海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    2016年06月

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/01(水) 10:04:19.29 ID:CAP_USER9.net
    フランス代表は5月31日、EURO2016に向けた代表メンバーを発表した。予定どおりメンバー外になったFWカリム・ベンゼマは、ディディエ・デシャン監督を非難している。

    ベンゼマはマテュー・ヴァルブエナとの間で起きた恐喝容疑事件により、フランス代表から外れている。しかし先日、エリック・カントナ氏は、北アフリカにルーツを持つ選手が外れたと指摘。ベンゼマに加えてMFハテム・ベン・アルファも外れており、人種差別的な理由があったと発言していた。

    所属するレアル・マドリーでプレーを続けていたベンゼマが、スペイン『マルカ』でこのように話した。

    「彼(デシャン)は、人種差別的な地域からの圧力に屈した。それがディディエだけの決断かは分からないけどね。僕は彼とも会長とも、みんなとうまくやっていたんだ」

    「スポーツ的なことだとしたら、僕は(落選の)理由が分からない。法的には裁かれていない。僕は無実だから、裁判官がどう判断するか待たなければいけない」

    カントナ氏がデシャン監督の人種差別を指摘した後、デシャン監督の弁護士は法的措置をとる姿勢を見せていた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000006-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/31(火) 21:55:21.37 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナが、マンチェスター・Uに所属するスペイン人MFフアン・マタの獲得を画策しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が30日に報じた。

    報道によると、バルセロナが補強候補の一人としてマタの名を挙げている。トルコ代表MFアルダ・トゥランとのトレードを準備しつつ、マタの獲得を画策している模様だ。

    マンチェスター・Uはジョゼ・モウリーニョ監督の新指揮官就任が決定している。マタはチェルシーに所属していた2013-14シーズン、同監督の下でプレーしたものの、出場機会に恵まれずに移籍を志願。2014年1月にマンチェスター・Uへと移籍した。

    報道によると、マタとモウリーニョ監督との関係には特に問題はない模様で、同選手は来シーズンもマンチェスター・Uにとどまって自身の価値を証明したいと考えている。ただ、モウリーニョ監督の構想に自身が含まれているのかどうかを見極めたい考えのようだ。

    マタは今シーズン、プレミアリーグで全38試合に出場、6ゴールを記録した。ユーロ2016に臨むスペイン代表からは外れている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160531-00449897-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/31(火) 22:28:47.66 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードが11度目の欧州王座に輝いたUEFAチャンピオンズリーグ決勝は、対戦相手のアトレチコ・マドリードも含めた壮絶な死闘となった。

    その中で“大根役者”ぶりを2度も見せたレアルのポルトガル代表DFペペが、大バッシングを受けている。特に英高級紙「ガーディアン」は、「もはや“ペペ・ルール”を制定すべき時だ」とのタイトルで酷評している。

    ペペは後半、相手DFフェリペ・ルイスと口論した後に顔面を押さえて倒れこみ、延長後半終了間際にもアトレチコMFヤニック・カラスコとペナルティーエリア内でもつれ合った際、カラスコの手が当たったように見せかけて顔面を押さえてうずくまった。

    もちろん、これは完全な演技で、マーク・クラッテンバーグ主審はあきれた表情で舌をぺろぺろと出して“立て”と指示。白熱のミラノ決戦が白けかけた。

    こうした行動に、元イングランド代表FWギャリー・リネカー氏が「なんてクソ野郎なんだ!」とツイートするなど、全世界で罵倒の嵐が渦巻いている。

    ペペは過去にもバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの手を踏み潰すなど、悪行の限りを尽くしてきた。それだけに今回の大根役者ぶりに、批判の声はさらに高まる格好となった。

    同紙は決勝で見せた2つの演技について、「ペペの偉大な行為」と皮肉たっぷりに表現しつつ、大袈裟で傍若無人な振る舞いとこき下ろした。「今シーズンのペペは32試合で7枚ものイエローカードを受けている」と相変わらずのラフプレーぶりを指摘しつつ、次のように提言している。

    「ペペのふざけた態度は木炭並みの“クロ”」

    「ただ、このような極悪非道な振る舞いに対策するための新たな機会となるかもしれない。シミュレーションを行った選手に対してイエローカードを提示する機会は、明らかに機能していなかった。そういった意味でCL決勝は大きな欠陥を示した」

    後半開始直後にペペがFWフェルナンド・トーレスを倒してPKを献上した場面に関しては「グレーの部分」としつつも、「ペペのふざけた態度については木炭並みの“クロ”だ。彼は退場処分を下される必要があった」と、2度にわたる欺きを断罪した。

    かつての名選手だけでなく、メディアからも糾弾されている大悪人ペペ。CL制覇を手土産にポルトガル代表としてEUROに臨むことになるが、欧州サッカーの祭典でも再び愚行を犯すかもしれない。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160531-00010016-soccermzw-socc

    ■動画
    http://m.sports.yahoo.co.jp/video/player/103609
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