海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年10月

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 06:48:56.51 ID:CAP_USER9.net
    セリエA第11節が30日に行われ、サンプドリアと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦した。

    サンプドリアは15位、インテルは10位とともにシーズン序盤で苦戦を強いられているチーム同士の対戦。
    前節、リーグ戦5試合ぶりの白星を手にしたインテルはマウロ・イカルディやアントニオ・カンドレーヴァらが起用され、長友はベンチスタートとなった。

    立ち上がりに試合の主導権を握ったのはサンプドリアだった。8分、前線で縦パスを受けたエドガル・バレートがこれをスルーし、抜け出したファビオ・クアリャレッラがエリア内右から右足で狙う。だが、このシュートは惜しくも枠の左へ逸れた。

    続く13分、エリア手前中央のブルーノ・フェルナンデスがエリア内左へスルーパスを通すと、フリーで受けたルイス・ムリエルが左足でシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。30分には右CKにニアサイドのバレートがボレーで合わせたが、ここは右ポストを叩いた。

    対するインテルは39分、スルーパスで抜け出したマルセロ・ブロゾヴィッチがエリア内でDFをかわして左足を振り抜く。しかし、シュートはクロスバーの上をかすめた。

    直後の40分にはカウンターを仕掛け、エデルが左サイドをドリブル突破。ニアサイドに鋭いクロスを入れると、飛び込んだイカルディが胸で合わせたが、わずかにゴール左へ逸れた。

    すると、徐々にインテルに流れが傾く中で迎えた44分、サンプドリアが先制点を奪う。B・フェルナンデスからパスを受けたエリア内左のカルロ・リネッティがファーストタッチで中央へコントロール。このボールに反応したクアリャレッラが左足ダイレクトでゴール右下にシュートを沈めた。

    このままサンプドリアの1点リードで前半を折り返す。

    後半に入り67分、インテルはエリア内右からブロゾヴィッチが上げたクロスがゴール前でフリーとなったイカルディのもとへ。しかしヘディングシュートは枠の上に外れ、決定機をモノにすることができなかった。

    追い付きたいインテルは76分、エデルとカンドレーヴァを下げてイヴァン・ペリシッチとロドリゴ・パラシオを投入。2枚替えで同点を目指す。

    だが、後半アディショナルタイム2分にパラシオが迎えたビッグチャンスはクロスバーに嫌われゴールならず。結局このまま試合終了のホイッスルを迎え、逃げ切ったサンプドリアが勝ち点3を獲得。インテルは早くも今シーズン5敗目となった。

    次節、サンプドリアは11月6日に敵地でフィオレンティーナと、インテルは同日にホームでクロトーネと対戦する。

    【スコア】
    サンプドリア 1-0 インテル

    【得点者】
    1-0 44分 ファビオ・クアリャレッラ(サンプドリア)
    2016-10-31_08h10_37
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00509601-soccerk-socc
    SOCCER KING 10/31(月) 6:42配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931268.html
    試合スコア

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
    順位表
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 03:39:07.86 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第9節が30日に行われ、FW大迫勇也所属のケルンと日本代表DF酒井高徳所属のハンブルガーSVが対戦した。

    ケルンはここまで4勝3分け1敗と好調。対するハンブルガーSVは未だ白星がなく、2分け6敗で最下位に沈んでいる。大迫はリーグ戦8試合連続で先発に名を連ね、左サイドに入った。一方の酒井はボランチの位置でリーグ3試合ぶりに先発し、日本人対決が実現している。

    序盤はハンブルガーSVがやや押し気味に進めながらも、最後のところでパス精度を欠くなど、チャンスを活かすことができない。

    一方のケルンは34分、右サイドからの折り返しをエリア手前中央の大迫が右足ダイレクトで狙ったが、このシュートはDFにブロックされた。

    ケルンに最大のチャンスが訪れたのは41分。左サイド深くでボールを持った大迫がドリブルを仕掛けてエリア内に侵入すると、DFに倒されてPKを獲得。しかし、キッカーを務めたアントニー・モデストがこれを左ポストに当ててしまい、先制点とはならなかった。

