海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2015年11月


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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 04:03:25.25 ID:CAP_USER*.net
    欧州リーグ1次リーグ第5節、日本代表MF香川が所属するドルトムントは26日、敵地でクラスノダール(ロシア)と対戦し、0―1で敗れた。代表戦での疲れが残る香川は遠征メンバーから外れ、29日のシュツットガルト戦に向けて温存された形となった。

     チームは前節まで3勝1分けでC組首位をキープしており、既に1次リーグ突破を確定。香川の他に主力のFWオーバメヤンやMFロイスらもメンバー外となり、21日のリーグ戦からスタメン6人を入れ替えた。

     試合は開始早々にPKを与えてしまい、これをMFママイェフに決められ先制を許す。7割に近いボールポゼッションで圧倒し攻め立て、相手の倍以上シュート数を放つが最後までゴールは奪えず試合終了。

     一方、3勝目を挙げたクラスノダールは勝ち点を10に伸ばし、クラブ史上初の1次リーグ突破を決めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000156-spnannex-socc

    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2016/matches/live/index.html?day=5&session=1&match=2017025

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10888076
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448564605/

     
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 21:16:43.14 ID:CAP_USER*.net
    破談の可能性も

    日本代表のGK川島永嗣は11月上旬、ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)への移籍で合意に達しながらも、いまだ英内務省から就労ビザが下りずにチーム練習に合流を許されていない。このビザの発給待ちの状況にミクス・パーテライネン監督は「ジョークだ」と激怒。手続きの遅れから移籍が破談になる可能性を指摘していると、地元紙「ザ・クーリエ」が報じている。

    川島は昨季限りでスタンダール・リエージュと契約満了となり、浪人生活を続けてきた。そして11月に入ってスコットランド1部の最下位ダンディーUと契約合意したはずだったが、いまだに就労ビザが下りていない。パーテライネン監督はこう語った。

    「私はエイジについてフラストレーションをためている。それ以上、我々にできることはない。これは冗談だ。これ以上長引くなら契約自体を危険にさらすことになる。ただ座って、長々と待つしかない。エイジもとてもフラストレーションを募らせている」

    川島はトップチームとの練習参加を許されず、試合勘の欠如が危惧されている。当初の見込みでは21日のセントジョンストン戦に登録が間に合うはずが、朗報は届かず。試合は1-2で敗れ、チームは最下位のままだ。

    就労ビザの手続きの遅れから川島は再び浪人生活に突入する危険性が出てきた

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151126-00010016-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月26日(木)20時51分配信
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151126-00010016-soccermzw-socc.view-000
    川島の就労ビザが下りず、移籍が破談になる可能性も
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448539905/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 21:11:45.81 ID:CAP_USER*.net
    マンチェスター・ユナイテッドには朗報かもしれない。獲得を狙っていると噂されていたドルトムントDFマッツ・フンメルスが、今季限りでの退団を望んでいるというのだ。

    フンメルスは、2年連続のブンデスリーガ制覇など、ドルトムントの躍進に大きく貢献してきた。だが、昨季不調に陥ったチームで、自身も苦しんでいた。

    心機一転を図った今季だが、フンメルスはトーマス・トゥヘル監督との不仲が噂される。『ビルト』によると、今季限りでの退団を考慮しているという。

    そこで笑みを浮かべるのがマンチェスター・ユナイテッドだ。ユナイテッドはこれまでも、フンメルスに関心を寄せていると言われていた。『ビルト』の報道に、英国メディアはマンチェスター・ユナイテッド入りの可能性を指摘している。

    ユナイテッドの関心は再燃するのか。今後の動きが注目される。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000017-goal-socc   
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448539905/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 18:42:15.00 ID:CAP_USER*.net
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    ボタフォゴの優勝が決まったブラジル全国選手権2部の最終節で生まれたオウンゴールが「豪快すぎる」と話題だ。

    24日に行われたボア・エスポルチ対ABCの試合。0-0で迎えた44分、ボアの右サイドからのクロスを
    ABCのDFジェフェルソンは進行方向とは逆向きにクリアしようとしたが・・・

    https://www.youtube.com/watch?v=TXeVc3pmSdg



    OMG!なOG!

