海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年05月

    haraguchi genki20150716
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 21:55:34.84 ID:CAP_USER9.net
    6月3日と7日に行われるキリンカップに向け、日本代表が30日より愛知県内で合宿をスタートさせた。

    今合宿に先立ち、前日まで実施された欧州組の強化合宿にも参加していたFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督との面談で自身が求められている役割について「ハッキリわかった」と強調した。

    3月29日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のシリア代表戦では、負傷したMF山口蛍(ハノーファー)に代わって、後半途中からボランチで出場した原口。本職ではないポジションでのプレーだったが、「前回はもう練習でもボランチってわかっていたんで」と振り返ると、「でも、さらに細かくというか、何を求めているかっていうところまでハッキリわかったので」と、指揮官の要求がより明確になったと話す。

    キリンカップに向けては、「もう結果を残すことだけですね。そのための準備、攻撃でも守備でも監督が目指しているものを出せるように、それプラス結果を出せるように」と意気込むと、「ボランチで出てもサイドで出ても、ボールを取るところと、取ってから(前に)出ていくところっていうのは意識してやりたいなと思います。やっぱり推進力であったり、ボール運ぶところっていうのは求められているところではあるし」と、自身の長所を活かしてプレーしたいと主張した。

    得意とするサイドではなくボランチでの出場でも問題はないようで、「年齢も25ですけど、またここにきて新しいポジション、新しい役割を任せられて、自分としても面白い部分はすごくあるし、いろいろ発見できますよね」とポジティブに捉えている。

    ハリルホジッチ監督からは、FW岡崎慎司所属のレスターで優勝の立役者となったフランス代表MFエンゴロ・カンテのプレーを参考にするようにと指示があったようで、「『カンテは見とけ』みたいな(笑)。ああやってボールを取って(前に)出ていくところとかはすごくいい選手だと思うし、取るだけじゃなくて、やっぱりプラスアルファ。バランスとか守備だけを考えていたら僕を使う必要はないと思うし、プラスアルファを出せるようなボランチは考えていますけど」と述べた。

    ただ、ここまでボランチについて語った原口は最後に、「前でも出たい」という気持ちも明かし、「ボランチの話ばっかりですけど、FWで呼ばれていますからね、僕(笑)」と、前線でのプレーにも意欲を見せている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00449589-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 15:11:20.51 ID:CAP_USER9.net
    ルイス・ファン・ハール監督がマンチェスター・ユナイテッドの監督交代劇に怒りを露わにした。29日に英紙の『ザ・サン』が伝えている。

    昨季までユナイテッド指揮官を務めていたファン・ハール監督は、もう1年間契約が残っていたにもかかわらず先日解任された。そして同クラブは、バルセロナ時代に同監督のアシスタントコーチを務めていたジョゼ・モウリーニョ監督を新指揮官として就任させている。

    ファン・ハール監督の関係者は、「ジョゼを就任させ、そして彼を解任したやり方にルイスは裏切られたと感じている」と告白。そして「FAカップのタイトルを獲得した後にクラブから追放されることになるなんて彼は考えてもいなかった」と予想外の出来事だったと明かすと、「彼はジョゼとクラブによって後ろから刺されたように感じている」と落胆の様子を伝えている。

    クラブは、継続してSMSでの遣り取りをしながらシーズンの後半の半ばまで2名の監督との状態を保っていたようだ。それからファン・ハール監督は、自身の背後で何かが起きていることを疑い始めるようになったいう。

    さらにファン・ハール関係者は「(FA杯決勝の地)ウェンブリーでは彼の将来についてまだ正式な報告は何も受け取っていなかったんだ」と明かすと、「彼に会いたいと求めて来たエド・ウッドワードCEOからのSMSを受け取った日曜日になって、彼は初めてユナイテッドとの関係が終わったことを理解したんだ」と解任までの経過を伝えている。

    かつては共に仕事をしたファン・ハール監督とジョゼ・モウリーニョ監督。今回の監督交代で、お互いに関係に大きな亀裂が入ってしまったのは間違いないようだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160530-00010014-footballc-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 19:49:30.11 ID:CAP_USER9.net
    アルメニア代表の一員として、29日にアメリカで行われたグアテマラ代表とのテストマッチに出場したヘンリク・ムヒタリアン。そこでハットトリックを挙げる活躍を披露し、7-1での大勝に貢献したが、果たして来シーズンもドルトムントでその雄姿を目にすることはできるのだろうか? ドイツ誌『kicker』日本語版が30日に伝えた。

    今シーズンの公式戦で52試合に出場し、23得点、32アシストを記録したムヒタリアンの価値は大きく上昇している。契約更新となった場合にはクラブ内でトップクラスのサラリーを手にすることになるだろう。

