海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年09月

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 19:54:38.16 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスターユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、ヨーロッパリーグ(EL)を捨てたのだろうか。ミッドウィークに行われる試合では、複数の主力選手欠場が予想される。イギリス『サン』が伝えた。

    24日に行われたプレミアリーグ第6節でレスター・シティに快勝して白星を取り戻したユナイテッド。29日にはELグループA第2節でウクライナのゾリャ・ルハーンシクとの対戦を控えるが、モウリーニョ監督はこの試合で大幅なメンバー入れ替えを考えているという。

    イギリスメディアによれば、FWズラタン・イブラヒモビッチはモウリーニョ監督の許可を得て、数日間の休暇を過ごすためイタリアに赴いたようだ。ゾリャ戦のイブラヒモビッチ欠場は濃厚で、ほかにも数選手がELの試合を欠場する見込みだとされる。

    ユナイテッドはEL開幕節でフェイエノールトに0-1と敗戦している。だがモウリーニョ監督はこの大会を重要視しておらず、プレミアリーグでの上位進出に照準を定めているとみられている。
    2016-09-29_08h26_57
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000013-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 23:39:51.93 ID:CAP_USER9.net
    ■真偽を探るべくバルサのSDに話を聞いた。

    そんな中、数日前にスペインからあるニュースが飛び込んできた。「今夏に本田がバルセロナに自らを売り込んでいた」という衝撃の内容だった。
     
    その真偽を探るべく、私はアリエド・ブライダにコンタクトを取って話を聞いた。今年で70歳を迎えたブライダは、元プロ選手で、1986年からミランのスタッフに。ゼネラルディレクターやスポーツディレクターなどを歴任し、長きに渡ってガッリアーニ副会長の右腕を務めた。
     
    現在はバルサのスポーツディレクター(国際部門担当)を務める彼は、スペイン発の噂を肯定した。
     
    「この夏、本田の代理人が我々にコンタクトしてきたのは事実だ。彼らはバルサが本田に興味を持っているか、バルサに本田の居場所はあるかを尋ねてきた」
     
    私が驚くと、間髪入れずにブライダはこう続けた。
     
    「我々はこの申し出について話し合った。答はすぐに導き出された。先方には、このオペレーションは不可能です、と返事をしたよ」
     
    その理由を私が問いただすと、彼はキッパリとこう言い放った。
     
    「本田はマーケティング面において影響力のある選手だから、まるで興味がないというわけではなかった。しかし、バルサではテクニカル的な戦略をすべて最終的に監督が決定する。その意向は絶対だ」
     
    つまり、バルサのルイス・エンリケ監督が本田獲得に「NO」を出し、両者の接触は本格的な交渉に発展しないまま短期間のうちに終わったのだ。
     
    ちなみに、このブライドと本田は、紙一重ですれ違った。前者は2013年の年末にミランのSDを辞めて、後者は2014年の年頭にミランに入団したからだ。
     
    とはいえ、ブライダは世界のサッカーを熟知しており、本田の長所と短所をよく知っていた。彼はミランの10番をこう分析する。
     
    「本田はもう若くはないし(現在30歳)、年齢を重ねてスピードも落ちてきた。しかし、頭のいい選手であり、テクニックとキックは評価できる。私は彼が良い選手だと思うよ。それと、極めて高いプロ意識を、個人的にはとても高く買っている。

    カルチャトーレ(サッカー選手の意)にとって、規律を守ることは基本中の基本だし、自分のことよりも先にチームのことを考えられるかは大切なことだ。そんな本田が、いつもピッチの外にいるのを見るのはとても残念だ。彼自身も今のミランでなら主役を張れると思っていただろう」

    つづく
    2016-09-29_07h09_52
    一部抜粋
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00019163-sdigestw-socc
    続きを読む

    2016-09-28_22h39_24
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 22:01:35.40 ID:CAP_USER9.net
    U―19アジア選手権(10月13日開幕、バーレーン)に挑むU―19日本代表に選出されたG大阪MF堂安律(18)が、アジア王者と大会得点王を目標に掲げた。

    28日、大阪府堺市内でG大阪の練習に参加した堂安は「僕が日本をアジアナンバーワンに導きたい。それに個人タイトル(得点王)も取りたい。チームを勝たせる活躍ができれば、自然と結果はついてくると思う」と意気込んだ。

