海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年01月


    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 18:22:48.79 ID:CAP_USER9.net
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    『Mirror』は29日、「マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、中国への移籍が近づいている」と報じた。

    今季ボビー・チャールトンのクラブ得点記録を塗り替えたルーニー。しかし、現在ジョゼ・モウリーニョ監督の下では絶対的な存在とは言えない状況となっており、退団の噂も流れている。

    先日から噂になっていたのは、中国への移籍だ。週1億円というとんでもない額のオファーを受け取っているとも伝えられ、それを検討していると言われていた。

    そしてこの数日、ルーニーは中国の打診に応える意志を示していると報じられてきた。

    その給与はなんと週90万ポンド(およそ1.3億円)に達しているという。年俸に直せば66億7000万円という額で、もちろん世界最高給である。

    現在ルーニーがマンチェスター・ユナイテッドで受け取っているのは週30万ポンド(およそ4260万円)であるため、およそ3倍という額だ。

    記事によれば、マンチェスター・ユナイテッドはこの後4週間以内にルーニーの移籍を認める方針であるとのこと。

    http://qoly.jp/2017/01/30/wayne-rooney-close-to-join-chinese-club-kgn-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 15:04:24.67 ID:CAP_USER9.net
    インテルに所属する日本代表のDF長友佑都がチームメートにお辞儀病を移していると、インテル情報サイト『FC Inter1908.it』が報じている。

    長友はインテルへ加入直後の2011年3月、ジェノア戦で移籍後初ゴールを決めた。その際、当時の主将DFハビエル・サネッティと向かい合い、お辞儀パフォーマンスをしたことが話題となった。

    あれから5年近く経った現在も、インテルでは「お辞儀病」が流行しているようだ。28日に行われたセリエA第22 節インテル対ペスカーラ戦(3-0)終了後、長友はチームメートとともにお辞儀パフォーマンスをする様子をインスタグラムに投稿している。

    今回、お辞儀パフォーマンスに参加したのは、イタリア代表のFWエデルとブラジル代表のガビゴルことFWガブリエル・バルボサだ。新たにチームメートをお辞儀パフォーマンスに巻き込んだことについて、「ナガトモがエデルとガビゴルにお辞儀病を移した」と報じられている。

    なお長友は写真に添えて、「勝利飾りました! チームメイトで得点したエデルとリオ五輪でブラジル代表として優勝したガビゴル。 今日は独身最後の試合だったので、どうしても勝ちたかった。笑」と日本語でコメントをしたほか、イタリア語でも「貴重な勝ち点3!みんなこの調子で行きましょう。フォルツァ(頑張れ)、インテル!」と意気込みを語っている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000004-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 14:13:32.52 ID:CAP_USER9.net
    28日に行われたブンデスリーガ第18節のダルムシュタット戦を、アウェーのケルンが6-1で圧勝。この試合で2ゴール1アシストを記録したFW大迫勇也をドイツ誌『キッカー』が第18節のMVPに選出した。

    ブンデスリーガ公式ウェブサイトではこの一戦のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた大迫だが、ドイツ紙『ビルト』や地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』『エクスプレス』はそのパフォーマンスをそれぞれ最高点「1」と絶賛。だが、日本代表FWに対する評価はそこでとどまらなかった。

    『キッカー』は大迫のプレーを「1」としたうえで、マン・オブ・ザ・マッチ、第18節ベストイレブン、さらに同節で行われた全試合のMVPにも選出。 “3冠”に輝くという快挙を果たすことになった同誌ではダルムシュタット戦の大迫について以下のようなコメントが記されている。

    「状況を読み、それから逃れ、新しい状況をつくる。そして相手を混乱させ、守備ラインの裏に侵入。大迫はケルンがアグレッシブなダルムシュタット相手にまさに必要としていた、判断が素早く、ボールを上手く扱えるうえでタイミングの感覚も完璧におさえるプレイヤータイプだ」

    13試合ぶりにゴールを決め、ついに今シーズンのリーグ戦得点数を4に伸ばした大迫。『キッカー』ではこれ以上ない評価を得ることになった。
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    GOAL 1/30(月) 8:36配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000036-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 12:16:25.51 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第18節、ダルムシュタット対ケルン戦。ケルンの大迫勇也が2得点1アシスト、他にも1得点に絡む活躍で、チームの6得点に大きく貢献した。さすがに試合後は笑顔を見せつつ、こんなエピソードを明かした。