    だが、もしもそれが叶わなかった場合はどうなるのか?ドルトムントとしては、2014年にフリーでバイエルンに移籍したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのような事態は避けたいと考えているはずだ。

    ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は今夏、同じくバイエルンに移籍したドイツ代表DFマッツ・フンメルスに加え、マンチェスター・Cへの移籍が報じられている同代表MFイルカイ・ギュンドアンに続く、3人同時の主力流出は避ける考えをすでに示している。

    なお、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は、ムヒタリアンの去就について「まもなく決断が下されることを期待している」と同誌に明かしている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00449481-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 18:15:50.12 ID:CAP_USER9.net
    “侍ストライカー”がハリルジャパンに緊急提案だ。キリンカップ(6月3日=ブルガリア、同7日=デンマークまたはボスニア・ヘルツェゴビナ)に臨む日本代表は29日、海外組合宿を切り上げ愛知・豊田へ移動した。絶好のテストになる欧州列強との戦いに向けて、FW岡崎慎司(30)が注目発言。イングランド・プレミアリーグをミラクル制覇した所属のレスターのような超守備的戦術の導入を求めている。

    9月から始まるロシアW杯アジア最終予選に向け、欧州強豪国との腕試し。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「第2段階」と位置づけるタイミングで、岡崎はチームが進むべき新たな道として秘めていた戦略を本紙に打ち明けた。

    「これまでは攻守の切り替え、いかに速く攻撃に入り、仕掛けていくか。そういった部分に意識の重きを置いてきた。でも、これからは相手が強くなる。うまくいかないことも出てくる。そこで守備の意識を強くしていかないといけない。守備に重きを置いた現実的な選択肢というものも考えていかないといけない」

    近年アジア各国は急激に力を伸ばしており、5大会連続W杯出場中の日本も苦戦は免れない。確実に本大会切符をつかむためには何が必要なのか。一つの答えが、岡崎をはじめFW本田圭佑(29=ACミラン)やMF香川真司(27=ドルトムント)ら攻撃陣が積極的に守りに加わるという守備的なスタイルの導入だ。

    これはまさに岡崎が所属するレスターの基本戦術。自身もFWながら守備ラインまで戻ってチームに貢献しているが、その働きで世界最高峰リーグのビッグクラブ相手にジャイアントキリングを起こし続け、奇跡の優勝まで果たした。自身の経験から、日本代表もレスター流を取り入れるように緊急提言したのだ。

    一方でハリルホジッチ監督は「岡崎はレスターではDFだ。しかし日本代表はレスターとは違う。異なる役割を求める」と話しており、方針はかみ合わないようにも映る。しかし、指揮官は「選手からどんどん意見を言ってほしい。どんな意見でも議論したい」とし、柔軟に意見交換する考えも持っている。

    すでに選手間でも、レベルが上がるW杯最終予選の戦い方を協議しており、岡崎が提案する“オカナチオ”についても話し合ったという。戦い方は指揮官が決めるものだが、試合中は選手の自主性も考慮される。岡崎の提言がすぐさま反映される可能性もありそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00000037-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 15:00:47.87 ID:CAP_USER9.net
    周囲は決断を支持?

    マッツ・フンメルスの決断は多くの人間に支持されていた。少なくともこの“前ドルトムントキャプテン”はそのように感じている。

    先日ドルトムントからバイエルン・ミュンヘンへの移籍を発表したドイツ代表CBは、当然ながらその後のホームゲームにおいて溢れんばかりのブーイングを浴びせられることとなった。多くのサポーターにとっては残酷でセンセーショナルな移籍発表となったが、フンメルスはこれがあらかじめ定められた運命であると語った。独『Bild』が伝えた。

    「ドルトムントでの僕の進むべきキャリアはあらかじめプログラムされているようなものだった。きっと数年間キャプテンを務め、何かしらのタイトルを獲るというものだ。チームメイトたちはそれを成し遂げることができると思うよ。でも僕にとっては新鮮な刺激が欲しかったんだよ」

    さらにフンメルスは今回の自身の重大な決断が、多くの人間によって支持されていると強調している。

    「僕の決断に敵意を示してきた人間が居る場所は唯一、スタジアムとネット上だけだ」

    23日にはバイエルンと正式に5年契約を締結したフンメルス。この素晴らしいDFが、今後も輝かしいキャリアを歩んでいけるよう祈りたい。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00010004-theworld-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 15:34:48.10 ID:CAP_USER9.net
    キリンカップに向けた国内合宿には試合に出場しない選手も呼ばれていた。負傷中の内田篤人もその1人。慣れ親しんだ代表メンバーと共にトレーニングし、英気を養った内田だが、なかなか回復できないことへのもどかしさも感じている。完全復活するために内田は1人、戦っている。

