海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年11月

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/29(火) 11:56:50.36 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドは27日の本拠地ウェストハム戦で1-1のドローに終わり、第13節終了時点での勝ち点が20とプレミアリーグの歴史で最低となっていることが明らかとなった。今季史上最高額の移籍金8900万ポンド(約120億円)ユベントスから加入したフランス代表MFポール・ポグバは、チームの不振から「オレたちは呪われている」と悲鳴を上げている

    ポグバはこの試合で、前半21分にFWズラタン・イブラヒモビッチの同点弾を完璧なクロスでアシストしているが、その7分後に渦中の人になった。相手DFにエリア内で倒されたが、主審は意図的に転んだと判断。シミュレーションの判定でポグバはイエローカードを提示された。これに激怒したジョゼ・モウリーニョ監督は、給水ボトルを蹴りつける激昂ぶりで退席処分を言い渡された。

    フランステレビ局「SFRスポーツ」で、ポグバは茫然自失の様子だった。「オレたちは呪われていると信じ始めている。どのチームがやって来ようが、相手を支配している。アーセナルだろうが、ウェストハムだろうが、だ。自分たちの運気はどこかで変わるのだろうか。その時に掴み取らなければいけない」と、自らに言い聞かせるように語った。

    今季はポグバ、イブラヒモビッチ、MFヘンリク・ムヒタリアン、DFエリック・バイリーと3年連続の大型補強に成功したユナイテッドだが、決定機を作りながらもことごとく外してしまう。偉大なるアレックス・ファーガソン監督の退任後に迷走を続けるユナイテッドは、モウリーニョ政権でデイビッド・モイーズ元監督やルイス・ファン・ハール前監督時代を下回る低空飛行を余儀なくされている。

    「愚かな形で勝ち点を落としているが…」

    「決定機を作れているので自信はある。ゴールは来るだろう。チームを信頼している。小さなディティールに注意を払わないといけない。今日は愚かなゴールを喫した。アーセナル戦でもディティールを欠いた。愚かな形で勝ち点を落としている。でもうまくいくと思う」

    なんとか気持ちを取り直すように、ポグバは言葉をつないでいた。
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    Football ZONE web 11/28(月) 23:24
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161128-00010021-soccermzw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/29(火) 08:08:05.41 ID:CAP_USER9.net
    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑が1月に移籍することが濃厚となった。イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が報じている。

    本田は今シーズン、ミランではベンチを温め続けている。いまだリーグ戦の出場は3試合と、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想に含まれていないことは明らかだ。

    本田の代理人を務める兄の本田弘幸氏は以前、「現在は新しい中国系オーナーの意向の確認待ちといった状況です」と語っていたが、本田自身は来年出場機会を確保するため、移籍を決断していると伝えられている。

    プレミアリーグのクラブから興味を示されていることも伝えられているが、現状中国クラブへ移籍する可能性のほうが高いとみられ、移籍先の候補に挙がっている。本田は2014年からミランでプレーし、「10番」を背負っている。
    2016-11-29_08h28_37
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000025-goal-socc
    GOAL 11/29(火) 8:04配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/29(火) 00:36:28.61 ID:CAP_USER9.net
    MLSオーランド・シティでプレーする元ブラジル代表MFカカが退団を決断した。27日、米国メディア『Fox Sports』が報じている。

    カカは2014年6月、当時の所属先ミランと相互合意の上で契約解除。MLSのシーズン開幕までの半年間は古巣のサンパウロでプレーした。2015年にオーランドに加入すると、主将として活躍。オーランドとの契約は来年12月に満了となるが、『Fox Sports』のインタビューで自身の去就について語った。

    「今シーズンがオーランドで最後の年になる。将来? まだ何も分からない状態だが、サッカーには関わっていたい」

    「ブラジルに戻るとしたら、行き先はサンパウロ以外にない。別のチームでプレーするなんて考えられない」

    将来についてはまだ不透明だが、故郷のブラジルに戻った場合は、古巣サンパウロでのプレーを熱望しているようだ。
    2016-11-29_08h07_08
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000010-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/29(火) 07:23:56.09 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    シュトゥットガルト 3 - 1 ニュルンベルグ

