海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年09月

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/30(金) 01:53:04.27 ID:CAP_USER9.net
    [9.29 ELグループリーグ第2節 ガバラ2-3マインツ]

    ヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第2節を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツ(ドイツ)は敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2で競り勝った。武藤は公式戦4試合ぶりの先発出場で、ELは2戦連続先発。前半41分に左足で先制点を決め、今季公式戦3得点目となるEL初ゴールを記録したが、終盤に右膝を痛めて負傷交代を余儀なくされた。

    荒れたピッチコンディションなどアウェーの環境に苦しめられた。マインツは前半20分、右サイドのスローインからFWユヌス・マリの折り返しにMFパブロ・デ・ブラシスが合わせるが、右足のシュートはミートし切れず、枠を外れる。同24分にはピンチを招き、クロスに合わせたDFリカルジーニョのヘディングシュートがポストを直撃。ヒヤリとさせられた。

    なかなか決定機をつくれずにいたマインツだが、前半41分、縦パスに走り込んだDFガエトン・ブスマンがワンタッチで流し、武藤がPA内に進入。左45度の位置でDFと対峙すると、冷静なボールコントロールから左足を振り抜き、ゴール右隅にねじ込んだ。

    武藤は18日のアウクスブルク戦以来、公式戦3試合ぶりのゴール。EL初得点でリードを奪い、前半を1-0で折り返すと、後半立ち上がりはマインツペースで進んでいたが、一つのミスが流れを変える。後半12分、マインツDFシュテファン・ベルが頭でGKに戻そうとしたバックパスが短くなり、MFフィリップ・オゾビッチがカット。たまらずGKヨナス・レッスルがオゾビッチを倒してしまい、PKを献上した。

    このPKをMFルスラン・クルバノフが決めて1-1の同点に追いついたガバラ。5分後の後半17分にはFWバガリー・ダボのボールキープからラストパスを受けたMFセルゲイ・ゼニオフが左足を振り抜き、勝ち越しゴールを奪った。

    1-2と逆転を許したマインツは後半22分にMFレビン・エズトゥナリとFWジョン・コルドバを同時投入。この交代策が的中した。1分後の後半23分、マリの右CKをニアのブスマンがヘディングでそらし、中央のコルドバが左足で押し込んだ。投入直後のゴールで2-2の同点に追いつくと、同33分には同じく途中出場のエズトゥナリが逆転ゴールを叩き込んだ。

    3-2と再逆転に成功したマインツだったが、後半36分、右クロスに武藤が飛び込んだ際にDFと交錯し、右膝を負傷。気にする素振りを見せながらそのままプレーを続けていたが、同38分、ピッチに座り込み、メディカルスタッフの治療を受けた。歩いてピッチをあとにした武藤はそのままMFズアト・ゼルダーと交代。3-2の逆転勝利でEL初勝利を挙げたが、古傷である右膝を痛めた武藤の状態が心配される。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-01631715-gekisaka-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/09/30(金) 06:25:12.59 ID:CAP_USER9.net
    指揮官の頭のなかではメンバーがほぼ固まっているんだろうね。

    ロシア・ワールドカップアジア最終予選のイラク戦、オーストラリア戦に向けたメンバーが発表されたけど、予想通りで、いつもと変わらない顔ぶれだった。すでに指揮官の頭のなかではメンバーは固まっていて、怪我人が出ない限り入れ替えを行なわないんだろうね。ハリルホジッチ監督は会見で、選出理由を語っていたけど、メンバーを変えにくいというのが正直な感想なんだと思う。
     
    ただ、香川に関しては「ドルトムントで熾烈なレギュラー争いをしている」と説明していたけど、今季は新戦力が加わったとはいえ、昨季と同じチームで出場機会を失っているのは問題だよ。それは香川自身のレベルが昨年より落ちていると言えるのかもしれない。
     
