海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年08月

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/28(日) 17:09:01.31 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:名古屋1-1東京>◇第2ステージ第10節◇27日◇豊田ス

    新生名古屋が悪夢に泣いた。1点リードの後半ロスタイムに同点弾を許した。ジュロブスキー新監督の初陣で「残り4分」を耐え切れなかった。試合終了のホイッスルが鳴ると選手はピッチにへたり込み、本拠地は静寂に包まれた。電撃復帰が決まった元日本代表DF闘莉王が見守る前で、勝ち点3がスルリと逃げた。

    新指揮官は冷静に分析した。「いいサッカーはできた。でも、残り15分で疲労感が出た。守備はコンパクトさが必要。あと、声を出して締めることも重要。闘莉王がそれができる」。

    下を向いている暇はない。23日に小倉前監督が休養で事実上の解任となり、新体制となった。一番の「補強」がDF闘莉王だ。さっそくこの日、豊田市内の練習場で汗を流した。前日26日に故郷ブラジルから戻ったばかり。時差ぼけがつらい中、体にむち打ってベンチ外メンバーの練習に加わった。だが、若手が多い練習で「まだナメている。これからカツを入れないと」。試合後も闘将は「(今までの)流れを変えないと」と変革に燃えていた。

    これでリーグ18戦勝ちなしとなり、J2降格圏の年間16位は変わらない。残り7試合で、J1残留圏の15位甲府とは勝ち点7差と厳しい現実がある。だが、新指揮官は「我々としては勝つしかない」と言い、GK楢崎は「ここ数試合よりは次に向けて前向きになれた」と気持ちを奮い立たせた。

    起爆剤となるべく闘莉王は今日28日に正式契約を結び、入団会見を開く予定だ。9月10日の次戦は残留を争う14位新潟戦で、そこには間に合う。久米社長の「7連勝するつもりでいく」の言葉を胸に、選手は勝利を積み重ねるしかない。【小杉舞】

    ▼J1連続試合勝ちなし記録 名古屋がJ1ワースト4位タイの18戦未勝利。最長は10年の湘南で21戦連続。20戦連続は07年の横浜FC、19戦連続は03年の仙台が記録。今季の名古屋の18戦連続は08年の札幌、15年の山形に並ぶ。18戦以上連続白星なしの過去5チームは、いずれもJ2降格。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000022-nksports-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/28(日) 12:42:10.59 ID:CAP_USER9.net
    ■ソサ、パシャリッチ加入で居場所なし

    リーグ開幕から2戦連続で出番なしに終わったACミランの日本代表FW本田圭佑がイタリアメディアから厳しい評価を下されている。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が「本田はミランの出口にいる」と報じている。

    6月の日本代表活動中に負傷した影響で、プレシーズンを別メニュー調整でスタートした本田は、その間にレギュラーポジションを失った。今季就任のヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、昨季1月からジェノアに期限付き移籍して6ゴール2アシストの結果を残したスペイン人FWスソを右ウイングのレギュラーに据えた。モンテッラ監督は「調子がいい」と本田のコンディションを評価しながらも、背番号10を起用せず、苦境に立たされている。

    コリエレ紙は、そんな本田に対して手厳しい評価と移籍の可能性を示している。ミラン中盤の補強事情を報じている。

    「クツカの残留が決まった。中盤にはホセ・ソサとマリオ・パシャリッチ(チェルシーから期限付き移籍)が来た。本田はミランの出口にいる」

    ■スソがナポリ戦の活躍で評価高める

    本田は昨季リーグ戦でわずか1ゴールと「クビになってもおかしくない成績」と自身が語ったほどの不振に終わった。今夏にはイングランド・プレミアリーグのサンダーランドから獲得オファーが届いたというが、本田サイドが移籍を拒否したという報道もあった。しかし、ポジションを争うライバルのスソは27日のナポリ戦でもチームの2得点全てに絡み、さらには得意の左足で鮮やかなゴールも決めている。現状では、出場機会を得るチャンスが大きくないところまで追い込まれた。