    【得点者】

    【シ】テロッデ 3分
    【シ】テロッデ 33分
    【ニ】メーヴァルト80分
    【シ】浅野拓磨 93分

    シュトゥットガルト
    ランゲラク;E・インスーア■、バウムガルトゥル、パヴァール■、ツィマーマン(86分細貝萌)、カミンスキ、マグジム(64分クライン)、マネ、ゲントナー(76分ベルカイ)、テロッデ、浅野拓磨

    ニュルンベルク
    キルシュバウム;ホヴラン■、ブルトハイス、セプシ、ペトラーク、カメルバウアー、ケンペ、メーヴァルト(87分マルグライター)、ベーレンス(69分ギースラソン)、サリ(69分トイヒャート)、ブルクシュタラー

    観客:42053人

    http://www.bundesliga.de/de/bundesliga2/spieltag/14-spielbegegnung-vfb_stuttgart-1__fc_nuernberg.jsp?statistics

    シュトゥットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が1ゴール1アシストの活躍で勝利に大きく貢献している。

    シュトゥットガルトは28日、ブンデスリーガ2部第14節でニュルンベルクと対戦。試合は前半2分に動く。スルーパスに抜け出した浅野がキーパーと1対1のシーンで落ち着いて味方へのパスを選択。これをシモン・テロッデが無人のゴールに落ち着いて流し込み、先制。

    さらに33分には追加点を奪い、80分に1点を返されるが、後半アディショナルタイムに追加点。カルロス・マネのパスに抜け出した浅野が、右足でキーパーの股間を抜き、試合を決定づける3点目を挙げた。3-1で勝利したシュトゥットガルトは勝ち点3を積み上げ、2位をキープしている。

    浅野はニュルンベルク戦のゴールで今シーズン2点目をマーク。アシストは加入後2つ目となった。
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    GOAL 11/29(火) 7:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000022-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/29(火) 06:12:47.81 ID:CAP_USER9.net
    〈本田と香川を外し、今好調な大迫と武藤を入れたい〉〈ゴール前のこぼれ球を入れられないのは何と情けない事か〉

    ――サッカー日本代表の不甲斐ない戦いに歯噛みする思いが伝わってくるこれらの文章、書いたのはあの小柳ルミ子(64)である。サッカーへの思い入れは「病膏肓(こうこう)に入る」といったレベルだが、今ではそれが仕事に繋がっている。

    10年以上前に巻き起こった“ベッカム・フィーバー”を機にサッカー観戦に熱を入れるようになったという小柳。2014年に行われたサッカーW杯ブラジル大会の全64試合をテレビで観戦したことは以前、本誌(「週刊新潮」)でも紹介したが、

    「昨年末、『Jリーグアウォーズ』のプレゼンターを務めたことからも分かる通り、最近、彼女はサッカー関連の仕事が増えている。今年に入ってからもBSを中心にサッカー関連の番組に度々出演。9月にW杯のアジア最終予選が始まってからは、テレビ朝日の“応援番組”にも出ています」(スポーツ紙記者)

    ■解説者にもダメ出し

    そんな彼女の「サッカー解説力」が見て取れるのが、ブログ。冒頭で引用したのはその一部だが、超のつく辛口評論が随所にちりばめられ、これがなかなか読ませるのである。

    冒頭の〈本田と香川を外し……〉という記述の後は、

    〈サッカーはメンタルが大事、自信を無くしてる選手、モチベーションの上がらない選手は使わない方が良い〉

    と続くが、この提案に舌を巻くのはスポーツライターの加部究氏である。

    「以前、サッカー選手だったのかと思えるほどに適切な指摘です。サッカーは不思議なもので、入ると思ってシュートすれば入るし、逆だと入らないということが本当に起こる」

    ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏も、

    「これまでチームを引っ張ってきた選手だけに頼るのではなく、大迫や武藤といった上り調子の選手を使うべきだという提言も外れていません。彼女の指摘は素人の域を遥かに超えてしまっている。ブログを読んで、芸能人にこんな人がいるのかとビックリしました」