    「みんなと同じグラウンドでやらせてもらうのはありがたい」

    6月のキリンカップ2連戦(3日・ブルガリア戦=豊田、7日=デンマークとボスニア・ヘルツェゴビナのいずれか=吹田)に向け、24日にスタートした日本代表欧州組合宿も29日が最終日。

    前日午後にキャプテン・長谷部誠(フランクフルト)が合流し、総勢15人が揃った状態で最終調整が行われた。真夏の太陽が照りつける中、選手たちは4対4や6対6+GKなど実戦的なメニューを2時間近く消化。キリンカップ本番に向けて臨戦態勢が整ったようだ。

    「ケガ人が出なくてよかった。練習は去年の方がきつかったですね。でも本番はここから。去年もこれをやってシンガポールに勝てなかったし、試合に勝てないと意味がない」と吉田麻也(サウサンプトン)は1年前の2018年ロシアW杯アジア2次予選初戦の失敗を引き合いに出し、改めて気持ちを引き締め直していた。

    この後、代表メンバー12人は初戦の地・豊田へ移動したが、山口蛍(ハノーファー)、武藤嘉紀(マインツ)、内田篤人(シャルケ)のリハビリ3人組は解散となった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任直後の2015年3月のチュニジア(大分)・ウズベキスタン(東京・味の素)2連戦以来の代表活動参加となった内田は「リハビリが長くて繰り返しの環境の中、日本代表のトレーニングに呼んでくれるのはすごいありがたい。1人でやるより、みんながサッカーをやっている同じグラウンドでやらせてもらえるのもすごいありがたいですね」としみじみと語っていた。

    「日常生活の痛みも…」。内田が吐露した早く回復できない現状

    所属のシャルケでも、2014年2月9日のハノーファー戦で右大腿部を負傷し、長期離脱を強いられてから、満足いくプレーができていない。2014年ブラジルW杯は強行出場したものの、14/15シーズンは出たり出なかったりで状態が安定しなかった。

    そして2015年3月10日のチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦を最後に公式戦を遠ざかり、すでに1年2ヶ月を超える時間が経過している。昨年7月の右ひざ手術後も長いリハビリを続けていたが、今年2月中旬に突如、帰国。今季中の復帰は叶わなかった。それだけの空白期間を強いられるトップ選手はなかなかいない。それゆえに、彼の言葉には切実感が色濃く伺えた。

    内田の右ひざの状態は、現時点でも芳しいものとは言えない。今回、久しぶりにピッチ上に現れた日本ナンバーワン右サイドバックの両足の細さには、多くの報道関係者から驚きの声が挙がった。

    2月中旬にシャルケでトレーニングしていた時はブラジルW杯の頃と変わらないくらい上半身・下半身ともにガッチリしていただけに、「そこまで急激に状態が悪化したのか…」と勘繰る声が出ても不思議ではなかった。

    「今はひざの手術したところが痛いんじゃなくて、その周りなんです。日常生活の痛みもまだしっかり足を踏み込んだりっていうのがないとあります。筋力をつけるのも、刺激が入ってないと難しいかなと。ずっと試合やってきたのが蓄積されて姿勢やひざに負荷が来たんで。

    このケガで苦労してるスポーツ選手はすごく多いんだけど、僕の場合は(患部が)骨化した。そういうケースはなかなかないんです。日本全国のドクターとかトレーナーが『俺に診せろ』と言ってきて、いろんな人の話も聞きました」と彼は最近の状況を包み隠すことなく説明していた。

    この合宿最終日も、代表チームのトレーナーが内田の右ひざと腰をテーピングでグルグル巻きにし、ゆっくりと走った姿を前から動画撮影し、それを何度も本人と確認しながら修正を図る場面が見受けられた。体のバランスが崩れ、右ひざに負担が集中するようになってしまったからこそ、こうした矯正が必要なのだろう。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160530-00010009-footballc-socc&p=1
    フットボールチャンネル 5月30日(月)10時44分配信
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 13:11:59.73 ID:CAP_USER9.net
    これぞ“ロナウド節”炸裂! 「僕は決勝でベストじゃなかったけど、他にベストな選手は居たか? ゼロだ」「僕の成功が嬉しくないとしたらそれは嫉妬」

    彼の舌は、相も変わらず絶好調だ。
    欧州王者に輝いたクラブのエースが何を語ろうとも、今の彼に物申すことのできる勇者はいないだろう。11度目のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたレアル・マドリードの王様クリスティアーノ・ロナウドが、その喜びを爆発させている。

    しかし、この大物が熾烈なファイナルゲームにおいて残したものと言えば、“最後の仕上げ”としてケーキの上にトッピングしたイチゴぐらいだろう。終盤は足を引きずりながらピッチ上を闊歩し、多くのサポーターが求める“ロナウド像”に応じることのできなかったポルトガル人だが、最後にはTVカメラに腹筋を披露することができた。

