海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年02月

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 00:15:31.12 ID:CAP_USER*.net
    マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督が、同クラブに所属するドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーについてコメントした。25日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

     昨夏、17年間過ごしたバイエルンを離れてマンチェスター・Uに加入したシュヴァインシュタイガー。1月9日に行われたFAカップ3回戦シェフィールド・U戦でひざを負傷し、復帰は3月末と見込まれている。プレミアリーグでの先発出場は13試合にとどまっており、期待されたような活躍が見せられていない。

     ファン・ハール監督はシュヴァインシュタイガーを2009年から2011年までバイエルンで指導。2009-10シーズンにはブンデスリーガとDFBポカールの2冠を達成している。

     ファン・ハール監督は同選手について「彼は自身のクオリティーを見せるために、非常に高いレベルのプレーをしたがっている。しかしながら、バイエルン時代に見たバスティアン・シュヴァインシュタイガーとは違うね」と話し、本来のパフォーマンスができていないと不満を漏らした。
    2016-02-27_09h20_32
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00405472-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456499731/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 00:57:21.37 ID:CAP_USER*.net
    8d55b789-a7c6-4fcd-8867-82dc969aa984
    予想できないクリエイティブなプレーは見る者を熱くさせる。

    ここでは、「史上最も創造性あるパス、トップ30」と題された動画を紹介。そのタイトルに偽りのない、驚きのパスが満載だ!

    https://www.youtube.com/watch?v=MjUrbu_iJs8



    当サイトでも紹介した驚愕プレーも多いが、ロナウジーニョやゲオルゲ・ハジ、ジダンあたりは一個“上”な気も…。そして、グティのあれはやっぱり別次元!

    http://qoly.jp/2016/02/27/top-30-most-creative-passes
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456502241/

     
    続きを読む

    2016-02-26_21h58_23
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 21:21:18.94 ID:CAP_USER*.net
    ベスト16 組み合わせ抽選結果

    シャフタール(ウクライナ) - アンデルレヒト(ベルギー)
    バーゼル(スイス) - セビージャ(スペイン)
    ビジャレアル(スペイン) - レバークーゼン(ドイツ)
    ビルバオ(スペイン) - バレンシア(スペイン)

    リバプール(イングランド) - マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
    スパルタ・プラハ(チェコ) - ラツィオ(イタリア)
    ドルトムント(ドイツ) - トッテナム(イングランド)
    フェネルバフチェ(トルコ) - ブラガ(ポルトガル)

    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2016/draws/round=2000660/index.html?v=1456488248382
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456489278/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 17:41:24.23 ID:CAP_USER*.net
    レアル・マドリー(スペイン)がMFハメス・ロドリゲス(24)のマンチェスターU(イングランド)移籍に、ゴーサインを出したようだ。英『デイリー・エクスプレス』紙(電子版)がスペインメディアなどの報道をもとに、現地時間26日に伝えている。

     レアル退団の可能性が盛んに報じられているJ・ロドリゲス。報道によれば同選手は、ラファエル・ベニテス前監督と不仲で、指揮官がジネディーヌ・ジダン氏に交代してからも、状況は好転していないという。

     『デイリー・エクスプレス』は前月、マンUがJ・ロドリゲスの代理人と複数回会合を開いたと報じ、およそ6300万ポンド(約99億2000万円)のオファーであれば、レアルが交渉に応じるであろうと伝えていた。

     スペインメディアでは、ジダン監督がJ・ロドリゲスを見限っており、放出リストに名前を載せたと言われている。スペイン『Don Balon』誌は、ジダン監督が同選手の夏の移籍を許可したと伝えている。
    2016-02-26_20h36_10
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00000018-ism-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456476084/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 17:04:39.64 ID:CAP_USER*.net
    23日に行われたCLアーセナル対バルセロナ戦は、リオネル・メッシの2ゴールで決着。CL通算81得点目となった1点目は、メッシ自身ペトル・チェフから奪う初めての得点となった。アウェイでの勝利に大きく貢献するなどまさに大車輪の活躍ぶりだったそんなメッシだが、スペイン『Mundo Deportivo』がこんなデータを紹介していた。
    CcDKTM6WIAIhzw5
    こちらは、この日のアーセナル戦でバルセロナの選手たちが記録した走行距離をグラフィック化したものだ。

    数値は以下の通り。

    アンドレス・イニエスタ:11.49km
    イヴァン・ラキティッチ:11.44km
    セルヒオ・ブスケツ:11.077km
    ダニ・アウヴェス:10.891km
    ジョルディ・アルバ:10.627km
    ネイマール:10.258km
    ルイス・スアレス:10.216km
    ジェラール・ピケ:10.016km
    ハビエル・マスケラーノ:9.245km
    リオネル・メッシ:8.402km
    マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン:4.457km

