマール(28分)、シャビ(40分)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00010002-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 4月29日(水)4時56分配信
    2015-04-29_09h50_22
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00010002-theworld-socc.view-000
    今季38ゴール目を挙げたバルセロナのリオネル・メッシ

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/esp/esp-10634318.html
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1430256155/

     
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    優勝して去りゆくクロップ監督の花道を飾ってほしい
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    DFBポカール準決勝
    バイエルン 1-1(PK:0-2) ドルトムント
    【得点者】
    1-0 30分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 
    1-1 75分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

     
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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 06:26:45.48 ID:???*.net
    DFBポカール準決勝が28日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。香川は先発出場している。

    バイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで開催された同試合。26日に今シーズンのブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンは、チャンピオンズリーグと今大会を制覇し三冠を狙う。一方、今シーズン限りでユルゲン・クロップ監督の退任が決まっているドルトムントは、唯一タイトルの可能性を残す今大会で優勝し、同監督の花道を飾りたいところ。

    バイエルンは、負傷離脱していたアリエン・ロッベンがベンチに復帰。ドルトムントは香川が2列目の右で先発出場している。

    試合の立ち上がりはバイエルンが主導権を握る。14分に左CKから中央のトーマス・ミュラーが頭で合わせるが、枠の左に外れた。16分には、右サイドのミッチェル・ヴァイザーからのパスを受けたフィリップ・ラームが、ペナルティエリア内右からシュートを放つが、GKミチェル・ランゲラクにキャッチされた。
     
    バイエルンがボールを支配するが、ドルトムントは積極的なプレッシングで対抗。だが、30分にバイエルンが先制に成功する。ドルトムントはカウンターを仕掛けるも、香川のラストパスをカットされる。すると、すぐさまシャビ・アロンソが前線にボールを送ると、そのパスに反応したロベルト・レヴァンドフスキが抜け出して、GKとの1対1で左足を振り抜く。シュートは左ポストに弾かれるが、そのこぼれ球を拾ったレヴァンドフスキが角度のないところからゴールに流し込み、ネットを揺らした。

    前半はドルトムントが1点ビハインドで折り返す。

    後半に入って48分、右サイドのヴァイザーからのパスでエリア内右に抜けたミュラーが、ダイレクトで右足を振り抜くも、ランゲラクに阻まれた。ドルトムントは52分に、味方のパスに反応したマルコ・ロイスが、エリア内右に侵入したところで、シュートを放つが枠を捉えられない。

    バイエルンは55分、フアン・ベルナトのパスでエリア内左に抜けだしたレヴァンドフスキが右足を振り抜くが、クロスバーに阻まれる。そのこぼれ球に、エリア内右のミュラーがダイレクトで合わせるが、マルセル・シュメルツァーがブロック。さらにボールを拾ったミュラーが突破しようと試みると、シュメルツァーの腕にボールが当たったように見えたが、審判はノーファールの判定を下した。

    さらに57分、ミュラーからのパスをエリア内左で受けたチアゴ・アルカンタラ反転しながら左足を振り抜くが、ランゲラクの好セーブに阻まれた。追加点を狙うバイエルンは68分、チアゴに代えて、負傷明けのロッベンを投入。一方のドルトムントは70分、香川を下げてヘンリク・ムヒタリアンをピッチに送り出した。

    決定的なチャンスを作れていたかったドルトムントだが、75分に、ヤクブ・ブワシュチコフスキの浮き球のパスを、エリア内左のムヒタリアンがダイレクトで折り返す。中央のロイスには合わなかったが、ファーサイドでピエール・エメリク・オーバメヤンが滑り込みながら右足を伸ばして合わせる。シュートはGKマヌエル・ノイアーがかき出すが、ラインを割っていたため、ゴールの判定となった。

    同点ゴールで息を吹き返したドルトムント。一方のバイエルンにはアクシデントが発生。84分、復帰を果たしたばかりのロッベンが相手選手との接触で負傷し、わずか16分間のプレーで交代となった。代わりにマリオ・ゲッツェが投入された。

    >>2以降につづく

    【スコア】
    バイエルン 1-1(PK:0-2) ドルトムント

    【得点者】
    1-0 30分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 
    1-1 75分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント) 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00307266-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1430256405/

     
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