    8月31日の移籍市場閉幕までわずか数日となり、日本代表のW杯ロシア大会のアジア最終予選合流のためにヨーロッパを離れて日本に戻る予定の本田だけに、駆け込み移籍が成立する可能性はメディカルチェックの必要性を考えると小さい。しかし、地元メディアに「出口にいる」とされるほどチーム内での戦力としての立ち位置が苦しいというのが現実だ。

    果たして本田は苦境を打開できるのか。あるいは急転直下の移籍ということも起こり得るのだろうか。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160828-00010007-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/28(日) 07:05:48.35 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1第2S第10節 鹿島2―2横浜(2016年8月27日 日産ス)

    明治安田生命J1第2ステージ第10節8試合が27日、各地で行われた。心労による体調不良のため石井正忠監督(49)がベンチ入りしなかった鹿島は、前節の試合中に石井監督に激高したFW金崎夢生(27)が先制点をアシスト。

    試合は2―2で引き分けた。川崎Fは柏に2―5で大敗し、浦和も神戸に1―2で敗れた。ともに勝ち点22のままで、総得点で上回る川崎Fが首位を守った。なお、9月1日にW杯アジア最終予選UAE戦が行われるが、国内組の日本代表選手はゴールを奪うことができなかった。

    鹿島の金崎が“みそぎ”のアシストを決めた。前半28分、前線に飛び出したMF鈴木にスルーパスを通し、先制点をお膳立てした。20日の湘南戦では途中交代を命じた石井監督にたてついて、大きな問題に発展。クラブからは厳重注意を受けて、指揮官に謝罪した。

    この日は両チーム最多の7本のシュートを放つなど一人気を吐いた。だが改心した姿を見せたかった相手は不在。試合後は取材に応じることなくスタジアムを後にした。この日の指揮を執った大岩コーチは「うちには欠かせない存在」と改めてその存在感を評価した。

    湘南戦を見た日本代表のハリルホジッチ監督が石井監督に対する態度を問題視したことにより、9月1日から始まるW杯アジア最終予選の日本代表メンバーから外れたが、再び返り咲くべく真摯(しんし)にまい進していく。

    スポニチアネックス 8月28日(日)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000031-spnannex-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/08/28(日) 06:45:43.76 ID:CAP_USER9.net
    ミランの本田圭佑がますます窮地に追い込まれている。

    イタリア・セリエA第2節が現地時間の27日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでナポリと対戦し2-4と敗北を喫した。

    この試合でも出場なしに終わった本田は開幕2試合連続で出番なしとなった。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は4-3-3の右ウイングとしては本田に対して信頼を寄せておらず、一貫してスソとエムバイェ・ニアンをウイングに起用している。

    さらにナポリ戦ではニアンは左サイドからドリブル突破し角度のないところから見事にGKの足元を撃ちぬくゴールを決めた。一方でスソもバイタルエリアからゴール左上隅に叩きこみチームを2-2の同点まで導いた。

    結果的に2-4で敗れたミランだが、攻撃陣のプレーはポジティブな要素が多く見られていた。唯一ニアンが終盤に退場したことで、次節本田には左ウイングとして出番が回ってくる可能性が浮上している。

    現在はスソ、ニアンに次ぐウイング3番手に甘んじている本田。新加入のホセ・ソサはセンターハーフもウイングもこなすことができる。また、モンテッラ監督はボナベントゥーラをウイングに上げてソサをセンターハーフに起用するプランも持っており、さらに序列が下がる可能性が予想されている。

    次節ニアン不在のミランで確かな存在感を示すことができるのか。本田は正念場を迎えている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160828-00010008-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月28日(日)6時12分配信

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/28(日) 07:09:33.81 ID:CAP_USER9.net
    積極的なプレイを披露

    日本代表FW岡崎慎司擁するレスターが27日、ホームでスウォンジーとプレミアリーグ第3節を戦い、ジェイミー・バーディらのゴールにより2-1で勝利した。岡崎はこのゲームに2試合連続で先発出場を果たし、80分まで闘志溢れる全力プレイを見せている。

