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    2015年11月

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/01(日) 01:26:55.68 ID:???*.net
    ブンデスリーガ第11節が31日に行われ、ブレーメンと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。

    ドルトムントは、25日に行われた前節のアウクスブルク戦で5-1の勝利を収めると、その3日後に行われたDFBポカール2回戦のパーダーボルン戦では7-1で完勝。ここ2試合で12得点と、攻撃陣が勢いに載っている。今節は、ここまでわずか3勝で14位に沈むブレーメンとアウェーで対戦。パーダーボルン戦で公式戦通算6得点目を決めた香川は、リーグ戦11試合連続の先発出場で、2試合連続ゴールに期待がかかる。

    試合はドルトムントが先制に成功する。9分、イルカイ・ギュンドアンのスルーパスで、ヘンリク・ムヒタリアンがペナルティエリア内右に抜け出し、鋭い折り返しを供給。相手GKが弾くが、こぼれ球をファーサイドのマルコ・ロイスが流し込んでゴールネットを揺らした。ロイスはリーグ戦3試合連続ゴールで通算6得点目となった。

    香川は、26分に自陣エリア内右の深い位置まで戻り、相手選手の折り返しをブロックし、守備で貢献。すると30分には、ロイスのスルーパスに反応し、エリア内中央でシュートを放つが、相手選手にブロックされた。

    失点後、攻勢に出ていたホームのブレーメンは32分に追いつく。右サイドでのダイレクトプレーから、フィン・バルテルスがエリア内右に抜け出して、マイナスの折り返しを入れる。フロリアン・グリリッチュがダイレクトでシュートを放つが、ゴールライン上にカバーへ入ったマティアス・ギンターにブロックされる
    。だが、このこぼれ球をアンソニー・ウジャーが押し込み、同点ゴールを挙げた。

    しかし44分、FKの流れから、左サイドにいたマッツ・フンメルスが右足のアウトサイドでクロスを入れると、ファーサイドのムヒタリアンがダイビングヘッドでゴールネットを揺らした。ドルトムントが再びリードを獲得し、前半を折り返す。

    後半に入ってドルトムントは、ピエール・エメリク・オーバメヤンがフリーでのチャンスを2度外してしまうものの、ロイスのゴールで嫌な流れを断ち切る。72分、ムヒタリアンのスルーパスでエリア内右に抜け出したロイスが、落ち着いてGKとの1対1を沈めて、リードを2点に広げた。

    ドルトムントは76分、パク・チュホとロシスを下げて、マルセル・シュメルツァーとゴンサロ・カストロをピッチに送り出した。84分には主審が負傷した模様で、第4審判と変わるアクシデントも発生。ドルトムントはその間に、ギュンドアンを下げて、ウカシュ・ピシュチェクを投入した。

    試合はこのまま終了し、ドルトムントが敵地で3-1の勝利を収めた。これでリーグ戦3連勝。公式戦では4試合連続で3点以上を奪う結果となった。なお、香川はフル出場を果たしている。
     
    ブレーメンは次節、11月8日にアウェーでアウクスブルクと対戦。ドルトムントは、5日に行われるヨーロッパリーグ・グループステージ第4節のガバラ戦をはさんで、8日にリーグ第12節で、DF内田篤人が所属するシャルケとの“ルール・ダービー”に臨む。

    【スコア】
    ブレーメン 1-3 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 9分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    1-1 32分 アンソニー・ウジャー(ブレーメン)
    1-2 44分 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)
    1-3 72分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    2015-11-01_02h10_22
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00365412-soccerk-socc
    SOCCER KING 11月1日(日)1時24分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00365412-soccerk-socc.view-000
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1446308815/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/01(日) 01:24:08.47 ID:???*.net
    ブンデスリーガ第11節が31日に行われ、アウクスブルクと日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツが対戦した。武藤は2トップの一角で10試合連続の先発出場を果たしている。

    マインツは前節のブレーメン戦を1-3で落として2連敗。4勝6敗の勝点12で13位に沈んでいる。今節は敵地で最下位のアウクスブルクを相手に3試合ぶりの白星を目指す。

    試合は18分にアウェーのマインツが先制する。パブロ・デ・ブラシスが左サイドを突破し、エリア内深い位置から中央へ折り返しのボールを送る。これをファーサイドの武藤がスライディングで飛び込みながら押し込み、先制ゴールを奪った。武藤は前節のブレーメン戦でも得点を挙げており、2試合連続のゴールとなった。
     
    さらに30分、マインツは先制点と同じく左サイドからチャンスを作る。ユヌス・マッリがドリブルでエリア内左まで持ち込み、ハイロ・サンペリオへパス。ハイロの横パスをゴール前の武藤が右足でゴール中央へ押し込み、この試合2点目を決めた。武藤の1試合2ゴールは第3節のハノーファー戦以来、今シーズン2度目となった。

    一方のアウクスブルクは42分にPKを獲得。これをポール・ヘルフェーフがゴール右下にきっちりと決めて1点差に詰め寄る。

    前半終了間際の43分にはマインツのゴンサロ・ハラが、アウクスブルクのラグナル・クラヴァンに対して危険なタックルを見舞い、一触即発の事態となった。このまま2-1でマインツがリードして前半が終了した。