    なんとボレー…いや、クリアを鮮やかに自陣のゴールに突き刺してしまったのだ。

    両チームはこの最終節を前に3部降格が決まっており、もはやモチベーションは全くない状況であった。

    あまりの豪快さにヤケクソになってしまったのか?ワザとじゃね?とさえ邪推したくなるが、オウンゴールを決めたジェフェルソンは19歳のDF。

    どうやらこれが公式戦のデビュー戦だったようで、アピールしたい本人の士気は高かったはず。まさかの出来事にオウンゴールを決めた瞬間に手で顔を覆いうずくまってしまった。

    ジェフェルソンは後半からベンチに下げられており、記念すべきデビュー戦があまりに辛いものとなってしまった。試合もボアが2-0で勝利している。

    http://qoly.jp/2015/11/26/abc-jefferson-fantastic-own-goal
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448530935/

     
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    1: そまのほ ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 10:17:29.10 ID:CAP_USER*.net
    クロップとのハグは気持ち良い!? GKミニョレが愛情たっぷりハグを激白
    theWORLD(ザ・ワールド) 11月26日(木)9時0分配信

    既に選手全員とハグ済み?

    やはりサッカーに情熱は不可欠なのか。リヴァプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレは、新指揮官ユルゲン・クロップが

    既に選手全員と熱いハグを済ませたと告白した。

    48歳のクロップ監督はボルシア・ドルトムントでもそうであったように、選手とアツい人間関係を構築することで知られている。

    GKミニョレが、そんなクロップによる愛情表現について、英『BBC』に語った。

    「監督はすべての選手とハグしたよ。そしてそれは最高の心地良さを感じるんだ。だって監督からの熱心なサポートが肌で伝わるんだからね」

    同監督からのハグを“心地良い”と表現した27歳のベルギー代表GKはさらに続けた。

    「かなり厳しいプレッシングを必要とする試合があったとしても、クロップのおかげでなんとかやれてしまうんだ。彼がここに来て以降、僕らはとても激しく動けているね」

    ミニョレは、クロップ就任以降、チームが激しいプレッシングサッカーもこなせるようになったと話している。

    21日に行われたマンチェスター・シティ戦において、1-4と大勝をおさめたリヴァプールのクロップ監督は、

    ミニョレが語るように、激しいプレッシングを常に要求している。だが、そんな同監督のストレートな愛情表現が

    選手らのモチベーション上昇につながり、マンC戦のような大勝を生んだのかもしれない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010003-theworld-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448500649/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 07:17:48.80 ID:CAP_USER*.net
     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は25日、グループリーグ第5節2日目を行った。

     A組では、パリSG(フランス)が敵地でマルメ(スウェーデン)に5-0で大勝。FWズラタン・イブラヒモビッチもプロキャリアをスタートさせた古巣相手に1ゴールを決め、“凱旋試合”で2位通過を決めた。

    すでに決勝トーナメント進出を決めているレアル・マドリー(スペイン)は敵地でシャフタール(ウクライナ)に4-3で勝ち、首位通過が決定。クラシコ大敗後の一戦で白星を挙げたが、4-0としたあとの後半32分から約10分間で3連続失点を喫し、4-3まで追い上げられるなど、後味の悪い結果となった。

     B組では、首位のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がホームでPSV(オランダ)と対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。ボルフスブルク(ドイツ)は敵地でCSKAモスクワ(ロシア)に2-0で勝利。この結果、勝ち点9に伸ばしたボルフスブルクが首位に浮上し、マンチェスター・Uが勝ち点8、PSVが勝ち点7で追う展開となった。

