海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年03月

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/03/31(金) 02:10:12.69 ID:CAP_USER9.net
    スポーツ報知 3/31(金) 2:02配信

    国際サッカー連盟(FIFA)は30日、出場チーム数が現行の「32」から「48」に拡大される2026年W杯(開催地未定)の大陸別出場枠の案を発表した。アジア枠は現在の「4・5」から大幅増の「8」になる。

    5月のFIFA理事会で承認されれば正式決定となる。

    そのほかの地域の出場枠も増える。アフリカは現行の「5」から「9」に。北中米・カリブ海は「3・5」から「6」、南米は「4・5」から「6」、オセアニアは「0・5」から「1」、欧州は「13」から「16」になる。

    残り2枠は欧州以外のチームによる大陸間プレーオフなどで決まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000061-sph-socc
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/31(金) 01:36:36.14 ID:CAP_USER9.net
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    ゲキサカ 3/30(木) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-01638299-gekisaka-socc

    ドルトムントに所属するMF香川真司の来季以降の去就が不透明だ。スポーツディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏が契約延長について「まだ話し合いは行われていない」と明かしたことを、ドイツ『キッカー』が伝えている。

    今季の香川は出場機会が限られ、ここまでリーグ戦での先発出場はわずかに7試合。いまだにゴールはないが、公式戦の直近3試合は連続してフル出場し、全ての試合で得点を演出している。

    招集された日本代表の2連戦では、その勢いを結果につなげた。香川は28日にホームで行われたロシアW杯アジア最終予選・タイ戦(4-0)で先制点を記録。代表では昨年6月3日のキリン杯・ブルガリア戦以来、約10か月ぶりのゴールとなった。

    シーズン終盤に向け、復調の兆しを見せている香川。

    クラブとは2018年までの契約を結んでいるが、来夏は移籍金が発生しなくなることから、今夏には延長か移籍かの判断が迫られることになる。

    ただ、契約延長に関しては不透明な状況が続いているようだ。

    同紙によれば、香川側としては契約延長について慌てるのではなく、ドルトムントでの立ち位置がどう改善されるのかを見極めた上で判断を下すものとみられている。

    香川、“最後のダービー“に? 契約延長の交渉なく「未来は不確定」と独誌
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010021-footballc-socc
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 23:34:48.82 ID:CAP_USER9.net
    フットボールチャンネル 3/30(木) 22:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010028-footballc-socc

    エイバルに所属するMF乾貴士は、スペイン国王夫妻の来日に合わせて帰国するため、リーガエスパニョーラの2試合を欠場することになるという。30日付のスペイン紙『マルカ』や『アス』が伝えている。

    スペイン国王のフェリペ6世夫妻は、来月の4月4日から7日にかけて国賓として来日する。日本では天皇、皇后両陛下との会見や、安倍晋三首相との会談が予定されている。

    日本を代表する選手としてスペインでプレーしている乾は、安倍首相による国王夫妻の歓迎会に出席するため帰国するとのこと。

    今週末のリーガエスパニョーラ第29節ビジャレアル戦を戦ったあと帰国し、来週ミッドウィークと来週末に行われるラス・パルマス戦、セルタ戦は欠場することが見込まれている。

    乾はエイバルの主力の一角として、今季リーガで20試合に出場している。「監督にとって非常に重要な選手」であり、エイバルは「この乾の突然の不在を快くは受け止めていない」と『マルカ』は伝えた。

    『アス』も乾がエイバルにとって重要な存在であることを強調。「スポーツ面での素晴らしいパフォーマンスに加え、プロ意識の高さと、いつも笑顔を見せていることでファンを虜にしている」と記している。

    エイバルは現在リーガで8位に位置し、来季のヨーロッパリーグ出場権獲得も目指すことができる状況にある。乾にとっては名誉ある帰国となる一方で、チームにとっては大きな痛手となる可能性もある。