    このまま0-0で前半を折り返す。

    後半に入り55分、ケルンはアルチョムス・ルドニェスフに代えてシモン・ツォラーを投入。ツォラーが左サイドに入り、大迫が最前線にポジションを移した。

    この交代直後の57分、ハンブルガーSVのボビー・ウッドがボールとは関係のないところでドミニク・ハインツに肘打ちを見舞い、一発退場となった。

    すると数的優位に立ったケルンが61分に試合を動かす。左サイドのツォラーが右足で低い弾道のクロスを入れると、走り込んだモデストがわずかに触れたボールがそのままゴール右隅に吸い込まれ、先制点となった。

    リードを得たケルンは72分、高い位置でルーズボールを拾った大迫がディフェンスラインの裏に絶妙な浮き球のパスを通す。抜け出したモデストが胸トラップから右足ボレーで狙ったが、シュートはわずかにゴール左へ逸れた。

    決定機を逃したケルンだったが82分、右サイドからマルセル・リッセが上げた鋭いクロスをニアサイドに走り込んだモデストがヘディングで合わせて貴重な追加点をマーク。さらに86分、浮き球のパスでエリア内に抜け出したモデストがGKの股下を抜くシュートを決めてハットトリック達成。ケルンのリードが3点に広がった。

    試合はこのまま3-0で終了。好調ケルンがエースのハットトリックでハンブルガーSVに快勝した。なお、大迫と酒井はともにフル出場している。

    11月5日に行われる次節、ケルンは敵地で日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトと、ハンブルガーSVはホームで同MF香川真司所属のドルトムントと対戦する。

    【スコア】
    ケルン 3-0 ハンブルガーSV

    【得点者】
    1-0 61分 アントニー・モデスト(ケルン)
    2-0 82分 アントニー・モデスト(ケルン)
    3-0 86分 アントニー・モデスト(ケルン)
    2016-10-31_07h57_24
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00509599-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 02:13:36.34 ID:CAP_USER9.net
    [10.30 AFC U-19選手権決勝 日本 0-0(PK5-3)サウジアラビア]

    19歳以下のアジアナンバー1を争うAFC U-19選手権バーレーン2016は30日に決勝を行い、U-19日本代表は0-0で突入したPK戦の末、サウジアラビアに5-3で勝利。過去準優勝6回の日本は7回目となる決勝挑戦で初めて勝利し、悲願の初優勝を果たした。

    2020年東京五輪を23歳以下で迎える97年生まれ以降の「東京五輪世代」がアジアの頂点に立った。日本は準決勝のベトナム戦から先発10名を入れ替え、U-20W杯出場を決めたタジキスタンとの準々決勝と同じ11名でスタート。4-4-2システムのGKは小島亨介(早稲田大)で4バックは右SB藤谷壮(神戸)、CB冨安健洋(福岡)、CB中山雄太(柏)、左SB舩木翔(C大阪U-18)。中盤は主将の坂井大将(大分)と市丸瑞希(G大阪)のダブルボランチで右MF堂安律(G大阪)、左MF三好康児(川崎F)。2トップはFW小川航基(磐田)とFW岩崎悠人(京都橘高)がコンビを組んだ。

    日本は2分にいきなりピンチを迎えたが、決定的なシュートをGK小島が指先で触ってポストに救われると、7分には中山のロングフィードからPAで切り返した小川が右足を振り抜く。縦に縦にボールを運んでくるサウジアラビアの攻撃を中山と冨安中心に跳ね返す日本。危険なシーンもつくられたが、ボールを失ったあとに坂井らが切り替え速く守備陣形を築く日本は、舩木がスライディングでスルーパスをカットしたほか、藤谷が狙いすましたインターセプトから一気に前線へ駆け上がるなど、飲み込まれることなく攻め返す。