    上位4チームがU―20W杯(韓国)の切符をつかむ今大会。「重圧より、わくわくした気持ちの方が大きい」という堂安だが、世界にあと一歩届かなかった2年前の悔しさは忘れていない。

    2014年にタイで行われたU―16アジア選手権。堂安はキャプテンとしてチームを引っ張ったが、準々決勝で韓国に敗れ、U―17W杯への出場を逃した。

    「キャプテンなのに、チームを勝利に導けなくて、本当に悔しかった」。当時のチームで与えられたポジションは、本職のMFではなく左サイドバック。運動量不足などが原因で、自分の最も得意とする2列目で勝負できないまま敗れたことは、苦い思い出として心に残っている。

    現在のU―19日本代表では、主に右MFとして攻撃の核として起用されており「中心でやらせてもらっている分、チームを勝たせないと、という思いは強い」と言う。

    今月26日には現在のU―16日本代表が、2大会ぶりにU―17W杯出場権を獲得。15歳のF東京MF久保が注目を集めており、同じ左利きのアタッカーとして、堂安は久保と比較される。

    「僕も上の(世代の)ポジションを狙う立場ですから。競争は当然です。でももし(飛び級で)U―19にきたら、自分のポジションは削ってでも渡さない。いい子なだけじゃ、上にはいけない。ライバルは削ってでも、絶対に負けないという思いでやっています」とぎらぎらとした闘争心ものぞかせた堂安。東京五輪世代のエース候補は、アジアの舞台で自らの力を証明する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000157-sph-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 19:56:08.80 ID:CAP_USER9.net
    サッカー界のスーパースター、デイヴィッド・ベッカム。

    もうじき日本にやって来るようだ!

    2016-09-28_21h18_02
    http://www.instagram.com/p/BK4JBhvh080/

    自身のInstagram上で、これから日本へと出発することを報告していたベッカム。

    ベッカムはシンガポールの有名な高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」の親善大使を務めており、今回はそのイベントに出席するため来日する。
    2016-09-28_21h18_23
    http://www.instagram.com/p/BE4577IgIRe/

    ベッカムが東京を訪れるのは10年以上ぶり。最後に日本に来たのは、レアル・マドリーに在籍していた当時の2005年であるようだ。

    ベッカムは28日に成田空港に到着し、29日に渋谷でのイベントに出席するという。

    詳細はこちらから
    http://jp.marinabaysands.com/beyondexpectations.html?utm_campaign=destination_never_settle_japan2016&utm_source=N37103.1960500FACEBOOKAD&utm_medium=social&dclid=CJvw8bDxsc8CFcp_vQod8DcIEg

    http://qoly.jp/2016/09/28/david-beckham-to-japan
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 18:45:48.00 ID:CAP_USER9.net
    タレントの平佑奈(17)が28日、都内で、CM出演するアルバイト求人情報サービス「LINEバイト」の新CM発表イベントを共演の俳優・加藤諒(26)とともに行った。

    姉の平愛梨がサッカー・日本代表の長友佑都選手と交際中。「姉と一緒に住んでいるので、常に家で(長友選手の)話をしている。楽しそうですよ」と報告。結婚についても「そういうご報告がみなさんにできたら、と日頃から言っています」と“アモーレ婚”が近づいていることを示唆した。

    2人を含んだ6人兄弟のグループLINEがあり「みんなで同じスタンプを使っている。イタリア語のスタンプです」と伊在住の長友選手に影響されて、兄弟も“イタリア化”していることを笑顔で明かした。
    2016-09-28_19h50_22
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000078-dal-ent
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 17:17:03.63 ID:CAP_USER9.net
    2016-09-28_19h42_12
    「カウンター対策で山口か遠藤は置きたい」(後藤氏)

    32歳とベテランの域に入った長谷部は最終予選でミスが散見され、遠藤保仁の後釜も固定できずにいる。軸は誰?世代交代は必要か?日本をワールドカップへと導くボランチコンビの最適解について4人の識者に訊いた。

