海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年10月

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/29(土) 08:21:46.91 ID:CAP_USER9.net
    東京が、獲得に乗り出している川崎FのFW大久保嘉人(34)に正式オファーを出したことが28日、分かった。

    今季で契約が満了のため、移籍金がかからず獲得できるため、争奪戦に発展する可能性が高い中、東京が1番手で正式オファー。

    名古屋FW永井とのダブル獲得に本格的に動きだした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-01730687-nksports-socc
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    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/10/29(土) 05:08:26.42 ID:CAP_USER9.net
    東京が、オーストリア2部のSVホルンに期限付き移籍中のGK権田修一(27)を復帰させる方向で調整していることが28日、分かった。

    昨冬に1年間の期限付きで移籍した権田は、当時3部だったチームを昇格に導き、今夏から2部でプレー。東京とは1年契約を残しており、10月にはクラブ幹部が渡欧し、気持ちを直接聞いた。権田は海外で挑戦したい気持ちを持ちつつ、下部組織から所属した東京に愛着を持ち続けている。
    2016-10-29_08h40_09
    日刊スポーツ 10/29(土) 4:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-01730653-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 23:00:55.58 ID:CAP_USER9.net
    際立ったブンデスリーガの充実ぶり

    世界中で多くの観客を集めるスポーツの一つとして認識されているサッカーだが、1試合あたりの観客数はどれほどなのか。

    米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が、今シーズンの調査結果を報じている。そこでは、ブンデスリーガの強さが際立った反面、イタリアとフランスの凋落と新勢力の躍進が目立っている。

    トップの観客を集めたのはドイツのブンデスリーガ(1部)だった。1試合あたりの観客数は4万1968人という圧倒的な数字だ。

    日本のスタジアムで言えば、ガンバ大阪のホームである市立吹田スタジアム(収容人数:3万9694人)や鹿島アントラーズのホームであるカシマスタジアム(収容人数:4万728人)を、常に満員にしてしまう人数になる。集客力という点では、世界ナンバーワンであることが証明された。

    続くのはイングランド・プレミアリーグで3万5516人となった。これはヴィッセル神戸のホームであるノエビアスタジアム神戸(収容人数:3万132人)を満員にするほどの人数であり、世界中に膨大なテレビ視聴者を抱えるプレミアリーグは集客力でも世界屈指だ。

    そして3位には、スペインのリーガ・エスパニョーラが2万8076人で続いた。

     ここから、ランキングは欧州を離れた。4位にはメキシコリーグが2万6794人でランクイン。さらに5位は中国スーパーリーグで2万4255人、そして6位にはアメリカMLSが2万1692人で続いた。

    メキシコは伝統的にサッカーが盛んな地域だが、中国、アメリカといったサッカー界では新興勢力となるリーグが集客力を高めていることが浮き彫りになった。

    イタリアとフランスは辛くも2万人超え

    欧州5大リーグと言われるうちのイタリアとフランスは、こうした新興勢力の後塵を拝している。イタリアのセリエAは1試合あたり2万1069人で7位、フランスのリーグアンは2万898人で8位と、辛くも2万人を超えた格好だ。両リーグは試合によっては観客数が1万人を割ることもあり、実際にスタジアムに足を運ぶ人数という点では苦戦していることが明らかとなっている。

    そして9位と10位には、トップ2の国の2部リーグが続いた。9位はイングランドのチャンピオンシップ(2部)で1万9553人、10位はドイツのブンデスリーガ2部で1万9176人と、2万人に迫る観客を集めている。

    ランキングの発表はトップ10までだが、日本のJリーグは前節までの集計でJ1が1万7751人、J2が6774人となっている。クラブ別では2位に1万人以上の差をつけてトップの浦和レッズが、ホーム1試合平均で3万5691人とプレミアリーグの平均と同等の観客数を集めているが、J1でも1万人がやっとというクラブも見られた。

    中国とアメリカは移籍市場に大きな投資をして世界の名手を集めているが、そのリターンは観客数という形で反映されている模様だ。その一方で、名門と呼ばれたクラブの凋落が著しいイタリアなどは、苦戦が明らかになっている。

