海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年02月

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 19:35:56.62 ID:CAP_USER9.net
    2017シーズンのJ1オープニングマッチで劇的な勝利を収めた横浜F・マリノス。

    このゲームで先制ゴールをあげたのは、新加入のMFダヴィド・バブンスキだった。



    齋藤学が鋭いドリブル突破から抜け出すと、フリーになっていたバブンスキが左足を振り抜き、移籍後初の公式戦で初ゴールを奪った。

    そんなバブンスキは試合後、Instagramでこんな投稿をしていた。
    2017-02-28_08h15_00
    https://www.instagram.com/p/BQ73T_llYNH/

    日産スタジアムに駆け付けたサポーターの写真をアップしたバブンスキ。

    キャプションには「全ての横浜F・マリノスファミリーにとって、なんて素晴らしい日なんだ。応援してくれた全てのファンの皆さん、ありがとう。皆さんは本当にアメージングだ」と綴った。

    https://www.instagram.com/p/BQ74X3kF1_g/

    また、自身のゴール動画も紹介。

    「私はこの日を、キャリアの中でも最も特別な一つとして忘れないだろう」とコメントしている。

    バブンスキの父親であるボバンはかつてガンバ大阪でプレーしており、「やべっちFC」のカメラに向け「ワタシはホントに二ホンがスキ」と話すなど、どうやら日本や横浜FMというチームに愛着を抱いているようだ。

    なお、チームメイトからは「バビー」と呼ばれているそう。

    http://qoly.jp/2017/02/27/david-babunski-instagram-20170227-kwm-1
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 20:50:52.40 ID:CAP_USER9.net
    昨季J1王者の鹿島アントラーズに、今季優勝候補の呼び声高いFC東京が、開幕戦からいきなり挑む――。

     J1の開幕戦9試合のなかでも、とびきり高い注目を集めた一戦は、FC東京が1-0で鹿島を下した。 今季のFC東京は、昨季年間順位9位のクラブとは思えないほど、前評判が高かった。その理由は、言うまでもなく、このオフに他クラブ垂涎(すいぜん)の豪華補強が行なわれたからだ。

     3年連続J1得点王の実績を持つFW大久保嘉人(川崎フロンターレ→)をはじめ、FW永井謙佑(名古屋グランパス→)、MF高萩洋次郎(FCソウル/韓国→)、DF太田宏介(フィテッセ/オランダ→)、GK林彰洋(サガン鳥栖→)と、各ポジションに日本代表級の実力者を獲得。開幕戦のメンバーを見ても、先発はもちろんのこと、控えにもFW前田遼一、DF徳永悠平など、昨季のレギュラーメンバーがズラリと顔をそろえており、実に贅沢な陣容であることが改めて実感できた。

    しかも、控えを含めた18名全員が日本人選手。外国人選手抜きでこれだけの陣容を整えられるのは、戦力均衡化の傾向にあった最近のJリーグでは珍しい。さらに外国人選手を加えられる”空席”もまだ残されているのだから、「クラブ史上最強」との声があるのも不思議ではない。

    とはいえ、FC東京がJ1トップレベルの戦力をそろえるのは、これが初めてのことではない。それどころか、単純な選手個々の能力の足し算で言えば、この4、5年、FC東京は常にJ1トップレベルの戦力を有していたはずである。

    にもかかわらず、これまではJ1を制するどころか、AFCチャンピオンズリーグ出場圏内に滑り込むのがやっと。せっかく優れた戦力を擁しながら、相応の結果を得ることができなかったのだ。

    そうした歴史を踏まえれば、今季FC東京がいかに豪華補強を行なったとしても、結局は”何か”が足りず、タイトルを逃す。そんなシナリオは十分に考えられる。FC東京に限らずとも、開幕前に注目を集めた大型補強が結果に直結しなかったケースは、過去のJリーグにおいて枚挙にいとまがないからだ。