    この試合、ルイス・エンリケ監督は選手を一人も交代させなかった。つまり先発11人が90分間プレーしたわけだが、フィールドプレーヤーの中ではメッシが唯一の8km台であったという。

    メッシといえばクラブでも代表でもあまり長い距離を走らない選手として知られているが、8.4kmというのはこの試合で最も走ったイニエスタの7割ほどの数値である。

    もちろんメッシの場合は結果を出しているから誰も文句を言わないのだが、こうして数値を見ると、メッシの守備の負担がいかに他の選手によってなされているのかが分かる。

    http://qoly.jp/2016/02/26/lionel-messi-distance-covered-vs-arsenal
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456473879/

     
    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 11:36:00.16 ID:CAP_USER*.net
    世界のトップを走る2選手だが、各々の意見はこうも異なるものだろうか。
    バルセロナFWリオネル・メッシは、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドとはまったく異なる仕事観を持っているようだ。

    現在33試合無敗を続け圧倒的な強さを示しているバルセロナ。
    その攻撃力を支えているのはメッシ、ネイマール、ルイス・スアレスの“MSN”だ。公式戦における得点数はL・スアレスが35得点、メッシが23得点、ネイマールが19得点で、実にチームの得点数の70%以上を占めている。

    “MSN”に関しては公私ともに良好な関係を築いていることが度々取り上げられる。
    一方、バルセロナのライバルであるマドリーでエースを張るC・ロナウドは先日、「一緒にディナーに行ったり、キスをしたりハグをすることに意味はない。(カリム・)ベンゼマや(ガレス・)ベイルと僕の家や外で夕食をともにしようが、何かが加わるわけじゃない。大事なのはピッチの上で何があるかだ。僕らはプロだよ」と独自の仕事観を語っていた。

    だがメッシはピッチ外の関係がピッチ内に影響すると考えている。メッシがUEFAの公式サイトに語った言葉を、スペイン『マルカ』が伝えている。

    「僕たちは真の友人だ。僕たちのようなスタイルでプレーするとき、それは本当に重要なんだ。ネイマールやルイス・スアレスと一緒にプレーできるのは、素晴らしいことだよ」
    2016-02-26_14h01_20
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160225-00000025-goal-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456454160/

     
    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 12:53:03.29 ID:CAP_USER*.net
    ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグが現地時間の25日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはアウェイでポルトと対戦。香川は4-2-3-1のトップ下として先発、フル出場した。

    アウェイでも勝利し、難敵ポルトを下してベスト16進出を決めたドルトムント。しかし、トップ下で思うように輝けなかった香川は、試合後に取材に応じ少し戸惑っているような言葉を残した。

    「もっとできるって意味では、できる。ポジションが今はいろいろ変わったりして、チームのやり方も少し定まらない感じはしている。あとは、ミスが続いたときに、監督が結構強く要求する分、みんながネガティブになるのは多く見られるんで、それが課題かなと」

    トゥヘル監督はGKからつなぐように指示を出していた。だが、ポルトのプレスに苦労し、なかなかつなげず、香川もいいパフォーマンスを発揮できなかった。

    「中途半端だと、厳しいところでボールを受けざるを得なかったり、自分の良さを発揮しにくい。そこの判断やチームの戦い方を見て、もっと流動的にやりたい。監督も『ここにいろ』っていうのを強く主張する。もちろんそれも大事ですけど、そういうところは自分で判断してやっていかなきゃいけない」

    今季よりチームを指揮するトゥヘル監督の指導は厳しい。
    「細かいミスも結構強く言われる」と香川が言うように、要求は高い。しかし、チームはややナーバスになっているかもしれない。

    「課題は十分わかりますけど、まずは勝っていることをポジティブに思うべき。そういうメンタルの置きどころが、ネガティブになっている。気持ちに余裕がもっとあっていい。ちょっと、1人ひとり見たら、これ以上は言いたくないですけど……」

    もちろん香川も監督が高いレベルを求めていることは理解している。
    「チームのバリエーションもある。フォーメーションを変えたり。そこに順応する時間も必要」と語る。

    今はチームの成長期。来季以降もさらに伸びていくために、トゥヘル監督はあえて厳しいスタンスを続けているのだろう。そのなかで香川はスタメンを確保するのはもちろんのこと、チームを上のレベルに押し上げる選手とならなければならない。
    20160219_kagawa_getty
    フットボールチャンネル 2月26日(金)12時16分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160226-00010013-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456458783/

     
    続きを読む

    1: pathos ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 10:14:58.13 ID:CAP_USER*.net
    GettyImages-511549360-738x490
    16強進出のドルトムントでチーム最低評価も

