海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年06月

    1:かばほ~るφ ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 12:10:46.17 ID:CAP_USER9.net
    財布戻った、信じられない J1磐田・ムサエフ選手が善意に感動
    (2017/6/28 09:02)

    サッカーJ1ジュビロ磐田のウズベキスタン人MFムサエフ選手(28)の落とした財布が27日、磐田署を通じて3日ぶりに本人の手元に戻った。中身は全て無事。同選手は「日本はなんて安全な国なんだろう。ぜひお礼がしたい」と異国で触れた善意に感動し、匿名で同署に届けた拾い主を探している。
     
    ムサエフ選手は24日正午ごろ、同市高見丘のガソリンスタンドで給油した際、財布を車の上に置いたまま発進し、紛失したという。若干の現金と、在留カードやクレジットカードなどが入っていた。同署などによると、財布は25日、同市富里の富岡駐在所に届いた。当時は駐在員が不在で、拾った場所と時間などが書かれたメモと一緒に置かれていたという。
     
    今年1月に来日したムサエフ選手は「ウズベキスタンだったら、中身を取られたまま捨てられていたと思う。戻ってくるなんて信じられない」と感嘆し、「母国の父に電話したくらい不安だった。届けてくれた人は、チームを通じて連絡してほしい」と話した。

    静岡新聞 アットS
    http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/374815.html
    ムサエフ選手 手元に戻ってきた財布を手に、笑顔を見せるムサエフ選手=27日午後、磐田市のヤマハ大久保グラウンド

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 07:45:02.68 ID:CAP_USER9.net
    2022年のワールドカップに立候補した日本が、当時のFIFA(国際サッカー連盟)の会長であるゼップ・ブラッター氏や複数の理事に、高額なギフトを贈っていたことが明らかとなった。

    FIFAは27日、ワールドカップ招致における不正疑惑を追求した調査報告書「ガルシア・レポート」の全文を公開。2014年に作成された同報告書によると、2022年大会に立候補した日本については、2010年に規定を超えるギフトをFIFA理事やその妻などに贈っていたことが調査の対象となっていたようだ。

    公開されたリストによると、10万5000円の価値がある「日本の屋久杉で作られた“ヤクスギ・ボール”」を、ブラッター氏、理事のミシェル・プラティニ氏やフランツ・ベッケンバウアー氏ら計13名に贈り、10万8290円~11万40円の価値がある「デジタルカメラ」を理事9名に贈呈したという。

    また、10万359円の「ペンダント」を3人の理事の妻に、5万4810円~6万2370円の価値がある「ペンダント」を7人の理事の妻にプレゼント。この時点で合計300万円を超えるが、さらに18万9000円の「日本の伝統的な細工職人によるクラッチバック」を“複数名”の理事の妻に贈っている。

    このリストはJFA(日本サッカー協会)が提出したもので、報告書によると、「日本は、証人の提供や書類の提出、追加要請に対応し、調査に対して全面的な協力を行った」という。

    そのため、「FIFA倫理規定の基準や招致に関するルールに沿った行為ではなかったかもしれないが、調査への協力によって問題の大部分が明らかとなったという事実から、本件に関する責任は軽減される」と記されている。

    その一方で、調査部門による事情聴取を受けた理事3名は、日本の招致チームからギフトを受け取った記憶が曖昧だったという。これに対し、報告書では、各理事が「ルールを把握しておらず、ギフトを正当なものと理解していた」可能性、もしくは「ギフトを受け取ったことを隠し、虚偽の証言や調査への協力をしなかった」

    可能性、そして「4年前に受け取ったギフトが印象あるものではなく、純粋に忘れている」可能性を指摘。そして、どんな理由であれ、「今後の招致活動のために、より明確なギフトに関するルールと報告義務を適用する必要がある」と締めくくっている。
    2017-06-28_11h03_20
    サッカーキング 6/28(水) 7:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00605836-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 07:58:36.31 ID:CAP_USER9.net
    ADOデン・ハーグに所属するFWハーフナー・マイクは、退団し帰国することが濃厚になったようだ。

    ハーフナーは2016-17シーズン、9ゴールを挙げてチーム内得点王となった。しかし、ジェフリー・ファン・アスディレクターは『FOXスポーツ』で「今すぐ帰国することがマイクの望みだ」と話して退団が決定的であることを認めた。

    ハーフナーの移籍先候補の最右翼に挙がっているのがヴィッセル神戸。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ加入も決まっているクラブは、間もなく長身ストライカー加入を発表することになるようだ。

    オランダのジャーナリストも同様にJリーグ復帰が近いことを認め、『Algemeen Dagblad』のヴィッツェ・ディクストラ氏は「退団は時間の問題だ。トルコのトラブゾンスポルもレースに出るだろうが、ハーフナーはヴィッセル神戸に加わりたいだろう」と予想する。