    ホームでなんとか追いつきたいアウクスブルク。後半立ち上がりの50分、左サイドのカイウビーがタテに突破して鋭いクロスを供給する。これをニアに飛び込んだク・ジャチョルが右足で合わせ、アウクスブルクが同点に追いついた。

    さらにアウクスブルクが攻勢を続けると、82分にエリア内左でカイウビーのスルーパスを受けたラウール・ボバディジャが右足でゴール右下に蹴り込み、アウクスブルクが逆転に成功した。

    後半アディショナルタイム3分に武藤が同点ゴールを決め、マインツが3-3の引き分けに持ち込んだ。

    次節、アウクスブルクはブレーメンと、マインツはヴォルフスブルクとそれぞれホームで対戦する。

    【スコア】
    アウクスブルク 3-3 マインツ

    【得点者】
    0-1 18分 武藤嘉紀(マインツ)
    0-2 30分 武藤嘉紀(マインツ)
    1-2 42分 ポール・ヘルフェーフ(PK)(アウクスブルク)
    2-2 50分 ク・ジャチョル(アウクスブルク)
    3-2 82分 ラウール・ボバディジャ(アウクスブルク)
    3-3 90+3分 武藤嘉紀(マインツ)
    2015-11-01_01h31_09
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00365443-soccerk-socc
    SOCCER KING 11月1日(日)1時22分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ger/ger-10786931.html
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1446308648/
        http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1446308586/

     
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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/11/01(日) 00:06:40.46 ID:???*.net
    [10.31 プレミアリーグ第11節 チェルシー1-3リバプール]

     プレミアリーグは31日、第11節を各地で行い、チェルシーはホームでリバプールと対戦。開始早々にチェルシーが先制するもリバプールが後半に逆転に成功し、3-1で勝利した。リバプールは、これでユルゲン・クロップ監督就任後、リーグ戦で初勝利となった。

     今季すでに5敗を喫し、この試合で敗れればジョゼ・モウリーニョ監督解任との報道もあったチェルシー。スタメンには、27日のキャピタル・ワン杯4回戦シェフィールド・ウェンズデー戦で肋骨を痛めたFWジエゴ・コスタが前線に入り、2列目にMFオスカル、中盤の底にはMFジョン・オビ・ミケルを起用した。

     対するリバプールは、28日のキャピタル・ワン杯4回戦ボーンマス戦でクロップ監督体制で初勝利を挙げ、この試合でリーグ戦初勝利を目指す。クロップ監督はこれまで前線でFWディボック・オリジを起用してきたが、オリジに代えてFWロベルト・フィルミーノを先発出場させている。

     注目度の高い一戦となったが、試合は開始4分に動いた。チェルシーは、左サイドでD・コスタを追い越していったDFセサル・アスピリクエタがヒールパスを受けてクロス。これをゴール前に走り込んだMFラミレスがヘッドで合わせて、先制点。29日に契約を延長したばかりのラミレスが起用に応えた。

     リバプールが反撃出る。前半19分、MFルーカス・レイバのミドルが相手DFに当たってこぼれたボールをMFアダム・ララナがPA左から左足を振り抜く。同26分には、MFジェームス・ミルナーの低いクロスにDFガリー・ケーヒルと競り合いながらララナが左足で合わせる。どちらもGKアスミール・ベゴビッチにキャッチされてしまった。

     攻撃の手を緩めないリバプールは前半37分、ミルナーの右クロスからレイバのヘッドはGKベゴビッチの正面。それでも前半アディショナルタイム3分、左右にチェルシーを揺さぶり、右からミルナー、フィルミーノとつないで左PA手前でパスを受けたMFコウチーニョがラミレスを華麗に交わして左足シュート。これが左サイドネットに突き刺さり、前半終了間際に1-1と同点に追いついた。

     前半はシュート1本に終わったチェルシー。後半14分にMFエデン・アザールに代えてFWケネディを投入。直後の後半15分に左サイドを抜け出したケネディがPA左から右足シュートもゴール右へ外れる。一方のリバプールも同18分にミルナーに代えてFWクリスティアン・ベンテケを入れ、前線に起点を作った。

     リバプールは後半26分、センターサークル付近でオスカルにボールを奪われ、そのままロングシュート。

     GKシモン・ミニョレは前に出ていたが、懸命に戻って弾き出す。ピンチを逃れると、同29分に逆転に成功する。DFラインからのロングフィードを右サイドのベンテケがヘッドで中央に落として、コウチーニョがシュートフェイントでボールを持ち直して右足を振り抜く。これがDFジョン・テリーのお腹に当たってコースが変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。

     さらにリバプールは後半35分、カウンターから右でパスを受けたMFジョードン・アイブが中央に切れ込んでシュート。相手DFに当たってコースが変わったが、枠を捉え切れない。それでも同38分、アイブが右から折り返したボールをララナがスルーし、ベンテケが落ち着いてゴールに流し込み、3-1で勝利。リバプールは4試合ぶりの白星となった。

     一方でチェルシーは連敗を喫し、これで今季6敗目。
    モウリーニョ監督の解任報道もさらに過熱することは間違いないと思われる。
    2015-11-01_00h38_31
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151031-01286511-gekisaka-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1446304000/

     
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