海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年05月

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/05/28(土) 12:50:39.17 ID:CAP_USER9.net
    MF香川が小林祐の挑戦状を歓迎した。初招集された24歳が26日の代表選出時に「のちのち(背番号)10番をつけたい。香川真司君と話せる機会があれば話したい」と発言したことを受け「それぐらいの意気込みでやることはいいこと。それだけ自分に自信があるということ。楽しみですね」と共演を心待ちにした。

    小林祐のほか、15年7月にドルトムントの一員として親善試合で対戦した川崎の大島も初招集。「20歳前後の選手が出てきて、僕らみたいな中堅の選手には刺激になる」。合宿合流初日のこの日は軽めに汗を流した後、本田と“フットテニス”で対戦。2セット合計21―15で完勝と、新たな競争に向け気持ちは高ぶっている
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000015-sph-socc
    スポーツ報知 5月28日(土)7時4分配信


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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/05/28(土) 06:44:27.45 ID:CAP_USER9.net
    全試合失点、年下のカテゴリーの相手に3敗

    U-23日本代表のDF植田直通は、0-1で敗れた27日のU-21イングランド代表戦後、「このままではオリンピックでは戦えない」と断言。8月のリオデジャネイロ五輪の前哨戦と位置付けられていたトゥーロン国際大会で1勝3分という言い訳のできない散々な結果に終わったチームにダメ出しした。

    日本は最終ラインに故障者が相次ぐ不運もあったが、このトゥーロンでパラグアイU-21、ポルトガルU-20、そしてイングランドU-21と、手倉森Jよりも下の年代のチームに敗れた。同世代のギニアU-23代表チームには2-1で勝利したが、4試合すべてで失点を喫するなど大きな不安を残す結果となった。

    植田はこのままではオリンピック本大会で戦えないと厳しい言葉を残している。

    「疲労とか言ってられないぐらいの結果なので、練習が必要だと思います。僕はDFとして全試合失点していますし、改善していかないと。こんなんじゃオリンピックでは戦えないと思います。今回のような相手くらいには勝たないとオリンピックでは結果が出ない」

    「自分のチームで思ったことをやる」この世代の代表ではチームの要として力を尽くしてきた。予選からセンターバックでコンビを組んできたDF岩波拓也(神戸)は左ひざ内側側副じん帯を損傷し、全治6週間と診断された。植田は4試合すべてで先発フル出場を果たすなど、猛烈に自身の存在をアピールしようとしたが、結果は出なかった。

    「僕はDFなのでまずは失点しないことはもちろんですし、もっと得点が取れるように決定力を上げていかないといけない」とチーム、個人の両方の課題をしっかりと見つめている。

    「またここで課題も残ったと思うので、しっかり自分のチームに戻って自分が思ったことをやるのが一番だと思います」

    植田は本大会での躍進に向けて山積した課題に目を向けていた。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160528-00010001-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月28日(土)6時0分配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/28(土) 01:56:25.10 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    U-23日本代表 0-1 U-22イングランド代表

    【得点者】
    0-1 14分 ルイス・ベイカー(PK)(イングランド)

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2499-2499-lv

    第44回トゥーロン国際大会のグループステージ第4節が27日に行われ、U-23日本代表とU-22イングランド代表が対戦した。

    日本は前節のギニア戦で大会初白星を収めたものの、初戦からの2連敗もあり、すでにグループステージ敗退が決定。今大会最後の試合は、計12得点を挙げて3連勝でグループB首位につけるイングランドとの一戦となった。

    日本は、FW浅野拓磨がA代表招集のため離脱。DF三浦弦太も負傷でメンバー外となった。先発メンバーには、GKが中村航輔、DFは右にファン・ウェルメスケルケン・際、左に三丸拡が入り、喜田拓也がセンターバックに入り、植田直通とコンビを組む。MFは井手口陽介、矢島慎也、野津田岳人、南野拓実に加え、A代表初招集の大島僚太が名を連ね、FWにオナイウ阿道が入った。

    一方のイングランドは、アーセナルのDFカラム・チェンバース、アストン・ヴィラのMFジャック・グリーリッシュ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのDFマット・ターゲットらが名を連ねた。

    試合は14分に動く。日本は三丸が自陣ペナルティエリア内右で、ジョン・スウィフトを倒してしまいPKを献上。これをルイス・ベイカーに落ち着いて右隅へ決められ、イングランドに先制点を許した。

    押し込まれる展開が続く日本だったが、徐々にペースを掴む。26分、エリア手前正面でボールを受けたオナイウ阿道が左足を振り抜くが、シュートは相手GKアンガス・ガンに阻まれた。30分には、エリア手前中央でのパス交換から、野津田が左足シュートを放つが、わずかに枠の右に外れた。

