海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年01月

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 06:24:55.87 ID:CAP_USER9.net
    スペイン1部ラスパルマスとの契約を目指してスペイン入りしたMF柴崎岳(24)=鹿島=がマドリード市内に滞在し、交渉の推移を見守っていることが29日、分かった。

    関係者によると、移籍期限の1月31日が迫る中で契約締結に必要なメディカルチェックなどに対応できるよう待機しているという。

    柴崎の代理人はラスパルマスから「99・9%オファーがある」と鹿島に報告。一方、ラスパルマスの地元紙「ラ・プロビンシア」は29日付で、クラブ関係者が獲得を否定したと報じた。

    移籍期限内に契約がまとまらない場合、柴崎は鹿島と再契約を結ぶことになる。

    スポーツ報知?1/30(月) 6:07配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000069-sph-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 00:26:10.10 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    KAAヘント 2-0 FCブリュージュ

    【得点者】

    53分 久保裕也(KAAヘント)
    90分+ Kalifa Coulibaly(KAAヘント)
    Goal.com
    https://goo.gl/lR0dNi

    ベルギーのヘントに移籍した日本代表FW久保裕也が、早速得点を記録した。

    25日にヤング・ボーイズからヘントへ移籍した久保。すると29日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第24節のクラブ・ブルージュ戦に先発出場を果たした。

    そして0-0で迎えた53分、エリア付近でFKのチャンスを得ると、久保がキッカーを務める。久保のシュートは、壁の上を超えるとそのままニアサイドのゴール左上へ突き刺さり、チームに先制ゴールをもたらした。

    移籍後初ゴールを記録した久保。今シーズンはヤング・ボーイズでリーグ戦5得点を含む公式戦合計12得点を記録しており、自身にとってシーズン通算13ゴール目となった。

    SOCCER KING 1/30(月) 0:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00547413-soccerk-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 22:30:17.39 ID:CAP_USER9.net
    日本への復帰の可能性が浮上しているセビージャに所属するMF清武弘嗣に対し、Jリーグの3クラブが獲得に名乗りを上げていることが分かった。

    この冬の移籍市場で、アルゼンチンのロサリオ・セントラルからMFワルテル・モントーヤを獲得したセビージャ。だが同チームのEU圏外枠はDFマリアーノ、MFガンソ、清武で埋まっているため、モントーヤを加えるには誰か一人を放出しなければならない。そして現在は、複数のクラブが興味を示している清武を放出する可能性が高まっている。

    清武の獲得に動いているのは、メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダース、ブンデスリーガのマインツ、さらにはJリーグのクラブとなっている。そして『Goal』がセビージャの幹部に対して取材を行ったところ、Jリーグから3クラブが獲得に名乗りを上げていることが分かった。

    同幹部によると、セビージャがオファーを受けたJリーグのクラブは、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、そして清武の古巣であるセレッソ大阪だ。清武獲得を打診した段階のクラブもあれば、すでに交渉を行っているクラブもあるという。

    清武は“個人的な事情”によって、移籍先として日本を希望していると見られている。セビージャは出場機会が少なくとも不満を漏らさずに模範的な姿勢で練習に取り組んできた清武に敬意を払い、もし日本のクラブに移籍する場合には、合意を前提として交渉を進めていく考えのようだ。

    なお、モントーヤは現地時間30日にスペイン入りし、セビージャと正式に契約を結ぶ予定。セビージャは同選手をチームに残すか、それともアルゼンチンに帰すかを決定するため、清武の去就を30日までに確定させる方針という。
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    GOAL 1/29(日) 22:23配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000021-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 20:28:49.29 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガのマインツが、元スペイン代表FWボージャン・クルキッチを獲得したことを発表した。ストークから今シーズン限りでのレンタルで、背番号は10。

    1990年生まれ、現在26歳のボージャンはバルセロナの下部組織育ちで、07-08シーズンにトップデビュー。11-12シーズンにローマへ移籍した後、ミラン、アヤックス、ストークと渡り歩いていた。

    ストークでボージャンは今シーズン、ここまでリーグ戦9試合3ゴールの成績を残していたが、シーズン半ばでドイツに新天地を求めることになった。今回の移籍でボージャンは26歳にして、欧州4大リーグすべてでプレーすることになる。

    今シーズン、第17節まで勝ち点21で暫定11位に付けているマインツ。日本代表FW武藤嘉紀とボージャンのポジション争いにも注目が集まる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000017-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 20:21:17.74 ID:CAP_USER9.net
    J1ベガルタ仙台の元日本代表FW平山相太(31)が29日、でん部に違和感を訴え離脱した。

