海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2016年12月

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 17:30:40.91 ID:CAP_USER9.net
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    先日発表された鹿島アントラーズの2017シーズンに向けた新ユニフォーム(詳細はこちら)。

    注目を集めた理由は、そのデザインがあるチームのものを想起させたからだ。

    ディープレッドとネイビーによるストライプ調のホームモデルが、バルセロナが2015-16シーズンに使用したものと非常に似ており、その酷似性がファンの間で話題になった。

    そのニュースは、すでに海外でも伝えられている。

    スペイン『Mundo Deporivo』はこんなニュースを配信していた。



    こちらは、「鹿島アントラーズは日本版のバルセロナ」というタイトルの記事だ。

    そのなかでは鹿島とバルセロナのユニフォームの比較が行われており、「驚くほど似ている」という説明も。

    鹿島の名はレアル・マドリーを苦しめた相手として知られたはずだが、どうやら他の理由でもより浸透することになりそうだ。

    http://qoly.jp/2016/12/28/mundo-deportivo-on-kashima-antlers-new-jersey-kwm-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 17:04:56.87 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJリーグ、鹿島の柴崎岳(24)と女優の桐谷美玲(27)の熱愛の噂がネット上をにぎわしている。クリスマスイブにサッカー日本代表の長友佑都(30)と平愛梨(32)の婚約会見が開かれたことも影響しているようだが…、いったいどういうことか。

    2人の恋の噂はかねて、なぜかネット上でささやかれていた。

    「一般人からの目撃情報が、やたらとネットに書き込まれています。ニトリで家具を物色していた、コンビニで見た、カラオケ店で歌っていたなどなど。写真もなく、根拠のないただの噂がひとり歩きしている」(ウェブサイト編集者)

    どうやら怪情報の域を出ないようだが、なぜ柴崎と桐谷なのか。

    「桐谷はスタジアムへ足を運ぶほど自他共に認めるサッカーファン。一方、柴崎は甘いルックスと実力を兼ね備えた独身の大物。ファンの“そうであってほしい”という願望が、美人女優と美男Jリーガーの理想のカップルを生んでしまったようです」と前出編集者。

    また、その噂に現実の出来事がリンクしてしまったことが、火に油を注いだようだ。

    「今月、クラブW杯の決勝で柴崎は名門レアル・マドリード相手に2ゴールと大活躍したが、現場で日本テレビの中継キャスターを務めたのが桐谷。翌日出席したイベントで『柴崎選手、すごかったですよね』と、興奮気味にコメントしたのが拍車をかけました」(芸能ライター)

    さらに桐谷は昨年までファッション誌『non-no』でレギュラーモデルだったが、やはり同誌OGで親しい佐藤ありさが今年、サッカー日本代表の長谷部誠と結婚したことも噂を補強する一因なのだとか。「もし桐谷と柴崎がつながっていても不思議ではないという、説得力があるんです」と前出の編集者。

    本人たちにはさぞかしいい迷惑だろうが、意外や意外、ひょうたんから駒なんてことがあれば盛り上がるのでは。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000003-ykf-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 14:20:07.80 ID:CAP_USER9.net
    ボカ・ジュニオルスに所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスは、結婚を祝っている最中に空き巣被害に遭ったようだ。27日付のアルゼンチン紙『オレ』が報じている。

    今月22日に3人の子どもをもうけたバネッサ・マンシージャさんとウルグアイで挙式を挙げたテベス。しかし、4日間続いた結婚パーティーの最後の日にアルゼンチン・ブエノスアイレス郊外のサン・イシドロにある自宅に泥棒が侵入したとの知らせを受け、テベスは急遽ヘリコプターで自宅に戻らなくてはならなくなったという。

    テベスは、中国スーパーリーグの上海申花からオファーを受けているとされ、提示されている報酬額は2年間で8000万ドル(94億円)だと報じられている。テベスはそのオファーにまだ返答をしてはいないが、その一方で、テベスは昨年の夏に古巣ボカへと復帰してから頻繁にアルゼンチンでの困難な生活条件に不満を漏らしていたとされており、この空き巣被害に関しても、最初は秘密にしておくために被害届を提出しなかったようだ。