    「ESPN」が発表したトップ10のランキングは以下の通り

    1位 ドイツ/ブンデスリーガ(1部) 4万1968人
    2位 イングランド/プレミアリーグ 3万5516人
    3位 スペイン/リーガ・エスパニョーラ 2万8076人
    4位 メキシコ/メキシコリーグ 2万6794人
    5位 中国/中国スーパーリーグ 2万4255人
    6位 アメリカ/メジャーリーグサッカー 2万1692人
    7位 イタリア/セリエA 2万1069人
    8位 フランス/リーグアン 2万898人
    9位 イングランド/チャンピオンシップ(2部) 1万9553人
    10位 ドイツ/ブンデスリーガ(2部) 1万9176人

    (参考)
    J1リーグ 1万7751人
    J2リーグ 6774人
    2016-10-29_08h21_03
    Football ZONE web 10/28(金) 21:50
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161028-00010017-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/29(土) 06:33:28.18 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第9節

    2016年10月29日 3:30 ボルシア・パーク, Monchengladbach
    主審: F. Zwayer  観客: 54014

    【スコア】
    ボルシアMG 0-0 フランクフルト

    【得点者】
    なし

    Goal.com
    https://goo.gl/U94xnr

    ブンデスリーガ公式HP
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/9-match-borussia_moenchengladbach-eintracht_frankfurt.jsp

    28日にブンデスリーガ第9節のボルシアMGvsフランクフルトがシュタディオン・イム・ボルシア・パルクで行われ、0-0で引き分けで終わった。フランクフルトの長谷部はフル出場した。

    ここまで3勝2分け3敗で10位に位置するボルシアMGと、4勝2分け2敗で7位につけるフランクフルトの一戦。フランクフルトの日本代表MF長谷部は公式戦3試合連続の先発出場となった。

    長谷部を3バックのセンターで起用するフランクフルトは10分、スルーパスをボックス左で受けたフルゴタの折り返しからチャンスを迎えたが、走り込んだファビアンのシュートは、ゴール上に外れた。

    さらに25分には、ガシノビッチとのパス交換でボックス左から侵入したフルゴタがシュートを放ったが、これは左サイドネットを叩いた。その後は一進一退の攻防が続く中、共に少ないチャンスを活かすことができず、やや見せ場に欠けた前半はゴールレスで終了した。

    互いに枠内シュート0で迎えた後半、最初のチャンスはフランクフルトに生まれる。

    54分、左サイドから持ち上がったオチプカの横パスをバイタルエリア中央で受けたマスカレルがミドルシュート。このシュートはゴール左隅を捉えたがGKゾンマーの好守に阻まれた。

    対するボルシアMGは72分、左サイドを持ち上がったジョンソンのマイナスのクロスを中央のヴェントがダイレクトで合わせたが、これはクロスバーを叩いた。

    その後、ボルシアMGはヘアマンやニコ・シュルツを投入。対するフランクフルトもセフェロビッチやタラシャイなど攻撃的な選手をピッチに送り出したが、互いにゴールネットを揺らすことはできず。試合はゴールレスドローで終了した。

    超WORLDサッカー2016.10.29 05:31 Sat
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=256831

    写真
    http://web.ultra-soccer.jp/image/pcimage?image_id=16873


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 22:24:19.43 ID:CAP_USER9.net
    中国代表の新監督に就任したイタリア人の名将、マルチェロ・リッピ氏(68)が28日、北京で会見に臨み、大逆転でのW杯出場に自信をのぞかせた。

    18年W杯ロシア大会アジア最終予選A組で、中国は1分け3敗の勝ち点1で最下位に低迷している。残り6試合で、出場権を得られる2位のウズベキスタンまで8差、5位決定戦にすすめる3位の韓国まで6差。06年W杯ドイツ大会で母国イタリアを優勝に導いた百戦錬磨のベテラン指揮官は「中国代表の現状は厳しいが、まだ不可能な状況には至っていない。(最終予選)4試合のビデオを見たが、相手に圧倒されたわけではない。問題は(攻守の)バランスだ」と説明した。

    初陣となる11月15日のホーム・カタール戦に向けたメンバー選考については、12~14年に指揮して中国1部3連覇に導いた広州恒大の選手が中心になるとを明言。「長い時間ともに戦い、お互いをよく知っている。選手は勝ち方が分かっている」と13年にアジアCLも制した教え子らとともに巻き返しを図る。
    2016-10-28_23h24_34
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000151-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 19:03:10.46 ID:CAP_USER9.net
    リーグ戦5試合無得点のイブラ