    藤谷と舩木が攻撃参加からクロスを入れ、岩崎、小川のスペースへの抜け出しや堂安のドリブル、三好の左足セットプレーなどでサウアジアビアゴールを目指した。29分には岩崎が右サイドを駆け上がり、折り返しを受けた小川を経由して市丸が右足シュート。44分には三好が左足FKでゴールを狙った。

    後半も互いに攻め合うが、スコアは動かない。攻めきれずにボールを失うシーンが増えていた日本は15分、負傷した三好に代えてMF遠藤渓太(横浜FM)を投入。23分にはその遠藤がカットインから右足シュートを放つ。逆に25分にはサウジアラビアにショートカウンターを浴び、GK小島がかわされかけたもののシュートはヒットせず、体勢を立て直した小島がキャッチした。

    日本は30分、市丸に代えてMF原輝綺(市立船橋高)を投入。遠藤の左クロスを岩崎が頭で合わせるシーンもあったが、奪ったボールを敵陣に運ぶ前に奪われてカウンターを食らうなど日本は押し込まれる時間帯が続き、セットプレーやロングボールのこぼれ球からシュートを放たれた。

    試合は0-0のまま90分間を終了し、前後半計30分間の延長戦へ突入。日本は藤谷に代えてSB初瀬亮(G大阪)をピッチへ送り出す。アジアの頂点を懸けた総力戦。日本は相手の直接FKを小島が好反応で阻止したものの、遠藤の決定的なクロスなどを得点に結びつけることができず、勝敗はPK戦に委ねられた。

    PK戦で先攻の日本は1人目の坂井から堂安、遠藤、中山が成功。そしてサウジアラビア4人目のシュートが枠を外して優位に立った日本は決めれば優勝の決まる5人目・小川が右足で右隅に決めて頂点に立った。初めてアジアの頂点に立った日本。来年、5大会ぶりに出場するU-20W杯(韓国)で輝くために、今大会選ばれていない同世代の選手たちも含めて競争してチームをさらに強くする。
    news_slider_202123_1 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-01632771-gekisaka-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 01:00:44.61 ID:CAP_USER9.net
    【ミラン 1-0 ペスカーラ セリエA 第11節】

    イタリア・セリエA第11節が現地時間の30日に行なわれ、ミランはホームで昇格組ペスカーラと対戦し、1-0と勝利を収めた。日本代表FW本田圭佑は出番なしに終わっている。

    ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はジェノア戦でターンオーバーを済ませたことで、再び両ウイングにスソとエムバイェ・ニアンを先発起用。本田はベンチスタートとなる。

    序盤は攻撃的なサッカーを志向するペスカーラがボールを支配するも、徐々にミランが押し返す。
    後半終盤にはニアンがヘディングでポストを叩き、ボナベントゥーラも惜しいミドルシュートを放つなとチャンスを作るも、スコアレスでハーフタイムを迎える。

    すると後半開始早々の49分、ミランが先制点を奪う。ボナベントゥーラがFKで壁の下を抜く技ありシュートで1-0とリードを奪った。その後、モンテッラ監督はニアンを途中交代するものの、代役に選んだのはマリオ・パシャリッチ。今季ミラン初出場の同選手に交代枠を取られる形で本田は出場機会を失ってしまう。

    そのまま試合は1-0で終了。ミランがセリエA3位に浮上している。本田は出番なしに終わった。

    【得点者】
    49分 1-0 ボナベントゥーラ(ミラン)
    20161030_Honda_Getty
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10/31(月) 0:58配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931267.html
    試合スコア
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 21:58:24.37 ID:CAP_USER9.net
    [10.30 リーガ・エスパニョーラ第10節 エイバル2-1ビジャレアル]