    しかし、この被害を受けて、上海申花への移籍を受け入れる方向へさらに後押しされたという見方が強まっているようだ。さらに、先日には上海申花のグスタボ・ポジェ監督が、アルゼンチンラジオ『ラ・レッド』で「後は詳細さえ詰めれば正式発表されるだろう」と、テベスの加入が迫っていることを認めたとも報じられている。

    幸せの絶頂期を台無しにされた今回の悲報。果たしてこの空き巣事件が、中国への移籍をさらに加速させることになるのだろうか。
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    フットボールチャンネル 12/28(水) 8:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161228-00010005-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 15:38:22.00 ID:CAP_USER9.net
    今季プレーオフ王者が本田獲得に興味か

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、今冬の移籍市場で米MLSのシアトル・サウンダーズに電撃移籍する可能性が急浮上している。米ニュースサイト「SBネーション」が報じている。

    今季のMLS西地区でレギュラーシーズン4位に終わったシアトルだったが、プレーオフでは圧巻の勝負強さを見せつけて勝ち上がり、見事に初優勝を達成した。そしてさらなる飛躍を期すクラブは、日本人選手の補強に積極的な姿勢を見せている。ガース・ラガウェイGMは、今夏の移籍市場で日本代表MF清武弘嗣に対する興味を示してきたが、ここにきてターゲットを変更したという。

    記事では「サウンダーズは別の日本人MFに興味を示しているチームの1つだ。ACミランの本田圭佑だ」と、ミランで公式戦8試合連続でスタメン落ちの日本代表FWの獲得に動く可能性を報じている。もっとも、オランダ、ロシアを経て、2014年1月にミランに移籍金ゼロで加入した本田については、「日本史上最高の選手の1人と見なされていた時期もあった」と、同サイトでは過去形で紹介されている。

    その理由はミランでの不振だ。「彼のミランでの日々は大部分がうまくいっていない。最初のフルシーズンとなった2014-15には6ゴールを決めたが、過去2シーズンでは1点しか決めていない。そして今季はたった1試合しか先発していない」と、過去2シーズンのピッチ上での沈黙ぶりを伝えている。

    本田に現時点では具体的なオファーなし

    その一方で、2015年から日本代表では24試合12得点とコンスタントな結果を出していることも紹介している。左利きの右ウイングで、セットプレーのキッカーでもあることから、サウンダーズに所属するウルグアイ代表MFニコラス・ロデイロに近いタイプと評されている。

    これまで1月の移籍市場での具体的なオファーが伝えられていない本田だが、イタリア地元メディアはクラブが放出の方針であることを報じている。そのなかで今回、獲得に興味を示すクラブが浮上。アメリカでもサッカー熱の高いシアトルに、本田は新天地を求めることになるのだろうか。
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    Football ZONE web 12/28(水) 14:59配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161228-00010009-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 11:10:01.03 ID:CAP_USER9.net
    今季32試合3得点と即戦力として期待 「湘南でやってきたことが間違いではなかった」

    浦和レッズは28日、来季J2に降格する湘南ベルマーレからMF菊池大介を完全移籍で獲得したことを発表した。

    菊池は湘南の下部組織からトップ昇格した生え抜きで、チームでは背番号10を付けていた。今季はリーグ戦32試合に出場して3ゴールを記録している。浦和と同様に3バックを基本に戦う湘南では左右のウイングバックを務めており、浦和でも同じポジションでMF宇賀神友弥、MF関根貴大、MF駒井善成とポジションを争うことが予想される。

    浦和を通じて菊池は「浦和レッズの関係者、ファン、サポーターの皆さん、来季から浦和レッズでプレーすることになりました菊池大介です。今回オファーをいただき、とても光栄でしたし、今まで自分が湘南でやってきたことが間違いではなかったこと、認められたことを改めて実感することができました。日本のトップクラブでJリーグ優勝、ACL優勝を達成するため、自分の持っている力を120パーセント出して貢献していきます。応援よろしくお願いします」とのコメントを発表した。