    宮崎・延岡市で行われている2次キャンプ2日目のこの日、午前練習前に行われたミーティングには出席したものの、その後の全体練習には参加しなかった。

    平山は28日午前の全体練習で、強めのフィジカルトレーニングを行っていた。渡辺晋監督(43)は「昨日(28日)の午前中に頑張りすぎたのか、少し不具合を訴えた。大事を取って外しました」と説明した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000197-sph-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 19:57:40.12 ID:CAP_USER9.net
    本人はすでにスペインに渡ったと見られるが…。

    濃厚と見られていた鹿島アントラーズのMF柴崎岳のラス・パルマス移籍は、ここにきて破談した可能性が浮上した。1月29日に地元紙『ラ・プロビンシア』が伝えた。
     
    昨年12月のクラブワールドカップ決勝でレアル・マドリーから2ゴールを挙げ、欧州でも注目を集めた柴崎は、メディカルチェックと契約のためすでにスペインに渡ったと見られる。
     
    しかし、同紙の記事では、「今週、日本からはテレビ局が2つ、ジャーナリストが6名も現地を訪れたが、今冬に柴崎はラス・パルマスに加入しない。クラブが拒否した」と綴られている。
     
    さらにスペイン・ラジオ局『カデナ・コペ』でカナリア諸島を担当するファン・フランシスコ・クルス記者も、自身のツイッターで「柴崎はマドリードでヨーロッパにおける代理人と会うことになるが、移籍先はラス・パルマスにはならないだろう」と興味深いつぶやきを残している。
     
    今冬のラス・パルマスにはクロアチア代表MFのアレン・ハリロビッチがハンブルクから加入済みで、さらにパリSG所属の地元出身アタッカー、ヘセ・ロドリゲスの移籍交渉も大詰めを迎えている模様。現地では以前からハリロビッチやヘセの獲得に失敗した際の「プランB」と伝えられてきた柴崎だけに、2人の動向が大きく影響しているのかもしれない。
     
    もちろん、破談と報じられた交渉が成立すれば、逆に濃厚と見られた移籍が決裂するなど、最後の最後まで先が読めないのがヨーロッパの移籍市場だ。ラス・パルマス移籍か、その他のヨーロッパのクラブに移籍か、それとも鹿島に残留か――。欧州冬のメルカートが開いている1月31日(日本時間2月1日早朝)まで、柴崎の動向から目が離せない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170129-00022156-sdigestw-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 18:17:44.67 ID:CAP_USER9.net
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    『Stuttgarter Nachrichten』は28日、「シュトゥットガルトの浅野拓磨は、30m走でウサイン・ボルトより速い」と報じた。

    昨夏サンフレッチェ広島からアーセナルへ移籍し、すぐにドイツ2部のシュトゥットガルトへ貸し出された浅野。ここまで13試合2得点と、サイドで起用される機会が多いとはいえFWとしては物足りない成績だ。

    しかし、チームの浅野に対する評価は悪くないようだ。

    シュトゥットガルトの地元紙『Stuttgarter Nachrichten』によると、浅野が練習中の30m走で3.67秒を記録し、コーチ陣を驚かせたのだという。

    サッカー界の“スピード自慢”といえば、ドルトムントのピエール・オーバメヤングだろう。

    オーバメヤングはかつて30m走で3.70秒を記録したが、これはあのウサイン・ボルトが100m9.58秒の世界記録を樹立した時の30mの走破タイム3.78秒を上回るということで大きな話題となった。

    しかし今回、“ジャガー”の愛称で知られる浅野が計測したタイムは、“サッカー界最速”との呼び声も高いオーバメヤングを0.03秒上回るものだったというのだ。

    クラブの関係者は浅野の才能や爆発的なスピードを持っていることは認識していたが、この数字にはさすがに驚かされたようだ。

    ちなみに40m走のタイムでは、アーセナルのエクトル・ベジェリンがボルトを上回っていることが伝えられている。

    http://qoly.jp/2017/01/29/takuma-asano-fastest-on-earth-hys-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 17:53:30.59 ID:CAP_USER9.net
    「イタリアリーグ、インテル・ミラノ3-0ペスカラ」(28日、ミラノ)

    サッカーセリエA第22節インテル・ミラノ対ペスカーラが28日夜(日本時間29日早朝)、ミラノのサン・シーロ・スタジアムで行われ、インテルの日本代表DF長友佑都(30)がフル出場した。3-0で7連勝を飾ったインテルは暫定4位に浮上。タレント平愛梨との入籍記念日に二重の喜びとなった。以下、試合後の長友との一問一答。