    39分、イングランドはベイカーがエリア前で右足を振り抜く。強烈なミドルシュートは枠を捉えるが、GK中村が反応して弾き出した。日本は1点ビハインドで前半を折り返す。

    イングランドは、ターゲットとベイカーを下げてDFドミニク・ヨルファとMFルベン・ロフタス・チークを投入し、後半を迎える。50分、エリア手前右でFKのチャンスを得た日本は、野津田が左足シュートを放つと、壁にあたってコースが変わるが、シュートは枠の左に外れた。

    日本は51分、オナイウ阿道に代えて原川力をピッチに送り出す。直後の52分、高い位置でボールを奪った日本は、相手のクリアボールに反応した野津田が、エリア手前で左足ダイレクトボレーを放つが、豪快なシュートはクロスバー直撃。対してイングランドは55分、エリア手前中央のFKで、マット・グライムスが左足で直接狙うが、これもクロスバーに弾き返された。

    日本は59分に、矢島を下げて富樫敬真を投入。67分には、三丸と野津田に代えて鎌田大地と前田直輝をピッチに送り出す。終盤は日本が主導権を握り、最後まで攻勢に出るが、得点を奪えず。このまま試合はタイムアップを迎え、日本が0-1で敗戦。大会は1勝3敗で終了した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00448393-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/27(金) 21:33:31.25 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドが28日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝アトレチコ・マドリード戦を控え、「国内2冠よりもチャンピオンズリーグ制覇の方が価値がある」と断言。宿敵バルセロナを挑発している。スペインのテレビ局「ラ・セクスタ」のインタビューで語ったもの。

    28日に控えるCL決勝、レアルは2年前と同じアトレチコ・マドリードとの対戦で「ウンデシマ(11度目の欧州制覇)」を狙う。その中でカギを握るのは間違いなくロナウドだ。今季CLでは得点王を独走する16ゴールをマークし、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマと形成する「BBCトリオ」は世界屈指の破壊力を誇る。今週のトレーニングでは左太ももを打撲して決戦への出場を心配される声も出たが、「数日たてば問題ない」と不安説を一蹴している。

    そんな充実の時を迎えるCR7はテレビのインタビュー番組でも“絶口調”だった。特に「僕はバルセロナの2冠には悩まされていないよ」と、リーガ・エスパニョーラとスペイン国王杯の国内2冠を果たした宿敵について言及して、こう続けた。

    「僕たちはチャンピオンズリーグを勝てば、それは国内2冠以上の価値があることを知っている。それはプレーヤーにとってはどの試合の勝利にも勝るものだし、夢でもあるよね」

    ■史上最多のウンデシマか無冠か

    バルセロニスタを刺激するような言葉は続く。自身の息子ジュニア君の将来について触れられるとアンチ・バルサを強調。「僕の遺伝子を持っているんだから、息子がバルセロナをサポートすることは不可能だよね。ただ、もし息子がグラウンドで戦いたいと言ったら、僕は認めるよ」と語っている。

    勝てばバルセロナが逃した欧州王座を誇示できる。しかし負ければ今季無冠に終わり、タイトル獲得を切望するマドリディスタからの大きな批判が予想される。闘将ディエゴ・シメオネ監督が徹底する鉄の規律と必殺カウンターを持つアトレチコ相手に、ロナウドは値千金のゴールを決めて、白い巨人の威信を守ることはできるだろうか。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00010014-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/27(金) 20:59:58.78 ID:CAP_USER9.net
    キリン杯に向けた日本代表の事前合宿が27日、千葉県内で行われ、FW本田圭佑(ミラン)、MF香川真司(ドルトムント)、FW浅野拓磨(広島)の3人が合流した。事前合宿4日目は午前と午後の2部練習で、午後練習には本田、香川、浅野とFW岡崎慎司(レスター・シティ)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)の5人が参加。この日合流した本田、香川、浅野の3人は軽めのメニューで調整した。

    キリン杯に出場する日本代表メンバーは前日26日に発表された。本田は「まだちゃんと確認していない」としながらも、初選出となったMF小林祐希(磐田)について「一度、ミラノで食事している」と、すでにピッチ外で面識があることを明らかにした。

    背番号や左利きといったプレースタイル、さらには強気な発言ぶりなどで本田と比較されることもある小林祐。本田は「知人を通じて偶然会うことになった」という初対面を振り返り、「すごく自信があるという意味で、何も恐れず発言するところは少し自分の若いころにかぶる部分もあった」と、うれしそうに笑った。

    FW宇佐美貴史やMF柴崎岳と同じ92年生まれのプラチナ世代。「(宇佐美)貴史の世代なのかな。その意味でクオリティーは僕らの世代よりある。楽しみだし、そこにそういうメンタルが伴った選手が現れたのかなと」。ビッグマウスとも言われる個性的なキャラクターを持った日本人選手はあまりいない。「彼自身が言ったことが今後実現するかどうかを注目してあげてほしい。そういう発言をする日本人は少ないし、その希少価値を大事にしてほしい」と、先輩としての“親心”ものぞかせた。