    その点は本田も同じ。監督が変わった点は考慮しなくちゃいけないけど、彼だって昨季はある程度の出場機会を掴んでいたのに、今季はベンチが定位置になっている。ふたりともコンディションが整わないなかで代表に合流するんだから、起用法は考えるべきだよ。
     
    黒星スタートとなったUAE戦や続くタイ戦の時も僕は指摘したけど、代表にはコンディションの良い選手を選ぶべきなんだ。
     
    会見ではガンバの長沢、ケルンの大迫らの名前が挙がったけど、Jリーグには大宮で10ゴールを挙げている家長や川崎を牽引する(中村)憲剛、浦和の前線で奮闘している李忠成らがいる。彼らを呼ばないのは、もとからハリルホジッチ監督の頭にメンバーを変えるという選択肢がないということを示しているよ。
     
    僕は大半の海外組とJリーガーに、大きな力の差はないと考えている。実際に今年6月にC大阪に復帰した山口はJ2で試合には出続けているけど、スーパーな活躍をしているわけではない。ただ、海外組を優先する流れは今後も変わらないんだろうね。
     
    新戦力としては鹿島の永木を呼んだけど、彼を起用するかも疑問だよ。GKの川島にはピッチ外でチームメイトを励ます役割を求めているようだけど、発言力や精神的支柱を求めるならカズ(三浦知良)のほうが効果的なんじゃないかな。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00019197-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 21:29:05.34 ID:CAP_USER9.net
    [9.29 AFC U-16選手権準決勝 日本2-4イラク]

    AFC U-16選手権インド2016は29日、準決勝を行った。25日の準々決勝でUAEに勝利し、すでに17年U-17W杯出場を決めているU-16日本代表はイラクと対戦。前半19分に先制された日本はFW山田寛人(C大阪U-18)の2ゴールによって前半のうちに逆転したが、後半に3点を失って2-4で敗れた。日本は決勝進出ならず。10年ぶりのアジア制覇を達成することはできなかった。

    「アジア王者としてU-17ワールドカップへ」。その目標を果たすことはできなかった。日本は準々決勝から先発3人をチェンジ。4-4-2システムの先発はGKが谷晃生(G大阪ユース)で4バックは右SB喜田陽(C大阪U-18)、CB菅原由勢(名古屋U18)、CB瀬古歩夢(C大阪U-18)、左SB菊地健太(JFAアカデミー福島U18)の構成。中盤は平川怜(FC東京U-18)と福岡慎平(京都U-18)のダブルボランチで右MF鈴木冬一(C大阪U-18)、左MF谷本駿介(C大阪)。2トップは宮代大聖(川崎F U-18)と山田寛人(C大阪U-18)がコンビを組んだ。

    序盤、相手の勢いを受けてしまった感のあった日本はセカンドボールを拾われ、自陣で試合を進める時間の多い展開に。ボールを奪ってパスを繋ぐも相手の素早い寄せの前にPAまで運ぶことができない。福岡のシュートブロックなど粘り強く対応していたものの、流れの悪いまま迎えた前半19分に先制点を奪われてしまう。イラクはPAでロングボールのセカンドボールを拾ったMFダウードが右足シュート。瀬古がブロックに行ったが、足に当たってコースの変わった一撃がGK谷の頭上を越えてゴールネットに吸い込まれた。

    今大会5試合目で初失点を喫した日本だが、平川を中心に相手の中盤の守りを突破するシーンが増えていく。最終ラインから縦パスの入る回数も増えた日本は30分、宮代のポストプレーからハーフウェーラインを少し越えた位置でパスを受けた平川が、右中間で上手くDFのマークへ外した山田へ絶妙な左足パス。抜け出した山田が右足シュートを逆サイドのゴールネットへ突き刺してチームファーストシュートによって同点に追いついた。

