海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年02月

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 20:24:11.31 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトに所属する長谷部誠は、ブンデスリーガ通算233試合の出場を果たしている。次節のヘルタ・ベルリン戦に出場すれば、奥寺康彦が持つ大記録と並ぶことになる。

    長谷部の所属するフランクフルトは、現在ブンデスリーガで5位と上位につける。昨季、入れ替え戦の末に辛くも1部リーグに残留したことを考えれば大躍進と言っていいだろう。そして長谷部は躍進を続けるチームで中心的な役割を担っている。リベロやボランチという重要なポジションで、21節を終えた時点で19試合に出場している。

    長谷部は2008年の冬にヴォルフスブルクに加入した。以来、ブンデスリーガでプレーを続け、今季で11年目のシーズンとなっている。出場数は233を数え、あと1試合で日本人のブンデスリーガ最多出場という30年以上破られることのなかった記録に並ぼうとしている。

    フランクフルトは25日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと敵地で対戦する。チームは2連敗中と調子を落としているが、欧州カップ戦の出場権を争う相手をしっかり叩いた上で大先輩の記録に並びたいところだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000020-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 19:57:19.61 ID:CAP_USER9.net
    偉大な先人たちの声は迷えるルーニーに届くのか?

    マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで、現在はアイルランド代表でアシスタントコーチを務めているロイ・キーンは、去就が注目されているイングランド代表FWのウェイン・ルーニーがまだヨーロッパのトップレベルで活躍できるとし、アジアに向かうべきではないと訴えた。
     
    ルーニーは現地1月21日のストーク戦で通算250得点のクラブレコードを更新したものの、プレミアリーグでは昨年12月17日のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦を最後に先発出場がなく、指揮官のジョゼ・モウリーニョからの信頼を勝ち得ていない。
     
    2004年夏から12年半に渡ってマンチェスター・Uの主力に君臨したものの、ここにきてキャリアの岐路に立たされている背番号10には、中国の移籍の噂が絶えない。
     
    『BBC』や『デイリー・メール』など複数のイギリスメディアは、ルーニーの代理人であるポール・ストレトフォードはすでに中国入りしていると伝え、現地時間2月28日でクローズする中国の移籍期限までに、広州恒大や北京国安、天津権健といったクラブへの加入が実現するかが注目されているところだ。
     
    だが、英紙『デイリー・メール』は、このルーニーの移籍騒動に異論を唱えるキーンのコメントを紹介している。
     
    マンチェスター・Uでルーニーと1年半に渡ってともに戦った往年の闘将は、イギリスメディア『ITV』の番組で、「中国に行くべきなんかじゃない。彼はまだイングランド、ドイツ、スペイン、イタリアのトップレベルでプレーできる」と、後輩に中国行きを再考すべきと呼びかけたのだ。
     
    さらにキーンは、「中国に行くのは狂気の沙汰だ。彼はまだ31歳だ。欧州のトップレベルで十分にやれる。それに金には困っていないだろう?」と目先の富を優先し、キャリアを無駄にすべきではないと指摘した。
     
    また、元アーセナルのDFで、現在は『ITV』や『BBC』などで解説を務めているリー・ディクソンも、「彼の気持ちは死んでいないし、問題は肉体的に下り坂かどうかということだ。(プレミアリーグとは)違うリーグが良いのかもしれないが、中国リーグではないよ」と、ルーニーの中国行きに反対した。
     
    偉大な先人たちの意見は、ルーニーの耳に届いているだろうか。期限まで残り1週間を切っていることもあり、『BBC』は今月中の中国移籍の可能性は低いとも報じているが……。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00022750-sdigestw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 17:07:07.61 ID:CAP_USER9.net
    2050年までのW杯優勝を目指す中国、25年までに5万のサッカーアカデミーを設立 CFA(中国サッカー協会)の王登峰副会長は現地時間22日、2025年までに国内に5万のサッカーアカデミーを開校させる計画を発表した。

    中国の習近平国家主席は男子のW杯出場経験が1回という中国サッカーの成長を求めており、2050年までにW杯の招致や優勝を実現させることを目標としている。中国代表は昨年、W杯優勝経験を持つマルチェッロ・リッピ氏を新指揮官に招いた。

    王登峰副会長は『人民日報』で、「将来を担うサッカー界のタレントたちを選抜するための確かな道筋だ。中国サッカーの発展はもはや夢ではない」とコメント。当初は2020年までに2万のアカデミーを設立する予定だったが、さらに規模を拡大すると明かした。各アカデミーは平均1000名の生徒が練習できるという。