    現地時間29日に行われるプレミアリーグ第10節で、マンチェスター・ユナイテッドは昇格組のバーンリーと対戦する。

    元イングランド代表で現在は解説者として活躍するポール・マーソン氏がこの試合の結果を予想した。

    数々のクラブを渡り歩いてチームを優勝に導いてきたズラタン・イブラヒモビッチは、加入後「ユナイテッドの神になるつもり」と宣言し、マンチェスターの地で活躍を誓ったが、リーグ戦で5試合無得点と厳しい状況が続いている。

    イブラヒモビッチについて同氏は「彼はワールドクラスのストライカーだった。だが今はそうではない。彼は35歳の身体で世界で最も難しいリーグでプレイしている。

    彼がこれ以上成長するようには見えない」と酷評した。英『Sky Sports』が伝えている。

    そしてさらにバーンリー戦では、代わりに他の選手に出場機会を与えるべきとモウリーニョ監督に訴えるほど、同氏はイブラヒモビッチに厳しい評価を下している。

    試合結果については「単調にホームで勝利を手にするように見える」とし、3-0で勝利すると予想した。

    今季序盤は良い滑り出しを見せていたイブラヒモビッチでも、通年を通してプレミアリーグで活躍するのは対応するのは難しいのだろうか。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 10/28(金) 17:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00010004-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 17:16:52.89 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナのFWリオネル・メッシとの関係を語っている。

    ロナウド派。メッシ派。サッカーファンの意見を二分する両雄の比較は、もはや不毛とも言われるほど語りつくされている。2人の関係性についても様々な報道がされるが、ロナウドはメディアがライバル関係を過剰にしていると話している。『コーチ・マガジン』に話した内容を『スカイ』が伝えた。

    「メッシとはいい友達関係があるわけじゃないけど、お互いにリスペクトしているよ。メディアは僕たちのライバル関係があるようにさせたいようだけど、実際にはそうでもないんだ」
    news_slider_201908_1
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-01632684-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 17:47:43.12 ID:CAP_USER9.net
    優勝するチーム以外で大事なのは「負け方」

    ――平畠さんからご覧になって、日本代表はどういう存在ですか?

    代表に関していうと、勝ったとか、おもしろいとか、っていうのももちろん大事やけど、誇りに思えるチームやったらええんちゃうん、って思っているかもしれません。

    ワールドカップで優勝するのは1チームしかないわけじゃないですか。あと他の国は全部どこかの地点で負けてしまう。結局、優勝するチーム以外で大事なのは「負け方」だと思うんです。負けたときに誇りに思えるチームじゃないと、とは思います。

    もちろん優勝を目指してやるものだとは思うんですけど、1チームでしか優勝できないのは決まっている。現実的にはイングランドとか、フランスとかも負けるわけですし。負けた時に「このチームは良かった」って思えたらいいと思う。

    ふだん僕は代表の話をあんまりしないですけど、自分の周りで、最近代表おもろいなぁとか、ええなぁ最近の代表、っていう話にあまりなってない。サッカーの試合って、自然に「昨日おもろかったな」とか「昨日の試合すごかったな」ってなるじゃないですか。自分の周り以外はわからないですけど、それが代表に関しては最近あまりなくて、さみしいなっていう思いはありますね。
    悩んだのは「3バックのワイド」の選手

    ――なんとなく停滞感があるというか。活性化という意味では、新しい選手を起用するという策も一つあるのではないかと思います。そこで、今回は「日本代表で見てみたいJリーガー」を選んでいただきましたが、選定にあたってどういうことを考えられましたか?

    ハリルホジッチさんの戦術とかうんぬんを語り出すとキリがないので、その辺は置いておいて、こういう選手が入ったらおもろいんちゃうか、っていうノリで選びましたね。この選手がええなとか、活躍してるなっていうのももちろんありますけど、今回は代表ってことで考えました。

    すごい悩んだのは、3バックのチームのワイドの選手。彼らを代表で、って考えたらどうなんやろ、って。つまり、浦和の関根であったりとか、広島の柏とか。めっちゃいい選手じゃないですか。でもあの人らを代表に呼んだときに、どのポジションにすんの、って。なんかその「具体的な画」っていうか、わかんないんですよね。

    ――代表でやっているサッカーはそのときどきで違うと思うんですけど、そのときにやっているサッカーに合う選手がピックアップされるっていうのはありますよね。良い選手ではあるんだけど、タイミング的に違ったっていう選手もいると思うんです。これからもそういうことは起こり得る。

    そうですね。もちろん今後、関根や柏みたいな選手が代表の主軸になるサッカーをやっていくっていうこともなくはないわけですけど、今で考えると、ええ選手だけど代表ではどやろ、って思っちゃう部分があるんですよね。サイドバックじゃないやろ、っていう。多分4-2-3-1の「3」の左右かなっていうことでしか浮かんでこない。でもなんかそれもちょっとちゃうなぁ、って思うんですよ。

    代表が3バックだったら、そういう選手も必要になってくるんでしょうけど。浦和や広島では欠かせない選手ですし。もちろん日本以外の国でもそういうことはあるんでしょうね。

    ――そうですね。それでは、そうした熟慮を経て選んでいただいた10人について、1人ずつコメントをお願いします!