    ボールを保持する時間を増やした日本は瀬古が相手のクロスをクリアし、喜田が1対1でボールをもぎ取るなどイラクの攻撃をストップ。そして42分、左サイドで菊地の縦パスを受けた山田がドリブルから切り返してDFラインとGKとの間にグラウンダーのスルーパスを通す。これに走り込んだ宮代は上手く合わせることができなかったが、ボールはそのままGKの脇を抜けてゴールへ。山田の2ゴール目によって日本は逆転に成功した。

    後半は立ち上がりから、イラクがギアを上げて反撃。PAに持ち込まれるシーンもあったが、福岡の身体を張ったカバーリングや瀬古のスライディングでのクリアで阻止、逆に6分、カウンターから宮代が中央突破し、パスを受けた鈴木が左斜めへドリブルしてからクロスを入れる。最後はこぼれ球を宮代がフリーで狙ったがGKのビッグセーブに阻まれてしまった。さらい10分にもPAやや外側でボールを奪った宮代が縦へ抜け出して左足を強振。だが、今度はクロスバーを叩いて突き放すことができない。

    日本は14分、鈴木に代えてFW久保建英(FC東京U-18)を投入。17分には谷本のパスから宮代が左ポスト直撃のシュートを放つ。だが、ミドルシュートやクロスからのヘディングシュートを放たれるシーンもあった日本は22分、FKの流れからゴール前で繋がれ、最後はCBアブドゥルサダに同点ゴールを決められてしまった。

    日本は24分、谷本をFW中村敬斗(三菱養和SCユース)へスイッチする。27分にはスルーパスからダウードにGK谷がかわされてしまったがシュートを瀬古がスライディングでスーパークリア。だが、35分、スルーパスへの対応が遅れた日本は瀬古がPAでダウードをファウルで倒してしまう。PKを献上し、2枚目の警告を受けた瀬古は退場。そしてPKをダウードに右足で決められて逆転されてしまった。

    日本は39分、山田に代えてDF桂陸人(広島ユース)を投入。味方のミスを喜田がカバーするなど1点差のまま試合を進めた日本は桂のパスを受けた中村の右足シュートなどで反撃するが、48分にもカウンターからPKを取られてダウードにハットトリックを許してしまう。そのまま試合終了。アジア制覇を逃した00ジャパンは来年、世界で輝くため、悔しさを糧に成長を遂げる。
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    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?199793-199793-fl
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 17:38:41.48 ID:CAP_USER9.net
    元イングランド代表MFのデビッド・ベッカム氏(41)が、くまモンと対面した。29日、都内で行われたチャリティーイベントの「マリーナベイ・サンズ 熊本応援フットサルマッチ」に出席。応援に駆けつけた熊本県のPRキャラクター、くまモンと笑顔でハグすると、日本風のお辞儀であいさつした。

    約10年ぶりに来日したベッカム氏はU―16熊本代表の試合を観戦し、試合後は選手に直筆サイン入りの手紙、ボール、ユニホームなどプレゼント。「プレーのレベルの高さにビックリした。これからも頑張ってほしい」とメッセージを贈った。くまモンは「とてもスラ~っとしていてかっこ良かったモン。共演できてうれしかったモン」と世界的スターとの初対面に感激の様子だった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000129-spnannex-socc
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    1:ゴアマガラ ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 18:32:10.19 ID:CAP_USER9.net
    「海外組は12人試合に出ていない」と嘆きながらも重用

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地イラク戦と敵地オーストラリア戦でACミランFW本田圭佑、
    ドルトムントMF香川真司ら所属先でベンチ要員となっている主軸を招集した。その一方、Jリーグで出場している国内組の招集はFWとMF部門でわずか4選手。
    だが、出番を失っているかつての主軸を継続招集する理由は「外せばメンタルが壊れる」と説明しており、クラブで出番を失った一部選手への過保護な一面を自ら暴露している。

    代表メンバー26人を発表したハリル監督は日本サッカー界の苦境について、会見の冒頭で「海外組は12人試合に出ていない」と嘆いた。
    それでも本田や香川を筆頭に、太田宏介、長友佑都、吉田麻也、長谷部誠、清武弘嗣、宇佐美貴史、武藤嘉紀、岡崎慎司らクラブで先発の座を手にできていないメンバーを招集した。