    『Omroep West』のジム・ファン・デル・デイジ氏も「ハーフナーは退団する。ヴィッセル神戸とデン・ハーグは合意に近づいている。ハーフナーはすでに何人かには退団することを明かしている」と説明している。

    ハーフナーは横浜F・マリノスでプロデビュー。その後はアビスパ福岡、サガン鳥栖、ヴァンフォーレ甲府でプレーし、2011年までJリーグで活躍。ヴィッセル神戸移籍が決まれば、6年ぶりに日本の舞台へ帰ってくることになる。
    2017-06-28_09h02_53
    GOAL6/28(水) 7:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000037-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 07:14:10.95 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部テネリフェの元日本代表MF柴崎を巡り、スペイン1部の複数のクラブが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。

    関係者によると、かつて元日本代表MF中村俊輔(磐田)も所属したエスパニョールが獲得に向けて動いているという。

    また、地元ラジオ局「オンダ・セロ」がセルタ、マラガも興味を示していると報じ、これまでに地元メディアで名前が挙がったアラベス、ベティスを含めるとすでに5クラブが熱い視線を注いでいることになる。

    テネリフェのセラーノ・スポーツディレクターも27日の会見で「オファーがあれば柴崎がクラブを去るべきであることは理解している」と話すなど、慰留が困難との見方を示した。柴崎は7月から契約上フリーになり、どのクラブとも交渉、契約することが可能となる。

    スポニチ 2017年6月28日 05:30 ]
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/28/kiji/20170627s00002020386000c.html

    写真



    ■柴崎岳との交渉について、テネリフェSDが重大発言「慰留はかなり難しくなっている」

    態度を保留しているのは、柴崎を含めた主軸4選手。

    柴崎岳との交渉について、テネリフェSDが重大発言「慰留はかなり難しくなっている」

    スペイン現地時間の6月27日午前11時、テネリフェのスポーツディレクター(SD)であるアルフォンソ・セラーノが記者会見を開き、来る2017-18シーズンに向けた陣容編成について、現状報告を行なった。
     
    日曜日まで昇格プレーオフを戦っていたため、来シーズンを1部と2部のどちらに属するかが定まっていなかった。結果的にテネリフェは決勝でヘタフェに敗れ、昇格は果たせず。次なる目標に向けて新プロジェクトを立ち上げるべく、まずは現スカッドにおいて「残留」と「退団」が決定している選手を発表したのだ

    残留の意思を確認できたのは、守護神のダニ・エルナンデス、ボランチのヴィトーロ&アイトール・サンス、若きDFリーダーのホルヘ・サエンス、主将のスソ・サンターナといった面々。退団が正式に決まったのは主にバックアッパーたちで、その多くが今月末で契約が切れる選手たちだった。
     
    ただ、肝心の主軸4選手については「保留」となった。去就が定まっていないのはアマト・エンディアイエ(アトレィティコ・マドリーからレンタル中)、チョコ・ロサーノ、タイロン、そして柴崎岳。いずれもチームの中軸として昇格争いを牽引したメインキャストたちだ。
     
    セラーノSDは4選手との交渉が難航している事実を認め、「彼らを慰留するのはとても難しくなっている。完全に納得させられるだけのなにかを、我々は持ち合わせていないんだ。1部のクラブからのオファーもあるだろうからね」と、うつむき加減に話した。
     
    ただ、交渉の余地がなくなったわけではなく、SDは「もちろん彼らに残ってもらうために最大限の努力をしつつ、同時に新戦力の選定作業も行なっていく」と力を込めた。地元メディアの『eldorsal』紙は、「昇格を逃したのだから致し方がないとはいえ、セラーノにとっては厳しい現実」と報じている。
     
    6月末でテネリフェとの契約が満了になる柴崎に対しては、スペイン1部のアラベスやセルタ、ベティス、マラガの4クラブが強い関心を寄せていると報じられた。だがいずれも噂の域を脱せず、現時点で正式オファーが届いたという情報は入ってきていない。

    サッカーダイジェスト 6/28(水) 5:43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00027263-sdigestw-socc
    続きを読む

    2017-06-28_07h30_07
    2017-06-28_07h30_30
    2017-06-28_07h30_50
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 07:47:58.99 ID:CAP_USER9.net
    セリエAを取材し続けて13年。2012年より『ガゼッタ・デル・スポルト』紙に勤務するアンドレア・ファニ記者(41)に、本田圭佑について訊いてみた。ファニは日本を訪れたことがあり、かなりの親日家だ。本田がミランに加入してからも、厳しい言葉は吐かなかった。