    10月6日に行われたイラク戦の後には、

    〈連携・連動・コンビネーションも悪いし、緩急もなきゃスピードもない〉

    やはり辛口でそう評した後にこんな提言をしている。

    〈技術に自信がある人は技術を使え。技術に自信がない人は頭を使え。技術も頭も自信がない人は足を使え。技術も頭も足も自信がない人は、〔人の為にチームの為に〕ハードワークしろ〉

    先の鈴木氏が言う。

    「この言葉など、監督が試合前やハーフタイムに選手のモチベーションを高めるために使ったとしても全く違和感がありません」

    また、中継の際の解説者、松木安太郎氏について、

    〈「上手い!!  良いねぇー!!  惜しいなぁ~!!」と言う位の解説なら、私も出来るゼイ もう少し〔深イイ話〕が出来るゼイ〉

    と、小柳は記しているが、

    「確かに、テレビの解説は批判的なことを言わない風潮がある。小柳さんくらい、言うべきことを言える人が解説やゲストで発言してくれれば、ファンの意識も深まるのではないかと思います」(先の加部氏)

    テレビ局の担当者の方、いかがですか?

    ワイド特集「木枯らしの門」より

    「週刊新潮」2016年11月24日号 掲載
    2016-11-29_07h40_24
    新潮 11/29(火) 5:58
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161129-00515002-shincho-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 22:05:20.56 ID:CAP_USER9.net
    2-1勝利に大きく貢献

    ある時はボランチ、ある時はセンターバックとフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠は忙しいシーズンを過ごしている。最近はリベロとして評価を高めていたが、26日のドルトムント戦ではボランチとして先発フル出場し、チームの2-1勝利に貢献した。

    ドルトムントといえばブンデスリーガの中でも屈指の攻撃力を誇るチームだが、長谷部の存在感は大きかった。何度も味方選手とコミュニケーションを取り、マークの受け渡しやポジションの修正など丁寧に対応。危ないと思った時は果敢にドルトムントの選手との距離を詰め、守備の要としてチームを支えていた。

    それはデータにも表れている。データサイト『WhoScored』によると、この日の長谷部はチームトップとなる7度のインターセプトを記録しているのだ。長谷部についてはその冷静さとリーダーシップばかりに注目が集まりがちだが、プレイの面でもチームに欠かせない存在となっている。

    この試合でも特別派手なことをしていたわけではないものの、ドルトムントの攻撃の芽を確実に摘み取り、何度かチームのカウンターアタックに結びつける場面もあった。

    これでチームはカップ戦も含め7試合連続で黒星がなく、順位も3位まで上げた。長谷部もチームの守備には手応えを感じていたが、ドルトムントまで抑え込めば本物と言えるだろう。

    2位バイエルンとは勝ち点が3しか離れていないが、リベロでの活躍がベッケンバウアー級とまで言われる長谷部とフランクフルト守備陣はどこまで上位に喰らいつけるのか。
    2016-11-28_22h54_21
    theWORLD(ザ・ワールド) 11/28(月) 10:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00010004-theworld-socc
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    Handoku_Shuu_Soku_Jin_Hou
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 19:48:41.66 ID:CAP_USER9.net
    2016年11月24日、中国では日本のアニメが人気だが、このほど、中国のインターネット上で日本のある漫画が話題になっている。

    日本のサッカー漫画「キャプテン翼」は、そのテレビアニメが世界中で放送され、元フランス代表で現レアル・マドリード監督のジダンや、元イタリア代表のスター選手デル・ピエロなど、数多くのサッカー選手が影響を受けたと語る作品だ。もちろん、中国のサッカーファンの間でも絶大な人気を誇っており、今年6月には北京の映画会社がキャプテン翼の作者・高橋陽一さんによる中国のサッカー少年をテーマにした3Dアニメ映画「足球隊長」の制作を発表している。

