海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年06月

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 18:33:30.24 ID:CAP_USER9.net
    合格点を与えられるのは、加入1年目を戦った日本人フルバックのみ。少なくともフランスのスポーツ専門メディアがそのように綴っている。

    長野県中野市に生まれ、その高速クロスとダイナミズムから“日本版ダニエウ・アウベス”と形容された経験もあるマルセイユの日本代表SB酒井宏樹。昨夏より参戦したばかりのリーグアンでは確かな実力が備わっていることを存分に証明し、チームメイトのフランス代表MFフロリアン・トヴァンからは「僕のハイパフォーマンスは酒井が居たからこそ」といった称賛も受けている。

    そしてマーケットが盛んになるであろう7月を前にして、仏スポーツメディア『blasting news』もその価値を認識しているようだ。「マルセイユもリヨンも弱点はDFラインにあり」と題した同メディアは、フランスリーグを代表する名門2チームが「いずれも最終ラインに大きな問題を抱えている」と指摘。しかし、“例外”も存在したと綴っている。

    「シーズンを通して最終ラインのDF陣は平均レベルだったが、唯一日本人の酒井宏樹だけは例外で素晴らしいプレイをしていた。彼は今や新天地におけるファンの人気者であり、ピッチ上での成功を夢見ている」

    先日はマルセイユ指揮官リュディ・ガルシアが、同じ右サイドを主戦場とするバカリ・サニャやマテュー・ドゥビュシーの獲得を考慮していると報じられたものの、同メディアはしっかりと日本人DFによる貢献を評価。“並みの守備陣”において、素晴らしい仕事ぶりがあったと主張している。来季も日本のアウベスがさらなる飛躍を遂げられるよう期待したい。
    2017-06-29_19h25_43
    6/29(木) 17:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010004-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 15:48:39.17 ID:CAP_USER9.net
    J2の横浜FCは29日、ブラジルのポルトゲーザからブラジル人MFレアンドロ・ドミンゲスを完全移籍で獲得したことを発表した。

    背番号は「40」に決まった。

    L・ドミンゲスは2010年、当時J2だった柏レイソルに加入すると、32試合13得点の活躍でJ1昇格に貢献。

    さらに翌年には昇格初年度で優勝に導く活躍を見せ、JリーグMVPに輝いた。2011年、12年の2年連続でJリーグベストイレブンにも選出されている。

    2014年には名古屋グランパスに移籍。しかし、相次ぐ負傷などから2015年シーズン限りで名古屋を退団し、母国ブラジルのヴィトーリアへと復帰した。

    ポルトゲーザは今月15日に双方合意のもとL・ドミンゲスとの契約を解除しており、日本に復帰することを発表していた。

    一方の横浜FCも、名前こそ明かしていなかったものの新加入選手がいることを25日にSNSで公表していた。

    横浜FCはJ2第20節を終えて勝ち点32の7位。3位の東京ヴェルディとは勝ち点2差、首位のアビスパ福岡までは勝ち点8差に迫っている。

    9年ぶりのJ1昇格へ、経験豊富な元MVPは起爆剤となりそうだ。

    フットボールチャンネル 6/29(木) 15:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00219678-footballc-socc

    写真



    MFレアンドロ ドミンゲス選手 ポルトゲーザより完全移籍加入のお知らせ
    https://www.yokohamafc.com/2017/06/29/57914

    No.40レアンドロ ドミンゲス バルボーザ(LEANDRO DOMINGUES Barbosa )/MF 33歳)
    ■生年月日:1983年8月24日
    ■身長/体重:173cm/70kg
    ■国籍:ブラジル
    ■チーム歴:
    ECヴィトーリア-クルゼイロEC- ECヴィトーリア-フリミネンセFC- ECヴィトーリア-柏レイソル-名古屋グランパス- ECヴィトーリア-ポルトゲーザ
    ■Jリーグ出場記録:
    J1リーグ戦89試合29得点
    リーグカップ戦7試合4得点
    J2リーグ戦32試合13得点
    ■その他
    2011年Jリーグ年間最優秀選手賞(MVP)
    2011年・2012年ベストイレブン
    ※背番号は40番となります。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 13:50:48.98 ID:CAP_USER9.net
    スゴくいい決断をしたと思う。広島の元日本代表DF塩谷司(しおたに・つかさ、28歳)が、UAE1部のアル・アインに完全移籍することが決まった。契約条件は不明だけど、現地報道によれば、移籍金1億5000万円、年俸2億円の2年契約という好条件とのこと。