    リーガ・エスパニョーラ第10節3日目が30日に行われ、MF乾貴士の所属する11位エイバルが無敗で4位につけるビジャレアルをホームに迎え、2-1の逆転勝利を収めた。2試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた乾は、後半45分までピッチに立って勝利に貢献した。

    4-4-2の左サイドハーフのポジションに入った乾は精力的にピッチ上を動き、時おり持ち場を右サイドに移してボールを呼び込もうとする。前半34分にはカウンターから前線の乾にボールが渡り、得意のドリブルを仕掛けようとしたものの、MFマヌエル・トリゲロスに対応されてチャンスを創出するには至らなかった。

    さらに持ち場を左サイドに戻していた前半37分には、中央に切れ込んでPA外から右足シュートを枠内に飛ばしたが、GKセルヒオ・アセンホにキャッチされてしまう。すると同40分、PA内に進入したFW二コラ・サンソーネをDFフロリアン・ルジューニュが倒してしまい、ビジャレアルにPKを献上。これをMFブルーノ・ソリアーノに決められ、エイバルは先制を許してしまった。

    1-0とビジャレアルにリードを許したまま後半を迎えると、後半4分には相手GKのパスミスを左サイドで奪った乾が、シュート性のクロスを送るも得点には結び付かず。同13分にはカウンターから右サイドでボールを呼び込んだ乾が中央に運ぶと、乾のパスからMFペドロ・レオンがシュートを放つが、ネットを揺らすには至らなかった。

    ここまで全試合で得点を記録しているエイバルはその後、幾度となくビジャレアルゴールを脅かす場面を作り出すが、好セーブを連発するS・アセンホの壁を打ち破れない。だが後半35分、セットプレーの流れから最後はDFイバン・ラミスが胸トラップから右足シュートを突き刺し、エイバルが試合を振り出しに戻した。

    勢いに乗ったエイバルは後半42分、相手のカウンターを防いで逆にカウンターを発動させると、左サイドを突破したFWセルジ・エンリクのラストパスを受けたP・レオンが豪快に蹴り込んで逆転に成功。同45分には乾に代えてMFルベン・ペーニャが送り込まれる。その後、エイバルに追加点は生まれなかったものの、ビジャレアルの反撃をしのいで2-1の逆転勝利を収めた。エイバルが4試合ぶりの白星を獲得した一方で、ビジャレアルは今季初黒星を喫している。
    2016-10-31_00h08_48
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-01632763-gekisaka-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 23:28:33.44 ID:CAP_USER9.net
    2016.10.30 22:58

    シュツットガルト浅野、移籍後初ゴール!クロスの折り返しを左足で合わせる

    シュツットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が、ブンデスリーガ2部第11節のカールスルーエ戦で加入後初ゴールを挙げた。

    浅野はカールスルーエ戦で左ウィングとして先発。カールスルーエの10番を背負う山田大記もボランチとして先発し、日本人対決が実現している。なお、シュツットガルトに所属するMF細貝萌はケガの影響でベンチ外となった。

    0-0で迎えた前半10分、右サイドからのクロスをファーサイドでカルロス・マネが折り返すと、中で待っていた浅野が左足で合わせ、ゴール右へと流し込んだ。浅野にとってはヨーロッパに渡ってから、初めての得点となった。

    なお、試合は浅野のゴールで先制したシュツットガルトが前半30分経過時点で、1点をリードしている。(Goal.com)
    2016-10-30_23h44_23
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161030/jle16103022580016-n1.html

    結果
    Karlsruher SC 1-3 VfB Stuttgart
    http://www.livescore.com/soccer/germany/2-bundesliga/karlsruher-sc-vs-vfb-stuttgart/1-2272672/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 21:18:29.24 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF本田圭佑のミランでの座は、同胞の日本代表FW岡崎慎司によって取って代わられるかもしれない。イタリア有料TV『メディアセット・プレミアム』内の番組『プレミアムスポーツ』が伝えている。