    エイバルの乾貴士
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 21:43:28.34 ID:CAP_USER9.net
    3月28日にホームで行われたサッカー・ワールドカップロシア大会アジア最終予選のタイ戦は、日本がタイに4対0で快勝。先日のUAE戦に続いて久保裕也(ヘント/ベルギー)が活躍したため、サッカーファンからはにわかに“あるプラン”を期待する声が寄せられている。

    23日に行われたアウェーのUAE戦に2対0で勝利し、タイ戦も快勝した日本代表チームで、大きな存在感を見せているのが久保裕也だ。高校在学中に京都サンガでJリーグデビューを果たした久保は、スイス1部のヤングボーイズを経て、今年1月にヘントに移籍。昨年11月に日本代表デビューを果たしたばかりだが、UAE戦では1得点1アシスト、タイ戦では1得点2アシストと、見事に結果を残している。

    そんななか、サッカーファンが期待する“もう1人の久保”が、現在、FC東京U-18に所属する久保建英(くぼ・たけふさ)だ。久保建英は、10歳でFCバルセロナの下部組織のチームに加入して得点を量産し、“日本のメッシ”などとも呼ばれる期待の星。U-20日本代表の試合にも、15歳にして飛び級で招集されており、3月26日に行われた練習試合ではアシストを決めている。

    久保裕也が日本代表で結果を残し、ツイッターユーザーからは、

    「久保すげぇ~! 右FWは決まりかな」
    「しかし本田から完全にボジション奪っただけでなく、一気に日本のエースになりやがったぜ、久保裕也」
    「久保選手の活躍がすごい。日本をワールドカップへと導く救世主誕生の予感」
    「ほんまヤバいな久保の決定力」

    など、賞賛の声があがるなか、一部のサッカーファンからは、

    「そのうち代表はダブル久保とか呼ばれる時期がくるんだろうなー」
    「2020年はダブル久保が躍動するわけか」
    「俺はいつか、 久保裕也と久保建英の ダブル久保の2トップを見てみたい」
    「日本サッカーの未来は 2人の久保にかかってるな」
    「5年後には日本のエースは2人の久保!!! みたいなことになるのかな~笑」

    と、2トップに2人の久保が起用されることを期待する声が寄せられている。久保裕也は現在23歳で、久保建英は15歳。建英は、2018年のワールドカップにはさすがに間に合わなそうだが、その次の2022年に予定されているカタールW杯では、「ダブル久保」が実現する可能性は十分ありそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00000016-rnijugo-life
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 20:00:19.86 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、審判に暴言を吐き4試合の出場停止を受けた件でFIFAに対し謝罪文を送付、自身の見解を示した。

    エル・ムンド・デポルティボ紙などが掲載した記事によるとメッシは「副審と話をしたが、それは友好的なもので攻撃的なものでも審判を侮辱するものでもなかった。あくまで空を向いて言ったもので、そのうえ謝罪をした」と説明している。

    問題のシーンは今月23日のワールドカップ(W杯)南米予選、アルゼンチン対チリ戦で起きたもの。メッシが副審に対し暴言を吐いたとして選手に対し4試合の出場停止処分が出された。エース不在が響いたのかアルゼンチンは続く28日のボリビア戦(アウェー)で0-2で敗戦。南米予選で5位に転落し、現状で直接の本大会出場ができずオセアニア代表とのプレーオフに回る位置にいる。

    なおアルゼンチン協会は残り4試合の大半をメッシ抜きで戦わなければならない状況を回避するため出場停止処分の軽減を求めることにしている。
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    http://news.livedoor.com/article/detail/12869365/
    2017年3月30日 18時54分 デイリースポーツ
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 19:14:10.87 ID:CAP_USER9.net
    バイエルンに所属する元ドイツ代表MFフィリップ・ラームはブンデスリーガを盛り上げるためには、ドルトムントの努力が必要だと語った。ドイツ誌『シュテルン』が報じている。