    「主力が出ていない現状をどう思うか。特に1試合目、コンディションに問題あるならJリーガーを優先するのか」

    こう質問されたハリル監督は、レギュラーで試合に出ている国内組よりも、ベンチを温める海外組を重用する理由を明らかにしている。

    「国内組の話からさせてもらう。毎試合、我々のスタッフが見ている。50人ほどを調査している。その中に選手の入れ替わりもある。そして全員で分析している。
    永木(亮太/鹿島)や齋藤(学/横浜FM)、中村憲剛、大島(僚太)、小林悠(いずれも川崎)という国内組。中島翔哉(FC東京)も好きだ。井手口(陽介/G大阪)もそう。
    こういったところに入れていいか、追跡していこうという選手だ。合宿に毎回若い選手を呼んで、自信を持たせる仕掛けをしている。ただし、良い選手でなければならない」

    国内組のスカウティングも積極的に続けていることを明らかにしながらも、海外組の置かれた環境の熾烈さを強調している。

    「海外との比較だが、香川真司の競争の状況を想像してほしい。ドルトムントは世界でも有数の選手がいる。誰と競争しているか。シュールレとゲッツェだ。
    かなりのハイレベルな選手だ。そしてグループに残り続けるため、先発を取るために狂ったように練習しなければいけない。必死にやらないと簡単に落ちる」

    日本代表の背番号10・香川は、9月のW杯最終予選2試合で不振に陥り、故障も重なってドルトムントで出場機会を得られていない。
    ライバルはドイツ代表FWアンドレ・シュールレ、同MFマリオ・ゲッツェという実力者のみならず、今季新加入で大ブレーク中のポルトガル代表MFラファエル・ゲレーロという逸材もいる。

    また、今季ハノーファーからセビージャに移籍した清武弘嗣についても指揮官は言及。「清武もそうだ。ナスリと競争しなければならない。
    CL(UEFAチャンピオンズリーグ)に出るチームで競争している。先発を取るのは簡単ではない」と、マンチェスター・シティから期限付き移籍で加わったナスリとの争いに触れた。
    ただその一方で、香川と清武には今まで以上の努力を強く求めている。

    「本田や長友、長谷部もそうだ。毎週電話して確認をしている。彼らが出られなかった時に、どのような補足トレーニングが必要かを彼らは把握している」
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160929-00010011-soccermzw-socc

    >>2以降に続く
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 14:41:20.27 ID:CAP_USER9.net
    イベントに出席するため、日本に向けて出発していたデイヴィッド・ベッカム。

    28日午後8時頃、成田空港に到着した。
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    およそ14時間のフライトを経て、日本に到着したベッカム。便名は全日本空輸(ANA)のNH103便で、ニューヨークからの直行便である。

    白のシャツとブルーのパンツというベッカムらしいシンプルなファッションで現れた。
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    ヘッドフォンもファッショナブル!

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    リュックはこんな感じ。

    空港には多くのファンが駆けつけたようで、長時間のフライト後にもかかわらずファンサービスを行っていたようだ。

    ベッカムはシンガポールの高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」の親善大使を務めており、今回は日本で開催される”BEYOND EXPECTATIONS”というイベントに参加する。

    会場は渋谷であるが、詳細についてはシークレットとなっている。

    日本のビジネス界や芸能界を代表するオピニオンリーダーも招待されているようで、ひょっとしたら豪華な2ショット写真がSNSに投稿されるかもしれない。
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    こちらはセレブ御用達のヘアースタイリスト、ケン・パヴェス氏。

    ベッカムの来日に際し一緒に日本へとやって来たようだ。

    http://qoly.jp/2016/09/29/david-beckham-at-narita-airport?part=2
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 15:17:14.73 ID:CAP_USER9.net
    ▽GK
    西川周作(浦和)
    東口順昭(G大阪)
    川島永嗣(メス)