    磐田では本田と同じ背番号4をつける小林祐だが、代表選出後の取材では「(日本代表で)のちのち10番を付けたい」とも発言したという。10年南アフリカW杯以降、日本の10番を背負う香川は小林祐の発言について聞かれ、「それぐらいの意気込みでやるのはいいこと。それぐらいの自信があるのだと思うし、楽しみ」と、威勢の良い後輩の出現を素直に喜んでいた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-01627686-gekisaka-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/05/27(金) 17:19:57.20 ID:CAP_USER9.net
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    インテルで長友佑都ともプレーしたDFアンドレア・ラノッキアが、こんなツイートを投稿していた。




    ラノッキアが紹介したのは、5月26日付けの英字新聞『The Japan Times』。

    「むむむ、これは…」と思ってキャプションを覗いてみると、「さあ、旅を始めよう!」というツイートが!さらには #Japan #Travel といったハッシュタグも確認できる。

    冬の移籍市場でインテルからサンプドリアへとローン移籍してきたラノッキア。移籍先でしっかりと出場機会を獲得し3月にはイタリア代表にも復帰していたのだが、EURO2016に向けたメンバー入りはならなかった。

    そこでシーズンを終えたラノッキアは、日本でオフを過ごすことを決意したようだ。

    この画像からではラノッキアが今どこにいるかは分からないが、日本にいることは間違いなさそうだ。

    イタリアの中でも指折りの“イケメン”で知られるラノッキア。

    気品を感じさせる甘いマスクはもちろんだが、195cmという身長はきっと目立つはず。みんなでラノッキアを探そう!

    http://qoly.jp/2016/05/27/andrea-ranocchia-in-japan
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/05/27(金) 18:31:58.55 ID:CAP_USER9.net


    2016年05月27日 17:45 発信地:ロンドン/英国

    【5月27日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は27日、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)氏の新監督就任を正式に発表した。

    クラブが発表した声明によると、モウリーニョ氏は3年契約にサインし、2020年まで契約を延長するオプションが付いている。

    モウリーニョ氏は「マンチェスター・ユナイテッドの監督になるということは、サッカー界において特別な栄誉だ。」とコメント。「ユナイテッドは世界中の誰もが知っているし、高い評価を得ているクラブだ」

    ユナイテッドは23日、今季のチームをリーグ4位以内に導けなかったとして、ルイス・ファン・ハール(Louis van Gaal)氏を解任していた。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3088297
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/27(金) 13:58:12.89 ID:CAP_USER9.net
    英紙が見たい対戦をピックアップ

    すでにチェルシーの指揮官就任が決まっているアントニオ・コンテ、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラと、来季のプレミアリーグには大物指揮官がズラリと揃っている。

    今夏にはEURO2016やコパ・アメリカなどビッグイベントが待っているが、それよりも早く来季のプレミアリーグが見たいと心待ちにしているファンも多いだろう。

    そこで英『Daily Mirror』は、来季プレミアリーグで是非見ておきたい対戦をいくつかピックアップしている。

    1.モウリーニョvsグアルディオラ

    何と言っても最大の注目ポイントは、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官就任が濃厚と言われているジョゼ・モウリーニョとグアルディオラによる直接対決だ。両者はレアル・マドリードとバルセロナで激しすぎる戦いを演じており、今度はマンチェスター・ダービーに舞台を変えて激突する可能性が高くなっている。

    2.イブラヒモビッチvsグアルディオラ

    モウリーニョに続いてマンU行きが噂されているのがFWズラタン・イブラヒモビッチだ。イブラヒモビッチとグアルディオラはバルサ時代に衝突しており、イブラヒモビッチも何度かグアルディオラを批判している。そんなイブラヒモビッチがモウリーニョの選手となってグアルディオラに戦いを挑む構図は最高に面白いものとなるだろう。

    3.クロップvsグアルディオラ

    モウリーニョに続いて楽しみなのは、ドルトムントとバイエルンで激しい戦いを繰り広げたユルゲン・クロップとグアルディオラの対決だ。現在クロップはリヴァプールでドルトムント時代と同様にハードワークするスタイルを貫いており、それにグアルディオラがどう挑むのか非常に注目だ。ドイツでも盛り上がったプレッシングとポゼッションの激突が見られるだろう。

    4.モウリーニョvsチェルシー

    モウリーニョがプレミアリーグでチェルシーと戦うことになるとは予想しづらかったが、モウリーニョが古巣相手にどんな戦いを見せるかも注目だ。チェルシーの選手の中にはモウリーニョとの関係が悪化していたと言われている者もおり、プライドの高いモウリーニョならそんな古巣相手に負けることはできないと燃えるはずだ。

