海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年11月

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 19:14:03.38 ID:CAP_USER9.net
    チーム一丸で勝利をもぎ取ったリバプールへ高まる評価。

    プレミアリーグ13節でチェルシーはトッテナム(○2-1)を退けてリーグ戦の連勝を7に伸ばし、首位に立っている。
     
    そのチェルシーと1ポイント差の2位につけているリバプールは、今節のサンダーランド戦で勝利こそしたものの、スコアレスドローに終わった前節に続いて終盤まで攻めあぐねた。
     
    しかも、今回の敵は降格の有力候補。『サンデー・タイムズ』紙が、相手CBのジェイソン・デナイエルに両軍を通じて最高評価が付けたことも、リバプールがいかに手こずっていたかを表わしている。
     
    とはいえ、優勝候補としての巷のリバプール評は、首位のチェルシーに勝るとも劣らない。
     
    サンダーランド戦のリバプールは、好調だったアダム・ララーナを怪我で欠き、さらに前線のキーマンと言えるフィリッペ・コウチーニョが前半で負傷退場となり、新加入のFWサディオ・マネも移籍後最も苦しんだといえるプレー内容。苦戦を強いられた。
     
    そうした苦境の中でも、若き攻撃志向のチームが一丸となって勝利をもぎ取ったことで、評価はむしろ高まっている。さらにピッチ上の選手たちだけでなく、監督とスタンドの「12人目」をも含むチーム一丸だったことが、高評を呼んでいる。
     
    サンダーランド戦の65分過ぎだった。指揮官のユルゲン・クロップが、おもむろにテクニカルエリアを出てメインスタンド沿いに足を進めながら、ホームの観衆を煽った。
     
    チェルシーの指揮官アントニオ・コンテも、同節のトッテナム戦の終盤にファンの歓声を求めていた。だがそれは、逆転に成功していたチームへの賞賛を要求してのもので、一方のクロップは右腕を何度も激しく突き上げるジェスチャーといい、叫び声を上げる形相の凄みといい、まるでファンを一喝するような振る舞いだったのだ。

    「あの時は、何を考えていたか自分でも分からない」と語るクロップがチームを目覚めさせる。

    プレミア随一の迫力を誇るアンフィールドのスタンドにいる「12人目」の戦士たちだが、無得点のまま迎えた後半にはボールを支配してもゴールには迫れない展開にしびれを切らし、チームを後押しする声援は弱まっていたどころか、ラストパスが失敗に終われば不満の呻き声が上がるようになっていた。
     
    その戦況を、国内各紙が「狂気のチアリーダー」と呼ぶクロップが瞬時に変えたのだ。
     
    彼の一喝でリバプール・サポーターは目を覚まし、スタンドの温度は急上昇。リバプールのイレブンも、指揮官が「試合の非常に重要な一部だ」と語る雰囲気の変化を肌で感じ、相手ゴールに迫りだしたのだ。わずか10分足らずの間に、エムレ・ジャン、ロベルト・フィルミーノ、ジョーダン・ヘンダーソン、マネが立て続けにチャンスに絡んだ。
     
    勢いの増すなかリバプールは、75分にディボック・オリギの見事なシュートによって待望の先制点を奪う。このゴールが、敗戦回避に注力していたサンダーランドを攻めざるを得ない状況に追い込み、91分にはカウンターからマネがファウルをもらってPKを奪い、ジェームズ・ミルナーがしっかり決めた追加点に繋がった。
     
    何よりも重要な先制点アシストは主将のヘンダーソンによるものだったが、勝利をお膳立てしたのはクロップに他ならない。
     
    当人は「あの時、自分が何を考えていたのかよくわからない」と言うのだから、まさに指揮官の「本能」が可能にした“勝点アシスト”だと言える。
     
    13節にしてリーグ戦での総得点数が30点台に一番乗りしたリバプールは今後、下位勢との対戦で相手が守備に徹するケースが増えるだろう。その意味でも、サンダーランド戦で奪った3ポイントには大きな価値がある。
     
    クロップの“アシスト”は、リバプールの今後に向けても、絶大なる意義を持ちそうだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00020901-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 21:14:17.69 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の能力が疑問視されることは、これまでほとんどなかった。だが、フロントは指揮官との新契約への交渉をためらっているのかもしれない。