    その彼が言う。

    「本田がイタリアに来た時は非常に期待したし、2年目の前半は素晴らしかった。ポテンシャルを感じたよ。でも、もう31歳。あの頃の輝きは無い。衰えたね。ピークが過ぎてしまった。もう、セリエAではプレーできないだろうな。今の本田を欲しいと考えるチームは無い。一つ一つのプレーが遅いんだ。イングランドでも厳しいんじゃないかな。

    ドイツの下位なら一部でやれる可能性はあると思うけれど…。精神力の強い男だから、自分の居場所を見付けて、いいパフォーマンスを見せてほしいと願っているんだがね」

    ファニ記者は、インテルで出番が減った長友についても言及した。

    「チームの精神的な柱になっている部分があるし、献身的な姿勢がファンからも愛されている。ただ、スタメンではなく、あくまでも交代要員として価値がある、という状態だね。長友はインテルに骨を埋める決意をしているようだが、自分の役割を弁えているのなら、OKかな。

    もっと出場時間がほしいというのなら、呼んでくれるチームに移籍するべき。長友は、まだセリエの中堅もしくはそれ以下のチームから声が掛かりそうだ。彼もピークは過ぎているだろうが、まだ走れる。スピードがあるよね」

    日本代表を牽引してきた2人も加齢には勝てない。だとしても、それを受け入れて闘う姿が見たい。次世代に夢を与えられる人間というのは稀少なのだ。あの体つきを見れば、如何に努力を重ねているのかが分かる。

    老いと闘う姿も必見だ。
    2017-06-28_07h18_45
    林壮一 | ノンフィクションライター6/27(火) 0:11
    https://news.yahoo.co.jp/byline/soichihayashisr/20170627-00072578/
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 21:29:26.61 ID:CAP_USER9.net
    降格圏の17位に低迷するJ1広島は27日、今月末でG大阪を退団するFWパトリック(29)を期限付き移籍で、日本代表経験のあるG大阪のDF丹羽大輝(31)を完全移籍で獲得することを発表した。パトリックは今月30日から、丹羽は7月4日からチームに合流する。

    パトリックはブラジルのサルグエイロACからの期限付き移籍で、移籍期間は7月1日から来年1月1日まで。

    パトリックは2013年に来日し、川崎F、甲府を経て14年7月からG大阪でプレー。同年は19試合9得点、15年は32試合12得点の成績を残したが、昨年10月の練習中に右前十字じん帯損傷及び右外側半月板損傷の重傷を負い、ブラジルに帰国。今季は5月末のJ3で戦列復帰し、J1出場は今月17日の神戸戦のみだった。同1日には6月末での契約満了が発表されていた。

    丹羽はG大阪の下部組織から2004年にトップチーム昇格。徳島、大宮、福岡に期限付き移籍して経験を積み、復帰後の14年には主力として3冠獲得に貢献した。今季のリーグ戦出場は5試合。

    両選手はそれぞれクラブを通じてコメントを発表。パトリックは「広島に加入することが決まり、すごくうれしく思っています。クラブ関係者の皆さま、私を信じてオファーをくださり感謝しています。ピッチの中で自分のベストを尽くしてチームに貢献したいと思います。できるだけたくさんのゴールを決めて、広島のサポーターが喜んでいる姿が見たいです。応援をよろしくお願いします」、丹羽は「サンフレッチェ広島の為に自分の全てをかけて闘います。どんな時もポジティブにチーム一丸となって共に闘いましょう!!」とメッセージを送っている。

    写真



    スポーティー6/27(火) 19:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000110-spnannex-socc

    パトリック選手 期限付き移籍加入のお知らせ
    http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=10793

    丹羽大輝選手 ガンバ大阪から完全移籍加入のお知らせ
    http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=10794
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 15:45:37.24 ID:CAP_USER9.net
    アジア人で最も成功したのは…。
     
    16-17シーズンが終わり、欧州の移籍市場が活況を呈するなか、アジア人選手の価値は日々上がっている。Jリーグからもすでに鎌田大地(サガン鳥栖→フランクフルト)と堂安律(ガンバ大阪→フローニンヘン)が、それぞれヨーロッパへと旅立った。
     
    そんななかで、アジア・サッカー連盟(AFC)が公式サイトで、「アジアのサッカー史に残る5大移籍」という特集を組んでいる。欧州の舞台に挑戦したパイオニアたちの名前が列挙されるなかで、日本人として唯一紹介されたのは、1998年に平塚ベルマーレからイタリアのペルージャへと渡った中田英寿だ。
     
    果敢なドリブル突破と鋭いスルーパス、さらには強烈な個性を持ち合わせていた中田は、フランス・ワールドカップ後の1998年夏に21歳でペルージャへ。そんな中田の挑戦についてAFCは、「日本サッカー界の先駆者。岡崎慎司、香川真司、本田圭佑などサムライブルーの戦士たちがヨーロッパで活躍するための道を開いた」と称賛している。
     