    自分をより高く評価してくれるチームを選ぶのは、プロとして当然のこと。今までもJリーグで活躍していたブラジル人選手は何人も中東のクラブに引き抜かれている。アル・アインがなぜ塩谷に目をつけたのかはわからないけど、現在の何倍もの年俸をもらえるのに断る理由は何もない。

    日本では、中東について「年俸は高いけどレベルは低い」と、Jリーグより格下に見る風潮がある。でも、本当にそうかな。

    アル・アインには元鹿島のMFカイオ、元広島のFWドウグラスなどJリーグで実績を残したブラジル人選手がいる。さらに日本でもおなじみのMFオマル・アブドゥルラフマンなどUAE代表の選手が何人も所属している。今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では準々決勝に勝ち進んでいる強豪だ。少なくとも今季の広島よりもクラブの格は上。対戦相手にも強力な外国人選手がいる。今回の移籍はステップアップといっていい。

    同じアジアとはいえ、大きく異なる文化、生活習慣に家族も含めて溶け込めるかは未知数だけど、個人的には、UAEは中東で日本人が最も過ごしやすい国だと思う。昔と違って、練習場やスタジアムなどサッカーをやる環境も整っている。確かに、観客が少なく、盛り上がりに欠けるという部分はある。でも、皮肉を言えば、日本でもACLやルヴァン杯にはあまりお客さんが入っていないよね。

    “助っ人”としてプレーするわけだから、結果を残せなければすぐに切られるというのも、わかりやすくていいんじゃないかな。塩谷は大学時代は無名の選手で、なんとかJ2水戸に入って、そこで活躍して広島に引き抜かれ、リーグ優勝に貢献して、クラブW杯にも出場。その間、日本代表にも選ばれ、昨年のリオ五輪にはオーバーエイジ枠で出場した。そういう"たたき上げ"のキャリアを歩んできた彼らしい挑戦じゃないかな。

    ただし、今回の移籍によって、ニュースから“消える”リスクは避けられない。どんなに活躍しても、日本のメディアがヨーロッパを差し置き、わざわざUAEのリーグを取り上げるとは思えないからだ。

    そこで、日本サッカー協会の西野朗(あきら)技術委員長の出番になる。塩谷のプレーを定期的にチェックしてほしい。塩谷はハリルホジッチ体制では日本代表に未招集とはいえ、前監督のアギーレ時代には選ばれていた選手。先日のシリア戦、イラク戦ではブルガリアでプレーする加藤恒平がサプライズ招集されて話題になったけど、ヨーロッパでもマイナーなブルガリアリーグをチェックするなら、UAEリーグもしっかりチェックしないとおかしい。

    塩谷といえば、身体能力が非常に高く、守備だけでなく攻撃も持ち味。一時期、Jリーグでも豪快なシュートをバンバン決めていたよね。DFらしからぬ得点能力の高さは最高のアピールになる。ぜひ、ゴールをたくさん決めて、ほかの日本人選手に「そういう選択もあるのか。俺も中東に行きたい」と思わせるような成功を収め、新たな道を切り開いてほしい。

    (構成/渡辺達也)
    2017-06-29_17h07_28
    週刊プレーボーイ6/29(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00087095-playboyz-socc
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    1:かばほ~るφ ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 14:49:00.55 ID:CAP_USER9.net
    「値段のないスタジアム」平均1人812円支払い 集客に効果、第2弾準備 サガン鳥栖
    6/29(木) 10:28配信