    国内プロリーグの各クラブによる有名外国人選手の“爆買い”で知られる中国だが、サッカー協会は前月、「分別のない」支出への対応策を計画していると発表。起用できる外国人選手枠の4名から3名への減枠や、先発メンバーに23歳未満の中国人選手を2人以上含めることを義務付けるなどの措置を取っている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000016-ism-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 18:27:55.10 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグの村井満チェアマンは23日、理事会後の会見に臨み、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で3勝1分と好発進を決めたJリーグ勢4クラブについて言及した。

    今季のACLは21日にグループリーグが開幕。Jリーグ勢は鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ガンバ大阪が白星発進。川崎フロンターレも引き分けで船出するなど、近年にない好発進を決めた。村井チェアマンも会見冒頭から言及。「鹿島アントラーズがクラブW杯で見せてくれた結果が各クラブにいい刺激になっている。選手、監督だけではなくフロントも一丸で(タイトルを)獲りに行くという気概が例年以上に強いと感じる」と手ごたえを話した。

    またACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督が率いるイースタンSC(香港)にも話が及び、「もし可能であればお会いしたい。采配なども直接確かめてみたい」と、3月1日に香港で行う川崎フロンターレとの次節の現地観戦予定を明かした。

    なお理事会では複数の事案の承認および決定が行われた。今季のルヴァン杯全試合で追加副審の導入が決定したほか、17シーズンのサテライトリーグが、ベガルタ仙台、湘南ベルマーレ、アルビレックス新潟、清水エスパルス、サンフレッチェ広島の5クラブで行うことを決定。レノファ山口FCのホームタウンに美祢市を追加することも承認している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-01637170-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 16:29:58.29 ID:CAP_USER9.net
    インターネットテレビ局の「AbemaTV」は、3月1日から、「サッカーチャンネル」を開設する。

    AbemaTVでは、「SPORTSチャンネル」において、様々なスポーツの放送を行なってきたが、2016年7月には「格闘チャンネル」、2017年1月には「ゴルフチャンネル」を開設するなど、専門チャンネルを拡充している。なかでもサッカーは、「UEFA EURO 2016」や「SVホルン」の試合放送が多くの視聴を集めるなど、高い人気を誇っているため、新たにサッカーを24時間楽しめる「サッカーチャンネル」の開設を決めた。

    サッカーチャンネルでは、リーガ・エスパニョーラの「FCバルセロナ」、プレミアリーグの「マンチェスター・シティ」、「マンチェスター・ユナイテッド」、ブンデスリーガの「バイエルン・ミュンヘン」、「ボルシア・ドルトムント」、セリエAの「SSラツィオ」、「ASローマ」、「ユヴェントス」、エアステリーガの「SVホルン」など、欧州の有名サッカークラブ9チームの全試合無料放送が決定。最新の試合映像を1日平均1~2試合放送するほか、厳選した過去試合などを24時間365日配信する。

    また、3月18日から20日にかけて開催される、「第22回全日本フットサル選手権大会」決勝ラウンド全8試合を生中継。6月開幕の日本フットサルリーグ「Fリーグ2017/2018」も放送するなど、随時、コンテンツを拡大していく。

    AbemaTVは、ニュースやバラエティなどオリジナルレギュラー生放送番組など、約30チャンネルを無料で放送するインターネットテレビ局。スマートフォンやPCのほか、Amazon Fire TVや、Apple TV(第4世代)、Android TVなどのテレビデバイスでも視聴できる
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    Impress Watch 2/23(木) 15:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000086-impress-ind
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 11:55:44.74 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーの代理人が、移籍交渉のために中国に渡ったようだ。22日、イギリスメディア『BBC』やイギリス紙『デイリーミラー』など複数のメディアが報じている。

    今月18日、ルーニーの中国移籍報道が浮上。昨年にも同様の噂がされており、今回は広州恒大や北京国安が移籍候補先に挙げられている。直近の公式戦3試合ではメンバー外となっており、退団の噂が加速してきている。

    今回の報道によると、ルーニーの代理人を務めるポール・ストレットフォード氏が中国入りした模様。同氏は同選手に興味を持つ複数のクラブと交渉していると見られ、今冬の中国市場閉幕を迎える28日までに移籍を実現させようと試みているようだ。また、中国の多くのクラブが週給60万ポンド(約8500万円)を準備しているという。