    最終節ではボルフスブルクがホームでマンチェスター・Uと激突。PSVはホームにCSKAモスクワを迎える。

     C組では、首位のベンフィカ(ポルトガル)が敵地でアスタナ(カザフスタン)と2-2で引き分けた。アトレティコ・マドリー(スペイン)はホームでガラタサライ(トルコ)に2-0で勝利。この結果、ベンフィカとA・マドリーが勝ち点10で並び、両チームの決勝トーナメント進出が決まった。

     D組では、ユベントス(イタリア)がホームですでに決勝トーナメント進出を決めているマンチェスター・シティ(イングランド)に1-0で競り勝ち、首位に立つと同時にグループリーグ突破も決めた。ボルシアMG(ドイツ)はホームでセビージャ(スペイン)を4-2で下し、3位に浮上している。

    [A組]
    マルメ 0-5 パリSG
    [パ]アドリアン・ラビオ(3分)、アンヘル・ディ・マリア2(14分、68分)、ズラタン・イブラヒモビッチ(50分)、ルーカス(82分)

    シャフタール 3-4 R・マドリー
    [シ]アレックス・テイシェイラ2(77分、88分)、デンチーニョ(83分)
    [R]クリスティアーノ・ロナウド2(18分、70分)、ルカ・モドリッチ(50分)、ダニエル・カルバハル(52分)

    [B組]
    CSKAモスクワ 0-2 ボルフスブルク
    [ボ]オウンゴール(67分)、アンドレ・シュールレ(88分)

    マンチェスター・U 0-0 PSV


    [C組]
    アスタナ 2-2 ベンフィカ
    [ア]パトリック・トゥマシ(19分)、マリン・アニチッチ(31分)
    [ベ]ラウール・ヒメネス2(40分、72分)

    A・マドリー 2-0 ガラタサライ
    [A}アントワーヌ・グリエーズマン2(13分、65分)

    [D組]
    ユベントス 1-0 マンチェスター・C
    [ユ]マリオ・マンジュキッチ(18分)

    ボルシアMG 4-2 セビージャ
    [ボ]ラース・シュティンドル2(29分、83分)、ファビアン・ジョンソン(68分)、ラファエル(78分)
    [セ]ビトロ(82分)、エベル・バネガ(90分+1)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-01396809-gekisaka-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448489868/

     
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    1: 空深彼方 ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 02:03:39.24 ID:CAP_USER*.net
    ロッベン再び負傷も指揮官は心配せず「大きな問題にならないと思う」
    SOCCER KING 11月25日(水)20時35分配信

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    ケガにより前半で退いたバイエルンのロッベン [写真]=Getty Images

     バイエルンは24日、オランダ代表MFアリエン・ロッベンが筋肉系のケガを負ったことをクラブ公式ツイッターで発表した。

     同日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でオリンピアコスと対戦したバイエルン。ホームで行われたこの試合で4-0の快勝を収めたが、ロッベンは33分に自ら交代を要求し、試合から退いていた。

     チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は「ロッベンは賢明で自分の身体をよくわかっている。正しい決断をしてくれた。あまり大きな問題にはならないと思うよ」と同選手が大事をとって交代を要求したことを話した。同選手は先月末に復帰したばかりのため、負傷のほどが気になるところだが、指揮官はそれほど心配していないようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00373513-soccerk-socc
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448471019/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 01:06:56.27 ID:CAP_USER*.net
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    スペイン『MARCA』が、「涙をこらえることができなかった10人のサッカー選手」という企画を掲載している。

    勝負の世界では涙はつきもの。喜びにも悲しみにも伴うものだが、今回ではどちらかというと後者に近いものが多くノミネートされている。

    今回は、同紙が選出したシーンの動画とその背景をご紹介しよう。

    1. ルイス・エンリケ(スペイン代表)