    今回、中国の自メディア(小メディア)が取り上げたのが、キャプテン翼 ROAD TO 2002での中国代表の扱いについて。大空翼や若林源三、日向小次郎などを擁する日本はワールドユースのアジア予選で、ウズベキスタン、サウジアラビア、オマーンにはいずれも1失点以内で大勝するが、中国には3点を奪われる。最終的には6?3で勝利するものの、「結果的に本大会でブラジルを破って優勝するスーパーチーム」を相手に中国が思いのほか善戦していることが印象的なようだ。

    加えて、相手のシュートを撃ち返す「反動蹴速迅砲」という必殺技を操る「肖俊」というキャラクターが、「ペナルティーエリア外からは誰にもゴールを許さない」と宣言する若林からその技でゴールを奪ってしまう。日本が大差で勝利したのも、この肖俊が試合途中で負傷退場したことによるものだった。なお、この肖俊は後にドイツの名門バイエルン・ミュンヘンで主力として活躍する姿が描かれる。記事は、日本が宇宙代表であるかのような最強チームとして描かれているものの、それに対抗できる中国も現実よりだいぶ強く描かれているとしている。

    中国のネットユーザーからは、「中国の顔を立ててくれてありがとう」「日本のサッカー計画にはワールドカップ優勝が明記されていて、女子はすでにそれを達成した。中国サッカー協会の計画は?」「キャプテン翼が盛り上がっていた90年代は、中国はそこそこ強かった。残念ながら、その後は年を追うごとに弱くなってるけど」「肖俊はボランチ(ディフェンシブハーフ)じゃないとだめだよね(相手のシュートを撃ち返すため)」といった声が寄せられた。

    また、「日本人は相手を強くし、その相手に勝利することで自らの強さを表現する。中国の一部の映画監督は、相手をとことん弱くすることで自らの強さを表現する」と日中の作風の違いに言及したコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/a156134.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 19:47:09.17 ID:CAP_USER9.net
    本日11月28日に発売された週刊少年ジャンプ52号(集英社)にて、馬上鷹将の新連載「オレゴラッソ」がスタートした。

    「オレゴラッソ」は、元テコンドー全日本ジュニアチャンピオンの高校新1年生・幡場正巳を主人公にした青春サッカーマンガ。暴力事件を起こしテコンドーの試合に3年間出場できなくなってしまった幡場は、これから始まる高校生活で何をすべきかを思案していた。そんな中、隣の席になったクラス一の美女・花森真琴に、サッカー部に入部しないかと誘われ……。

    このほか今号では、秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のトリビュート企画「みんなのこち亀」のコーナーに、「暗殺教室」の松井優征が登場。「こち亀」の両さんの名言をあしらったカレンダーも付属している。また沼駿「左門くんはサモナー」、葦原大介「ワールドトリガー」キャラクター人気投票の結果発表も行われた。
    news_xlarge_jump_1652
    http://natalie.mu/comic/news/211036
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 14:53:45.74 ID:CAP_USER9.net
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    2016/11/28 07:15
    Written by 編集部I

    今季好調のミランは、セリエA第14節でエンポリ相手に4-1の勝利を飾った。

    スソとジャンルーカ・ラパドゥーラの活躍で敵地で勝ち点3を手にしたミラン。この日のスタメンがなにやら話題になっているようだ。

    『Milan TV』によれば、この日の先発11人の平均年齢は23.6歳。これは1985年以降で最も若いものだったそう。

    また、『RaiSport』では、24歳と54日としているが、これは途中投入の3人を含む平均だろう。そして、これはミラン史上セリエAにおいて最も低い平均年齢だったようだ(おそらく交代選手も含めた場合)。

    ではこの日のスタメンと交代選手の年齢を見てみよう。

    GK ジャンルイージ・ドンナルンマ:17歳

    RB イニャーツィオ・アバーテ:30歳
    CB グスタボ・ゴメス:23歳
    CB アレッシオ・ロマニョーリ:21歳
    LB マッティア・デ・シーリョ:24歳