    ブンデスリーガ第12節でフランクフルトに1-2で敗れたドルトムントは、今シーズン3つ目の黒星を喫し、7位に後退した。ドイツ紙『ビルト』によると、ドルトムント首脳陣の一部は、敗戦以上にトゥヘル監督が試合後会見で発したコメントに戸惑っているという。

    トゥヘル監督はフランクフルト戦後、不機嫌な様子でチームの低調なパフォーマンスを「タクティカル、テクニカル、メンタル、すべてが不足していた」と切り捨てていた。その一方で、自身の采配などについては触れず、監督としての反省の言葉を口にしなかった。それがドイツ複数メディアで、”性格面の課題”として取り上げられている。

    また通常はクラブの公式チャンネルを通じて会見の模様を配信するドルトムントだが、今回は配信を見送っている。過去には同じような状況において、トゥヘル監督を擁護していたハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOやミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)も今回はコメントを控えている。

    これまでドルトムントは、トゥヘル監督と交わした2018年までの契約を来年の春までに更新する考えだと伝えられてきた。だが『ビルト』によると、クラブ側は新契約に向けた交渉を延期するという。現時点でフロントが交渉を中止することはないものの、慎重な姿勢を取りつつあるのは確かなようだ。

    現在リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督からドルトムント指揮官のポストを受け継いだトゥヘル監督。マインツを率いていた頃もそういった性格面の課題が指摘されていたことがあったが、ドルトムントでも2シーズン目で同様の課題を指摘する声が挙がっている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000019-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 19:50:18.55 ID:CAP_USER9.net
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    シャルレス選手、移籍加入のお知らせ
    http://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2016/1130post-691.php

    ワシントン選手、移籍加入のお知らせ
    http://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2016/1130post-692.php

    フェリペ・ガルシア選手、移籍加入のお知らせ
    http://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2016/1130post-693.php

    来季J2へ降格する名古屋は30日、DFシャルレス(28)が完全移籍で加入すると発表した。

    ブラジル出身のシャルレスは身長1メートル88、体重83キロ。クラブを通じ、「名古屋グランパスの様な素晴らしいクラブの一員になれることをとても光栄に思います。ユニホームを着る度、チーム全員が一丸となりクラブの目標を全て達成出来る様、全力を尽くそうと思います」とコメントしている。

    スポニチアネックス 11/30(水) 19:22配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000158-spnannex-socc

    名古屋グランパスは30日、新外国人DFシャルレス(28)の完全移籍での獲得を発表した。広島からの加入となるFW佐藤寿人に続く、補強第2弾となった。

    同選手は1988年4月26日生まれ、ブラジル出身の28歳。身長188cmの大柄なDFで、今季はブラジル2部のセアラーSCでプレーし、25試合に出場していた。

    クラブを通じ「名古屋グランパスの様な素晴らしいクラブの一員になれることをとても光栄に思います。ユニフォームを着る度、チーム全員が一丸となりクラブの目標を全て達成出来る様、全力を尽くそうと思います」とコメントした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-01633875-gekisaka-socc

    J2に降格した名古屋グランパスが、来季の新加入選手としてブラジル人MFワシントン(30)を獲得することが29日、濃厚になった。ワシントンはブラジル2部リーグのブラジル・デ・ペロタスに所属する経験豊富なボランチで、退団した韓国人MFイ・スンヒの穴を埋める助っ人として白羽の矢を立てた。チームは愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで全体練習した。

    新たな中盤の引き締め役が、ブラジルから海を渡ってやってくる。ブラジル人DFシャルリス(28)の獲得が決定的となっており、ワシントンは待望の助っ人第2弾。関係者によると、既にグランパスとは大筋で合意しているという。

    ワシントンは国内リーグのブラジル・デ・ペロタスで長くプレーし、チームのリーグ3部、2部昇格に貢献してきた。183センチ、82キロの屈強な肉体を持ち、堅実なプレーが持ち味のボランチ。今季は自己最多のリーグ戦34試合に出場するなど好調で、多くのベテランが退団したグランパスにとって、その経験も貴重だ。

    チームの心臓部となるボランチは、今季限りでMFイ・スンヒとMF明神の退団が決定した。鳥栖から正式オファーを受けているMF田口も去就を明らかにしておらず、クラブは重要な補強ポイントに設定。大森強化・補強担当がブラジルでプレーをチェックし、高く評価して獲得を決めた。

    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201611/CK2016113002000093.html

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 17:36:03.25 ID:CAP_USER9.net
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    リオ五輪にも出場したFC東京の室屋成。