    サッカー・J1サガン鳥栖が、本拠地ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市)で5月27日に行った集客イベント「値段のないスタジアム」の結果を公表した。試合の満足度に応じて観戦料を後払いしてもらう企画で、1人当たりの平均支払額は812円だった。

    イベントはJ1クラブでは初の試み。A自由席など4券種(前売り2千円~3700円)の席が対象で、5620人が利用し、出口に設置された料金箱には456万8215円が集まった。

    この日はコンサドーレ札幌戦で、年間パスポートの利用者らを含めて1万4416人が来場。ドイツ1部・Eフランクフルトへの移籍が決まったMF鎌田大地選手がゴールを決め、鳥栖が1-0で勝利した。

    平均支払額は通常料金に大きく及ばなかったものの、クラブは集客面で一定の効果があったと評価。第2弾の企画も既に準備している。
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    6/29(木) 10:28配信 佐賀新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010001-saga-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 08:01:54.95 ID:CAP_USER9.net
    24日に行われた陸上の日本選手権・男子100メートル決勝で、18歳のサニブラウン・ハキームが大会タイ記録の10秒05で優勝した。

    人類最速と言われる怪物ウサイン・ボルトが昨今、サッカー界入りするのではないかと伝えられるが、サニブラウンも小3までサッカーをしていたのだとか。同じ“走る競技”としてサッカーと陸上の関係は意外に深いのかもしれない。そこで今回は、陸上選手にも負けないほどの速さを誇る「Jリーグの韋駄天たち」を選手権形式で8名ご紹介しよう。

    今、Jリーグで一番速い日本人選手は一体誰だろうか?

    1. 永井謙佑
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    所属クラブ:FC東京

    あの木村和司氏から「スピード違反」と脱帽され、ロンドン五輪では世界を驚かせた永井。日本サッカー史上屈指のスピードを誇り、現役では宮市亮、浅野拓磨とともに“スーパーカートリオ”といっていい存在だ。50mのタイムは5秒8、どことなく桐生に似ている彼が現在のJ最速であろうか?

    2. 前田大然
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    所属クラブ:水戸ホーリーホック(J2)

    J2で快進撃を続ける水戸の中でもノリにノってるのが飢えた狼のようなこの男。永井と同じ50m5秒8の快足を誇る19歳の若武者は、ここまで7ゴールの得点力だけでなく、前線での猛プレスも対戦相手に心理的な打撃を与えている。今年のU-20ワールドカップで日本は小川航基の負傷離脱が大きな影を落としたが、もし彼が選ばれていれば…。

    3. 伊東純也
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    所属クラブ:柏レイソル

    昨年、大卒1年で甲府から柏へ移籍し大ブレイクした伊東。怪我でトゥーロンを欠場したことも響き残念ながらリオ五輪のメンバーには選ばれなかったが、現在、J1で首位に立つ柏でレギュラーを確保している。50m5秒台後半という脚力とダイナミックなプレーは、ハリルホジッチ監督にとっても魅力的な人材だ。

    4. 藤春廣輝
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    所属クラブ:ガンバ大阪

    リオ五輪にオーバーエイジとして参加したものの、オウンゴールを献上するなど評価を落とした藤春。しかし、彼のフィジカル、縦への推進力がJリーグ屈指であることに疑いの余地はない。50mのタイムは永井と同じ5秒8だが、本人曰く「だんだんスピードに乗るタイプ」とのこと。

    >>2以降につづく

    Quoly 2017年6月25日 12時30分 Qoly
    http://news.livedoor.com/article/detail/13249817/
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 07:19:14.35 ID:CAP_USER9.net
    6/29(木) 7:08配信
    スポニチアネックス

    ドイツ1部のレバークーゼンが、日本代表DF長友佑都(30=インテル・ミラノ)の獲得に向け、本格的に動いていることが28日までに分かった。左右のサイドバックをこなす長友を高く評価し、復活を目指すチームの軸として獲得を熱望しているという。インテルとは契約をあと2年残している長友だが、来季は18年W杯を控える大事なシーズンとなるだけに、その決断に注目が集まる。

