海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年01月

    1: ふんわり ★@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 16:12:25.04 ID:CAP_USER*.net
    【浦和レッズ 1-2 ガンバ大阪 天皇杯決勝】

     今季を締めくくる最後の戦い、天皇杯決勝が元日に行われ、浦和レッズとガンバ大阪が対戦した。

     現時点のベストメンバーで臨んだG大阪に対し、浦和レッズは準決勝からスタメンをわずかに変更。1トップにエース興梠が入り、2シャドーは武藤と李が入った。右サイドは関根に代わって梅崎が起用されている。
     
     序盤は両チームにアクシデントが続く。浦和は槙野が味方GK西川と交錯した際に右手を切ってしまい流血と痛みを抱えながらのプレーを強いられる。一方、G大阪は12分に米倉が筋肉系の負傷のため退場し、井手口と交代を余儀なくされた。
     
     最初のビッグチャンスは25分、G大阪は宇佐美のボールキープを利用して攻め上がった藤春のクロスにパトリックが頭で合わせるも、シュートは枠のわずか右に外れる。
     
     両チームとも一歩も引かず迎えた32分、ついにゴールが生まれる。中盤でのボール奪取から素早く切り替えて前線へ縦パスを送ると、飛び出したパトリックが並走してきた森脇をスピードで振り切ってフィニッシュ。G大阪が先制点を手にした。
     
     直後の34分、失点シーンで悔しい思いをした森脇がミドルシュートを狙うもGK東口の手の中へ。その後も攻め続ける浦和は35分、今度は梅崎が右サイドからクロスを上げ、中央で李が潰れながらヘディングシュート。これは左ポストを直撃したが、こぼれ球を興梠が豪快にたたき込んで同点に追いついた。
     
     浦和がボールをキープしながら好機をうかがっていた53分、G大阪はセットプレーのワンチャンスを生かす。コーナーキックで槙野のマークを振りほどいたパトリックがフリーで右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。
     
     G大阪はリードを奪った直後からシステムを4-4-2に変更。宇佐美がパトリックと2トップを組み、倉田が中央から左サイドへ回った。対する浦和は57分に関根と”ガンバキラー”ズラタンを同時投入して流れを変えようと試みる。さらに浦和は67分、最後の交代枠で高木を送り出し、両サイドを超攻撃的な組み合わせにして勝負に出る。
     
     すると73分、完璧な崩しで左サイドの高木がクロスを上げ、李が頭で合わせる。しかしこのボールは惜しくもゴールの右へと逸れた。74分にも浦和がチャンスを迎え槙野がゴール前でシュート体勢に入るが、GKが果敢な飛び出しで阻止。勝利への執念を見せる。
     
     浦和は同点ゴールを目指してサイドを起点にG大阪ゴールに襲い掛かる。だが、怒涛の波状攻撃をもってしても内田を投入するなど逃げ切りを図るG大阪の守備を最後まで崩しきれず、1-2で接戦を落とした。
     
     今季はJリーグチャンピオンシップで2位、ヤマザキナビスコカップ準優勝と目の前でタイトルを逃し続けてきた昨季の三冠王者G大阪。”三度目の正直”でファイナルを制し、”シルバーコレクター”という不名誉な称号を返上。追い求め続けたタイトルを手にして2015シーズンを終えている。
     
    【得点者】
    32分 0-1 パトリック(G大阪)
    34分 1-1 興梠慎三(浦和)
    53分 1-2 パトリック(G大阪)
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    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1451632345/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 09:29:47.32 ID:CAP_USER*.net
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    今季途中ユルゲン・クロップを招聘したリヴァプール。

    現在プレミアリーグ中位に位置している彼らに足りないのはセットプレーのスペシャリストだ『squawka』では伝えている。

    そして、1月に獲得すればキッカーとして素晴らしいオプションとなれるであろう3人の選手たちについて
    取り上げていた。それぞれの選手には、ワイルドカード(ジョーカー)、現実的、夢物語という評価付けもされている。

    ワイルドカード:ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトンMF、21歳)リヴァプールには、サウサンプトンを急襲し選手を奪い取るという歴史がある。アンフィールドに若きウォード=プラウズを連れてくることは、将来的オプションとしてありうるかもしれない。この才能ある21歳のMFはセインツにおいて最も高く評価されている選手のひとりであり、キッカーとしての能力も間違いなくリーグ屈指である。今季は17試合(先発9試合)に出場し、23回のチャンスを作り出している。