    本格的なプロ1年目となった今年は前半戦こそ負傷離脱が続いたが、セカンドステージは12試合に出場し、ラスト9戦はフル出場を果たした。

    そんな室屋のもとに、チームメイトから結婚式の招待状が届いたそうだ。

    送り主はDF吉本一謙。

    吉本は今年3月に一般女性と入籍しており、来年1月に結婚式を開くことになったという。

    そこで吉本は室屋にも招待状を送ったのだが、なんと招待状ごと返ってきたそう!本来であれば中に入っている返信ハガキを送るだけでいいのだが…。

    さらに、吉本が「ロッカールームでみんなで爆笑した出来事」と話すエピソードには続きがある。

    結婚式の招待状には様々なマナーがあり、一般的に「ご」や「御」という文字を消し、「出席」の後に「させていただきます」といった文字を書き足すというルールがある。

    しかし室屋は「出席」に「します」という文字を加え、丸で囲んでいたようだ。一度「ご欠席」に丸した跡もあり、一般的に使用してはいけないと言われている「×」を使ってそれを消している。

    他にも青ボールペンと黒マジックを併用するというトリッキーな技を使ってみたり、住所を記す「ADDRESS」の欄にメールアドレスを記入したりとファンタジスタぶりを発揮したのだという。

    室屋は現在22歳。

    どうやら結婚式に招待されるのは今回が初めてであったようで、そういった作法を全く知らなかったようだ。若者あるあるだが…さすがにここまで豪快なのは珍しい?

    とはいえ、後輩のかわいらしい一面に吉本は全力でフォロー。

    FC東京は12月24日(土)、天皇杯で川崎フロンターレと対戦する。

    http://qoly.jp/2016/11/30/sei-muroya-and-kazunori-yoshimoto-20161130-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 18:42:17.02 ID:CAP_USER9.net
    日本テレビ系では、12月8日から18日まで日本で開催されるサッカーの世界大会「FIFAクラブワールドカップジャパン2016」の全8試合を生中継。

    その中継キャスターを桐谷美玲が務めることが分かった。大のサッカー好きで知られる桐谷は、「世界最高峰の選手たちのプレーを、まばたきしないでしっかりと目に焼き付けたい」と声を弾ませている。

    世界6大陸のクラブ王者が集結し、クラブチーム世界一を競う同大会。今回は、ヨーロッパ王者のレアル・マドリード(スペイン)や南米王者のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)などの強豪に加え、開催国王者枠で今年のJリーグチャンピオンが参加する。

    桐谷は、地元のサッカークラブであるジェフユナイテッド市原・千葉の試合をユニフォームを着て一般席で観戦するなど、“ガチ”のサッカーファン。昨年の同大会の決勝戦もプライベートで見にいっており、「本当に大好きで、楽しみにしている大会なので、中継キャスターを務めさせていただくことになり、とても光栄ですごくうれしいです」と相好を崩す。

    中継には、アトレティコ・ナシオナルが出場する14日の準決勝、レアル・マドリードが出場する15日の準決勝、18日の3位決定戦と決勝の計4試合に登場予定で、「生で試合を見ることできっと感動と興奮すると思いますし、スタジアムの空気感などもテレビの前の皆さんにお伝えできればと思っています。世界一の大会と緊張感を、しっかりお伝えできるよう精いっぱい頑張ります」と張り切っている。

    2016年11月30日
    http://www.tvguide.or.jp/news/20161130/07.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 11:58:00.28 ID:CAP_USER9.net
    イタリア・セリエAのミランで完全に戦力外となっている日本代表FW本田圭佑(30)。日本時間29日には、現地有力紙「ラ・レプッブリカ」が「(移籍マーケットの開く来年)1月にミランを放出されるのが濃厚」と報じ、その行き先として現地では「中国リーグが有力」と言われている。

    「これまで英プレミアリーグ、セリエAの中堅クラブへの移籍が取り沙汰され、半年ほど前には米プロリーグMLSのニューヨーク・レッドブルズとロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が噂されたこともあったが、中国リーグ移籍の可能性が一番です。行き先は、今夏に元J1川崎のブラジル代表FWフッキを移籍金60億円で“爆買い”した上海上港が有力視されている」(マスコミ関係者)

    中国行きが話題になるのも、本田の現時点での評価を考えると英や米では年俸が大幅減になってしまい、ミランでの年俸3億円をキープできるのは、バブル人気の中国リーグしかないからだ。