    長友にドイツの古豪から熱烈なラブコールが届いていることが判明した。イタリアの関係者によれば「前から興味を持っていた」レバークーゼンが長友獲得に向け移籍金を準備。インテルの元には既に正式オファーが届いているという。

    レバークーゼンは1904年創設の古豪。リーグタイトルこそないものの、87~88年シーズンにUEFA杯(現欧州リーグ)を制覇した実績を持つ。ただ、今季はリーグ戦で14季ぶりの2桁順位となる12位で終了し、欧州カップ戦の出場権を逃した。

    サイドバックには、現在開催中のコンフェデ杯にも出場したドイツ代表DFヘンリヒス(20)、ブラジル人DFウェンデウ(23)らが在籍。ただ、いずれも若く粗削りのため、経験豊富なサイドバックを探している中、セリエA175試合出場を誇る長友に白羽の矢が立った。スポーツディレクターを務める元ドイツ代表FWフェラー氏は、かねて長友を高く評価しており、イタリア語が流ちょうなことから、既にインテルと何度も連絡を取り合っているという。

    長友とインテルの契約は2019年6月末まで。イタリアの地元紙では来季監督に就任するスパレッティ氏から厳しい評価を下されているとも報じられている。それでも長友はこれまで悔しさをばねに激しいポジション争いを勝ち抜いてきた実績を持つ。15年12月には「インテルを愛している」と話したが、依然としてチームへの愛着も強い。ただ、来季は18年W杯ロシア大会を控える大事なシーズン。最近でも、プレミアリーグのエバートン、QPRなどが興味を示していると報じられており今後も他クラブからオファーが舞い込む可能性もある。

    残留か、移籍か。24日に妻で女優の平愛梨と挙式・披露宴を行ったばかりの長友の、決断に注目が集まる。

    ▽レバークーゼン 本拠地はドイツ西部レバークーゼン。製薬会社バイエルの社員によって1904年に創設され、現在も同社が親会社。1979~80年の初昇格以来、降格することなくブンデスリーガ(ドイツ1部)に所属し、最高成績は準優勝(5回)。今季は12位で14季ぶりの2桁順位に終わった。

    主なタイトルはドイツ杯優勝(92~93年)、UEFA杯(現欧州リーグ)優勝(87~88年)、欧州CL準優勝(01~02年)。ホームスタジアムはバイアレーナ(3万210人収容)。日本人選手はMF細貝萌(現J1柏)が12~13年にプレー。MF風間八宏(現J2名古屋監督)は84~85年にセカンドチームに所属。
    2017-06-29_07h46_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000070-spnannex-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 22:08:50.07 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナのリオネル・メッシは現地時間6月30日に、パートナーのアントネッラ・ロクソさんと生まれ故郷であるアルゼンチンのロサリオで結婚式を行なう。だが、そこにアルゼンチン・サッカー界の“レジェンド”は呼ばれていないようだ。27日、スペインの『ムント・デポルティボ』紙は、招待客の中にディエゴ・マラドーナが入っていないと報じた。

    マラドーナは2008年の10月にアルゼンチン代表の監督に就任しメッシを指導。2010年の南アフリカ・ワールドカップでも共に戦った間柄だ。

    マラドーナはメッシについて、「これまでメッシのような選手を見たことがない。メッシがアルゼンチン人であることを神に感謝したい。アルゼンチンにはメッシ、法王、そして私がいる」と語るなど、母国の後輩を称賛。ただ、「メッシは良い人物だが、個性が無い。彼はリーダーになるだけの個性が無い」と、時に歯に衣着せぬ厳しい言葉を投げかけてもきた。

    一方のメッシは、2016年3月に両者の関係について、「ディエゴとは長年会っていない。2010年のワールドカップ以来かな。彼には彼の生活があるし、僕には僕の生活がある。ディエゴとは全く話さないし、互いに連絡も取らない。偉大な関係である僕たちのはずなのにね」と、近年は疎遠になっていると明かしていた。