    ・1994ワールドカップ 準々決勝 イタリア戦
    https://www.youtube.com/watch?v=qdm0QBmUfLs



    スペイン代表の一員として、ワールドカップに出場していたルイス・エンリケ。イタリアとの準々決勝でマウロ・タソッティにひじ打ちを喰らい、鼻骨を折っている。エリア内での行為だったにもかかわらずタソッティにはイエローカードすら提示されず、ルイス・エンリケは涙目で審判に訴えかけた。

    2. クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)

    ・EURO2004 決勝 ギリシャ戦
    https://www.youtube.com/watch?v=Dygj1UXPJO4#t=310



    ルイス・フィーゴとポルトガルの両翼を担い、自国開催のEUROに出場していたクリスティアーノ・ロナウド。当時まだ19歳である。強豪を次々に撃破し決勝に臨んだものの、開幕戦で黒星を喫したギリシャに再び敗れ悲願の優勝は実現できなかった。若き頃のロナウドは、時折このように涙していた印象がある。

    3. アンドレア・ピルロ(ユヴェントス)

    ・2014-15 UEFAチャンピオンズリーグ決勝 バルセロナ戦
    https://www.youtube.com/watch?v=bHybjIL2Q6w



    セリエAとコパ・イタリアを制し、三冠を目指して挑んだCL決勝。一時は同点に追いつくも、後半にルイス・スアレスとネイマールにゴールを許しユヴェントスは決勝で敗れた。試合後ピルロは涙した。そしてこのシーズンをもって、ユヴェントスからの退団が発表されている。

    4. ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)

    ・2014ワールドカップ 準々決勝 ブラジル戦
    https://www.youtube.com/watch?v=Ih59Re4s5R8



    2014年ワールドカップを盛り上げたチームの一つであるコロンビア。なかでも最も印象的な活躍を見せたのがハメス・ロドリゲスだった。直前のベスト16ウルグアイ戦で最優秀ゴールにも輝く見事なボレーを叩き込んでいたハメスも、次のブラジル戦で姿を消し涙することとなる。対戦相手のダヴィド・ルイスが優しく宥めているのが印象的だ。

    5. ダヴィド・ルイス(ブラジル代表)

    ・2014ワールドカップ 準決勝 ドイツ戦
    https://www.youtube.com/watch?v=Uz_R8w9CBG8



    累積警告により、ドイツとの準決勝でチアゴ・シウヴァを欠いていたブラジル。キャプテンマークを巻いたのはダヴィド・ルイスだったのだが、試合結果はまさかの1-7。キャプテンとしての役目を果たすことができず、試合後ダヴィド・ルイスの目には光るものがあった。
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448467616/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 02:27:35.95 ID:CAP_USER*.net
    ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンは、2年前から指揮をとるジョゼップ・グアルディオラを引き留めることができると確信しているようで、新たな契約は年俸1700万ポンド(現在のレートで約32億円に相当)にも上るという。

    英『ミラー』によれば、バイエルンはクリスマスまでに同監督と新たに2年契約を結ぶことにより、チェルシーやマンチェスター・シティといったクラブからの興味を断ち切りたいという。

    また同メディアいわく、以前からグアルディオラはマンチェスター・ユナイテッドの監督就任に憧れを持っており、しかるべきタイミングが来ればドイツを去ることになるだろうとも伝えている。

    グアルディオラは2013年にバイエルン指揮官に就任以降、同クラブをブンデスリーガの頂点に君臨させ続けている。チャンピオンズリーグでも2年連続でベスト4に進出させ、欧州制覇まであと一歩というところだ。

    確実に結果を残せる監督なだけに、バイエルンサポーターにとっては絶対に残留してほしいところだろう。プレミアリーグのビッグクラブにも大きな影響を与えうる同監督の去就だが、グアルディオラ本人は一体どのような決断を下すのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00010034-theworld-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448472455/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 22:08:50.22 ID:CAP_USER*.net
     バルセロナの勢いが止まらない。