    「フランス代表MFカクタはセビリア時代の年俸1.4億円が中国では4億円にアップ。コロンビア代表MFグアリンはインテル時代の年俸2.5億円が7億円に、アルゼンチン代表FWラベッシはパリSG時代の年俸5億円が16億円に大幅アップ。本田も中国なら現状維持3億円が見込める。これが英、セリエA、米では1億円前後が関の山です」(関係者)

    本田は18年ロシアW杯出場を最後の晴れ舞台に現役引退を考えているともっぱら。中国と日本なら時差ボケに悩まされることもなく、帰国して日本代表の試合に万全なコンディションで臨める。

    本田の行き先はやはり、中国が濃厚だ。
    2016-11-30_15h06_47
    日刊ゲンダイDIGITAL 11/30(水) 11:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000020-nkgendai-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 13:32:40.81 ID:CAP_USER9.net
    2016-11-30_14h42_58
    ケンペスら元J4選手と監督死亡と地元メディア
    日刊スポーツ 11/30(水) 12:41配信

    シャペコエンセの一行が乗ったチャーター機の墜落現場(ロイター)

    ブラジル1部シャペコエンセの選手ら81人を乗せ、ボリビアからコロンビアのメデジンに向かっていた飛行機が28日夜(日本時間29日)コロンビアの山中で墜落した事故で、ブラジルの大手メディア・グローボは29日夜(日本時間30日)死亡が確認された搭乗者のリストを更新した。

    事故機には、13年に22得点でJ2得点王になった元千葉、C大阪のFWケンペス(34)、05年に柏、07年から10年までAマドリードに所属したクレーベル(35)、10年に京都に所属したDFチエゴ(30)、川崎Fに昨年在籍したMFアルトゥール・マイア(24)が乗っていたが、グローボは4選手が死亡したと発表した。また09年に神戸を率いたカイオ・ジュニオール監督(51)も死亡した。

    またグローボは、奇跡的に生存した搭乗者のうち、頭部に重傷を負ったDFネトの、頭蓋内にできた血腫を除去する手術が成功したと報じた。GKフォルマンは手術を受け、右足のひざから下を切断したという。DFアラン・ラスケルは左足を骨折したほか、脊椎骨折の重傷を負ったが、手術を行い、状態は安定しているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-01745348-nksports-socc
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 13:33:19.55 ID:CAP_USER9.net
    シャペコエンセは12月1日にコロンビアのメデジンで行われる南米のカップ戦コパ・スダメリカーナ(南米杯)決勝のナシオナル・メデジン(コロンビア)戦に出場する予定だった。カイオ・ジュニオール監督の息子マテウス・サロリさんは、パスポートを忘れてしまい、飛行機に乗ることができず、チームに帯同しなかったことで今回の事故を免れた。マテウスさんは、ブラジルのテレビ局RPCの取材に応じ、チームがサンパウロのグアリーリョス空港を出発する前に、父らスタッフとミーティングを行ったことを明かした。

    「空港で、別れる最後の瞬間まで、チームのいろいろなことについて話し合った。(事故が起こってしまった後、結果論として)今、言うのは簡単だと思われるかもしれないが、父と話していて、いつもとは違う何かを感じていました」

    マテウスさんは「父は亡くなったとしても(シャペコエンセの監督を務め)幸せだったと思う」と、涙ながらに語った。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 11:10:00.77 ID:CAP_USER9.net
    放出候補の日本代表MF清武弘嗣(27)が意外なモテモテぶりだ。日本代表では存在感を増す一方で、所属のスペイン1部リーグ・セビリアでは出番がなく、構想外の危機に陥っている。セビリアは“外国人枠”を空けるために来年1月の移籍市場で清武の放出を検討するが、同リーグの名門バレンシアをはじめ下位クラブが“残留請負人”として日本の司令塔に強い関心を示しているのだ。

    清武はホルヘ・サンパオリ監督(56)のもとで戦力外同然の扱いを受けている。日本代表の一員として臨んだ15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で活躍し、クラブに戻った後も公式戦2試合連続で出番なし。26日のバレンシア戦でようやく後半開始から途中出場したが無得点でアピールできず、厳しい状況が続いている。