    だが、今季のFC東京はこれまでとは違う。昨季王者を下した開幕戦の勝利は、そんなことを感じさせてくれる内容だったのではないかと思う。

    決して試合内容がよかったわけではない。中盤でごちゃつく展開が多く、両チームともいい形でゴール前にボールを運べず、当然決定機も少なかった。

    どちらかに大きく流れが傾くことのない試合は、FC東京の篠田善之監督も「苦しい時間が長かった」と振り返ったように、ある意味で鹿島ペースの試合だったとも言える。強固な守備をベースに拮抗した展開に持ち込み、どこかでワンチャンスを生かし、勝利につなげる。「勝負強い」と形容される鹿島が、何度も見せてきた試合展開だった。

    実際、鹿島が1点を取って勝っていれば、何ということのない「鹿島らしい」試合で終わっていただろう。

    ところが、この試合は違った。どちらも主導権を握れずに進んだ試合で先制点を奪ったのは、FC東京のほうだった。

    しかも、値千金の1点は、新加入のFW陣が泥臭くゴール前になだれ込んだことで生まれた、オウンゴール。MF中島翔哉が放ったシュートをGKがはじいたところに、大久保、永井が鋭く詰めていったことで、DF三竿雄斗がボールをクリアし切れず、ゴールに押し込む形になったものだった。永井が振り返る。

    「結果的にオウンゴールだったが、翔哉が(シュートを)打つと感じて、嘉人さんも、オレも詰めていたことで生まれた。そうやっていくことが大事だと思う」

    FC東京が敢行した大型補強のなかでも、やはりひと際目を引くのは攻撃陣の豪華さだ。J1屈指の決定力を誇る大久保。類まれなスピードを持つ永井。パスセンスに優れ、攻撃にアイデアを加えられる高萩。いずれも強力な武器だ。

    しかし、攻撃は水物。例えば、鹿島のように組織された強固な守備を持つチームが相手になれば、そうそうきれいに崩してゴールを奪えるものではない。そんなときでも、「まずは失点しないこと。我慢強く守っていかないといけない」(DF森重真人)。
    2017-02-28_08h03_52
    続きを読む

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 07:33:35.86 ID:CAP_USER9.net
    Football ZONE web 2/28(火) 7:01配信
    2017-02-28_07h46_18
    ヴァーディの2得点などにより、レスターがリバプールに快勝【写真:Getty Images】

    ヴァーディが復活の2ゴール シェイクスピア暫定政権で連敗ストップ

    日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、現地時間27日に本拠地でリバプールと対戦し、エースFWヴァーディの2ゴールなどで3-1と勝利を収めた。クラウディオ・ラニエリ前監督の解任後の初戦で、リーグ戦では2カ月ぶりの白星を挙げた。岡崎は2トップの一角で先発したが、得点には絡めず後半24分に途中交代した。

    シェイクスピア暫定監督の元で再スタートを切ったレスターは、前政権からお馴染みの4-4-2システムを採用。今冬に新加入したMFエンディディを除く10人が昨季の優勝メンバーと、大幅な変更はなかった。キングパワー・スタジアムのスタンドには「ありがとう、ラニエリ」と前指揮官への感謝を記したカードを掲げるファンの姿も多く見られた。ワンプレーごとに大声援が上がり、心機一転を図るチームを後押しした。

    大声援を力に変えたれスターは、序盤から攻勢を仕掛けた。岡崎とヴァーディに訪れたチャンスはいずれもGKミニョレの好守に阻まれたものの、同27分に均衡が破れる。センターサークルで相手のミスパスを拾ったMFオルブライトンがワンタッチで前線へスルーパスを送ると、抜け出したヴァーディが右足のシュートでミニョレの守るゴールを破った。リーグ戦では実に11試合ぶりとなるエースの一撃で流れを引き寄せた。

    同39分にはこぼれ球にいち早く反応したMFドリンクウォーターが、エリア外から目の覚めるようなダイレクトボレーをゴール右隅に叩き込んだ。GKが一歩も動けないスーパーゴールで追加点奪った。