    今冬もチェルシーからブラジル代表MFオスカル、ボカ・ジュニオルスからアルゼンチン人FWカルロス・テベスらを“爆買い”し、市場を賑わせてきた中国クラブ。ルーニー獲得が実現すれば、間違いなく今冬最大の注目を浴びることとなるだろう。
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    SOCCER KING 2/23(木) 11:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00554793-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 12:12:48.98 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯の参加国が2026年大会から48か国に増えることについて、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長に対し、アフリカ側が出場10枠を求めていることが明らかになった。

    インファンティーノ会長は現在、数日間の日程でアフリカ大陸の各国協会会長と会談し、出場枠拡大と新しいサッカー発展プロジェクトについて説明を行っており、南アフリカサッカー協会のダニー・ジョーダン会長は22日、国内のラジオで「どの協会も拡大を支持しているし、アフリカは10枠を希望する」と語った。

    現行の32か国から48か国に拡大する案は、1月にFIFAの評議会で承認され、2026年大会から実施されることが決まった。48か国が3チームずつ16組に分かれてグループリーグを戦い、1位と2位のチームが決勝トーナメントに進む形となる。

    1998年のフランス大会から、アフリカは出場枠5を維持しているが、目立った成績は残せておらず、ベスト8が過去最高となっており、大陸から2か国が決勝トーナメントに進めたのも、2014年ブラジル大会が初めてだった。

    南アフリカとは別の協会の会長は、匿名を条件にインファンティーノ会長との会談について明かし、「有意義な会合だった。FIFAの会長と直接、われわれの組織運営にかかわることについて話し合えたのは良かった」とコメントしていた。

    インファンティーノ会長本人は、滞在していた南アフリカ・ヨハネスブルクで報道陣に口を開かず、ジンバブエサッカー協会のフィリップ・チヤングワ会長の誕生パーティーが行われるハラレへ飛んだ。

    24日にはウガンダを訪問し、同国連盟のヨウェリ・ムセベニ会長と会う予定となっている
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    AFP=時事 2/23(木) 11:43配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000015-jij_afp-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 10:23:53.38 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグが開幕する。今オフの移籍市場では、大型の放映権料契約締結によってリーグからの賞金や分配金が増えることを予想してか、各クラブが例年以上に活発に動いた印象がある。

    果たして、1ステージ制に戻った今季の優勝候補はどこか。やはり、僕は鹿島と浦和の“2強”を挙げたい。

    鹿島は昨季、浦和とのチャンピオンシップ決勝を制し、クラブW杯で準優勝。天皇杯も制した。シーズン終盤に入り、伝統の勝負強さを見せつけた。

    ただ、年間を通して見れば、夏場などなかなか勝てない時期もあり、決して“横綱相撲”じゃなかった。2ステージ制に救われた部分もあったよね。

    でも、今オフの積極的な補強を見れば、Jリーグ連覇だけじゃなく、初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇も目指そうという意気込みを感じる。Jリーグで実績のあるボランチのレオ・シルバ、ストライカーのペドロ・ジュニオール、ブラジル代表経験者であるMFレアンドロ、さらに韓国代表GKクォン・スンテを獲得。一気に選手層が厚くなった。

    スペインに移籍した柴崎の穴を感じさせないどころか、彼が残留していてもスタメンで出られるかどうか微妙なくらい。石井監督のやりくり次第では、ACLとの過密日程も乗り切れるかもしれない。

    一方、昨季年間勝ち点1位の浦和も例年どおりに多くの選手を獲得した。ただ、FWラファエル・シルバを除けば、即戦力の大物というよりは将来性に期待したい中堅、若手ばかり。鹿島に比べると小粒な印象だ。

    そもそも前線には同じようなレベルの選手がたくさんいるけど、ペトロヴィッチ監督がうまく使いこなせるのかどうかにも疑問が残る。一方で、最も補強が必要だった最終ラインは手薄なまま。ケガ人が出たらどうするのだろう。

    それでも個々の選手のレベルは高いし、6季目を迎えたペトロヴィッチ監督の目指すサッカーも浸透している。大きく崩れることはないと思う。

    ただ、逆に言えば、ここ数年、毎年のように優勝候補に挙げられながらも結局、勝ち切れないのは何かが足りないということ。その間、チームの中心選手の顔ぶれはあまり変わっていないし、仲良しクラブとまでは言わないけど、どこかマンネリ感がある。

    そういう意味で、今季はチームに新たな刺激をもたらす選手が必要だと思う。僕は期待を込めてふたりの名前を挙げたい。まず、攻撃陣ではラファエル・シルバ。彼が“助っ人”らしく絶対的なストライカーとしてゴールを量産できるか。そして、守備陣では加入2年目の遠藤。昨年のリオ五輪代表の主将を務めるなど能力に疑いの余地はない。あとは先輩たちに遠慮せず、守備の中心、チームの中心としてのプレー、振る舞いを見せられるかだね。