    さらに中田が2000年にローマへ移籍した後の動向についてもまとめており、「彼はジャッロロッソ(ローマの愛称)で2001年にクラブ史上3度目のセリエA優勝の手助けをした」と、アジア人で唯一のスクデット獲得という功績を称えた。
     
    また、同特集では中田以外にも元イラン代表のアリ・ダエイ、元韓国代表のパク・チソン、元中国代表のスン・ジーハイ、そして現役選手で唯一、イラク代表でウディネーゼに所属するアリ・アドナンが「イラク人で最初のセリエA戦士」として紹介された。
     
    なかでも、京都サンガから欧州に羽ばたいたパク・チソンについてAFCは、そのアジア・サッカーにおける貢献度の高さを絶賛している。
     
    パク・チソンは2002年に京都からオランダのPSVに移籍。韓国代表でも師事したフース・ヒディング監督の下で主力として活躍する。そして、当時のアレックス・ファーガソン監督から誘いを受けて2005年にマンチェスター・Uに渡ると、7シーズンでプレミアリーグ制覇やクラブ・ワールドカップ優勝など13個のタイトル獲得に貢献した。
     
    そんな元韓国代表についてAFCは以下のように綴っている。
     
    「ファーガソンは重要な試合において努力を怠らない韓国人をメンバーに選んでいた。それだけにチェルシーと対戦した2008年のチャンピオンズ・リーグ決勝でベンチ外となったのは、彼のキャリアにおいて最悪の出来事だった。とはいえ、プレミアリーグ優勝4回など13個の主要タイトル獲得に貢献したことを考えれば、欧州に移籍したアジア人において最も成功したのは、やはりパク・チソンである」
     
    今やあらゆるツールを通してヨーロッパの主要クラブが各国でスカウトを行なう時代となった。そうした事実を踏まえれば、アジアから欧州に羽ばたく選手はこれまで以上に増える可能性は高い。そのなかで、日本人選手は中田やパク・チソン以上の活躍を見せられるか。期待したい。

    サッカーダイジェスト2017年06月27日
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27235

    写真




    FIVE OF THE BIGGEST ASIAN TRANSFERS
    http://www.the-afc.com/afc-champions-league-2017/five-of-the-biggest-asian-transfers
    続きを読む

    1:すらいむ ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 17:58:18.35 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグ中西理事が部下の女性を長期セクハラで辞任

    Jリーグの幹部が、部下の女性をセクハラ(性的嫌がらせ)したことが27日、明らかになった。

    Jリーグ・ナンバー3に当たる中西大介常務理事(51)が、長期間にわたってJリーグ事務局に勤務している女性社員を性的に苦しめたもので、同常務はその責任を取ってこの日、辞任した。

    被害を受けた女性社員がこのほど、弁護士に相談して村井満チェアマン(57)らJリーグ側に伝わった。

    「申し訳ございません」と謝った同チェアマンは「セクハラ、パワハラ、差別などの行為に対して、Jリーグは厳しい基準を持って対処していく」と話した。
    2017-06-27_19h20_22
    日刊スポーツ [2017年6月27日17時49分]
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1846675.html
    続きを読む

    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 14:28:42.86 ID:CAP_USER9.net
    2017-06-27_16h08_34
    FIFA元職員の10歳娘にカタールから2億円送金か、独報道
    6/27(火) 10:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000009-jij_afp-socc

    【AFP=時事】2022年サッカーW杯(2022 World Cup)の開催地がカタールに決定するのに先立ち、国際サッカー連盟(FIFA)職員の10歳の娘に200万ドル(約2億2400万円)もの大金が送金されていたことが、独メディアの報道で発覚した。

    独紙ビルド(Bild)は27日付けの記事で、米国人独立調査官のマイケル・ガルシア(Michael Garcia)氏がまとめた、2018年と2022年のW杯招致活動に絡む収賄と汚職疑惑のリポートについて報じるとされている。26日夜に発行された抜粋記事によると、同紙はFIFAが適切な形で公表してこなかった400ページ以上に及ぶ報告書を入手しているという。

    ガルシア氏の報告書では、カタールが2022年大会の開催地に決定した直後に、「ある元理事会メンバーが、カタールサッカー協会(Qatar Football Association、QFA)へのメールで、祝辞と数十万ユーロの送金への謝辞を述べていた」ことに加え、「FIFAメンバーの10歳の娘の預金口座に、送金者不明の200万ドルが振り込まれていた」ことが指摘されていたとみられる。

    2022年のW杯招致活動に絡む収賄と汚職疑惑のリポートについて報じるとされている。26日夜に発行された抜粋記事によると、同紙はFIFAが適切な形で公表してこなかった400ページ以上に及ぶ報告書を入手しているという。
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