    65分にはラニエリ前監督を称えて拍手喝采

    後半に入ってもレスターの勢いは止まらず、後半15分にDFフクスのクロスをヴァーディがヘディングで合わせてリードを3点に広げた。

    スタジアムでは時計が65分(後半20分)をさしたところで、65歳のラニエリ前監督を称えるスタンディングオベーションが起こった。アウェーの雰囲気に完全に飲まれかけていたリバプールは同23分にMFコウチーニョが意地のゴールを決めたが、反撃は1点に終わった。

    岡崎は失点直後の同24分に、MFアマーティとの交代でベンチへ下がっている。

    2017年に入り、リーグ戦で無得点の状況が続いていたレスターだが、この日は強豪リバプール相手に3得点でリーグ7試合ぶりの勝利。昨年の大晦日に行われたウェストハム戦(1-0)以来となる勝利を本拠地のサポーターへ届けた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010000-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 21:58:58.76 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部・テネリフェのMF柴崎岳(24)が27日、ボールを使った練習を再開した模様だ。スペインメディア「ELDORSAL」の公式SNSが写真付きで紹介した。

    「不安障害」の可能性を指摘されている柴崎は、今月7日からチームの全体練習を欠席。24日にランニングやジムでのトレーニングなどに部分的に合流したが、ボールを扱った練習には参加していなかった。

    ルイスマルティ監督(41)は24日、報道陣に対し「彼が練習に戻ってきてうれしい。早い段階でチームに合流してほしいが、急がせるのはよくない。重要なのはチームだ」と早期合流に慎重な構えを示していた。

    スポーツ報知 2/27(月) 21:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000197-sph-socc

    写真



    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 18:37:21.81 ID:CAP_USER9.net
    25日と26日に行われたJ1第1節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

    今季開幕節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で120.346km、2位は清水エスパルスで118.350km、3位はヴァンフォーレ甲府で117.143km。逆に最も短かったのは、鹿島アントラーズで106.654kmだった。

    選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で12.918km。2位はアルビレックス新潟のMF加藤大で12.801km、3位は甲府のMF兵働昭弘で12.700kmとなっている。

    また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはFC東京で186回、2位はセレッソ大阪で175回、3位は鹿島で174回。選手別では、1位はFC東京のFW永井謙佑が40回と最も多く、2位は横浜F・マリノスのMFマルティノスで39回、3位は横浜FMのMF齋藤学で34回だった。

    ■以下、第1節の各チームの総走行距離
    第1節
    2月25日(土)
    横浜FM(115.143km) 3-2 浦和(115.113km)
    仙台(114.531km) 1-0 札幌(113.213km)
    鹿島(106.654km) 0-1 FC東京(111.311km)
    清水(118.350km) 0-1 神戸(110.760km)
    広島(107.726km) 1-1 新潟(110.456km)
    鳥栖(120.346km) 1-3 柏(114.556km)
    C大阪(112.194km) 0-0 磐田(114.902km)
    大宮(109.943km) 0-2 川崎F(110.651km)
    2月26日(日)
    G大阪(115.766km) 1-1 甲府(117.143km)
    2017-02-27_22h06_49
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01637312-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 16:39:44.07 ID:CAP_USER9.net
    26日に行われたセリエA第26節でインテルは2位のローマと対戦したものの1-3で敗れた。この試合について、インテルは日本代表のDF長友佑都を起用すべきだったと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が論じている。

    3バックを採用し、ローマ戦に挑んだインテルだったが、クオリティの違いを見せつけられて跳ね返された。ステファノ・ピオリ監督が通常サイドバックを務めるDFダニーロ・ダンブロージオをセンターバックの一角に据え、急造3バックとしたことに、「(4バックにして)長友を使うべきだった」と批判している。

