海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年10月

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/01(土) 09:19:35.21 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパンに暗雲が垂れ込めてきた。マインツFW武藤嘉紀(24)が、右膝を負傷し日本代表を辞退することが9月30日、分かった。アウクスブルクFW宇佐美貴史(24)もケガで代表辞退の可能性が出てきた。

    武藤の負傷離脱の追い打ちをかけるように宇佐美にも代表辞退の可能性が浮上した。独ビルト紙がツイッターに「ライプチヒ戦(9月30日)前の最後の練習で捻挫し、検査のためにアウクスブルクへ戻った」と記した。ライプチヒ戦はブンデスリーガ第6節で最も早く開催され、本来なら宇佐美は海外組の中で一番早く代表に合流し、十分調整ができたはずで、辞退となればハリルホジッチ監督にとっても頭が痛いところだ。

    [2016年10月1日7時47分 紙面から]
    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1718008_m.html?mode=all
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/01(土) 02:07:15.36 ID:CAP_USER9.net
    元アルゼンチン代表監督のセサル・ルイス・メノッティ氏が、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを称賛した。スペイン紙の『マルカ』が27日付で伝えている。

    1978年FIFAワールドカップ・アルゼンチン大会でアルゼンチン代表を優勝に導いたメノッティ氏は、同郷出身のリオネル・メッシよりもクリスティアーノ・ロナウドを高く評価しているようだ。

    メッシとロナウドを比較しながら、メノッティ氏は「メッシがレアル・マドリードにいたとしたら、同じような活躍をすることはできなかっただろう。

    彼がデビューした時、バルセロナにはイニエスタ、シャビ、ロナウジーニョがいた。クリスティアーノ・ロナウドの横には彼らがいなかった」と話し、メッシの境遇の方が恵まれていたと主張している。

    さらに、同氏は「クリスティアーノ(・ロナウド)はつねにヒーローとして振る舞う。彼は偉大な選手であり、素晴らしい男だ。ヒーローのように50ゴールを奪う。メッシはデビュー時から急激に成長してきた。

    決定的な仕事をする選手からゲームを創造する選手に変貌を遂げてきた。メッシはどこでプレーしようともすべての試合を勝利しようとする選手だ。ただ彼のプレーを10分単位で見てみると、そこでベストを尽くしていないことがある」とコメントしている。
    2016-10-01_08h03_34
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00498867-soccerk-socc
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    2016-09-30_16h02_06
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/01(土) 02:12:27.94 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が自身のクビのかかる2連戦に向けて超厳戒態勢だ。

    日本サッカー協会は29日、ロシアW杯アジア最終予選イラク戦(10月6日、埼玉)と同オーストラリア戦(同11日、メルボルン)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。
     
    結果次第で更迭の可能性が浮上する厳しい状況の中、指揮官が“不穏な行動”に出て、チーム内には早くも危うい空気が漂っている。

    1日のホーム・UAE戦でまさかの逆転負けを喫した試合後、ハリルホジッチ監督は「何人かの選手は失敗した。恥ずかしさを感じていることだろう」などと選手批判を展開。“タブー”を犯して選手との関係が急速に悪化しているが、腹心の代表スタッフともぎくしゃくし始めた。

    日本代表メンバー発表前に様々な選手の名前がメディアで報じられる中、情報流出に神経をとがらせる指揮官は代表スタッフを呼び出し厳しく追及。ある代表スタッフは「犯人捜しをされたよ」と険しい表情でため息をついた。

    指揮官の過剰反応に疑いをかけられた腹心たちが動揺し、信頼関係が揺らいでいく…。組織が崩壊するお決まりのパターンだ。この日の会見でも「私が全て答えるので、私たちのコーチ、関係者にはしゃべらないようにしてほしい」と周囲をけん制するなど、ピリピリムードを漂わせた。

    さらには、会見で取り乱す場面も目立った。自らが言及した欧州組の長距離移動や代表合宿期間の短さを報道陣に「言い訳ではないのか?」と指摘されるとプッツン。「それは間違いだ! その意見を言うあなたに能力はあるのか」と逆ギレした。こうした迷走ぶりは指揮官が追い詰められている証拠だ。

    実際、日本は10月の2戦で勝ち点を積み上げないと、W杯出場が危うい状況。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング128位のイラク戦では確実に勝ち点3を取り、同45位と格上のオーストラリア戦でも負けは許されない。ある公認代理人は「この2試合で負ければ、協会も監督交代を考えるよ」と指摘するように、結果次第で解任危機に直面する。

    ハリルホジッチ監督は「負けたときは私が責任を持つ」と強調する一方、辞任の可能性について問われると「笑えない質問だ。皆さんが私のほかに違う監督を連れてきたいのならば別の話だが、まだやるべきことはある」と気色ばみ、ナーバスになっている様子をうかがわせた。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(58)は「重要な戦いになる。国民やサッカーファンの期待に応えられるように緊張感を持って臨みたい」と話したが、ハリルホジッチ監督の明日なき戦いは続く。

    東スポWeb 9月30日 16時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000032-tospoweb-socc
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