    もちろんロナウド自身、ファイナルでの仕事ぶりがベストだとは感じていないと語りながらも、シーズン全体のクオリティには合格点を与えている。英『Daily Mail』が饒舌なスーパースターのコメントを伝えた。

    「今季、僕はまたチームでNo.1だった。4000分以上プレイしたんだよ。僕にとっては十分さ。これは、僕がフィジカル的にもメンタル的にも、未だに最高の状態だということを意味してる。

    またチャンピオンズリーグでトップスコアラーだったしね。(CL決勝が終わって)疲れたかと聞かれたら、もちろんだと答えるよ。この脚でたくさんの時間を戦ったからね。でも僕は常にピッチ上にいる。良い時も悪い時も、そこに立っていた。誇り高いことだ」

    「決勝での僕の仕事ぶりはおそらくベストなものではなかった。でも他に素晴らしいプレイをしていた選手は居たか? ゼロだ。シーズン終盤だし、とてもタフなんだ。シーズン序盤のようなパワーが脚に残っていないね。でもベストを尽くしたよ。僕は走ったし、チームは勝った。それが重要だ」

    試合を決める重要なPKをカジュアルに沈め、喝采を独占したロナウドは、ここでも“最後のトッピング”を忘れなかった。

    ポルトガル人として史上初めてチャンピオンズリーグを3度制した自身の成功を、自国民も幸せに感じてくれているだろうとしながらも、「そう感じない人間がいるとしたら、それは嫉妬だ」と断言。これこそが、クリスティアーノ・ロナウドを辞められない理由だろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00010003-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 5月30日(月)12時50分配信


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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 12:44:10.01 ID:CAP_USER9.net
    伊メディア報じる バッカ、ボナベントゥーラもセール対象に

    巨額の赤字に苦しむACミランは、復権への切り札であるカリスマの帰還に向けて必死の金策に走っているという。

    パリ・サンジェルマン(PSG)を今季限りで退団するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの獲得に必要な巨額年俸を捻出するために、日本代表FW本田圭佑ら現有戦力を一掃セールに出る可能性が浮上している。イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は、「ミラン、イブラのために奔走。売って可能性を作る」と報じている。

    強化責任者であるアドリアーノ・ガリアーニCEOは、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ獲得におけるハードルは高額年俸が全てだと発言。そのため、ミランはお手上げ状態だと見られていたが、その裏では懸命に金策に走っているという。

    現状、ミランの前線には期限付き移籍で他クラブに所属する選手や、3トップの際にウイングとして起用される選手を合わせると、日本代表FW本田圭佑を含めた10人の選手が名を連ねている。そして、そのほとんどがイブラヒモビッチ獲得のための金策に動く対象だとしている。

    まず、ローマとの完全移籍の交渉が合意に至ったとされるFWステファン・エル・シャラウィがチームを去る。そして元ガーナ代表MFケビン=プリンス・ボアテングと、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリがチームを離れることも、シルビオ・ベルルスコーニ会長によって明らかにされている。

    さらに、チームにとって必要不可欠と思われたイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラもミランでの将来に不安を残すコメントを発しており、移籍金次第では放出される可能性が浮上しているという。

    今季1得点の本田にオファーや打診なしも…

    しかし、ボナベントゥーラよりもさらに将来が不確定なのが、本田、FWカルロス・バッカ、FWルイス・アドリアーノ、FWエムベイエ・ニアングの4人だと同サイトでは指摘されている。

    アドリアーノはすでに冬の移籍市場の段階で中国の江蘇蘇寧とクラブ間合意していた経緯があり、重要な選手だとは認識されていない。ニアングは、冬にレスター・シティからオファーが来た後、新しいオファーは届いていないものの、放出の可能性は低くないという。

    FWバッカについても、昨季加入時に支払った金額と同等以上のオファーがあれば放出を容認する構えだという。すでに、カルロ・アンチェロッティ氏が新監督に就任するバイエルン・ミュンヘンが獲得に向けた調査を進めている。

    残った本田についても、契約が残り1年となるこのオフは契約延長か売却かの決断を下す時期になる。だが残念ながら、今季リーグ戦1得点3アシストという低調な成績では、他クラブからハッキリとしたオファーや調査は届いていないという。

    いずれにせよミラン強化部は、攻撃陣の大刷新によりイブラヒモビッチを獲得するための資金を捻出し、人員整理を同時に進めようとしているという。

    果たして、今季100億円の赤字を計上し、3年連続で来季欧州カップ戦への出場権を失った凋落の名門の”在庫一掃セール”は奏功するのか。そして、夫人がミラノの街をこよなく愛していると伝えられるカリスマストライカーが、ロッソネロに再臨する日は来るのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160529-00010016-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月29日(日)21時35分配信

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