     先週土曜日に行われたレアル・マドリードとの“クラシコ”で4-0の歴史的勝利を挙げた後、中2日で迎えた24日のチャンピオンズリーグではローマ相手にも6-1のハイスコアを記録。欧州の大会でスペイン勢がイタリア勢から5ゴール以上を奪ったのは、史上初めてのことだったという。

     しかも、ただ単に大量点を奪っただけではない。データ会社『Opta』によれば、クラシコでルイス・スアレスが奪った先制点は、合計24本のパスがつながった後に生まれたものであり、ローマ戦でのリオネル・メッシの1点目も、計7人の選手が27本のパスをつないだ末に生まれたゴールだった。スアレス、メッシら“MSN”による爆発的な得点力はもちろんのこと、バルサ十八番の華麗なパスワークもここにきて完全復活を果たした印象だ。

     カンプ・ノウでバルサのゴールショーをお膳立てする側に回ったローマからは、ため息にも似た称賛が聞こえてきた。「無敵艦隊」という言葉を用いたのは、リュディ・ガルシア監督。そして、マイコンは「1-6というスコアでラッキーだった」とさえ言い放った。

     リーガ・エスパニョーラでは首位をキープし、CLもグループ首位で12シーズン連続のグループステージ突破を決めたバルサ。昨シーズン、欧州3冠を達成した時も“最強説”が囁かれたが、今のチームには「昨季以上」という評価も聞こえてくる。

     実際、“MSN”が今年(2015年)の公式戦で決めたゴール数は、121を数える(メッシ:43得点、スアレス:39得点、ネイマール:39得点)。これは、同期間でのバイエルンのチーム総得点数(123)に肩を並べるものであり、パリ・サンジェルマン(115)やレアル・マドリード(106)を上回るものだ。過去に、ある3トップが中堅以下のクラブのゴール数を上回ることはあっても、欧州トップレベルのクラブのゴール数を超えることなど、あまり記憶にないだろう。

     ただし今のチームも、ペップ・グアルディオラが率いたチームには及ばないようだ。バルセロナの『スポルト』紙は、今回のクラシコ後に「今のバルサはペップ・バルサ以上か?」というアンケートを行った。結果は、6割近くのファンが「No」と回答。下部組織出身の選手たちを多用しながら、“美しく勝つ”というクラブの理念を体現したペップ時代のチームへの評価は揺るぎないのだ。

     しかし、そのペップ・バルサにも欠点があった。それは「美しすぎた」ということだ。

     象徴的な試合がある。今から4年前に日本で行われたFIFAクラブワールドカップ決勝戦、当時、まだネイマールが在籍していたサントスと対戦したバルサは、ボール支配率70%以上を記録して4-0で圧勝。2度目の“世界一”に輝いた。だが、あまりにも完璧な試合に、むしろ一部のファンからは「凄さが分からない」や「つまらない」という声が挙がった。寸分の狂いもないポジショニングとパスワークは、チームとして見事な機能美を誇ったが、無駄を徹底的に排除したサッカーは、どこか機械的に映っていたのだ。

     翻って、今のチームには、強さに加えて、誰にも予想できないような即興性や意外性が存在する。極端に言えば、サッカーを知らない人が見ても楽しめる要素に溢れている。8日のビジャレアル戦で相手DFの頭上を抜いてからボレーシュートを決めたネイマールが、ローマ戦ではPKを失敗したのも、意外な出来事の1つであり、それは愛嬌すら感じさせるものだった。

     何をもって「最強」と定義づけるかは人それぞれだろう。しかし、今のバルサには、試合を見たどんな人をも笑顔にする力が備わっている。

     ご存知のとおり、来月、日本で開催されるFIFAクラブワールドカップに、バルサは欧州王者として参加する。ローマ戦後、ルイス・エンリケ監督は「今はとても心地よい時間であり、できるだけ長くこれが続いて欲しい」と語ったが、今、日本にいる多くのファンもきっと同じ気持ちであるに違いない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00373628-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1448456930/

     
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