    ◇  ◇

    -チームは7連勝。個人としては12月21日(ラツィオ戦)以来の公式戦出場となった。どうだったか。

    「アンサルディが退場になり、僕かサントンが出るというところだったんですけど、しっかりと練習もできてましたし、今日は入ったらチームとの練習は続けていたんでそこだけは崩さないように、という気持ちでした」

    -守備面では相手の9番(MFカスタノス)をマークすることが多かった。うまくいったか。

    「まぁ失点0に抑えましたし、そこまで危険なシーンというのは多くは作らせなかったと思う。全体としてはよかったんじゃないかな」

    -前半、高い位置でつかまえるというのが目立っていた。

    「そうですね、あまり後ろで余るという守備は監督が好きじゃないので、後ろが2対1という状況を作れているんであれば、サイドバックはどんどん前に上がって行けという、相手を抑えにいっていいという監督なんで、そういう戦術です」

    -前半36分ぐらいに、長友選手のプレスがボールをこぼしてジョアオ・マリオに渡った。

    「ああいうプレスを監督は求めていますし、監督は高い位置でどんどん行ける時は行っていいということを求められているので、いいプレスからチャンスを作れたと思います」。

    -ゴールが欲しかったのでは。

    「もう“決めてくれ”という感じで思ってましたけれどね。ただ、まあまあ3対0でいい形で勝てたんでよかったです」

    -前節のパレルモ戦の話だが、アップをしてギリギリのところで長友選手ではなくサントン(出場)となった。どういう形で止められたのか。

    「どういう形というか、最後ファープレイを高い選手を入れてきていたんで、あそこは僕じゃないなと僕自身も普通にわかっていました。サントンとかセンターバックの高い選手を入れるんだろうな、と思っていましたけど」

    -チームが連勝する中で、12月21日以来フル出場する機会がなかった。複雑な心境はなかったか。どういうふうにモチベーションを保ったのか。

    「いやもう、正直モチベーションも何も変わらなくて。(試合に)出ている時も出てない時も変わらなくてね。いいトレーニングがずっとできていたから。いろんな経験をこのサッカー人生でさせてもらっているから、そんな(試合に)出れないとか、そういいったところはブレなくはなってますよね、全く」

    -7連勝で無失点とチームの空気もいいのではないか。長友選手自身は今後、どのように試合に出られるようにしていくつもりか。対策は。

    「それがわかればいいんですけれどね、答えがわかれば。ただね、それがわかんないままただトレーニングをやり続けるということもやってきたし、これからもやっていかなければならないんで。それは自分自身がどこにいようと、どこのチームにいようとそれは変わらずに、僕のサッカー人生はやり続けるんだろうな、と思います」

    -ピオリ監督とは話しているのか。信頼関係はできているか。

    「監督は、素晴らしい監督ですよ。何の疑問もないですね。自分自身が出れないというのは、完全に自分の実力なんでね。それを監督が“俺を使わない”というのは本当にないんですよね。それくらいいい監督が来たんでね」

    -アップで出る準備をしていたパラシオが結局、3人目の交代枠で出ないことになった時、ピオリ監督が彼の肩をたたいていた。フォローがすごくできている人とみた。

    「相当すごいいい監督だと思います。(試合に)出てない選手の(モチベーションを)保てているんですよ。だからああやって試合途中に出た選手も活躍したり点を取ったりしていますよね。監督のメンタルコントロールは抜群だと思いますけれど。だから試合に出てない選手も文句言ったりとかそういう選手一人もいないですもんね。これが本当のチームだなというのを感じていますよ」

    -質問がかぶるが、現在右サイドバックがダンブロージョがほぼ固定された形になっている。左は長友選手のライバルがアンサルディとサントンになるだろう。二人に比べて自分の方がここが優れているというのはあるか。

    「うーん難しいな、それは」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 11:15:46.03 ID:CAP_USER9.net
    上海上港、上海申花などが獲得を熱望か
     
    先日、マンチェスター・ユナイテッドのクラブ歴代最多得点記録を更新したイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、年俸75億円という破格の待遇で中国移籍に向かう準備があると、英紙「ザ・サン」が報じている。

    以前から、再三に渡って中国クラブからの関心が伝えられているルーニー。

    元イングランド代表監督のスヴェン=ゴラン・エリクソン氏が率いていた当時の上海上港(現在はアンドレ・ビラス=ボアス監督が指揮)を筆頭に、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスを獲得した上海申花などが獲得を熱望していると言われていた。

    ルーニーは先日、クラブでの通算得点を「250」に伸ばし、サー・ボビー・チャールトン氏を抜いてクラブでの歴代最多スコアラーとなった。イングランド代表でも同じく歴代最多得点記録を保持する文句なしのレジェンドは、かねてからユナイテッドでの現役引退を希望していると伝えられている。

