海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年09月

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 12:45:14.86 ID:CAP_USER9.net
    いよいよ2018年ロシアW杯のアジア最終予選が開幕。日本はホームでUAEとの初戦(9月1日・埼玉)を迎える。

    日本の入ったB組にはオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイがいて、6チーム中の上位2チームがW杯出場権を獲得し、3位のチームがプレーオフに回る。

    客観的に見れば、オーストラリアと日本の“2強”が有力だけど、タイを除いた他チームとの差はそれほど大きくないと思う。特に情報の少ないサウジ、イラクは不気味だね。

    アジア予選なんて突破して当たり前と思っている人も多いかもしれないけど、決してラクなグループじゃない。だから、今回もホームでしっかりと勝ち点3を重ねていくことが大事。W杯予選を勝ち抜くための“鉄則”だ。

    その意味でも、初戦のUAE戦は重要だ。初戦の緊張感はもちろん、昨年1月のアジア杯準々決勝でPK戦の末に敗れ、今度は負けられないというプレッシャーも加わる。引いて守る相手をどう崩すのかという継続的な課題もある。続くアウェーのタイ戦(9月6日)、ホームのイラク戦(10月6日)と3連勝して、勢いに乗った状態でオーストラリアとのアウェー戦(10月11日)に臨めれば最高なんだけど、果たしてどうなるかな。

    世間はいまだリオ五輪の余韻に浸っていて、現時点では最終予選への注目度は低い。サッカー関係者としては残念だけど、それも仕方のないことだろう。日本はオリンピック人気の高い国で、今回はたくさんメダルを獲った。4年後には東京五輪も控えている。サッカーもメダルを獲得していれば、最高の盛り上がりのなかでUAE戦を迎えられたはず。

    でも、現実はグループリーグ敗退という成績で大会を終え、まったく話題にならなかった。A代表でのプレーを見たいと思わせるような選手も出てこなかった。

    こうした若手が伸びてこない状況には、ハリルホジッチ監督も頭が痛いはず。誰が監督だろうと、今回も2010年南アフリカW杯を戦った本田、長友、長谷部など“いつものメンバー”を起用せざるをえないと思う。でも、彼らも年齢が上がり、上積みも少なくなってきた。さすがにマンネリ。相手にも研究し尽くされている。リーグ開幕戦で出番のなかった本田など、所属クラブでパッとしない選手も多い。

    そんななか、今のところ期待を持てそうなのは、新天地セビージャで上々のスタートを切った清武かな。これまでは故障などもあり、代表では控えの一番手といった感じだったけど、今の調子で活躍を続ければ、スタメンに近づくのはもちろん、ほかの選手にも刺激を与えられる。

    あとは海外再挑戦の宇佐美、アーセナルからのレンタルでシュトゥットガルトでプレーする浅野、ケガからの完全復活を目指す武藤、五輪代表の主力だった遠藤、大島、Jリーグで好調の川崎を牽引(けんいん)する小林など、奮起してほしい選手はたくさんいるんだけど、現状ではアピールが全然足りていないね。

    いずれにしても、これから1年間続く最終予選の間に新しい選手が出てこなければ、たとえW杯本大会に出場できても、多くは期待できない。惨敗したブラジルW杯の二の舞いだろう。

    この閉塞(へいそく)的な状況をどう打ち破るのか。日本サッカーは重い宿題を背負って最終予選を戦うことになる。

    (構成/渡辺達也)
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    週プレNEWS 9月1日 11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00071247-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 12:40:56.38 ID:CAP_USER9.net
    [ニヨン(スイス) 31日 ロイター] - 欧州サッカー連盟(UEFA)は31日、年次のエリートクラブ監督フォーラムを行い、欧州の一流クラブ監督らがUEFA主催大会での延長戦の廃止などについて議論した。

    マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の元監督で、UEFAでコーチングアンバサダーを務めるアレックス・ファーガソン氏は、「疲れ果てた選手たちがピッチ上を歩き回る姿は見たくない」とし、延長戦で決勝ゴールが決まることは少ないと指摘した。

    また、ら技術部長のヨアン・ルペスク氏は「最近の選手たちは過密日程をこなしている。今後も延長戦を実施することが、選手たちにとっていいことかどうか話し合った」と述べた。90分終了後、直接PK戦に突入するという形でもいいとの意見もあったという。