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は25日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦、FCポルト(ポルトガル)との敵地での第2戦に先発フル出場を果たした。前半のオウンゴールでドルトムントは1-0で勝利し、2戦合計3-0でベスト16進出を果たした。香川は4-2-3-1システムのトップ下として先発フル出場したが得点には絡めず、独メディアからは今季前半戦の創造性が見られずに「残念」と辛らつな評価を受けている。

     独地元紙「レヴィア・シュポルト」の採点(1が最高、6が最低)で、香川はMFバイグル、途中出場MFサヒンと並んでチームワーストタイの4点となった。寸評では「後半には、(前半に比べ)より多くの攻撃に絡んだ。しかし、(ブンデスリーガ)前半戦に、香川がトゥヘル監督の下でクリエイティブなプレーメーカーとして活躍した姿を思い出すことは出来ない。残念」と厳しい評価を受けた。

     香川は前半戦だけで公式戦8得点10アシストを記録。その活躍ぶりから、独地元メディアで「ドルトムントの小さな魔法使い」と称された。しかし、2016年に入ってからは調子を落としている。公式戦8試合で5試合出場も、得点もアシストもゼロに終わっている。

     チームトップの評価は、ポルト守護神GKカシージャスのオウンゴールにつながるシュートを放ったFWオーバメヤンと体調不良から復活したMFギュンドアン、DFシュメルツァー、GKビュルキの2点だった。
    全文:http://www.soccermagazine-zone.com/archives/27285
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456449298/

     
    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 07:16:42.32 ID:CAP_USER*.net
    25日、日本サッカー協会(JFA)の霜田正浩技術委員長が日本サッカー強化指針に基づく「アクションプラン1」として「FOOTBALLER×ATHLETE Project」の発表を行った。

    強化指針は、日本サッカーの長所と短所を分析した上で、目指していく方向性を示したもの。「原点回帰」「Japan’s Way」「世界基準」の3項目からなっており、各年代別代表チームの評価や代表選手選考のベースを示したものでもある。

    記者会見の冒頭、霜田委員長は強化指針についてのイメージ映像を昨年の各代表チームの試合シーンから抜粋して見せた上で、「世界基準」を意識した上での課題として「フィジカルコンタクト」の分野に触れた。日本サッカーの弱点と言われて久しい分野であり、「フィジカルコンタクトで勝てないから、素早くボールを動かして当たらないようにしよう」という話が典型だが、「フィジカルコンタクトで勝てないから」というのは、日本サッカーについて考えるときの前提条件になってきた面がある。

    ただ、先日のAFC U-23選手権(リオ五輪アジア最終予選)でも明らかだったように、日本がボールを支配できた試合はタイ戦くらいのもので、「アジアにおいてすら、僕らの強みが強みじゃなくなる時代が来てしまうのかもしれない」(霜田委員長)という現実もある。

    霜田委員長は「決して強みであるテクニックやパスワークを磨いていくことを捨てるわけではなく、むしろより徹底させていく」としたうえで、「弱みを弱みのままにしていかないことを考えていかないといけない」と強調し、フィジカル強化に向けたアクションプランを打ち上げた。

    大きな流れとして「フットボールがアスリート化していっている」傾向が明確にある中で、「テクニックだけでは戦えなくなっている。日本の強みを出すためにも、フィジカルアビリティを向上させたい」(霜田委員長)ということである。

    もちろん、「陸上選手やボディビルダーを作りたいわけではありません」(同委員長)。まずベースに置くのは「日常トレーニングでのデュエル(決闘の意だが、転じて1対1の競り合い)の推奨」。コンタクトプレーを伴う練習を奨励して、接触に強い選手を自然と作ることを目指した上で、「フィジカルアビリティの全体的なベースアップ」「年代に応じた筋力アップトレーニング」で強化を図っていく。そのために「(フィジカルに関する)専門家の育成、普及、浸透」も図るという。

     会見で霜田委員長が何度も強調したのは「サッカーのパフォーマンスを上げることが目的で、筋力アップが目的ではない」ということ。「みんなが筋トレやればいいと曲解されてしまうと困る。長期的、科学的、戦略的に取り組んでいかないといけない」とした上で、「方法を知らないクラブ、学校には、そのためのメニューや映像をどんどん情報として提供しますし、相談にも乗っていきたい」と意欲を語った。

    年代ごとにメニューは細分化される見込みで、協会内のプロジェクトチームが対応に当たる。先に行われたJリーグの強化担当者会議でも先行して発表されていたが、35クラブ前後からメニューの提供を受けたいという申し出があったという。

     すでにU-16日本代表にもコンディショニングコーチが新年度から新たに配置され、フィジカル強化のためのプロジェクトは水面下でスタートを切っている。Jリーグの各クラブにいるフィジカルコーチなどの専門家とも連係、情報共有を図りながら、「日本は日本の武器をまず伸ばしていく。その上で、強みを生かすために(フィジカルコンタクトという)弱みの部分も伸ばしていくことに注力」(霜田委員長)していくことになる。