    ちなみに、メッシの結婚式に招待される260人の中には、バルサのチームメートをはじめ、近しい友人や、共にプレーしたロナウジーニョやデコなどが含まれている。はたして、かつての恩師であるマラドーナは、この一件をどのように感じているのだろうか。
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    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27283
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 00:58:41.78 ID:CAP_USER9.net
    柴崎、今季リーガ9位のアラベスへ移籍? 「時間の問題」と地元紙

    6/28(水) 21:49配信

    SOCCER KING

    テネリフェに所属するMF柴崎岳が、リーガ・エスパニョーラ1部所属のアラベスへ移籍する可能性があるようだ。アラベスの地元紙『noticias de Alava』が28日に報じている。

    今年1月末から所属するテネリフェ(リーガ・エスパニョーラ2部)でのプレーが評価され、今夏の移籍市場で複数の1部所属クラブからの関心を報じられている柴崎。25日付のスペインメディア『El GOL』がベティス、そして26日に同『El Desmarque』がラジオ局『オンダ・セロ・テネリフェ』の報道を引用して伝えたところによると、セルタやマラガも獲得に興味を持っているようだ。

    同3クラブと並んで、アラベスも移籍先候補に挙げられていた。そして今回、より踏み込んだ報道がなされた。『noticias de Alava』によると、「柴崎のテネリフェからの移籍合意は時間の問題である」とのこと。「その(テネリフェ)島のクラブと選手の合意は明確で、柴崎は1部リーグでデビューできることになるだろう」と、アラベス移籍に近づいていると伝えられている。

    25日付のスペイン紙『EL DIA』も、アラベスがすでに柴崎の代理人と接触していること、数日中にオファーを提示するかどうかを決めることを伝えていた。複数の移籍先候補が取り沙汰される中、いち早く積極的な動きを見せているクラブと言えるかもしれない。

    アラベスは2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラ2部を制して1部昇格を果たし、今シーズンは9位でフィニッシュ。移籍先候補に挙げられている4クラブの中では最上位でシーズンを終えた。

    テネリフェは昇格プレーオフで惜しくも敗退となったが、柴崎が来シーズン、リーガ・エスパニョーラ1部でプレーする可能性が高まってきているようだ。果たして、新天地はどのクラブになるだろうか。
    2017-06-29_07h28_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00606232-soccerk-socc
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 00:47:00.01 ID:CAP_USER9.net
    移籍後2年で2度目の大ケガ…宮市亮が再び前十字じん帯断裂で離脱

    6/29(木) 0:10配信

    SOCCER KING

    ザンクトパウリは28日、FW宮市亮が右ひざの前十字じん帯を断裂したことをクラブ公式サイトで発表した。

    宮市は28日の午前練習で行われた紅白戦で右ひざを負傷。前十字じん帯断裂の大ケガを負い、来週にも手術を受けるという。「月単位での離脱を強いられる」と伝えられている。

    宮市は約1年前に同じく前十字じん帯断裂から復帰したばかり。前回は約9カ月の離脱を強いられた。宮市は2015年6月にアーセナルからザンクトパウリに移籍。しかし、シーズン開幕前の同7月18日に行われた親善試合で左ひざの前十字じん帯を負傷し、長期離脱を余儀なくされていた。ピッチに戻ってきたのは2016年4月1日で、ブンデスリーガ2部第28節のウニオン・ベルリン戦に途中出場し、
    ケガからの復帰とともに新天地デビューを飾っていた。

    今シーズンも負傷に悩まされ、公式戦19試合の出場にとどまった。昨年10月31日に行われたブンデスリーガ2部第11節のニュルンベルク戦では、相手選手と衝突し、脳震とうを起こして病院へと搬送されていた。2015年夏に加入して以来、ザンクトパウリでは公式戦24試合出場2ゴールを記録している。
    2017-06-29_07h13_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00606284-soccerk-socc
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