    また、同時にMF山田直輝とDF岡本拓也が、それぞれ浦和から湘南への期限付き移籍を延長し、来季も湘南でプレーすることが発表された。

    矢島、長澤に続く“背番号10”の補強に

    来季に向けて浦和は、ファジアーノ岡山からリオデジャネイロ五輪代表MF矢島慎也、ジェフ千葉からブンデスリーガでプレー経験のあるMF長澤和樹を期限付き移籍から復帰させたが、菊池の加入により“3人目の10番”の補強となった。

    浦和は今季ルヴァン杯を制したものの、リーグ戦ではチャンピオンシップ決勝で鹿島アントラーズにアウェーゴールの差で敗れていた。来季加入の“10番トリオ”は、2006年以来のリーグ優勝を果たすキーマンになることができるだろうか。
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    Football ZONE web 12/28(水) 10:44配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161228-00010004-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 11:35:19.13 ID:CAP_USER9.net
    2016年12月27日(火) 17時39分配信

    カンボジアを訪問した本田 photo/Getty Images


    世界中の子供たちに夢を与え続ける本田

    イタリアのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑が、ウィンターブレイクを利用してカンボジアを訪問した。

    出場機会はなかったが、ユヴェントスとのイタリア・スーパーカップを戦い終えた後にプノンペン入りした本田。26日の午前中にカンボジアのフン・セン首相と面会し、午後からは現地の子供たちを集めてサッカー教室を開いていた。

    そんな中、翌27日にカンボジアの地元紙『The CAMBODIA DAILY』が「サッカー界のスーパースターであり、アジアのトッププレイヤーでもある本田が、カンボジア人にキャリアを構築する機会を与えたいとコメントした」と報じた。

    その際に「僕の父がしてくれたように、子供たちへチャンスを与えたいと思っている。いつかカンボジアの選手たちが、日本やヨーロッパでプロとしてプレイするときが来るかもしれない」と述べた本田のコメントなども取り上げている。

    カンボジアリーグのシェムリアップ・アンコールFCの経営権を取得し、ソルティーロ・アンコールFCとして活動していくことも発表した本田。世界中の子供たちに夢を与え続ける彼は、アジア屈指の人格者なのかもしれない。

    https://www.theworldmagazine.jp/20161227/01world/italy/101932
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 08:30:23.51 ID:CAP_USER9.net
    <リオ五輪を振り返る:手倉森監督インタビュー1>

    リオデジャネイロ五輪サッカー日本代表の手倉森監督が、年の瀬に本大会を振り返った。48年ぶりのメダルを目指したが、1勝1分け1敗のB組3位で1次リーグ敗退。日本選手団の先陣を切った8月4日の初戦ナイジェリア戦に4-5で敗れ、黒星発進したことが、予選突破を逃す大きな要因になった。【取材=木下淳】

    -ナイジェリアが、チャーター機の手配トラブルなどで会場のマナウスに入って来ませんでした

    手倉森 過去に不戦勝の歴史があったか分からないけど、IOCとFIFAが絡んだ大会で、会場に着けないとなれば不祥事。さすがに試合には来るだろうなと思っていた。惑わされないように、と思いつつ、気持ちはブラつかされたね。「リオで歴史を変えてやろう!」と力んで、万全の状況で初戦を迎えたつもりなのに、背後から「膝カックン」されたような思いになったのは確か。

    -結局、試合の6時間半前に合宿地の米アトランタからマナウス入りしました

    手倉森 あのトラブルのせいで、勝っても「トラブルがあったから」と言われただろうし、負ければ「アドバンテージがあっても勝てねえのかよ」となる。難しい状況だった。選手には「目指してきた舞台だ。高いレベルの気持ちで入れるように、トラブルに水を差されないように、しっかりした気持ちで入ろう」と伝えた。でも、人間だから。選手本人すら気づかない部分で、実は気持ちが緩んでいることもある。