     フィジカルトレーニングについては様々な理論が交錯しており、失敗例も少なくない。たとえば筋力をつけた結果として、それまで強みだった持久力が消えてしまったというのでは話にならない。ただ、「上手くいかないことがあるから、やらない」というのでは永久に進歩するはずもなく、

    チャレンジしていくことでノウハウの蓄積も生まれて、理論も発展していくというもの。長友佑都(インテル)、本田圭佑(ミラン)、武藤嘉紀(マインツ)、あるいはかつての中田英寿のように、トレーニングの蓄積によってサイズで上回る相手に対して「戦う」力を得た選手は実際にいる。

    目指す舞台を高く設定するなら、日本サッカー界全体としてトライしていく意義はあるに違いない。
    GettyImages-5071046121-500x300
    SOCCER KING 2月25日(木)22時48分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160225-00405247-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456438602/

     
    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 07:11:26.22 ID:CAP_USER*.net
    [2.25 EL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・U 5-1 ミッティラン]

    http://www.footballchannel.jp/datacenter/

    ヨーロッパリーグ(EL)は25日、決勝トーナメント1回戦の第2戦を行った。オールド・トラッフォードではマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)とミッティラン(デンマーク)が対戦。

    急遽トップチームデビューとなった18歳FWマーカス・ラッシュフォードの2ゴールなどでユナイテッドが4-1で勝利し、2試合合計5-3と逆転で決勝トーナメント2回戦進出を決めた。

    敵地での第1戦でまさかの逆転負けを喫したユナイテッドは、スタメンに入っていたFWアントニー・マルシャルがウォーミングアップ中に負傷し、代わって18歳のラッシュフォードが急遽出場。ユナイテッドは第1戦でもGKダビド・デ・ヘアの負傷によりGKセルヒオ・ロメロが急遽出場していた。また、負傷者続出により、MFマイケル・キャリックがセンターバックに入り、サイドバックには左に19歳ジョー・ライリー、右に22歳ギジェルモ・バレラを起用した。

    急遽出場となったセカンドチーム所属FWが18歳とは思えない落ち着きで異彩を放つ。前半16分、左サイドからのスローインを受けたラッシュフォードがドリブルで中央へスライドしながらシュートコースを作り、PA手前から右足シュート。これはGKミッケル・アンデルセンに止められたが、この後も期待できるプレーで観衆を沸かせた。

    しかし、先制したのはアウェー・ミッティランだった。前半28分、FWマルコ・ウレーニャのパスをペナルティーアーク内で受けたMFピオーネ・シストが反転から軽やかな身のこなしでDFダレイ・ブリント、キャリックのプレッシャーをかわして右足を振り抜く。これがゴール左隅に吸い込まれ、ミッティランが2試合合計で3-1とし、アウェーゴールを加えた。

    反撃に出るユナイテッドは前半32分、MFフアン・マタのパスを左サイドで受けたFWメンフィス・デパイが左サイドをえぐり、中央に折り返す。相手DFの股下を抜けたボールがDFニコライ・ボドゥロフの右足に当たってオウンゴールとなり、すぐさま同点に追いつく。

    43分にはMFアンデル・エレーラが際どい位置だったがPA内で倒されてPKを獲得。前半のうちに逆転かと思われたが、マタが蹴ったボールはGKアンデルセンに止められてしまい、1-1で前半を終えた。

    後半立ち上がりから攻勢に出たユナイテッド。4分に素早いリスタートからPA左のデパイが上げたクロスをファーサイドに走り込んだエレーラがヘッド。ドフリーだったが惜しくもゴール右に外れ、決定機を逃す。

    すると、ミッティランの流れに傾きかけたが、トップチームデビュー戦となった18歳FWが悪い流れを払しょくする。19分、右サイドから入れたボールをマタが残してマイナスに折り返すと、ラッシュフォードが右足ダイレクトで押し込み、2-1と逆転。2試合合計3-3とし、タイに戻した。

    18歳の勢いは止まらない。ユナイテッドは後半30分、PA右でバレラが鋭い切り返しで相手をかわしてクロス。ニアの密集地を越えてファーサイドでフリーで飛び込んだラッシュフォードが右足で合わせ、3-1。2試合合計でも4-3で逆転に成功する。

    さらにユナイテッドは42分、相手のハンドで獲得したPKをエレーラが落ち着いてゴール左に決めると、退場者が出た直後の45分にはデパイが右足ミドルを叩きこみ、5-1で勝利。ユナイテッドが18歳ラッシュフォードの活躍などで逆転でベスト16入りを決めた。

    ゲキサカ 2月26日(金)6時57分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-01624749-gekisaka-socc

    写真
    no title
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456438286/

     
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