    開幕戦に敗れ、続く第2節のアーセナル戦ではスコアレスドローと、いまだ勝ち星を挙げることができていない昨季王者のレスター。そんな彼らに素晴らしい先制ゴールをプレゼントしたのはやはりエースだった。

    32分、ドリンクウォーターの華麗なフィードに超スピードで抜け出したバーディが豪快にボレーシュートをたたき込み今季初ゴール。その後は岡崎も自らドリブルで仕掛け勢いよくミドルシュートを放つなど、積極的に追加点を狙う。

    後半には岡崎が相手エリア内で倒され、PKを獲得するなど終始そのバイタリティは際立っていた。

    80分にレオナルド・ウジョアとの交代でピッチを去る際には、クラウディオ・ラニエリ監督はこの日本人FWに対し大きな拍手を浴びせると、試合後には「レスターに来て以降、岡崎にとってベストゲームのひとつだった」とコメント。

    再三に渡って効果的なプレイを見せた同選手に対し、労いの言葉を残している。今季初白星を挙げ、徐々に本領を発揮し始めたレスターだが、岡崎による貢献は日に日に高まっていると言えそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 8月28日(日)6時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00010007-theworld-socc

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/08/28(日) 00:56:24.98 ID:CAP_USER9.net
    王者レスターが“らしさ”発揮で今季初勝利! PK獲得など奮闘の岡崎に指揮官も拍手
    ゲキサカ 8月28日(日)0時52分配信

    [8.27 プレミアリーグ第3節 レスター・シティ2-1スウォンジー]

    プレミアリーグは27日、第3節を行った。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームでスウォンジーと対戦。エースのFWジェイミー・バーディの今季初ゴールなど、レスターが2-1で勝利した。2試合連続でスタメンの岡崎は、得点につながらなかったがPKを獲得するなど勝利に貢献。後半35分までプレーした。

    ここまで1分1敗と勝利がない昨季プレミア王者。先発には新契約を結んだばかりのMFダニー・ドリンクウォーターやバーディ、MFリヤド・マフレズなど、“おなじみ”の選手が並び、MFダニエル・アマーティが今季初先発となった。

    レスターが序盤からボールを支配すると、前半10分にバーディがPA手前で倒されてFKを獲得。これをマフレズが左足で狙うも枠を大きく外してしまう。さらにボール支配率60%越えと、レスターにとっては“らしくない”試合運びとなったが、それでも先制点は持ち味のカウンターからだった。

    レスターは前半32分、自陣でマフレズがヘッドで落としたボールをダイレクトでドリンクウォーターが前線へフィード。これに反応したバーディがスピードをいかして抜け出し、そのまま右足シュートを放つ。これが右ポストの内側に当たって、ゴールネットを揺らし、先制点。昨季24ゴールのバーディが今季初ゴールを決めた。

    前半終了間際の44分には、岡崎がドリブルで持ち上がり、ミドルシュートを放つ。これが枠を捉えたが、GKルカシュ・ファビアンスキのファインセーブに阻まれてしまう。それでも前半は試合を優勢に進めたレスターが、1-0とリードしてハーフタイムを迎えた。

    レスターは後半8分、右CKから中央でDFロベルト・フートとDFウェズ・モーガンが相手と競ってこぼれたボールをモーガンが右足で押し込み、2-0とする。後半11分には、岡崎がDFホルディ・アマトに倒されてPKを獲得。キッカーのマフレズが左足で放ったシュートはGKファビアンスキに止められ、こぼれ球に詰めた岡崎のシュートもGKのセーブに阻まれた。

    追加点を逃したレスターは直後にGKカスパー・シュマイケルがGKロン・ロバート・ツィーラーとの交代を余儀なくされた。その後は徐々にスウォンジーのポゼッションが上がってきたが、安定した守備を披露し、リードしたまま試合を進める。後半35分には岡崎とFWレオナルド・ウジョアが交代。クラウディオ・ラニエリ監督も前線で奮闘した岡崎に惜しみない拍手を送った。

