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    2016年02月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 13:07:53.83 ID:CAP_USER*.net
    セリエA第22節が1月31日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは同DF長友佑都が所属するインテルと対戦し、3-0で快勝を収めた。試合後、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督がイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えた。

     ミラノ・ダービーで快勝を収めたミハイロヴィッチ監督は「監督として最も大きな喜びだ。なぜならダービーに勝利した者は歴史に名を残すことができる。

    我々の(シルヴィオ・)ベルルスコーニ名誉会長のためにこの勝利を嬉しく思う。我々は名誉会長に大きな喜びをもたらすことができた」と話し、喜びを爆発させた。

     そして、先制点をアシストした本田については「彼はとても信頼できる選手。全ての日本人と同じように、きっちりと命令を遵守してくれる。我々にとっては貴重な選手だ。

    クオリティーを与えてくれ、犠牲心を払ってプレーし、ボールを失うこともめったにない。あとは何ゴールか決めてくれることだけが必要だろう」と絶賛。チームにとって欠かせない選手であると主張した。

     また、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューでは「サイドアタッカーとして素晴らしい試合をしましたね?」と記者から問われると

    「彼は自分にはスピードがなく、1対1を突破できるようなテクニックもないと言っている。しかし、今日は持っているもの全てを出してくれた。このようにプレーするか、あるいはベンチを温めるかのどちらかだ。

    彼が選択しなければならない。4-4-2のフォーメーションでは、このポジションでしかプレーできない」と右サイドだけが本田の居場所であることを強調した。
    2016-02-01_14h08_44
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00397310-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454299673/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 06:48:54.19 ID:CAP_USER*.net
    セリエA第22節が1月31日に行われ、日本代表FW本田圭佑の所属するミランと、同代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦した。

    前節終了時6位のミランと、勝ち点差「8」で同4位のインテルによる、今シーズン公式戦2度目の“ミラノ・ダービー”を迎えた。2試合ぶりの勝利を狙うミランは、本田がリーグ戦6試合連続で先発出場。FWカルロス・バッカやMFリッカルド・モントリーヴォ、16歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマらも先発メンバーに名を連ねた。

    対して、ここ3試合勝利から遠ざかっているインテルは、FWステヴァン・ヨヴェティッチやMFイヴァン・ペリシッチらに加え、加入したばかりのFWエデルがスタメン入り。長友はリーグ戦3試合連続のベンチスタートとなった。

    試合は開始6分、インテルが最初の決定機を迎える。左サイドのフアン・ジェズスからのクロスに、ファーサイドのエデルがヘディング。だが、しっかりミートできず、シュートは枠を大きく外れた。

    一方のミランは35分、左サイドのイニャツィオ・アバーテからのクロスに本田が飛び込むが、シュートはミランダにブロックされ得点とはならない。だがその流れで得た右CKからゴールが生まれる。ショートコーナーで、本田が右サイドから左足で絶妙なクロスを供給。中央のアレックスが頭で豪快にゴール左隅に突き刺した。本田のアシストで先制したミランが1点リードで前半を折り返す。

    後半に入ってますます激しさが増す中、審判の判定に抗議したインテルのロベルト・マンチーニ監督が、第4審判への侮辱行為で50分に退場処分となった。インテルは64分、ヨヴェティッチを下げてマウロ・イカルディを投入し同点ゴールを狙う。すると69分、イカルディがエリア内右でアレックスからファールを受けてPKを獲得。70分、キッカーを務めたイカルディはゴール右隅を狙うが、ポストに直撃し、絶好のチャンスを逃した。

    最大のピンチを凌いだミランは73分に追加点を奪う。エムバイェ・ニアンが右サイドからピンポイントのクロスを入れる。ゴール前に飛び込んだバッカが、滑り込みながら左足で合わせて、ゴールネットを揺らした。

    さらに77分、高い位置でボールを奪ったジャコモ・ボナヴェントゥーラがドリブルで持ち上がり、横パスを選択。ニアンがエリア内中央からフリーで右足シュートを放つと、一度は相手GKサミール・ハンダノヴィッチに阻まれるが、こぼれ球を自ら押し込んで追加点を奪った。

    リードを3点に広げたミランは79分、ニアンを下げてマリオ・バロテッリを投入。バロテッリは出場直後にガリー・メデルへのファールで、イエローカードを受けた。89分には本田を下げて、ケヴィン・プリンス・ボアテングをピッチに送り出した。

    試合はこのままタイムアップを迎え、ミランが3-0で“ミラノ・ダービー”を制した。ミランは2試合ぶりの白星。本田は89分までプレーし、先制点のアシストを記録した。一方のインテルは4試合勝利から遠ざかる結果に。ベンチスタートの長友に出場機会は訪れず、ダービー戦での日本人対決は実現しなかった。
     
    ミランは次節、3日にアウェーでパレルモと対戦。インテルは同日にキエーヴォをホームに迎える。

    【スコア】
    ミラン 3-0 インテル

    【得点者】
    1-0 35分 アレックス(ミラン)
    2-0 73分 カルロス・バッカ(ミラン)
    3-0 77分 エムバイェ・ニアン(ミラン)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788812
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00397225-soccerk-socc

    写真
    no title
    好調継続!本田がミラノダービーで先制点をアシスト!!
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-01613602-gekisaka-socc

    ACミラン日本語公式HP
    http://www.acmilan.com/jp

    インテル日本語公式HP
    http://www.inter.it/jp/hp
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1454276934/

     
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