    -4-5という激しい打ち合いの末に敗れました

    手倉森 もしナイジェリアが1週間前にマナウスに到着していて、万全の状態だったら。もっとコテンパンにやられていたかもしれないね、いま思うと。彼らはアトランタで2カ月弱、合宿していた。96年の五輪で金メダルを取った地で。準備期間は日本より長かったので、当日移動になったことでトントンになっただけ、とも考えられる。いずれにしても、毎日、情報は入っていた。今日も飛べなかった、明日になった、また次の日みたいだ、って。初戦の4日前には公式ホテルに入らないといけない決まりだから、おそらく制裁金を払ったと思う。それでも、縁起も気候もいいアトランタに、わざと残ったんじゃないか、という気さえしている。「体調面でアドバンテージがある」といった周りの風潮が、あの結果をもたらしたというか、わなを仕掛けられた気分だった。

    -手堅いサッカーを追求してきた手倉森ジャパンが、ナイジェリア戦では日本の五輪史上最多となる4得点。そして48年ぶりのワーストタイ5失点でした。4カ月たって、どう振り返りますか

    手倉森 4大会連続でU-20(20歳以下)W杯の出場を逃すなど「勝てない世代」だった。世界を知らない選手と監督が組んで、世界の初戦から事がうまく進みすぎたら「できすぎ」だろう。アジアで優勝して、無敗で五輪まで行けた中で、最初に土をつけさせられる運命だったのかな、と思っている。俺は初戦から勝ち続けて(アジア予選の9連勝と合わせた)「15連勝で金メダルだ」と言ってきたけど、ナイジェリアと引き分けることすらできなかった。これが現実。いい夢を見させてもらった。世界の中で日本が15連勝なんて。「そんな夢を語るのやめろ、手倉森!」って思わされた敗戦だった。

    つづく
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    日刊スポーツ 12/28(水) 7:58配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-01757636-nksports-socc
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 23:37:24.11 ID:CAP_USER9.net
    2014-15シーズンにアグエロとチームメートだったランパードは、アルゼンチン代表FWの時間へのルーズさを明かしている。

    ニューヨーク・シティMFフランク・ランパードが、マンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロの遅刻癖を明かしている。

    2014年にチェルシーからマンチェスター・Cに移籍したランパードは、1年間アグエロとチームメートとして一緒にプレーした。翌年活躍の舞台をニューヨークに移した元イングランド代表MFだが、当時のチームのエースが遅刻の常習犯だったと“暴露”している。

    「アグエロはいつも時間ぎりぎりに起きていた。全然気を使っていなかったね。5分くらい平気で練習に遅刻していた」

    「監督やコーチは彼に『罰金だぞ』と言っていた。それに対して、彼は『オーケー。問題ないよ。僕は今週末の試合でハットトリックする。それでみんなが幸せさ』と答えていたね」
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    http://www.goal.com/jp/news/74/1/2016/12/27/30896172/1
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 23:29:31.33 ID:CAP_USER9.net
    18日に行われたプレミアリーグ第17節のマンチェスター・C戦の開始前、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが交わした会話の内容が話題になっているようだ。25日付のイギリス紙『サン』が報じている。

    マンチェスター・Cの選手たちは、14日に行われたプレミアリーグ第16節のワトフォード戦でじん帯を負傷したドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンにエールを贈るため、入場の際に同選手のユニフォームを着用した。すると、ピッチに向かう通路で整列していたマンチェスター・Cのチリ代表GKクラウディオ・ブラボのところへサンチェスがやって来て、以下のようなやり取りを交わしたという。

    ・サンチェス「何かあったの?これ、誰?」
    ・ブラボ「彼はひざを怪我してしまったんだ」
    ・サンチェス「8番って誰なの?」
    ・ブラボ「ギュンドアンだよ」
    ・サンチェス「ユースの選手?」
    ・ブラボ「違うよ。彼はドイツ代表でもプレーしている選手だよ」
    ・サンチェス「はは、俺は何も知らないんだなあ」