    「昨日ちょうど、代理人と『やっぱ点、獲らなきゃね』と話をしていて『じゃ明日、2点獲ります』と言ったところだったので、獲れてよかった」

    「2点獲ります」とは大胆な宣言であるが、勝算はないでもなかった。

    前節のマインツ戦では後半戦初戦ということもあり、勝てなくとも引き分けで勝ち点1を手に入れることを目標とした。超守備的な戦術の中で、大迫は中盤でプレーすることを強いられた。その守備によって、マルクス・シュテーガー監督は2列目の大迫を賞賛したが、大迫本人にとっては決して望ましいポジションではなかった。

    「バイエルンの2列目ではない。うちの2列目はゴールから遠い」

    サッカーの楽しみとはイコール得点する喜びであるという大迫にとっては、FWでプレーすること、もしくは2列目だとしても攻撃に枚数をかけられる戦術のもとであることが、そのよさを発揮する条件である。

    その点、この日のダルムシュタット戦は、アウェーとはいえ下位相手の試合であり、主導権を握れることは想像がついた。マインツ戦ほど守備的にいく必要はなかった。またケルンは、レオナルド・ビッテンクールが左MFで先発復帰。先発出場は実に第3節以来だが、彼の復帰と、クリスティアン・クレメンスの加入で、一気に中盤の人員がそろい、大迫は前に押し上げられる状況ができた。

    だから2トップでの先発も予想できたし、得点できる勝算はあったのだ。

    実際、試合はその通りの展開になった。立ち上がりから30分過ぎまで はホームのダルムシュタットが粘った。ゴール前に人数をかけるだけでなく、激しいボディコンタクトで時にはケルンのエース、アントニー・モデストを苛立たせながら、攻撃を潰していく。荒れる展開はスタンドにも波及し、多くの警官や警備員が走り回る、見ている側にとっても慌ただしい試合だった。

    均衡が破れたのは32分。ケルンの先制点は一瞬、大迫の得点に見えた。ペナルティエリアやや外からのフリーキック。こぼれ球をつないだパベル・オルコウスキのクロスに、大迫はニアに走り込む。だが、ボールに触ったのは大迫についていたディフェンダーで、オウンゴールとなった。喜ぶ大迫の姿も見られたが、あとで本人に確認すると、「あれ、オウンゴールっすよ。触ってないっす」と、あっさりとしたものだった。

    その4分後、今度は正真正銘の大迫のゴールが生まれた。大迫が中盤で一回はたいてから、ゴール前に入る。

    「俺にとっては足りない形。もっとやっていかないと」と、自覚している動きだ。中盤でかかわり、自分が前に走りこ込めば、ゴール前でフリーになれるとわかっている形ではあったが、これまではなかなかできていなかった。1人でできるプレーではない。この日は頼みの中盤、ビッテンクールが戻っていた。

    「レオが入ると、ためができるし、俺も前にいける」という、そのキープ力は大迫の求めていたものだった。

    ラストパスの左クロスはそのビッテンクールからきた。大迫はフリーになり、楽々と頭で合わせ、チームの2点目を決めた。

    前半のうちに3-0とードを広げると、後半は少々荒れた展開になる。1点を返されたものの、今度は大迫が右足で決めて4-1に。これで完全に勝負は決まり、大迫は味方の攻撃のお膳立てをする側に回って、6-1で試合は終了した。

    大迫の収穫は2得点だけでない。中盤のレギュラーメンバーが戻り、ケルンは、前節のような5バックの試合ばかりではなくなることが予想される。サポーターたちは「オイロッパポカール」、つまりヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグへの出場を願う歌を電車の中で歌い続けた。来季の欧州戦出場のためには、現在の7位からひとつ順位を上げなくてはならない。

    「これからが楽しみですね」と言う大迫の言葉には、実感がこもっていた。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170130-00010002-sportiva-socc&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 09:52:07.61 ID:CAP_USER9.net
    デビュー戦でさっそく初ゴールを挙げたゲントFW久保裕也に対し、地元メディアからも称賛の言葉が贈られている。

    25日にスイスのヤングボーイズからクラブ史上最高の移籍金350万ユーロ(約4億3000万円)でゲントに加入した久保。29日にホームで行われた首位クラブ・ブルージュ戦でいきなりスタメンに抜擢されると、後半8分に見事な直接FKで先制点を決め、2-0の勝利に貢献した。

    ベルギー『ヘット・ニウスブラット』では、久保の得点シーンを「日本の忍者が突如としてゴールを決めた! 25メートルの距離からのFKを任されたFW久保裕也は、新クラブでのデビュー戦で得点。ゲントの日本人新戦力のシュートは天才的だった」と絶賛。