    同番組によると、ミランは2019年までレスター・シティとの契約を残している岡崎の獲得を検討しているとのことだ。

    昨季のプレミアリーグ優勝に貢献した岡崎だが、今季は新加入選手が優先的に出番を得るなかで出番を大きく減らしていた。だが、ここ最近ではチームの不調に伴い、チームの潤滑油となれる岡崎の存在が注目され、再び出場機会が増え始めているところだ。レスターのクラウディオ・ラニエリ監督も改めて岡崎の重要性を認めている。

    「シンジは我々にとってとても、とても重要な選手だ。常にハードワークし、相手にとって脅威となっている。彼を起用しなかったときに気づいたよ。シンジと(ヌゴロ)カンテという素晴らしい選手を2人失ったとね。今我々のところに一人戻ってきた」

    『メディアセット・プレミアム』はミラノに本拠地を置く、元ミラン会長シルヴィオ・ベルルスコーニ氏が保有する企業の1チャンネルだけに、現地でも決して無い話ではないだろう。

    ただし、もし岡崎がミランに加入した場合は、かねてより噂されている本田の移籍話が再燃すると現地ではみられている。岡崎の動向が、本田の去就を左右することになるかもしれない。
    2016-10-30hondaokazaki_1v5eg7stoq0uk19suj5l3570n5
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00010004-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 17:48:35.77 ID:CAP_USER9.net
    27日、トレーニングを終えたバルセロナのトップチームの選手たちは、スポンサーである自動車メーカー「アウディ」のプレゼンテーションイベントに出席した。

    同社は2006-07シーズンからバルセロナとスポンサー契約を結んでおり、現在では「プレミアムパートナー」という位置付けにある。

    アウディとしては巨額の資金を提供する代わりに、バルセロナ側に広告的な役割を期待している。

    その一環として、同社ではバルセロナのトップチームに在籍する全選手に新車を提供したそう。どうやらルイス・エンリケ監督や選手たちは、練習場などを訪れる際、このアウディの車に乗ることが義務付けられているようだ。

    いくらスポンサーとは言え、トップチームの全選手に新車を提供するとは…。やはりバルセロナほどのクラブが取り引き先になると、やることが半端ではない。
    2016-10-30_20h48_05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00509408-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 17:18:01.22 ID:CAP_USER9.net
    G大阪と浦和の対決は前者に軍配!!

    FC東京U-18のFW久保建英(中学3年)が1ゴール・1アシストの活躍を見せ、チームをベスト8に導いた。

    2016 Jユースカップは10月30日にラウンド・オブ16の4試合を開催。FC東京U-18はプレミアリーグWESTの強豪、名古屋グランパスU18と対戦した。

    開始3分、いきなり久保がゴールをこじ開ける。左サイドから持ち込んでシュートを放ち、一度はGKに弾かれたものの、混戦から先制点をゲットした。さらに10分後には左サイドでダブルタッチからDF3人を手玉に取り、最後は中央で構えるMF荒川滉貴(2年)のゴールをお膳立て。チームはその後守備の連携ミスから1点を返され、後半はMF田中彰馬(3年)ら局面打開に長けるタレントを前面に押し出した名古屋の猛攻に晒されるも、DF蓮川壮大(3年)を筆頭にディフェンス陣が踏ん張り、リードを守り切った。

    勝利した佐藤一樹監督は「こういう戦いのなかでも勝ちを拾えたのは大きい」とコメント。U-23チームとの兼ね合いでMF平川玲(1年)やMF鈴木喜丈(3年)ら数人の主軸が不在のなかでも、逞しく戦い抜いたチームを称えた。

    ガンバ大阪ユースと浦和レッズユースの名門対決は、MF小西雄大(3年)を中心に流麗なパスワークを見せる前者に対し、後者がハイプレッシャーで対峙する緊迫の展開。だが37分、G大阪がセットプレーからDF岸田悠佑(2年)のヘッドで均衡を破ると、その6分後にはMF久本侑弥(3年)の突破を阻んだ浦和DF遠藤凌(3年)が一発退場に。ここで掴んだ直接FKをMF山下令雄(3年)が豪快に左足で沈め、瞬く間に2点のリードを奪った。浦和は後半、大槻毅監督の激しいゲキに喚起され、右サイドの川上エドオジョン智慧(3年)を急先鋒に反攻に出たもののゴールは遠く、0-2で敗れ去った。