    鹿島と浦和の“2強”に続くのは、昨季年間勝ち点2位の川崎、昨季無冠からの巻き返しを狙うG大阪かな。大久保、永井ら代表クラスを大量補強したFC東京もハマれば面白そうだ。

    例年はシーズン半ばを過ぎると、残留争いをしているチームが降格を回避するための補強に動いていた。でも、優勝賞金が大幅にアップした今季は、ぜひ上位チームにそうした動きを期待したい。

    C大阪が清武を獲得したけど、優勝争いを繰り広げている上位チームが大物外国人や欧州で試合に出ていない日本人選手の獲得に動いたら、盛り上がるよね。

    (構成/渡辺達也)
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    週プレNEWS 2/23(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00080476-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 08:22:44.27 ID:CAP_USER9.net
    アーセナルにFA杯5回戦で敗れた5部のサットンが試合中にパイを食べた控えGKウェイン・ショーを解雇したと、22日にサン紙が報じた。

    約146キロの巨体であるショーの解雇を知ったファンは、同選手が復帰できるように署名運動を始めた。同試合は英BBC放送で生中継されており、ショーが試合中にパイを食べるかどうかが、賭け屋(ブッキングメーカー)の対象となっていた。その後、控え室であざ笑っているところが撮影されており、同選手の友人らが賭け事に参加していたことが判明した。

    FAと賭博規定人が調査に乗り出したが、ショーは「お腹が減っていたから食べただけだ」と説明した。また元イングランド代表で、現在はサッカー番組の司会者を務めるガリー・リネカー氏ら有名人も、解雇したサットンを非難するメッセージを送った。同氏はツイッターで「サッカー界は日ごとにハートとユーモアを失っていっている」と残念がった。

    ショーは「誰かを危険にさらすことをしようとしたわけではなかった」などとBBCワールドの取材に応じ、食べたのはパイではなくペストリーの一種だと説明した。

    日刊スポーツ 2/22(水) 20:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-01782649-nksports-socc
    15:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2017/02/23(木) 08:34:19.16 ID:UONYYNqR0.net


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 07:47:13.56 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部テネリフェMF柴崎岳は胃腸炎と不安障害でチームから一時離脱し、治療のためにバルセロナに向かったと伝えられ、公式戦デビューの見通しも立たない現状にある。だが、ルイス・マルティ監督は新戦力の回復を辛抱強く待つ方針を明らかにしている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

    柴崎は昨年のFIFAクラブワールドカップ決勝のレアル・マドリード戦で2得点の活躍を見せて、移籍市場最終日の1月31日にスペイン移籍を果たしながらもいきなり心身のコンディションを崩してしまった。

    7日にチームから離脱し、以降はホテル生活を送るなどいまだグラウンドにも立てずにいる。18日の本拠地戦では笑顔でスタンド観戦するなど回復ぶりを見せ、テネリフェ女子チームの堂園彩乃と面会もしていた。ところが20日に「個人的な理由」として治療のためにバルセロナに向かったと見られ、22日にテネリフェ島に戻ると伝えられていた。

    そうした一連の騒動もあったが、マルティ監督は即戦力という計算しており、半年契約で獲得した柴崎に対する期待を失わないでいるようだ。

    「彼が適応するための時間が必要だ。彼はとても興味深い選手だと思っている。ただ彼が100%の状態になるまで、我々には辛抱が必要とされるだろう」

    こう語った指揮官は、いまだグラウンドにも立てずにいる柴崎に親心を見せている。

    ■マジョルカ時代に家長の同僚の知日家

    マルティ監督は、かつて現役時代マジョルカでMF家長昭博(川崎フロンターレ)とチームメートだった経緯もあり、日本人プレーヤーと一括りせずに、選手ごとの個性や違いの存在も理解している。

    「我々は人間だし、全く違う新しい文化に接した時、どうやって反応すればいいのか分からなくなることもある。我々は彼の生活をサポートする必要がある。今一番大事なことは次の試合のマジョルカ戦だ」

    マルティ監督にとって古巣戦となるマジョルカとの試合に向けた意気込みと同時に、異なる環境への適応を求められる柴崎へのサポートを誓った。柴崎がそのスキルで監督の恩義に報いる日はやって来るのだろうか。
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    Football ZONE web 2/22(水) 22:10配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00010024-soccermzw-socc
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