海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年06月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/06/01(木) 08:02:41.63 ID:CAP_USER9
    日本代表DF酒井宏樹は、右サイドでコンビを組むことが多い久保裕也と本田圭佑について言及した。

    マルセイユで充実したシーズンを送った酒井は、フランスで大きな成長を遂げたというよりは、毎日ベストを尽くすことを徹底できていたことに達成感を感じているようだ。また、話を日本代表の右サイドでコンビを組む久保、本田に移し、それぞれについてこのように語っている。

    「プレースタイルも違いますし、利き足も違うので、相手の切るコースとかも変わってきますし、相手の守備の仕方も変わってきますよね。僕の場合はそれを見て相手がどういうふうに守備してくるかでサポ―トの形も変えてきますし、試合によって変わるので、そこは随時、しっかりチェックしてポジショニングを取ってますけど」

    ヘントでブレークした久保は、日本代表では酒井のアシストからUAE戦で初ゴールを挙げている。酒井はベルギーで活躍するストライカーについてこう評価する。

    「やっぱりフィニッシュの精度が高いですし、右足左足両足打てるところが彼のストロングポイントだと思います。得点能力は日本代表にとって必要なところだと思うので、よりそこに集中してあげられるように守備のところは負担を減らしてあげることが僕の仕事かなと思います」

    さらにミランで満足な時間を過ごせたとは言えない本田については「絶対的な存在」と話して、以下のように続ける。

    「ボールが集まるし、みんなそこに信頼を寄せているので、途中から出た時にはなるべく使って、一人で突破するタイプではないので、そこは裕也の時よりはちょっと高めの位置を取ってサポートしたりとか、中に行きやすいポジショニングを取るようにしています」
    2017-06-01_10h18_30
    GOAL 6/1(木) 7:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000040-goal-socc

    続きを読む

    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/01(木) 00:08:17.92 ID:CAP_USER9.net
    トゥヘル、あの“日本代表選手”が所属するクラブに再就職? 大手英紙が報じる

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/31(水) 23:00配信

    ついにプレミア参戦か

    30日にドルトムント指揮官の職を解かれたトーマス・トゥヘル監督。複数の戦術や布陣を使い分けて一定の戦績を収めた一方で、DFBポカール決勝でヌリ・シャヒンをメンバー外とした人選について主将のマルセル・シュメルツァーに苦言を呈されるなど、人心掌握という側面で多かれ少なかれ問題を抱えていたことを露呈した。

    既にレヴァークーゼンの新監督候補として複数のメディアで名が挙げられている同監督だが、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが同監督の招聘を画策していると、英『THE Sun』が伝えている。

    同紙によると、今季のリーグカップでサウサンプトンを決勝進出に導いたクロード・ピュエル監督の立場は決して安泰ではなく、クラブの更なる躍進を目論むサウサンプトンがトゥヘル監督の招聘に本腰を入れる可能性が高いという見方が伝えられている。

    ドルトムントでは選手やクラブ首脳との関係づくりに苦慮していた感が否めなかったトゥヘル監督。
    戦術面における引き出しの多さは他の監督に引けを取らないだけに、再就職先ではより選手たちの人心掌握に重きを置きたいところだ。
    2017-06-01_07h37_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00010033-theworld-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/01(木) 04:58:27.21 ID:CAP_USER9.net
    [5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉]

    後味は最悪だった。試合後を含め、両チーム合わせてレッドカード3枚、イエローカード8枚。延長後半から一部選手が激昂し、前代未聞の乱闘劇となった。血相を変えた済州の選手たちに次々と追い回されたDF槙野智章は「逃げました」と全速力でピッチを後にし、ロッカールームに逃げ込んだ。

    延長後半9分にDF森脇良太が値千金の決勝ゴールを決めた直後、槙野のガッツポーズに敵軍は怒り心頭。“恐怖の鬼ごっこ”が勃発した理由を聞かれると「分かんないっす。殺されるかと思った、マジで」と恐々。「そりゃガッツポーズするでしょ。みんなでガッツポーズしたから、それが気に障ったんじゃないですか」。槙野本人は済州ベンチに向けてポーズをしたのではなく、サポーターに喜びを示したと主張した。

    24日の第1戦では相手の鋭いカウンターから2失点。0-2で敗れたが、「手応えはつかんでいた。0点に抑えられたけど、崩すところまではできた。フィニッシュの精度が足りないだけだった」と自信を持って決戦に臨んだ。堅守速攻の攻撃スタイルを理解し、試合の進め方も「意思統一がはっきりしていた」という。

    90分間でアウェーゴールを与えず、2ゴールで延長後半に持ち込むミッションをクリアし、森脇のゴールで2試合合計3-2と大逆転。2008年以来、9シーズンぶりとなるベスト8入りを果たした。「向こうは結果でもサッカーでも負けて、最後は乱闘になった。うちらはうまく逃げてかわした」と胸を張った。

    試合中には驚愕の“蛮行”もあった。ビブスを着たDFペク・ドンギュがベンチを飛び出し、ピッチに乱入。猛ダッシュでピッチを横断してMF阿部勇樹に飛び掛かり、ひじ打ちを食らわせた。

    この場面には「ビブスを着た選手がエルボーをするなんて、サッカーをやってきて初めて見た。考えられない。サッカーをしにきたはずだけど、相手はプロレスや空手を…」と首をひねり、「乱闘は恥ずかしいですね」と勝者の余裕を漂わせた。

    ゲキサカ 6/1(木) 1:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640401-gekisaka-socc

    写真

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