    アビスパ福岡U-18はFW崎村祐丞(3年)を軸に攻撃陣が爆発。堅守自慢の清水エスパルスユースを4-1で退けた。京都サンガU-18と大分トリニータU-18の一戦は延長戦を終えても0-0のまま。「じつはPKはけっこう練習していた」と森岡隆三監督が明かし、GK遠近眞明(3年)が2セーブの大活躍を見せた京都が、PK戦を制している。
     
    これでベスト8が出揃い、11月5日に準々決勝が行なわれる。FC東京対G大阪など、注目カードが目白押しだ。

     ラウンド・オブ16の結果と準々決勝の対戦カードは以下の通り。

    【ラウンド・オブ16結果】
    10月29日(土)
    C大阪U-18 2-0 磐田U-18
    甲府U-18 0-1 広島ユース
    松本山雅U-18 2-1 横浜ユース
    神戸U-18 1-0 鹿島ユース
     
    10月30日(日)
    大分U-18 0(2PK4)0 京都U-18
    清水ユース 1-4 福岡U-18
    FC東京U-18 2-1 名古屋U18
    G大阪ユース 2-0 浦和ユース

    【準々決勝の対戦カード】
    11月5日(土)
    10:00 FC東京 vs G大阪ユース(味スタ西)
    13:00 C大阪U-18 vs 広島ユース(味スタ西)
    11:00 京都U-18 vs  福岡U-18(南長野)
    14:00 松本山雅U-18 vs 神戸U-18(南長野)
    2016-10-30_18h12_02
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161030-00019937-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 14:35:02.28 ID:CAP_USER9.net
    長谷部、新境地リベロ起用で高評価「落ち着きと平穏をもたらした」
    2016年10月29日(Sat)15時06分配信

    長谷部誠

    フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠は、現地時間28日に行われたブンデスリーガ第9節ボルシアMG戦に先発フル出場した。

    本職はセントラルMFの長谷部だが、最近は最終ラインで起用されている。ボルシアMG戦でも3バックの中央に入り、公式戦2試合連続でセンターバックを経験した。

    ボルシアMG戦はスコアレスドローに終わったが、チームは3試合連続無失点と守備の安定感が明らかに向上している。それまで毎試合のように失点を重ねていたのが嘘のようだ。

    現地メディアも日本代表MFのコンバートに好意的な反応を示している。独紙『ビルト』はボルシアMG戦のパフォーマンスにチーム最高タイとなる「2」という高評価を与えた(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)。

    フランクフルトの守備陣は軒並み高く評価されており、GKのルーカス・フラデツキーをはじめ、ダビド・アブラアム、長谷部、ヘスス・バジェホの最終ライン全員に「2」が与えられた。

    地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はボルシアMG戦を振り返る記事で長谷部の活躍に触れ、「日本人はハンブルガーSV戦からインゴルシュタットとのカップ戦に続きリベロのようにプレーした。長谷部は非常に良く、チームに落ち着きと平穏をもたらし、後方からチームを支えようとしていた」と安定感抜群のプレーを称えている。

    役割そのものは地元紙が書いたように、センターバックよりもリベロに近い。守備時はチームが5バック気味になるため、中央の長谷部は積極的に前へ出て相手の縦パスや起点になる選手を潰しにいく。ニコ・コバチ監督の信頼は厚く、最終ラインでのプレーも板についてきており今後しばらくDF起用が続きそうだ。
    20161029_hasebe_getty-560x373
    http://www.footballchannel.jp/2016/10/29/post182182/
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