    南米の主要大会、リベルタドーレス杯では90分を終えても決着がつかない場合も延長戦は行わない。
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    ロイター 9月1日 11時47分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000034-reut-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 08:51:38.44 ID:CAP_USER9.net
    6大会連続のW杯出場を目指す日本(FIFAランク49位)は今日1日、W杯ロシア大会アジア最終予選の初戦でUAE(同74位)と対戦する。8月31日、会場の埼玉スタジアムで最終調整を行った。

    FW武藤嘉紀(24=マインツ)が、UAE戦で左サイドで先発する可能性が高まった。右膝外側側副靱帯(じんたい)損傷を負い約9カ月間、日本代表から離れていた。最終予選は初めてで「小さい頃からの夢であるW杯のために結果を残して、最終メンバーに残る。W杯出場に貢献したと思える結果を残したい」と闘志を燃やした。

    前日会見でハリルホジッチ監督が、30日に合流したMF清武とFW原口について「明日は難しい状況」と明言。直近のブンデスリーガ・ドルトムント戦で途中出場でロスタイムに今季初ゴールを決めた武藤が抜てきされる可能性は高い。前線で使われるクラブと違い、サイドでの役割に「代表に呼んでもらっている以上、意見をぶつけてポジションをかえてもらうことはしない。『ここで使う』と言われたらそこで結果を出す」とキッパリ言った。

    まだ慶大生だった前回大会の最終予選で、もっとも印象に残るシーンは、ブラジル大会出場を決めた13年6月のオーストラリア戦での本田のPKを挙げる。過去2点はいずれも親善試合で「ゴールに対する貪欲さはこれ以上ないくらい今はある」と、公式戦初ゴールをしっかり

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000021-nksports-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 08:02:44.14 ID:CAP_USER9.net
    時事通信 9月1日(木)7時51分配信

    【ロンドン時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ昨季王者で、岡崎慎司が所属するレスターは31日、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニ(28)をスポルティング(ポルトガル)から獲得したと発表した。5年契約。移籍金は3000万ユーロ(約34億5000万円)で、英メディアによるとクラブ史上最高額。

    スリマニは2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会でアルジェリア初の16強入りに貢献。昨季のリーグ戦では33試合で27得点を挙げた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000031-jij-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 00:03:15.75 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャは8月31日、マンチェスター・Cから元フランス代表MFサミル・ナスリを1年間のレンタル移籍で獲得したと発表した。なお、買い取りオプションは付帯していない。

    現在29歳のナスリはマルセイユの下部組織出身で、2004-05シーズンからトップチームでプレー。2008年夏からアーセナルでプレーした後、11-12シーズンからマンチェスター・Cへ移籍していた。昨シーズンはケガに悩まされてプレミアリーグでわずか11試合に出場にとどまっていたが、ジョゼップ・グアルディオラ新監督との仕事に意欲を見せるなど、選手本人は残留に前向きな姿勢を見せていた。しかし、移籍期限ギリギリで初のリーガ・エスパニョーラ挑戦の道を選ぶこととなった。

    ナスリは清武と同じく攻撃的MFのポジションを得意としており、清武にとっては新たなライバルとなりそうだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00487500-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 00:12:16.19 ID:CAP_USER9.net
    少し気になったことがある。本田圭佑(30=ACミラン)のことである。

    W杯アジア最終予選に臨む日本代表合宿を取材して、彼の言葉にこれまであった熱が、感じられなくなった。8月29日の取材対応日。大勢の報道陣に囲まれた取材でこう言った。

    「(ACミランでの)序列も今までと何が状況が変わったかと言うと、僕が契約満了に向かっている選手という扱いになっている。(評価が)低いんで。そういう意味では、もう少しアプローチの仕方を変えないと(試合に)出られない感じがする。

    基本、イタリア語でコミュニケーションが取れないんでね。あんまり、僕から(モンテッラ監督に)寄っていくことはないのですけど。ちょっと(英語を)しゃべれるモントリーボを使って、コミュニケーションを取ろうとも考えたりもね。(そう)しようとするところまで、まだいっていない。しないかも知れないですけれどね」