    フットボーラーの「美人すぎる」、「セクシーすぎる」妻&恋人たち

    ●後藤建生 (サッカージャーナリスト)
    長谷部誠(フランクフルト)×山口 蛍(C大阪)
    「カウンター対策で山口か遠藤は置きたい」
     
    UAE戦とタイ戦で致命的なミスを犯した長谷部だが、やはりその経験値は日本代表には必要だ。コンディションさえ整えばチームの中心として活躍できるはず。もしも長谷部が出場できないのであれば、経験が豊富でフィジカルが強い青山敏弘を招集したい。
     
    UAE戦では長谷部の相棒に、攻撃センスが持ち味の大島が起用された。ただ最終予選の初戦という緊張度の高い試合でデビューさせたのは、気の毒で仕方なかった。
     
    しかし、問題は大島の出来の良し悪しではない。そのポジションに、どのような役割を求めるかだ。
     
    アジアの戦いで怖いのは、カウンターを食らって、相手の強力FWに日本のDFとのマッチアップに持ち込まれる状況。そうなると「デュエル」の弱さが露呈されてしまう。そのため中盤に守備力のある選手を置いて、カウンターを遅らせたい。

    タイ戦の山口はこの役割をこなして勝利に大きく貢献した。長谷部の相棒は山口か、同じく守備力の高い浦和の遠藤のどちらかが理想か。
     
    中盤でパスをつないでくるチームであれば、山口がパスの起点を消せばいい。ロングボールを使うチームであれば、遠藤がCBと協力してエースを封じればいい。
     
    試合の流れを読み、テンポを変えられる選手がいないのも日本の大きな課題に挙げられる。UAE戦でも先制したあとに試合を落ち着かせていれば、逆転はされなかった。状態が万全であれば、遠藤保仁の復帰も待望したい。

    「リオ五輪で出色だった大島は使い続けるべき素材」(浅田氏)

    ●浅田真樹 (スポーツライター)
    大島僚太(川崎)×長谷部誠(フランクフルト)
    「リオ五輪で出色だった大島は使い続けるべき素材」
     
    リオ五輪を見ていても、大島の落ち着いたプレーぶりは出色だった。少々相手に寄せられてもまったく慌てずパスを出し入れし、状況次第では自らもドリブルでボールを持ち運べる。また、先のUAE戦を見ても予想以上に守備での貢献度は高かった。現状では物足りない部分があっても、使い続けていくべき素材だ。
     
    攻撃の組み立てでは柏木も引けを取らず、視野が広い点では大島以上だと思うが、年齢的なことから大島を優先したい。いずれにしても、大島、柏木のいずれかはボランチに置く必要がある。そうでないと、タイ戦のように攻撃が非常に単調なものになってしまう。
     
    若い大島を使うにあたって、パートナーには長谷部を起用したい。世代交代の促進とは矛盾する部分もあるが、キャプテンとしてのリーダーシップを含めて考えると、長谷部をすぐには外しにくい。経験の浅い大島の指導係としても適任だ。
     
    とはいえ、過去の日本代表を見ても、30代の選手はいつ大きく調子を落とすか分からず、長谷部に頼り続けるのは危険だ。親善試合なども上手く活用しながら、 山口、あるいは浦和の遠藤に切り替える用意は必要だ。
     
    また、両SBも含めた全体のバランスをどう取るかにもよるが、今のように攻撃が中央に偏るなら、SBのポジションを下げて、その分ボランチが縦のポジションチェンジを繰り返して崩すほうが有効ではないか。そうであれば、大島と柏木を組ませてみたい。
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 16:00:08.43 ID:CAP_USER9.net
    「彼には爆発的なスピードがある」(ハリルホジッチ監督)。
     
    縦に抜くのも、カットインするのも、自由自在だ。その突破を止めようと相手が出してきた足を軽やかにかわし、ゴールに向かって突き進む。Jリーグで今、横浜の齋藤学ほど、キレまくっているドリブラーは、おそらくいないだろう。
     
    2-3と死闘を演じた先日の川崎戦でも、持ち前の突破力は随所に発揮されていた。ロスタイムには、相手のパスミスをかっさらい、ペナルティエリア内に侵入。細かいステップで迫りくるDFとGKの態勢を崩し、最後は伊藤の同点弾をアシストしてみせた。
     
