海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    2015年04月

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    22歳の昌子源は先発にも「緊張しなかった」という。「出られるだろうか」と焦りもしなかったそうだ。先発を言い渡されたときも、「普段と変わりませんでした」。度胸満点のデビューができたのは、本人の性格のおかげでもある。

    だが、それだけではなかった。周りを見ると鹿島勢がいた。途中からは大迫勇也も柴崎岳もピッチの中に立った。そして特に昌子を落ち着かせた言葉をかけてくれる人物がいた。

    「何かあったらオレに出せ! そうしたらどうにかしてやるから」

    内田篤人がそう昌子に言ってくれたそうだ。昌子はその言葉に痺れたのだろう。何度もその話を繰り返す。すると、その横を私服に着替えた内田が通った。内田は昌子をポンと叩いて一言残していった。

    「じゃあね。お前、勝てよ。最近お前が勝っているところを見たことがないぞ」

    「オス。お疲れ様です。えへへ」

    そのときだけは昌子がちょっと照れたような顔になった。すぐに真顔に戻り、「このタイミングで(相手にチャージに)行っていいのかどうか迷うことがありました。でも実戦に出たことで、それも理解できたと思います」と自分の課題を振り返る。

    そうやって冷静に思い出せるのも、男気溢れる先輩の、素敵な言葉のおかげなのだろう。
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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/04/01(水) 06:04:23.44 ID:???*.net
    フットボールチャンネル 3月31日(火)23時36分配信

    【日本 5-1 ウズベキスタン 国際親善試合】

     日本代表は31日、ウズベキスタンと対戦し、5-1で勝利した。試合後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が記者会見に出席した。

     ウズベキスタンについて「本当に良いチームで、我々に多くの問題を起こしてきた」と評価し、ハーフタイムには選手たちに「カウンターを狙って2点目、3点目を狙っていこう」と指示を送ったという。

     後半に4得点を奪ったが、そこにはハリルホジッチ監督のある工夫があった。「後半、罠を仕掛けました。我々はブロックを作りましたが、わざとです。相手を来させてスペースを空けた。そして、我々はボールを奪って速い攻撃を仕掛け、4点取れました」と、選手たちにあえてブロックを作ることを要求していたという。

     “縦に速い”、“球際を強く”というのがキーワードとして語られる。それは間違いなくハリルジャパンの根幹だが、状況に応じた戦術的な引き出しも指揮官は備えている。

     今回の2試合でフィールドプレーヤーは全員がピッチに立った。「これは物凄いリスク」と話したが、短い期間で選手たちに様々な意識を植え付け、それを実行させた手腕はやはり称賛に値する。

     そして、指揮官は冷静だ。「まだ何かを成し遂げ訳ではないので、焚き付けないでください」と、現段階での過度な期待は禁物であると付け加えた。

     それでも、好スタートを切ったのは間違いない。「選手のクオリティが高いと確信しました。この競争心を持たなければ日本代表には入れない」と選手たちを評価する。そして、今後も競争は続く。

    「日本のすべての選手を見たいと思っていますし、各合宿でチャンスを与えていきたい」
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    フットボールチャンネル編集部
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150331-00010049-footballc-socc
    引用元http://r.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427835863/

     
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