    セリエA開幕から2試合がたち、いまだにピッチに立てていない現状をそう明かした。たった6分間の合同取材。しかもたくさんの記者が囲んだ場だったから、どこまでが彼の本音だったかは分からない。

    「もう少し聞かせてくれ」と頼んでも、本田は振り向きもせずに取材エリアを歩き去ってしまった。

    まるで人ごとのようなコメントだった。契約が残り1年になった選手を積極的には起用しなくなるのが、欧州クラブの常識なのか。例えそうだとしたなら、どんな常識でさえも覆していくのが本田圭佑の生き様ではなかろうか。

    「僕から(監督に)寄っていくことはない」という発言も、とても本田らしくない、冷めた感じがしたのは私だけではないだろう。

    日本がW杯で優勝することなど、誰も本気で信じてはいない。だが「世界一の選手になりたい」と、「W杯で優勝したい」と、彼は言い続けてきた。

    10年W杯南アフリカ大会で16強入りし、それからも彼が信念を曲げなかったことで、14年W杯ブラジル大会では、うまくいけば4強くらいはたどり着けるのではないか-。

    本田の強烈なリーダーシップがあったから、そんな夢を見た人がいたのも事実だろう。私もその1人だし、だからこそ本田を取材するために、長い間、世界中を旅してきた。

    生き急ぐ人である。

    最近はオーストリア2部・SVホルンのオーナーとしての一面だけでなく、自らを「教育者」と呼んでピッチ外の活動に精を出すようになった。

    実業家としての側面を持つがゆえ、本業のサッカーで結果が出なければたたかれるのも承知の上だろう。

    だが、あえてここに書く。

    教育者なのであれば、子供たちが夢を持てる最も有効な手段は、本田がピッチに立ち、活躍することである。

    ベンチに座っているだけの選手に、なかなか夢を持つことはできない。出場機会を得られていないACミランで、モンテッラ監督に自らの熱い思いを訴えかけ、それで試合に出られるのであれば、そうするのも1つの手段ではないか。契約が今シーズン限りだということも、言い訳にもならない。

    まだ30歳。老け込む年齢ではないはずだ。もうひと花も、ふた花も咲かせて欲しい。これから始まるW杯アジア最終予選はもちろん。ACミランでも、まだシーズンは開幕したばかりだ。

    世界一になると言って譲らない。そんなギラギラした本田圭佑が、また見たいのである。


    ◆益子浩一(ましこ・こういち)1975年(昭50)4月18日、茨城県日立市生まれ。00年大阪本社入社。プロ野球阪神担当を経て、04年からサッカー担当。W杯は10年南アフリカ、14年ブラジル大会を取材。本田がA代表に定着した09年から密着取材を続ける。
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    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1703028.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 00:05:30.01 ID:CAP_USER9.net
    データ分析サイト『WhoScored.com』がプレミアリーグ第3節のベストイレブンを発表し、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司も選出された。

    27日のスウォンジー戦で2試合連続スタメン入りを果たした岡崎は、前線からボールを追いかけ、前半44分にはドリブルから鋭いミドルシュートを放った。さらに後半11分には、相手DFに岡崎が倒されてPKを獲得。これは得点にはつながらなかったが、後半35分までプレーし、交代の際にはクラウディオ・ラニエリ監督も惜しみない拍手を送っていた。試合後、ラニエリ監督は「彼は、レスターでのキャリアの中で最高の試合のひとつだったよ」と高く評価していた。

    なお、プレイヤー・オブ・ザ・ウィークにはアーセナルのFWアレクシス・サンチェスが選出された。サンチェスは、27日のワトフォード戦で1ゴール1アシストを記録し、アーセナルの今季初勝利に大きく貢献した。『WhoScored.com』選出の第3節ベストイレブンは以下の通り。

    ▽GK
    シェイ・ギヴン(ストーク・シティ)

    ▽DF
    エクトル・ベジェリン(アーセナル)
    カーティス・デイビス(ハル・シティ)
    スコット・ダン(クリスタル・パレス)
    ダニー・ローズ(トッテナム)

    ▽MF
    ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
    ハリー・アーター(ボーンマス)
    ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
    エデン・アザール(チェルシー)

    ▽FW
    アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    岡崎慎司(レスター・シティ)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-01630833-gekisaka-socc
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