    また、MFジョアン・マリオに代わり、80分から途中出場したMF エベル・バネガについては、「自信を失ってもはやお飾りだ」として、ベンチにMFディエゴ・ペロッティやMFレアンドロ・パレデスが控えていたローマと比較し、インテルの選手層のレベルが全く及ばないと結論付けている。
    2017-02-27_20h02_38
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000020-goal-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 16:36:45.76 ID:CAP_USER9.net
    インターネットテレビ局のAbemaTVが、3月1日から「サッカーチャンネル」を開設することを発表しました。マンチェスター・ユナイテッドやFCバルセロナなど、9つの欧州クラブチームの全試合を無料で放送。これは太っ腹すぎる。

    放送対象となるチームは以下の通り。最新の試合映像を1日平均1~2試合、オリジナルの実況解説付きで放送します。厳選した過去の試合も取り扱い、1年中24時間いつでも観戦を楽しめる編成になっています。

    ・FCバルセロナ
    ・マンチェスター・シティ
    ・マンチェスター・ユナイテッド
    ・バイエルン・ミュンヘン
    ・ボルシア・ドルトムント
    ・SSラツィオ
    ・ASローマ
    ・ユヴェントス
    ・SVホルン

    加えて、3月18日から20日にかけて開催される「第22回全日本フットサル選手権大会」決勝ラウンド全8試合を生中継するほか、6月開幕の日本フットサルリーグ「Fリーグ2017/2018」の放送も決定。今後も随時コンテンツを拡大するとのことで、サッカーファンには目が離せないチャンネルとなりそうです。
    2017-02-27_17h36_25
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000071-it_nlab-sci
    続きを読む

    C5eYZEIUwAAZ7Cp

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 14:00:03.11 ID:CAP_USER9.net
    ◇ブンデスリーガ第22節 フランクフルト0―2ヘルタ(2017年2月25日)

    フランクフルトの日本代表MF長谷部が偉大な数字に肩を並べた。ヘルタ戦にフル出場し、ブレーメンなどで活躍した奥寺康彦の日本人最多記録に並ぶドイツ1部通算234試合出場を達成。「30年以上前にこのような素晴らしいリーグで、奥寺さんという素晴らしいプレーヤーがいたことをもう一度皆さんに知ってもらえる、それだけですけどね」と控えめに語った。

    試合開始から主将マークを巻くのは、ドイツに渡ってから「初めて」。前半26分にはドリブルを仕掛けたヘルタの原口との間合いを詰めてボールを奪うなど、5―3―2のボランチで安定したプレーを披露した。それでもチームは3連敗。記録よりも「チームの結果が出なかったことが全て」と悔しがった。

    自身を「世渡り上手」と表現する。「監督が要求することをしっかりと理解して、常に頭を使いながら考えながらプレーしてきた」からこそ、環境やポジションが変わっても重宝されてきた。偉業を達成したカズからは「偉大な記録。海外で長い期間、出続けている数少ない選手。もっともっと記録が伸びることを期待しています」とエールを送られた。カズのように50歳までの現役意欲を問われた長谷部は「それはちょっと、僕には無理だと思います」と苦笑いを浮かべた。

     ▼J2横浜FC奥寺康彦会長 いつかは抜く選手が出てくるだろうと。複数のポジションができたり、監督が要求することをできるのもいいこと。タイプが似ているのかもしれない。

     ▼J2横浜FC三浦知良 偉大な記録。海外で長い期間、出続けている数少ない選手。努力と誠実さ、真しな姿勢、人間性のたまものだと思う。もっともっと記録が伸びることを期待しています。

    スポニチアネックス 2/27(月) 7:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000065-spnannex-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 14:41:14.07 ID:CAP_USER9.net
    「本当の人気者にはアンチがつきものですから」―三浦知良

    13年ぶりのロングインタビューで、カズは38歳になっていた。翌年まで契約が残っていたが「もう次(の更新)はないでしょう」と、笑って別れた。さすがに50歳でピッチに立つ自分は、まったく予想できていなかった。