    28日現在、スペイン2強に次ぐ3位と堂々の優勝争いを展開するセビリアは、冬の移籍市場でストライカーの獲得を狙っている。

    筆頭候補に挙がるコロンビア代表FWカルロス・バッカ(30=ACミラン)は26日にセビリアの試合をスタジアムで観戦し、相思相愛ぶりが現地メディアで一斉に報じられた。そのバッカ獲得のためにセビリアは外国人枠(EU圏外枠)を空けなければならない。つまり試合に出ていない清武が放出対象となっているのだ。

    クラブ側はスペインでのプレーにこだわる清武の意思もくんで、国内クラブを中心にレンタル移籍先を模索。セビリアの地元テレビ局「カナル・スール」はデポルティボが獲得候補に挙げていると報じた。同クラブは現在リーグ17位と降格圏(18位以下)目前とあって、チーム再建の切り札として清武に興味を示しているという。

    また、欧州事情に詳しいJクラブ強化担当者は「清武は結果が出ていないが、実力そのものの評価はスペインでもいまだに高い。環境が変われば、という面があるから、特に下位チームなどは動くのではないか」と指摘。11位エスパニョールや19位オサスナは、前日本代表監督ハビエル・アギーレ氏(57)から情報を得て、清武獲りを検討している模様だ。

    中でも日本人司令塔に注目しているのは名門バレンシアだ。同国1部リーグで優勝6回を誇る古豪クラブだが、今季は16位に低迷している。

    特に攻撃陣が機能していないことが不振の一因となっているため、冬の移籍市場でテコ入れを計画しており、清武をリストアップしているという。

    清武にとって放出自体は不本意だろうが、シ烈な残留争いを経験すれば飛躍の大きなキッカケになるかもしれない。
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    東スポWeb 11/30(水) 11:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000005-tospoweb-socc
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    1:THE FURYφ ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 10:35:20.16 ID:CAP_USER9.net
    現地時間28日、ブラジル1部シャペコエンセの選手たちを乗せた飛行機が墜落する事故が起きた。一方で、遠征に帯同しなかったことで助かった選手もいる。32歳のGKマルセロ・ベックは自分の誕生日を祝うため帯同しなかったと、スペインメディア『ムンド』が報じている。

    チームでは第3GKのポジションにいるベックだが、当初は遠征に帯同する予定だった。しかし、同メディアによると、11月28日に誕生日を迎える自分を祝うためクラブに対してブラジルに残りたいとの希望を出していたとのこと。

    これをクラブは受け入れ、ベックは遠征に帯同せず命拾いしたようだ。ベックは昨季途中までポルトガル1部のスポルティングCPに在籍し、田中順也とチームメイトだった。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00010010-footballc-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 09:58:24.77 ID:CAP_USER9.net
    2人の補強に必要な41億円を捻出するため、バッカと本田が放出リストに

    ACミランが来年1月の移籍市場でビジャレアルのアルゼンチン代表DFマテオ・ムサッキオを獲得する資金捻出のため、日本代表MF本田圭佑を放出する方針を固めたことが明らかになった。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    ミランは現在リーグ3位と好調を維持している。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場のため、クラブは補強リストと放出リストを作成。補強リストはセンターバックと中盤で、ビジャレアルDFムサッキオとホッフェンハイムのドイツ代表MFセバスチャン・ルディの獲得に動いているという。

    2人の補強に必要な3500万ユーロ(41億円)の資金を捻出するため、赤と黒の軍団から選手を放出するという。まさにその対象として、古巣セビージャのリーグ戦をスタンド観戦したコロンビア代表FWカルロス・バッカとともに、本田の名前が記事で挙がっている。

    そして、本田の放出は既定路線のようだ。「本田の放出は当然のことだ」と指摘しつつ、「(ヴィンチェンツォ・)モンテッラから認められたことが一度もない。この日本人は来年6月に契約が切れる。中国など色々なクラブからリクエストが来ている」と報じている。

    本田移籍なら移籍金が入り、年俸は削減

    開幕前の移籍市場で補強に失敗したミランを躍進させた若き戦術家のモンテッラ監督から、本田は戦力として一度も認められなかったという悲しい事実を伝えている。チームには中国1部クラブから獲得の打診が届いているという。

    2014年1月にCSKAモスクワから加入した本田は来年6月に契約満了となるが、ミランは半年待たずに放出する方針のようだ。本田放出となれば移籍金が入り、チームトップクラスの年俸を削減することが可能になる。

    本田の在籍期間、ミランは欧州のカップ戦出場権を一度もつかめずにいる。3年間の暗黒時代を経て、名門復活の時期にチームを去ることになりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00010004-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/30(水) 8:10配信
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