    ▽DF
    酒井宏樹(マルセイユ)
    酒井高徳(ハンブルガーSV)
    長友佑都(インテル)
    太田宏介(フィテッセ)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    槙野智章(浦和)
    森重真人(FC東京)
    丸山祐市(FC東京)
    植田直通(鹿島)

    ▽MF
    長谷部誠(フランクフルト)
    山口蛍(C大阪)
    柏木陽介(浦和)
    永木亮太(鹿島)
    香川真司(ドルトムント)
    清武弘嗣(セビージャ)
    大島僚太(川崎F)

    ▽FW
    本田圭佑(ミラン)
    小林悠(川崎F)
    宇佐美貴史(アウクスブルク)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    岡崎慎司(レスター・シティ)
    武藤嘉紀(マインツ)
    浅野拓磨(シュツットガルト)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-01631690-gekisaka-socc
    ゲキサカ 9月29日(木)15時16分配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 12:43:05.31 ID:CAP_USER9.net
    指揮官は「彼はモデストをより活かす役割をしっかりと理解している」と絶賛

    ケルンの日本代表FW大迫勇也はリーグ戦2試合連続ゴールを決めるなど、ドイツ移籍3年目にして本領を発揮し、定位置を確保している。好調をキープする大迫は、現在J2のジェフユナイテッド千葉に所属するMF長澤和輝の退団がターニングポイントになったと明かした。ドイツ地元紙「エクスプレス」が報じている。

    大迫は25日にRBライプツィヒで2試合連続ゴールを決めた。地元紙は復活を遂げた大迫を再三取り上げており、注目度は日に日に高まっている。同紙は「大迫の爆発」と特集し、覚醒したストライカーを取り上げた。

    昨季の大迫はトップ下やサイド起用され、ゴールから離れた位置でのプレーが必然的に多くなり、目に見える結果は開幕戦のシュツットガルト戦で挙げた1点のみ。点取り屋としての資質を思うように発揮することはできなかった。

    だが、今季は状況が一変した。FWアンソニー・モデストとの2トップで起用されると、本人も「ついに中央でプレーできている」と手応えを掴んだ様子だ。ここまで公式戦6試合で4得点とハイペースでゴールを量産。ペーター・シュテーガー監督も「我々は彼を素晴らしい選手だと考えている。彼はモデストをより活かす役割をしっかりと理解している」と、大迫の得点力に加え、戦術理解度についても絶賛している。

    「選手達が歩み寄ってくれるようになった」

    大迫は復調の要因についてポジションの変更だけでなく、同僚だった長澤が15年12月に浦和へ移籍(期限付き移籍で千葉へ)したことが一つのキーポイントだったと明かした。

    「あの時(長澤退団)以来、他の選手達が僕に歩み寄ってくれるようになった。それから、明らかに僕はやりやすくなった」

    同じ言語でコミュニケーションがとり易いはずの長澤の移籍は、大迫に悪影響を及ぼすかに思われた。ところが、その心配は杞憂に終わったようだ。むしろ、周りの選手が以前よりも積極的に声を掛けてくれるようになったという。

    チームに溶け込み、本領発揮の兆しを見せている大迫は、この調子を維持することができるだろうか。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00010017-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 09:11:51.50 ID:CAP_USER9.net
    ■サッカー明治安田J1第2ステージ第13節(25日、川崎市等々力陸上競技場ほか=9試合)

    川崎が横浜Mに3-2で競り勝ち、広島を下した首位・浦和とともに年間王者を争うチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。