    技術とフィジカルを兼ね備えたMF

    MF:家長昭博(いえなが・あきひろ/大宮アルディージャ)

    僕はあんまり今の監督さんがどうのっていうのは考えてないですけど、よく言われる「デュエル」的なところの強さで言えば、Jリーグでトップクラスだと思う。もちろん高い技術を持っていて、ボールを取られない。

    これは鈴木隆行さんに聞いたんですけど、日本の4-2-3-1の「3」のところの選手って、コンビネーションで崩していくタイプの選手が多いじゃないですか。で、隆行さんが言ってたのは、そういうタイプの選手って、仮に自分が好調でも周りが不調だと、つられて自分の好調さが出せないことがあるって。でも、個の強い人、家長選手みたいに体の強い人って、自分が好調だったら、周りの不調さにあんまり影響されへん、って言ってたんです。

    確かにそうやなって。だからこういうフィジカルの強い人って大事やなって。そういう意味でいうと、家長選手みたいに一人で強い人ってすごい大事かなって思いますね。でもそんな筋肉質かっていうと、そんなんに見えないじゃないですか。もちろんアンダーアーマーのユニフォームでギッチリはしてますけど(笑)。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 18:09:25.26 ID:CAP_USER9.net
    ■メキシコ、スペインのメディアが報じる 現在はUAEのアル・ワフダを指揮
     
    ブラジル・ワールドカップ(W杯)終了直後に日本代表監督に就任しながらも、自身の八百長疑惑で契約解除となったハビエル・アギーレ氏は、母国メキシコ代表監督に再就任する方向で進んでいるようだ。スペインのサッカー情報サイト「90Min」が報じている。

    現在アギーレ氏はUAEのアル・ワフダの監督を務めているが、11月に開幕するロシアW杯北中米カリブ海最終予選に向けてメキシコサッカー協会がアギーレ氏の招聘を狙い、本人と数日中にメキシコ国内でコンタクトを取るのではないかと記されている。

    アギーレ氏はメキシコの「エル・ヴァスコ」紙の取材に対して、「まず私がUAEのクラブの監督であることは明確だ。私は契約を守る。だがもちろん、メキシコ代表監督として戻ってくることもあるだろう」と語っているという。

    かつてアギーレ氏は02年日韓W杯、10年南アフリカW杯で同国代表の指揮を執り、ともに決勝トーナメント進出に導いており、メキシコ協会側がその実績を買っているのは間違いない。本人も「彼らは長期的な組織を成長させている。私は01年に監督に就任し、9年後にもメキシコのフットボールを変えている。それと同じだ。6年が経っている」と乗り気な模様だ。

    ■大陸間プレーオフで日本と激突する可能性も
     
    アギーレ氏の動向は、太平洋を挟んだ日本にとっても100%無関係という話ではない。

    ロシアW杯予選のレギュレーションでは、アジア最終予選のグループ3位同士が地区プレーオフを戦い、その勝者が北中米カリブ海最終予選4位のチームと戦うことになる。

    中米の雄であるメキシコが4位に回る可能性は高くないとはいえ、近年W杯常連国となったアメリカ、2大会連続で本大会出場を果たし、リオ五輪ではベスト4に進出したホンジュラスなど、侮れない相手が多い。

    もしメキシコが苦戦を強いられて、日本も3位のまま終わると、大陸間プレーオフで“アギーレ・メヒコ”と激突する可能性もあり得る。それだけに北中米カリブ海最終予選の状況からも、目が離せなくなりそうだ。

    Football ZONE web 10/28(金) 17:39配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161028-00010012-soccermzw-socc

    写真


    ■最終予選】(2016年11月~2017年10月)
    ※6チームが総当たりのリーグ戦を行い、上位3チームが本大会出場。4位チームが大陸間プレーオフに進出

    1.メキシコ(0)0
    1.ホンジュラス(0)0
    1.コスタリカ(0)0
    1.パナマ(0)0
    1.アメリカ(0)0
    1.トリニダード・トバゴ(0)0