    今シーズン限りでの現役引退を表明している現在33歳のラームは、もともとバイエルンの下部組織出身で、2002年11月13日にトップチームデビュー。シュトゥットガルトでプレーした2003年夏から2005年夏の2年間以外は、ずっとバイエルンでプレーし、今シーズンのブンデスリーガでも20試合に出場して1得点をマークしている。同チームでの公式戦出場数は500試合を超え、リーグ優勝も8度達成するなど、クラブのレジェンドとして愛されてきた。

    バイエルンは第25節を終えて、勝ち点62で首位を独走中。2位のライプツィヒとは勝ち点13差、3位のドルトムントとは勝ち点16差と大きくリードしている。シーズン開幕前は最大のライバルとなると予想されていたドルトムントと差が開いている現状に対し、ラームは不満を抱いているようだ。

    「ドルトムントには信じられないくらい素晴らしいタレントが揃っている。もっと白熱したタイトル争いができたはずだ。今シーズンの残りのリーグ戦は、クオリティが低いものになるといわれても仕方ない状況になってしまった」。

    さらにリーグを盛り上げるためにはバイエルンだけでなく、他のチームにも責任があると指摘している。

    「25試合を終えて、2位と勝ち点13差がついているということは、シャルケやドルトムントが継続して勝てていないということも表している。僕たちのチームが2位や4位でシーズンを終えた時と、現在とを比べても、チームの財政面はあまり変わっていないと思うけどね」と語り、奮起を促した。

    バイエルンがリーグ優勝を確実なものとするためには、あと5勝が必要な状況。4月1日に行われる第26節では、ホームにアウグスブルクを迎える。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00569732-soccerk-socc
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 17:20:46.15 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010020-footballc-socc


    ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也は、早くも次のステップアップを視野に入れているのかもしれない。30日付の伊メディア『トゥットメルカートウェブ.com』が、代理人のマウリツィオ・モラーナ氏による独占コメントを伝えた。

    今年1月にスイスのヤング・ボーイズからヘントへ移籍した久保は、大きな期待に応えてデビューからの7試合で5ゴールを挙げる活躍。日本代表でも今月行われたロシアW杯アジア最終予選の2試合で2ゴール3アシストの活躍を見せ、急激に存在感を強めている。

    ヘントがクラブ史上最高額となる移籍金350万ユーロ(約4億2000万円)で久保を獲得したことについて、モラーナ氏は同クラブが「先見の明を見せた」と語る。「6月の争いを避けるためだったかもしれない。(夏には)獲得が多少難しくなっていた可能性もあるからだ。久保は前の夏に狙っていたターゲットでもあったので、クラブや監督は彼の価値についてすでに明確な考えを持っていた」

    「今は日本人選手のほぼ全てが(ドイツの)ブンデスリーガを選ぶ」としながらも、久保をまずスイスへの移籍へ導いた理由について、「欧州に慣れさせるためだった。技術は持っていたが、過度のプレッシャーのない環境で肉体面の向上に取り組む必要があった」とモラーナ氏。「より大きなリーグのクラブからの連絡を待つこともできたかもしれないが、これで非常に良かった」と話している。

    だがベルギーでこのまま活躍を続ければ、欧州主要リーグのクラブからも誘いがかかることになるかもしれない。久保が近い未来に再び移籍することがあり得るかどうかについて、「何事にも絶対ということはない」と代理人は述べ、「もちろん彼は常に上を目指している。オファーが届いたとすればヘントと話し合うことになるだろう」とコメント。早期の移籍の可能性も否定はしていない。

    久保の将来的な移籍先としては、「ブンデスリーガやリーガ(エスパニョーラ)、セリエAが良いと思う」とモラーナ氏は話している。「プレミアリーグは、彼のように大きくない選手にとってはおそらくフィジカル重視すぎるだろう。だが、断言はできない。これからどうなるか見てみよう」
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 14:17:06.00 ID:CAP_USER9.net
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1052133.html

    スポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、Jリーグの2試合以上のライブ映像から注目シーンだけを集めてマルチ画面で見せる新番組「Jリーグ・ゾーン」をライブ配信すると発表した。DAZNの月額料金は1,750円。



    DAZNでは、2017年シーズンのJ1/J2/J3リーグ全試合を独占ライブ/見逃し配信中。Jリーグ初の試みとして16試合の同時ライブ放映なども行なっている。

    4月2日13時よりスタートする「Jリーグ・ゾーン #JZN」は、試合のライブ配信が2試合以上ある時に視聴できるライブ番組。チャンスメイクシーンやゴールシーン、FKやPKなど、DAZNが試合映像から選んだ注目シーンをマルチ画面でライブザッピングで配信する。1画面で最大3つのライブ配信を見ることができ、スタッツやSNS投稿内容を表示するサブ画面、各試合のスコアを表示するアンダーバーを用意する。

    そのほか、ユーザーがJリーグ観戦をよりエキサイティングに楽しめるよう、2つの新しい取り組みも発表。

    「#DAZNピッチサイド」は、SNSなどを通じてピッチサイドの様子をリアルタイム配信する企画。ソーシャルメディア専門のスタッフが注目カードのピッチサイドから、サポーターの声援やウォーミングアップの様子、 試合中の選手・監督の表情などを動画撮影して配信していく。



    「サンデー・Jプライム」は、毎節日曜日17時からの試合において、カメラを通常よりも増やして16台で中継する特別番組。夏期期間中は18時30分からとなる。カメラワークを充実させ、スーパースローやゴールネットカメラなどの特殊カメラも使うなど映像クオリティを高め、試合の臨場感をそのままに届けるという。4月の配信スケジュールは下記の通り。

    4月2日 ヴァンフォーレ甲府 vs 北海道コンサドーレ札幌
    4月9日 モンテディオ山形 vs 大分トリニータ
    4月16日 サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス
    4月23日 ツエーゲン金沢 vs ロアッソ熊本
    4月30日 横浜F・マリノス vs ガンバ大阪

    ニュースリリース

    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』 Jリーグの注目シーンのみを厳選したマルチ画面のライブ番組 「Jリーグ・ゾーン」を4月2日(日)より放映開始
    さらに、Jリーグ観戦をよりエキサイティングに楽しめる 「♯DAZNピッチサイド」「サンデー・Jプライム」を続々投入
    http://media.dazn.com/press-releases-ja/2017/03/30/
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 14:11:18.54 ID:CAP_USER9.net
    日刊スポーツ 3/30(木) 12:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-01799878-nksports-ent

    お笑いタレントの出川哲朗(53)が、W杯アジア最終予選で歴代3人目の国際Aマッチ通算50ゴールを達成したFW岡崎慎司選手(30=レスター)をたたえた。

    出川は29日に更新したブログで、28日に埼玉スタジアムで行われたタイ戦を観戦したことを報告。

    野球ファンの出川だが、以前に岡崎選手がテレビ朝日系「アメトーーク!」で「泥臭くても、最後にゴールを決めるサッカー界の出川哲朗になりたい!」と発言したのをテレビで観て、「俺は、家で観ていてコーラを噴き出した それからずっと会いたかった」という。

    その後、偶然本人に会うことができたそうだが、スタジアムに応援に行くのは今回が初めて。「その試合で、国際Aマッチ通算50ゴールを観れるなんて!」と“縁”を喜び、「カッコ良すぎるぜ!岡崎選手!俺こそ、こんな男になりたい」と称賛した。
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 11:23:49.97 ID:CAP_USER9.net
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    フットボールチャンネル 3/30(木) 10:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1

    3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

    2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

    9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。

    最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

    「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。

    その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。

    クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

    「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。
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