    また、流れの中でも高いパフォーマンスを見せた日本人FWに対し、「久保は何度もチャンスを作っていた。ゲントの人たちにとって、久保はまるで飛んでいるカワセミのようだった。ライバルを黙らせた久保は、すでに多くのファンのハートを奪っている」と高い評価を与えている。

    久保自身も試合後にツイッター(@k15189312431y)を更新し、「チームの勝利と初ゴール決める事が出来て幸せです!まだまだこれからも頑張って行きます!」とコメント。新天地でこれ以上ない好スタートを切った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-01636346-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 07:49:05.25 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第18節が29日に行われ、FW武藤嘉紀所属のマインツと日本代表MF香川真司所属のドルトムントが対戦した。

    リーグ11位のマインツが、前節公式戦5試合ぶりの勝利を収めた4位ドルトムントをホームに迎えた。武藤は前節不発に終わったものの、2試合連続となる先発出場。一方の香川はベンチスタートとなった。

    試合開始からわずか3分、ドルトムントが先制する。ピッチ中央でボールを奪うと、左サイドでフリーとなったマルコ・ロイスが、アンドレ・シュールレからの斜めのパスを受けてエリア内へ進入。落ち着いてGKヨナス・レッスルとの1対1を制し、ゴール左隅を揺らした。

    23分、ドルトムントはロイスがファウルを受け、ピッチ中央でFKを獲得。ラファエル・ゲレイロが左足でゴールを狙ったが、シュートはGKレッスルにキャッチされた。

    しかしその後もペースを握ったのはドルトムント。43分にはピエール・エメリク・オーバメヤンがディフェンスラインの裏へ抜け出したが、ここはGKレッスルがエリアを飛び出して対応。突破を許さず、シュートを打たせなかった。

    ドルトムントの1点リードで試合は後半に突入。迎えた55分、マインツは武藤が左サイドでソクラティス・パパスタソプーロスに倒されてFKを得る。しかしこのチャンスをシュートに結びつけることはできない。

    61分、ドルトムントが左サイドをパスワークで突破。最後はゴンサロ・カストロのクロスボールにシュールレが左足のボレーで合わせるが、シュートはポスト左へわずかに外れた。

    ドルトムントは66分にマリオ・ゲッツェ、71分にウスマン・デンベレを投入。攻撃の活性化を図る。一方のマインツも74分に武藤を下げ、パブロ・デ・ブラシスをピッチへ送り込んだ。

    すると83分、マインツは右サイドでレヴィン・エズトゥナリがボールをキープしクロスを供給。これにファーサイドへ走りこんだダニー・ラッツァがヘディングで合わせ、同点ゴールを突き刺した。

    その後スコアは動かず、試合はこのままタイムアップ。1-1で試合を終え、両チーム勝ち点1ずつを積み上げることとなった。なお、武藤は74分までプレー。香川には出場機会が無かった。

    次節、マインツは敵地でホッフェンハイムと、ドルトムントはホームでライプツィヒと対戦する。

    【スコア】
    マインツ 1-1 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 3分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    1-1 83分 ダニー・ラッツァ(マインツ)
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    SOCCER KING 1/30(月) 3:21配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00547389-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 08:43:34.28 ID:CAP_USER9.net
    昨年12月8日の欧州リーグ戦で右膝のケガから約1年9カ月ぶりに実戦復帰を果たしたシャルケの内田篤人選手が、29日に放送されたテレビ東京系スポーツ番組『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』(毎週月~金曜23:58~24:12、土曜23:00~23:55、日曜22:54~23:30)に出演。復帰劇の裏にお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜の支えがあったことを明かした。

    今回、内田とピースの又吉直樹が対談。2014年6月に右膝膝蓋腱(みぎひざしつがいけん)の手術を受け、1年9カ月のリハビリの末にピッチに戻ってきた内田が、復帰までの苦悩などを打ち明けた。

    リハビリ期間中は多くの人たちに支えてもらったそうで、中でも春菜とは「リハビリで日本にいる間、週5くらいでご飯食べてました」と告白。「ご飯だけ食べて笑かせてくれて帰る」といった感じだったそうで、近藤の明るさと気遣いに勇気づけられたという。

    春菜もVTR出演し、「早く良くなってピッチに立ってほしいっていう気持ちはもちろんあって、でも祈ることしかできないので、だったら一瞬でも(ケガを)忘れられるような楽しいご飯会とか、そういうのをしたいなと思ってみんなでワイワイしてた」と説明。