    5.モウリーニョvsモウリーニョ

    モウリーニョには、グアルディオラやアーセン・ヴェンゲルの他にも自分自身との戦いが待っている。まさか今季ここまで失敗すると予想した人は少なかったはずで、モウリーニョは自身の評価をもう1度高めるために戦わなくてはならない。

    6.アントニオ・コンテvs全指揮官

    同メディアはイタリアで成功を収めたコンテがイングランドでどんなチームを作るのかにも注目している。グアルディオラ、モウリーニョ、ヴェンゲルら名将との戦いは是非とも見てみたいカードで、イタリアのサッカー文化を取り入れた新たなアプローチで戦いを挑んでくれるはずだ。


    その他にも今季優勝のレスター・シティや、相変わらずヴェンゲルとモウリーニョの戦いにも注目が集まっている。いったい来季はどんなシーズンになるのか予想もつかないが、名将同士のプライドを懸けた戦いは世界中のサッカーファンを熱くすることだろう。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)21時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00010028-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/27(金) 12:35:40.99 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパンの“次なる変貌”はロンドン世代の天才MFに託す。

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は欧州相手の腕試しとなるキリンカップ(6月3日=ブルガリア、7日=デンマークかボスニア・ヘルツェゴビナ)で、今後に向けた重要なテストを行う方針を示した。その中心に考えているのがMF清武弘嗣(26=ハノーバー)。今後は複数のポジションで重用する考えで、新たな戦術のオプションを温めている。

    合宿2日目となった25日は初の2部練習となり、午後からはMF原口元気(25=ヘルタ)が合流。7人がインターバル走やドリブル練習などで精力的に汗を流し、リハビリ組のDF内田篤人(28=シャルケ)とFW武藤嘉紀(23=マインツ)は室内トレーニングのみのメニューとなった。

    現体制になって初めて欧州の強豪と対戦するキリンカップはチーム強化の貴重な機会。「ここから第2段階に入る。最終予選に向けてしっかり準備をしていかないといけない」とハリルホジッチ監督は新プランの発動に踏み切る考えだ。

    カギを握るのが清武だ。一気に相手のレベルが上がる最終予選、そしてW杯本大会を見据えて指揮官は「彼が何をできるか理解している。我々を助けるプレー、パス、FK、最後のパフォーマンスも高い」と清武の幅広い能力を高く評価している。清武を生かす戦術こそが新たなオプションとなる。

    その一つがボランチ起用。清武が本職とするトップ下はMF香川真司(27=ドルトムント)、2列目サイドもFW本田圭佑(29=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=G大阪)が重用されている。それらのポジションで競争させつつ、さらに別の選択肢として「彼は得点も取るが、攻撃陣にしっかりボールを送る選手も必要」と位置を1列下げるプランを披露した。

    清武はボランチの経験がほぼ皆無だが、ドイツで4季戦い、課題の守備力やフィジカルが向上。何より、抜群の精度を誇る長短のパスをより効果的に使うことができ、MF遠藤保仁(36=G大阪)のような役割が期待できる。

    清武も「監督は複数のポジションをこなせることを重要視している。例えば、僕がボランチとか、それくらいのこともやっていかないといけない」と意欲的だ。

    この日の練習後は「欧州の強豪相手でもホームで負けるわけにはいかない」と日本の大黒柱としての自覚をにじませた。不安視されるハリルジャパンの攻撃力をアップさせる強力な武器となりそうだ。

    東スポWeb 5月27日(金)6時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000007-tospoweb-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/27(金) 10:20:15.61 ID:CAP_USER9.net
    UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝が26日に行われ、なでしこジャパンのDF熊谷紗希が所属するリヨン(フランス)とボルフスブルク(ドイツ)が対戦した。1-1で突入したPK戦を4-3でリヨンが制し、2011-12シーズン以来、3度目の優勝を果たした。

    試合は前半12分に大会得点王となったFWアーダ・ヘーゲルベルグがゴールを決め、リヨンが先制に成功する。しかし、12-13シーズンのリベンジを阻止したいボルフスブルクが後半43分、FWアレックス・ポップが同点ゴールを決め、土壇場で試合は振り出しに戻った。

    1-1で突入した延長戦でも決着はつかず、勝負はPK戦へ。リヨンは1本止められたものの、GKサラ・ブアディが2本をセーブ。最後は熊谷がしっかり決め、リヨンを優勝に導いた。

    欧州公式サイトによると、最優秀選手には熊谷が選出され、「中盤で堅実なプレーを見せた日本代表は、PK戦で最後のキッカーとなり、細かい助走からGKの動きをよく見て冷静に蹴り込んだ」と評価した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-01627670-gekisaka-socc
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