    川崎はクラブ史上初のCS出場となり、MF中村憲剛(35)は安堵の笑みを浮かべた。

    「第2ステージ優勝と年間1位を目指しているけど、チャンピオンシップの挑戦権を獲得できたのはよかった」

    ホームで臨んだこの日の試合は、後半39分にMF三好が2点目を決めて優位に進めていた。

    だが負傷交代などがあり、ロスタイムは9分。これがドラマのクライマックスタイムとなった。

    立て続けに2点を失い同点に追いつかれたが、日本代表FW小林が値千金の決勝ゴール。

    中村の右CKが起点となった劇的勝利だったが、その本人は「今までの川崎なら勝てていなかった」と興奮気味に振り返った。

    チームは勝ち点「28」で2位に浮上。ボランチとして中村は献身的なプレーで支えているが、ハリル・ジャパンからも期待を受けている。

    日本代表は10月にW杯アジア最終予選のイラク戦(6日・埼玉)、オーストラリア戦(11日・メルボルン)に臨むが、

    初戦UAE戦で黒星スタートとなるなど苦戦中。原因はボランチが機能していないことで、中村の絶妙な“舵取り”ぶりが求められている。

    この日の横浜戦でも、9月の最終予選で代表デビューを果たしたMF大島とWボランチを組み、見事なコンビネーションをみせると、得意のタテパスで何度も決定機を作った。

    中村は日本代表への招集に関しての発言を封印しているが、ハリルホジッチ監督が若手の一番手として期待する大島との好連携を披露し「CS出場権」という結果を出したことで、

    代表復帰への条件が完璧に整った格好。後はベテラン嫌いのハリルホジッチ監督が腹をくくるだけだ。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    2016.09.27
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160927/soc1609271550001-n1.htm

    写真



    SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー発表記者会見のインターネットライブ配信決定
    9月29日(木) 15:00(予定)
    http://www.jfa.jp/news/00011066/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 08:57:14.02 ID:CAP_USER9.net
    ■CLグループステージ第2節結果

    (28日開催)
    ▼グループA
    アーセナル(イングランド) 2-0 バーゼル(スイス)
    得点
    1-0 7分 セオ・ウォルコット(アーセナル)
    2-0 26分 セオ・ウォルコット(アーセナル)

    ルドゴレツ(ブルガリア) 1-3 パリ・サンジェルマン(フランス)
    得点
    1-0 16分 ナタナエル(ルドゴレツ)
    1-1 41分 ブレーズ・マテュイディ(パリ・サンジェルマン)
    1-2 56分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    1-3 60分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)

    ▼グループB
    ベジクタシュ(トルコ) 1-1 ディナモ・キエフ(ウクライナ)
    得点
    1-0 29分 リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
    1-1 65分 ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)

    ナポリ(イタリア) 4-2 ベンフィカ(ポルトガル)
    得点
    1-0 20分 マレク・ハムシク(ナポリ)
    2-0 51分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    3-0 54分 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
    4-0 58分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    4-1 70分 ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)
    4-2 90+1分 エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ)

    ▼グループC
    ボルシアMG(ドイツ) 1-2 バルセロナ(スペイン)
    得点
    1-0 34分 トルガン・アザール(ボルシアMG)
    1-1 65分 アルダ・トゥラン(バルセロナ)
    1-2 74分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)

    セルティック(スコットランド) 3-3 マンチェスター・C(イングランド)
    得点
    1-0 3分 ムサ・デンベレ(セルティック)
    1-1 11分 フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
    2-1 20分 OG(ラヒーム・スターリング)(マンチェスター・C)
    2-2 28分 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
    3-2 47分 ムサ・デンベレ(セルティック)
    3-3 55分 ノリート(マンチェスター・C)

    ▼グループD
    ロストフ(ロシア) 2-2 PSV(オランダ)
    得点
    1-0 8分 ドミトリ・ポロズ(ロストフ)
    1-1 14分 ダヴィ・プレパー(PSV)
    2-1 37分 ドミトリ・ポロズ(ロストフ)
    2-2 45+2分 ルーク・デ・ヨング(PSV)

    アトレティコ・マドリード(スペイン) 1-0 バイエルン(ドイツ)
    得点
    1-0 35分 ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード)

    >>2以降につづく
    no title
    サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160929/498339.html?cx_top=topix
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