    今年の3月シリーズ(ロシアワールドカップ・アジア2次予選)では、24日のアフガニスタン戦で負傷した小林の離脱に伴い、追加招集された。ハリルホジッチ監督は「FWとして真ん中もできるし、サイドもできると思っている。彼には爆発的なスピードがある。身長は小さいが、テクニックに関しても問題はない」と評価。しかし、29日のシリア戦にベンチ入りしたものの、出場はなかった。
     
    代表でポジションを争うとすれば、4-3-3の左ウイングだろう。原口、宇佐美、清武らがライバルとなり、とりわけ原口はヘルタ・ベルリンでレギュラーの座を掴み、充実のシーズンを送っているだけに“強敵”だ。
     
    原口もドリブル突破を武器としており、いわば齋藤と同タイプである。ただ、原口も齋藤も、左だけでなく右も遜色なくこなすことができる。ハリルジャパンの右ウイングは本田の“指定席”だが、その本田は今季、ミランで思うように出場機会を得られていない。
     
    それは宇佐美にしても同様で、試合勘で言えば、本田や宇佐美より、齋藤のほうがはるかにある。右ウイングでは小林の存在も無視できないが、それでも齋藤につけ入る隙は十分にあるはずだ。
     
    原口と齋藤。突破力のあるふたりが左右のウイングに名を連ね、両サイドから果敢に仕掛けて、攻撃をリードする。特に、大柄な選手が揃うオーストラリア相手には、彼らのスピードと打開力は脅威になるはずで、バイタルエリアでファウルをもらえれば、セットプレーのチャンスも広がる。
     
    遅々として進まない日本代表の世代交代を考えても、原口や清武らロンドン五輪世代のさらなる台頭は必須。26歳の齋藤にかかる期待は、決して小さくない。
     
    取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

    SOCCER DIGEST Web 9月28日(水)12時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00019153-sdigestw-socc

    写真

    動画 スカパー!ハイライト 2016/9/25 J1 2nd第13節 川崎F vs 横浜FM
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/128086
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 14:00:48.83 ID:CAP_USER9.net
    欧州でプレーする日本代表主軸組のドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)、セビリアMF清武弘嗣(26)が、日本時間28日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で2戦連続の出番なしに終わった。

    3人の中で最も焦燥感にさいなまれたのは、ベンチメンバーにも入れなかった香川だろう。

    地元ドイツにスペインの名門レアル・マドリードを迎え撃ったドルトムント。MFゲッツェ、FWデンベレの新加入選手が先発して好連係を見せれば、後半途中出場の19歳FWエムレ・モルが存在感をアピールする。

    終了間際には、後半28分に登場した17歳MFプリシッチが、右サイドを鋭くドリブル突破してクロス。同13分交代出場のMFシュールレが強烈シュートを叩き込み、値千金の劇的同点弾。香川とポジションを争う攻撃系選手5人が持ち味を発揮し、難敵相手に貴重な勝ち点1を獲得した。

    ドルトムントはレアル戦の前に「中2日で4連戦」の強行軍。それでも計20ゴールと攻撃陣が本領を発揮して4連勝を飾った。その4戦すべてベンチスタートだった香川は、17日の国内リーグ戦の後半途中から「27分」しかプレーしていない。

    そしてベンチ外に終わったレアル戦――。ドルトムントに居場所がなくなり、もはやJリーグに出戻って心機一転、巻き返すしかないだろう。

    ポルトガルの強豪ポルトと地元で対戦したレスター。大黒柱FWバーディと2トップのコンビを組んだ新加入FWスリマニが、前半25分にヘディングで決めたゴールが決勝点となった。後半37分以降はMFキングとFWグレイが、そしてアディショナルタイムにはFWムサがピッチに送り込まれ、ついに岡崎にはお呼びが掛からなかった。

    「どの攻撃系選手と一緒にプレーしても、彼らの良さを引き出すことができる」と岡崎は豪語しているが、単純に個人能力を比べられてベンチウオーマーとなっている。

    日本代表では不動のレギュラーFW岡崎も、その立ち位置はかなりヤバくなってきている。

    今季からセビリアに加入した清武は、リーグ戦2試合で出場機会に恵まれず、この日のリヨン戦もベンチウオーマーに甘んじ、やはり今季加入組で同タイプの技巧派MFナスリの活躍を指をくわえて見守るばかり。現状は上がり目なしである。
    2016-09-28_15h16_34
    ゲンダイ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000019-nkgendai-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 09:49:54.98 ID:CAP_USER9.net
    イングランドサッカー協会(FA)は27日、同国代表指揮官のサム・アラダイス氏が辞任を表明し、同氏との契約を双方合意のうえで解除したことを発表した。