    英紙は「去る準備がある」と報道
     
    これに対して、同紙は「彼はファーストチームでのフットボールを求め、(ユナイテッドを)去る準備がある」と報道。

    ルーニーはクラブのキャプテンでありながら、今季はFWズラタン・イブラヒモビッチやMFポール・ポグバらの加入によりサブに降格しており、レギュラーでプレーできる環境を求めているという。

    これに中国の金銭的に魅力的なオファーも合わさり、キャリアの終盤にアジアへ渡る可能性が高まっているとレポートされている。

    具体的なクラブ名こそ明らかになっていないが、中国ではルーニーにフットボール界最高額となる週給およそ1億4400万円、年俸にして5200万ポンド(約75億円)という桁違いの待遇が用意されるという。

    イングランド史上最高の選手との呼び声高いストライカーの中国移籍は、本当に実現するのだろうか。
    2017-01-29_14h50_16
    Football ZONE web 1/29(日) 7:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170129-00010000-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 11:28:39.82 ID:CAP_USER9.net
    セビージャの清武弘嗣の移籍がEU圏外枠の関係もあり濃厚となってきた。清武獲得にはアメリカ、MLSのシアトル・サンダーズやブンデスリーガのマインツなどが意欲を示したが、本人の移籍希望先は日本だという。

    清武の未来は果たしてどうなるのか。冬の移籍市場が閉まる残る数日の行方から目が離せない。(取材・文:ロシオ・ゲバラ【セビージャ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

    ■EU圏外枠の関係もあり、高まる放出の可能性
     
    冬の移籍市場が閉まるまであとわずかとなったが、MF清武弘嗣の将来はセビージャにはないのかもしれない。セビージャは27日、アルゼンチンのロサリオ・セントラルからMFワルテル・モントーヤを獲得したことを発表。

    EU圏外枠を使うこのアルゼンチン人選手がこの冬にセビージャに加わるか、それともロサリオ・セントラルにレンタルという形で残るかは、この市場が閉まるまでに決定する。

    現在、セビージャのEU圏外枠を占めるのはDFマリアーノ、MFガンソ、そして清武だが、出場機会に恵まれないガンソと清武のどちらかが去り、代わりにモントーヤを加える可能性があるためだ。そしてガンソと清武の内、移籍の可能性が高まっているのは後者の方である。

    現在、日本代表MFの獲得を目的に、複数のクラブがセビージャに接触を図っている。MLS(メジャーリーグサッカー)のシアトル・サンダーズは移籍金600万ユーロのオファーを提示し、またブンデスリーガではマインツが獲得への意欲を示した(彼の古巣ハノーファーが興味を持っているという報道もあったが、こちらでは事実であるという確証を得られなかった)。

    ■清武本人の希望。模範的な姿勢に対するセビージャの敬意
     
    ただしセビージャは、以上のクラブとの交渉を一切進めていない。その理由は、清武が移籍先として希望している国が、母国の日本であるためだ。つまり、もし日本のクラブがセビージャを満足させるようなオファーを提示すれば、清武はスペインを後にすることになる。

    セビージャはハノーファーに移籍金800万ユーロを支払い、清武を獲得。おそらくJリーグのクラブには、同等の額を支払う余裕などないだろう。だがレンタル移籍や移籍金の分割払いなどで、クラブ間交渉が成立する可能性は十分にあるのではないか。というのも、セビージャは清武の振る舞いに感銘を受けており、移籍する場合には穏便に取り計らう考えだからだ。

    清武は出場機会を得られなくとも不満を漏らさず、練習では常に模範的な姿勢を見せてきた。セビージャはそんな日本人MFに敬意を払い、日本のクラブから獲得オファーが届いた場合には、移籍成立を前提として交渉に臨む用意がある。

    清武がセビージャで出場した公式戦試合数は、わずか9。最後に出場したのは、昨年12月21日に行われたコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグのフォルメンテーラ戦で、今年に入ってからは一度もピッチに立っていない。

    清武は確かに守備面で脆いプレーを見せたこともあったが、その繊細なボールタッチとテクニックに魅了されるファンも多かった。まだ退団すると決まったわけではないが、もしここを去るならば「もったいない」という感情がファンを襲うことになるだろう。

    いずれしても、この冬の市場が閉鎖するまでの数日間は、清武の将来が決する時間となる。

    (取材・文:ロシオ・ゲバラ【マルカ/セビージャ】)
    20170129_kiyotake_Getty
    フットボールチャンネル 1/29(日) 10:59配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170129-00010009-footballc-socc
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