    最初にインタビューをした25歳の頃は、時代の寵児だった。日本代表でもJリーグでも、重要な試合でゴールが欲しい時には必ずカズが躍動した。ただし派手にブームを牽引した分だけ、旧来の求道型スポーツに慣れ親しんだ人たちは嫌悪感を示した。

    一方で大きな期待を背負ってきただけに、結果が伴わなくなると多くのファンが態度を変えた。1998年フランスワールドカップ予選では、故障の影響もあり、精彩を欠くようになると、アンチが急増した。

    ところが暫くして、ワールドカップ出場を逃す大きな挫折を経ても、真摯にサッカーと向き合い続けるカズは、再び尊敬を集めるようになる。そして38歳当時は、誰もが無条件に温かい声援を送るようになるのだ。

    「同性のファンが増えましたよね。僕より年齢が上の人たちは、自分の人生をボクのサッカー人生に重ね合わせて見ているようで、ちょっとディープな感じ。一方でボクより年下の20歳代の人たちは、小中学生の頃にJリーグが開幕したので、ヒーローだった。神を見るような視線を感じることもあります」

    全方位から愛されるようになったカズは、しかしその人気を冷静に見ていた。

    カズの“アンチ論”、「みんなに好かれたらトップを張っていけない」

    「嫌われるのは、期待の大きさの裏返し。でもこうして支持されているというのは、ボクがやって来たことが間違っていなかったということだと思います。ボクにゴールがないことは批判出来ても、ボクがサッカーを極めようとしていることは誰も批判できませんから」

    そう言って「でも」と続けるのだ。

    「アンチがいないのは、あまり良くない。本当の人気者はアンチがつきものですから。みんなに好かれてしまったらトップを張っていけない。だけどそれも超越すると、アンチもいなくなるのかな……」

    カズより8歳上のボクは、50歳でプロのピッチに立つことの凄さを想像してみる。10歳代、20歳代の連中が、50歳代の衰えを気遣うことはない。いざとなったらスピードで勝てるとタカを括って、平然とボールをさらしてくる。それでも草サッカーの現場なら、多少の気配りや手加減があるが、プロとなるとそうはいかない。

    たぶん50歳のカズは、瞬発力勝負をしたら5メートル勝負でも置き去りにされるはずだ。この猛烈なハンディの中でゴールを奪う。それは実体験と照らし合わせても、奇跡と呼ぶしかない。尊敬を集めるのは必然なのだと思う。

    加部究●文 text by Kiwamu Kabe

    ◇加部 究(かべ・きわむ)
    1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』 (ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。
    2017-02-27_15h51_06
    THE ANSWER 2/27(月) 14:31配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010002-theanswer-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/27(月) 13:00:47.83 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラのセグンダ・ディビシオン(2部)第27節が26日に行われ、レアル・サラゴサとDF鈴木大輔所属のヒムナスティックが対戦した。

    試合は1-1で迎えた73分、右CKがファーサイドへ流れたところに鈴木が反応。ダイビングヘッドでネットを揺らし、チームに勝ち越しゴールをもたらした。

    試合はこのままタイムアップを迎え、ヒムナスティックが2-1で勝利。勝ち点3をゲットし、順位を2部残留圏内の18位まで引き上げた。しかし、19位から22位までの4クラブが3部降格となるため、依然厳しい戦いが続くこととなる。

    なお、鈴木はここまで今シーズンのリーグ戦で24試合に出場。2015年シーズン終了後に柏レイソルからヒムナスティックへ移籍して以来、スペインでの公式戦初ゴールとなった。

    【スコア】
    レアル・サラゴサ 1-2 ヒムナスティック

    【得点者】
    1-0 5分 アンヘル・ロドリゲス(レアル・サラゴサ)
    1-1 30分 フアン・デルガド(ヒムナスティック)
    1-2 73分 鈴木大輔(ヒムナスティック)

    SOCCER KING 2/27(月) 11:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00556601-soccerk-socc

    写真
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