    岡崎がピッチを退いた直後に1点を返されたレスターだったが、大雨の中、スウォンジーの反撃をしのぎきり、2-1で逃げ切り勝利。3試合目にして今季初白星を飾った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-01630696-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/27(土) 22:50:37.17 ID:CAP_USER9.net
    インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、28日に行われる第2節のパレルモ戦を欠場することが決まった。

    インテルは26日に公式Twitterを更新。「長友はふくらはぎを負傷したため、今日のトレーニングに参加しませんでした」とファンへ報告した。その後、パレルモ戦の試合前会見に出席した指揮官のフランク・デ・ブールも長友のケガについて「明日はプレイできない。でも、彼のケガはそれほどひどくないと聞いているよ」と触れている。

    ロシアW杯アジア最終予選メンバーにも選ばれている長友。ケガがそれほどひどくなかったとしても、9月1日に行われるUAE戦への出場も厳しいかもしれない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160827-00010024-theworld-socc
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    [8.27 ブンデスリーガ第1節 ドルトムント2-1マインツ]

    ブンデスリーガは27日、第1節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでFW武藤嘉紀所属のマインツと対戦し、2-1で勝った。香川はトップ下でフル出場。ベンチスタートの武藤は後半36分から途中出場し、後半アディショナルタイムに今季初ゴールを決めた。

    ドルトムントはDFマルク・バルトラ、MFセバスティアン・ローデ、MFアンドレ・シュールレ、MFウスマン・デンベレという新戦力4人が先発。前半16分、香川が右サイドに展開し、デンベレのクロスをファーサイドのシュールレが頭で折り返すと、FWピエール・エメリク・オーバメヤンが右足でシュートを打ったが、GKの好セーブに阻まれた。

    それでも、このプレーで獲得した左CKから先制に成功する。前半17分、香川がショートコーナーでつなぎ、シュールレがファーサイドへクロス。オーバメヤンがヘディングシュートを流し込み、先制点を奪った。その後はマインツも反撃に出るが、前半29分のMFカリム・オニシウォのミドルシュートはGKロマン・ビュルキが弾いた。

    1点リードで折り返した後半もドルトムントが主導権を握るが、なかなか2点目を奪えない。後半30分、シュールレの左足ミドルもGKにキャッチされた。マインツは後半36分、MFクリスティアン・クレメンスに代えて武藤を投入。2度の右膝外側側副靭帯損傷で長期離脱を強いられていた背番号9が2月6日のハノーファー戦以来となる実戦復帰を果たした。

    しかし、次の1点を奪ったのもドルトムントだった。後半43分、香川を起点にカウンターを仕掛けると、ドリブルでPA内に切れ込んだシュールレがオニシウォに倒され、PKを獲得。これをオーバメヤンが落ち着いて決め、2-0と勝利を決定づけた。

    最後まであきらめないマインツも後半アディショナルタイム、FWパブロ・デ・ブラシスの右クロスに武藤が頭で合わせ、1点を返す。今季初ゴールの武藤は昨年11月28日のフランクフルト戦以来、約9か月ぶりの得点となり、開幕戦でいきなりの復活弾。1-2と追い上げたが、同点に追いつくことはできなかった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-01630695-gekisaka-socc

     
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/27(土) 20:09:04.29 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、FW浅野拓磨(21)のドイツ2部シュツットガルトへの期限付き移籍を大歓迎した。

    27日、W杯ロシア大会アジア最終予選のUAE戦(9月1日)に向け、関東近郊の宿舎入り。26日にプレミアリーグの名門アーセナルからシュツットガルトに1年間の期限付きが移籍が発表されたことについて、指揮官は「浅野から連絡は来てませんけどね」と苦笑いしつつ、海外で「プレーすることが大事」と話した。

    戦いの場はプレミアリーグではなく、ドイツ2部となったが「ドイツ2部でもクオリティーが高い。レベルも高い。ビッグクラブでプレーしないよりは、こういったクラブでプレーすることが大事。

    1年目でしっかり出られればいいですね」。出場の可能性が高い環境に身を置くことは浅野にとってプラスになると強調していた。
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    日刊スポーツ 8月27日(土)19時51分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160827-00000124-nksports-socc
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