    現実的:本田圭佑(ミランMF、29歳)
    リヴァプールにとって現実的なオプションはミランの日本代表MF本田になるだろう。彼は1月に退団する見込みがあるとされている。驚くべきことに、『talkSPORT』によれば彼についてはサウサンプトンも噂になった。それはつまり、レギュラーを求めて近い将来サン・シーロを去る大きな可能性があることを意味している。本田はCSKAモスクワ時代にもリヴァプール移籍が噂になった。彼の年齢やクオリティを考慮すれば、ミランが大金を求めることはないだろう。

    夢:ハカン・チャルハノール(レヴァークーゼンMF、21歳)
    彼はどのプレミアリーグのクラブにとっても夢のオプションだ。だが、特にリヴァプールファンたちはクロップのことをチャルハノールのマジックを使いこなせ、ドイツからイングランドへ連れてくることができるであろう男だと感じている。21歳のトルコ代表MFは今季のCLでは、チームの得点の5割近くに絡む活躍を見せている(2ゴール4アシスト)。彼はブンデスリーガのみならず、フットボール界において最高のフリーキックスペシャリストだ。2014-15シーズン以降の欧州5大リーグにおいて、最も多くのフリーキック(7点)を決めている選手でもある。
    http://qoly.jp/2016/01/01/liverpool-transfer-rumour-20160101?part=3
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1451608187/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 07:37:16.29 ID:CAP_USER*.net
     日本サッカーを率いる指揮官3人がそれぞれ新年のインタビューで抱負を語った。A代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、18年W杯ロシア大会アジア最終予選が始まる今年は、FIFAランクのジャンプアップを狙う。

     ―新年の目標を。

     「日本は、まだ強豪国が持つメンタルを持っていない。FIFAランクを20チームずつ1、2部などに分ければ、日本は53位だから3部。我々は世界の3部リーグにいる。

    まず2部リーグに上がることが目的だ。そして、いつか上位20位以内に入りたい。そのためには我々よりもランキングが上の強豪チームとやらなければいけない。これを続ければ最終的に1部リーグに上がる可能性はある」

     ―問題点は?

     「国内組に疑問を抱いている。Jリーグからこの4年、何人が海外移籍したか。本田、香川その後が問題。彼らに代わる選手がいないというのが、日本の将来への不安です。 

    日本にいると欧州の強豪国のリズムを忘れる。テレビでは見られるが、現代フットボールから遠ざかっている人たちが多いのではないか」

     ―どんな選手を求めている?

     「特にFW。日本の歴史上、強豪国のリーグの得点王はいない。パリで日本人選手で誰を知っているか聞いてみてください。中村、中田、本田、香川は知られているだろう。ただ、釜本さん、カズなどは日本では有名だが、世界に出たときに彼らの名前は挙がらない」

     ―理想のFWは育つ?

     「我々の世代では日本のフットボールは存在していませんでした。プロという意味では新興国。急激に発展した。日本は経済大国なのだから、お金を使って強豪国にならないと。

    それから、能力のある指導者を増やしてほしい。育成は重要。ラグビーのエディー氏(前日本代表ヘッドコーチ)のコメントを見るとほとんど私と同じスピーチをしている。育成に関しての疑問を本当は日本の指導者が抱かなければいけない。

    育成で何をすべきか。私は答えが分かっているが、これは日本の方々への宿題です。本当に日本と欧州では時差がありすぎて情報が遅れて入る。まったく違うフットボールが欧州でされています」

     ―育成世代に関しては?

     「若い選手をもっとJリーグで使ってほしい。U―23の中にJ1、J2で先発している選手が何人いるのか。予選を突破してリオに行ってほしいが、この状況は問題です。 

    欧州では20歳、21歳で先発の選手は普通にいる。日本では若い世代への信頼が足りない。国内限定ではなく、国際的な選手が出てほしいが、そういった選手が見られない」(聞き手、サッカー担当キャップ・斎藤 成俊)

     ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年5月15日、ボスニア・ヘルツェゴビナ生まれ。63歳。旧ユーゴスラビア代表FWで82年スペインW杯出場。82~83年、84~85年にフランス1部ナントで得点王に輝き87年に引退した。97年ラジャ・カサブランカ(モロッコ)の監督に就任し、アフリカクラブ王者。2008~10年にコートジボワール代表監督。11年からアルジェリア代表を率いて14年ブラジルW杯で同国初の16強。同年7月にトルコ・トラブゾンスポルの監督に就任し同11月に退団。15年3月に日本代表監督就任。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000035-sph-socc
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1451601436/

     
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