    アラダイス監督は今年7月にイングランド代表指揮官に就任。初陣となった9月4日の2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選グループF第1節スロヴァキア代表戦を1-0と勝利で飾った。しかし今回、辞任が決定。指揮はわずか1試合のみ、在任67日で終幕となった。

    FAは「アラダイスの行為は、イングランド代表監督としては不適切だった。彼は大きな判断ミスをしたことを認めて謝罪したが、FAとアラダイスは双方合意のうえで契約を終えることとなった」との声明を発表している。

    イギリスメディア『BBC』によると、アラダイス監督が“不適切”とされた行為はイギリス紙『テレグラフ』によって明るみに出た。同氏は代表指揮官として最初のトレーニングに臨む前、

    ビジネスマンを装った覆面記者との会談を行い、禁じられているはずの第三者の選手保有について「問題ない」と発言。さらに“極東の代理人会社”との間で40万ポンド(約5230万円)の契約をしていたことも明らかになっている。

    FAは、U-21イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が今後4試合の指揮を執ることを併せて発表。同国代表は10月8日にW杯欧州予選第2節でマルタ代表と、11日に第3節でスロヴェニア代表と対戦する予定となっている。
    2016-09-28_11h50_53
    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00498080-soccerk-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/09/28(水) 10:00:02.19 ID:CAP_USER9.net
    ベン・イェデルの一撃で勝ち点3を獲得

    日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャは、27日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節でホームにフランスの名門リヨンを迎え、1-0の勝利を収めた。開幕から1勝1分と順調なスタートを切った一方で、ベンチスタートの清武は出番なし。CLデビューはお預けとなり、自身も公式戦3試合連続で出場なしと、UEFAヨーロッパリーグ3連覇の強豪でベンチ要員となった現実が浮き彫りになった。

    初戦をグループ首位候補の筆頭であるイタリア王者ユベントスと敵地でドローに持ち込み、ホームに初戦勝利のリヨンを迎えた一戦は、前半から両チームが拮抗した試合展開を見せた。一進一退のまま前半をスコアレスで終えたゲームが動きを見せたのは後半だった。

    後半8分、敵陣深くの右サイドでスローインを得たセビージャは鮮やかなパスワークでリヨンDFを振り回すと、ファーサイドへのクロスをFWルシアーノ・ビエットが折り返し、FWウィサム・ベン・イェデルが飛び込んでヘディングシュートを決めてゴール。1-0と先制に成功した。

    しかし、セビージャは前掛かりになる相手をカウンターで崩しながらも決定力不足を露呈した。後半24分に、クロスボールのこぼれ球に反応したMFサミル・ナスリがPKを獲得したものの、キッカーのビエットはゴール正面を狙ったキックを大きくクロスバーの上に外した。その後もGKと1対1になるチャンスを迎えながらもことごとくシュートを決められず、突き放すことができなかった。

    香川、本田、長友に続きハリル監督に悲報

    それでもGKセルヒオ・リコを中心とした守備陣がリヨンにゴールを許さずにゲームを終え、1-0勝利を手にして勝ち点を4に伸ばした。

    同組ではユベントスが敵地でクロアチアのディナモ・ザグレブを4-0で撃破してセビージャと勝ち点4で首位に並んだ。初戦勝利のリヨンが勝ち点3で続き、ザグレブは勝ち点0と苦戦している。第3節と4節はCL恒例のホーム&アウェーの連戦になるが、セビージャの相手は苦戦中のザグレブになる。ザグレブから勝ち点を落とさずに進めたチームが優位に立つ状況だけに、ポイントを積み重ねたいところだ。

    一方、ハリルジャパンの主軸と期待を集めた清武はドルトムントMF香川真司、ACミランMF本田圭佑、インテルDF長友佑都とともに完全なベンチ要員となっている。背番号14は次の連戦で、CLデビューを飾ることができるだろうか。
    2016-09-28_11h30_20
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00010003-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月28日(水)7時46分配信
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