    DM マヌエル・ロカテッリ:18歳
    CM マリオ・パシャリッチ:21歳
    CM マティアス・フェルナンデス:30歳

    FW スソ:23歳
    FW ジャコモ・ボナヴェントゥーラ:27歳
    FW ジャンルーカ・ラパドゥーラ:26歳

    途中出場:
    MF ユライ・クツカ:29歳
    FW エンバイ・ニアング:21歳
    MF アンドレア・ポーリ:27歳

    http://qoly.jp/2016/11/28/milan-average-age-24-years-54-days-vs-empoli-iks-1
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 14:53:58.37 ID:CAP_USER9.net
    10代で主軸になっている選手が2人いるのが大きい。またチーム全体で見ても1985年生まれで31歳のリッカルド・モントリーヴォとホセ・ソサが最年長であり、スカッド的にかなり若い顔ぶれだ。

    なお、本田圭佑(30歳)はベンチ入りしたものの出場はなし。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はこの日のメンバーについて、「我々には多くの駒がある。より多くプレーしている選手に休みを与えたかった」と語っていた。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 17:41:47.37 ID:CAP_USER9.net
    現地時間26日(以下現地時間)に行なわれたドイツ・ブンデスリーガで、フランクフルトに1対2で敗れたドルトムント。現地ではトーマス・トゥヘル監督が試合後の会見でチームを酷評したことが話題を集めているが、『南ドイツ新聞』(電子版)は「香川真司とヌリ・シャヒン」を例に、トゥヘル監督の方針に疑問を呈している。

    会見の席で「あのようにひどいパフォーマンスでは、アウェイ戦で勝ち点など得られない」と憤りを示したトゥヘル監督。これを受けた現地メディアの論調は『ルール・ナッハリヒテン』紙を筆頭に、『南ドイツ新聞』『ヴェルト』両紙、『westline.de』など、どれもチームの内容がお粗末だったことは認めつつ、「自分に対する反省はないのだろうか」というものだ。『westline.de』は、同監督がチーム批判を行なった際に「自分がメンバー選出でミスを犯したかもしれないという点について、一言もなかった」と述べている。

    各メディアが指摘するのは、ただでさえ顔ぶれが様変わりしたチームに対し、トゥヘル監督がメンバーや戦術の変更を頻繁に行なっている点。パフォーマンスが安定しないのは、はたして選手だけのせいだろうか、ということだ。

    『南ドイツ新聞』は27日、8対4で大勝したミッドウィークのチャンピオンズリーグ(以下CL)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)戦を引き合いに、この試合で活躍したウスマン・デンベレやクリスティアン・プリシッチらをトゥヘル監督が「納得のいく理由もなく」ベンチ送りにし、「しかも、中盤でタクトを振った香川とシャヒンをメンバーにすら含めなかった」と述べた。さらに、ゼバスティアン・ローデをソロで6番ポジションに置いたことや、アドリアン・ラモスをウィングで起用したことなど「これまで試してうまくいかなかったことを繰り返した」と批判した。

    同紙はさらに「トゥヘルのローテーションは、時折荒っぽく感じることがある。(中略)クロップ時代のヒーロー、香川とシャヒンのような持ち前の技術で狭いスペースを打開していくことが得意な選手は、その方針が撤回されたように思うだろう」と述べ、トゥヘル監督は戦術面でもチームに手を入れすぎているとの見解を示した。

    なお、トゥヘル監督は会見で「チャンピオンズリーグ後の練習から今日まで、試合開始から終了まで、とても勝ち点など獲得できないパフォーマンスだった」とも述べていた。レギア戦後のチームの様子について、トゥヘル監督は詳細を語っていない。しかし、ユリアン・ヴァイグルが「監督からは、今後は練習中の緊張感がもっと必要だとはっきり言われた。僕らはもっと厳しくやっていかなくてはならない」と告白している。フランクフルト戦の内容だけではなく、選手の態度の問題など、積もり積もったものがトゥヘル監督にはあったのかもしれない。
    2016-11-28_18h49_21
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000017-ism-socc
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