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181924-181924-fl
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/28(金) 16:38:58.27 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグは来季から分配金を増額し、さらに外国人選手の登録枠も拡大する。これらの〝変革〞は、移籍マーケットにどのような影響を与えるのか。国内外の事情に精通するエージェントの田邊伸明氏に話を訊いた。

    ―――◆―――◆―――◆―――

    先日、ワールドカップの歴代最多得点記録を持つ元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ(元ラツィオ/現在フリー)がアジアに来るのでは、と一部で報道されました。
     
    ただ一般的に優れたタレントは、 西欧やロシアのクラブに集まります。

    たとえそこから漏れた選手がいても、日本にとってはアメリカのMLSや中国のスーパーリーグ、韓国のKリーグがライバルになる。

    中国クラブは大金を叩いて世界的なビッグネームを獲得し、MLSにもアンドレア・ピルロやスティーブン・ジェラードなど実力者が集まっています。つま るところ、金額面を重視する選手の獲得は厳しいのが現実です。
     
    さらに近年、Jクラブは過去にJリーグでのプレー経験がある選手や、韓国などアジアでプレーした選手を獲る傾向にあります。甲府がその典型例ですが、理由は日本でフィット する〝保証〞を得るためであり、それだけ保守的と言えるでしょう。
     
    もちろん、優良助っ人が長くプレーすることに問題はありません。ただその一方で、同じ選手のサイクルだけでは、残念ながらリーグ全体は活性化しない。

    近年のACLで日本のクラブが勝てないのは外国人選手の差だと揶揄されるのも、あながち間違いではないのです。

    事実、そこには確かな差があって、中国や韓国は選手獲得にリスクを冒して勝負している。日本もそういうところにチャレンジしていかないと、活躍する外国人選手も増えていかないと思います。
     
    今後は「ブラジル路線」を脱却し、 他の国の選手も発掘していく必要があります。その意味で、私が注目しているのがスペインとイタリアです。

    両国の選手とも相場が比較的安く (イタリアのセリエBはサラリーキャップがあるため安い)、なおかつ実力派が眠っている。

    スペイン2部の選手はJ1で十分に通用します。これまでは自国のサッカーリーグが潤っていたため、国外に出て行く必要がありませんでしたが、潰れたり、経営難に陥るクラブが増え、「外部」にも目を向けるようになった。

    その対象が、日本のJリーグとなっても不思議はないのです。
     
    アジアで活躍するスペイン人選手のパイオニアとして、FCソウルのDFオズマールが挙げられます。

    彼は2012年7月、ラシン・サンタンデールからタイのブリーラム・ユナイテッドに移籍。当時の移籍金は30万ユーロ(約3000万円)と言われていますが、Jクラブに置き換えても決して手が出せない金額ではありません。

    スペインとイタリアにもう少し目を向けたら、予算が安く、良い選手が獲れるはずなので、狙い目だと思います。
     
    今夏、徳島が南アフリカ・ワールドカップでカメルーン代表の10番を背負ったアタッカーのアチーレ・エマナを迎え入れました。

    鳥栖はモロッコ代表のFWムスタファ・エル・カビルと、アルジェリア出身のMFアイメン・タハールを獲得。

    少し遡って、横浜もスポーティングダイレクターがルーマニア出身のアイザック・ドルに代わった直後、世代別のオランダ代表招集歴を持つマルティノスを連れてきています。

    各クラブにはそういったチャレンジを続けるとともに、パイプをしっかり築いてほしいですね。
     
    ひとつ付け加えておくと、大物助っ人を招聘しやすいのはやはり、大都市のクラブです。報道的にも、経済的にも、影響力が大きいですから。

    サッカー界では「ビッグクラブは大都市のお膝元」と決まっている。東京、横浜、大阪、札幌といった都市をホームタウンとするクラブに注目するのも面白いかもしれません。

    解説●田邊伸明(日本サッカー協会登録仲介人)
    PROFILE たなべ・のぶあき/1966年、東京都生まれ。ジェブエンターテイメント代表取締役。稲本潤一(札幌)、大久保嘉人(川崎)、槙野智章(浦和)、森脇良太(浦和)、浅野拓磨(シュツットガルト)、橋本拳人(FC東京)らと契約する。日本エージェント界の草分け的人物である。
    2016-10-28_17h52_55
    SOCCER DIGEST Web 10/28(金) 12:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161028-00020048-sdigestw-socc
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