    「初めて会う人に『膝どうなんですか?』とか聞かれるときに、本人は普通にしゃべるんですけど、なんかこっちがつらいって場面もあったりして、本人はあんま(つらさを)出さないようにしてましたけどね」と振り返り、最後に「ピッチに立つ内田選手を生で私も見たい、生で応援したいので、これからもトップでやり続けてほしいですね」とエールを送った。

    マイナビニュース 2017年1月30日 00時18分
    http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170130/Cobs_581170.html

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 01:42:03.25 ID:CAP_USER9.net
    サッカーの日本代表MF斎藤学(26)がJ1横浜Mに残留する見通しとなったことが29日、関係者の話で分かった。

    昨季限りで横浜Mとの契約が切れたため、オフに欧州クラブなどへの移籍を模索したが合意に至らなかった。新たに1年契約を結ぶとみられる。

    斎藤は昨季のJ1で33試合10得点と活躍し、初めてベストイレブンにも選出された。

    J1川崎やドイツ2部リーグ、ボーフムなど国内外の複数のクラブが獲得に関心を寄せるなど、去就が注目されていた。

    2017.1.29 23:53
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170129/jle17012923530010-n1.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 07:21:18.84 ID:CAP_USER9.net
    日本行きは近いとも綴る

    槙野の“メール内容暴露”をドイツ紙も報じる「元同僚がポドルスキの思惑をバラした」

    彼は喋りすぎたのかもしれない。日本の浦和レッズでプレイする槙野智章による“メール暴露”について、独紙が言及している。

    事の発端は、かつてケルン在籍時代にルーカス・ポドルスキと「じゃれ合っていた」と語る日本代表DFによるメール内容の流出だ。

    現在、ガラタサライからヴィッセル神戸への移籍が間近に迫っているポドルスキは日本という国を知るべく、かつての同僚に「神戸はどんな街だ?」「たぶん、神戸に行く」などといったメールを送信。

    多くの日本人を興奮させるであろうその文面を公に明かした槙野について、独紙『sport1』は「元同僚がポドルスキの思惑をバラす」と題し、次のように綴っている。

    「ルーカス・ポドルスキの移籍がおそらくは秒読み段階となっている。そんな中、このドイツ人プレイヤーはかつてのチームメイトから新たなホームについての情報を得ていたようだ。ガラタサライからヴィッセル神戸への移籍は合意寸前の状況にある。彼の元同僚である槙野智章は日本の新聞に対し、ポドルスキから日本についてすでに質問を受けたことを明かしたのだ」

    かつてバイエルン・ミュンヘンやドイツ代表でも活躍したポドルスキ。彼の日本上陸はもうすぐにでも実現する可能性が高い。今後はより慎重に“メル友”を選ぶ必要がありそうだ。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 1/29(日) 22:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00010033-theworld-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 01:55:54.82 ID:CAP_USER9.net
    ミランが敵地でウディネーゼに逆転負け…本田圭佑は出場せず/セリエA第22節
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000025-goal-socc
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 01:56:18.87 ID:CAP_USER9.net
    現地時間29日、セリエA第22節ウディネーゼvsミランの一戦が行われた。

    試合は8分にアウェーのミランが先制する。アレッシオ・ロマニョーリのパスに抜け出したスソがクロスを放ち、ファーサイドに走っていたジャコモ・ボナベントゥーラがねじ込み、ミランが1点をリードする。

    先制ゴールを決めたボナベントゥーラはその後負傷し、新加入のジェラール・デウロフェウがピッチに登場する。

    一進一退の展開が続く中、ウディネーゼがミランのミスパスを見逃さず、ショートカウンターからシリル・テレオが冷静にシュートを決めて、スコアは1-1となり、このまま前半終了。

    この後後半は激しいプレーが目立ち、マッティア・デ・シリオが負傷。その直後、ウディネーゼがミラン守備陣の隙をを見逃さず、ロドリゴ・デ・パウルがゴールを決めてウディネーゼが逆転に成功する。

    ミランはその後も途中出場のジャンルカ・ラパドゥーラがポストに当たる惜しいシュートを放つ場面もあったが、このままフルタイムが終了。2-1でウディネーゼが逆転勝利を収めている。なお、日本代表の本田圭佑はベンチ入りしたものの、出場機会がなかった。

    この結果、ウディネーゼは勝ち点を28とし、暫定で10位に浮上した。一方のミランは勝ち点37のままで7位となっている。

    ■試合結果

    ウディネーゼ 2-1 ミラン

    ■得点者

    ウディネーゼ:テレオ(31分)、デ・パウル(73分)

    ミラン:ボナベントゥーラ(8分)
     
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