    なんと、サンチェスはギュンドアンのことを全く知らなかった模様。ギュンドアンは今夏の移籍市場でドルトムントからマンチェスター・Cに加入したばかりとはいえ、サンチェスの無知ぶりに地元ファンは驚きを隠せなかったようだ。

    ちなみに、2014年11月27日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージでアーセナルとドルトムントが対戦した際、両者はともに先発フル出場を果たしており、同じピッチ上で顔を合わせている。

    (記事/Footmedia)

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    ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161227/sck/00m/050/016000c#csidxb6f78e59afda473ab798be87a66719a
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 20:34:08.40 ID:CAP_USER9.net
    技術、戦術、体力が満点でも「0」点になる可能性も―

    「一流選手に共通するのは、高い目標を持ち、負けず嫌い。そして、常にチャレンジをする気持ちを持っている」

    これまでサッカー日本代表、オリンピック代表、ユース代表の監督やコーチとして、中田英寿、中村俊輔(横浜FM)、大久保嘉人(川崎)らを指導してきた山本昌邦氏。今月14日、大塚製薬が主催する『ポカリスエット エールと、ともに。ブカツ応援キャラバン』の一環として鳥取県の私立米子北高等学校を訪問し、全校生徒に向けて講演。

    第95回全国高校選手権出場を決めたサッカー部を筆頭に、野球部、アーチェリー部など全国大会出場経験を誇る運動部を擁する同校で、「一流の選手論」を説いた。

    「過去“天才”と言われる選手を何百人と観てきた。しかし、技術、戦術、体力、すべてが10点でも気持ちが0では10×10×10×0=0の選手になってしまう。ミスすれば他の選手や審判のせいにする、自分が苦しくなると諦めるようなメンタルの持ち主では、いくら才能があっても一流になれない」

    そう語る山本氏は、高校までは無名に近く、指定校推薦で入学した大学のサッカー部でFC東京の目に止まった長友、Jリーグ下部組織で力を認められなかった時期を経て、小学生時代からの夢だったセリエAでのプレーを実現させた本田の名を挙げた。

    「人はみじめな思いをしたり苦しかったりする時こそ力が伸びる。正直、彼らよりもドリブルがうまい、センスがある選手は何千倍もいた。でも彼らがトップで生き残っているのは“いつか見ていろ”と諦めない気持ち、チャレンジする心があったから。一流になれるか否かの根本には、必ずメンタルの強さがある」

    高い目標には「犠牲」つきもの

    また自発的に高い目標を持つことで備わる、モチベーションの高さの重要性も説く。

    「友達と遊びたい、テレビゲームもしたい、練習もサボりたい、でも世界一になりたい。それは無理な注文です。高い目標を目指そうとすれば、犠牲になるものも出てくる。だから人に言われたことをやっているだけでは、疲れるし面白くないのは当然です。しかし、自分の意志で決めたことであれば、どんな努力も苦痛に感じないし、むしろ楽しんでできる。

    例えば中田は練習でクタクタになりながらも、寝る時間を削ってイタリア語の勉強をしていた。俊輔は試合の映像を(例えるならば)テープが擦り切れるほど繰り返し見ては実際に蹴る、を繰り返し研究していた。彼らには覚悟を決めて目指す高い目標があり、それに向かって無駄な時間は削り、努力を続けていたのです」

    メンタル面では、育成の段階での家族の関わり方も重要、と山本氏。

    「育成の段階ではトレーニングやチーム内の競争のレベルが上がると、子どもが試合に出られない時が必ず出てくる。その時の親や周囲の人の関わり方が、後の子どものスポーツへの取り組みにものすごく影響します。

    “試合には出られなかったけれど、頑張って練習してきたよね”“前よりもうまくなってるんじゃない”と声をかけることが大切。子どもたちはチームや先生だけでなく、親や周りの関わりがあって伸びていくので、そういう面にも着目することが必要でしょう」
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    THE ANSWER 12/27(火) 15:22配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-00010000-theanswer-socc
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