海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年09月

    2017-09-30_23h00_20
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/30(土) 21:01:56.06 ID:CAP_USER9.net
    ■川崎フロンターレ 5-1 セレッソ大阪[等々力陸上競技場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/093016/live/#live

    [川]谷口彰悟(19分)
    [川]小林悠(45分)
    [川]エウシーニョ(52分)
    [川]森谷賢太郎(58分)
    [C]柿谷曜一朗(68分)
    [川]エウシーニョ(89分)


    ■ガンバ大阪 1-2 横浜Fマリノス [吹田サッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/093014/live/livetxt/#live

    [横]ウーゴ・ヴィエイラ(51分)
    [G]長沢駿(78分)
    [横]遠藤渓太(89分)


    ■大宮アルディージャ 0-0 清水エスパルス [NACK5スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/093013/live/livetxt/#live


    2017明治安田生命J1リーグ第28節が30日に行われ、川崎フロンターレとセレッソ大阪が対戦した。

    リーグ2位につける川崎だが、前節で中盤の要・大島僚太が負傷。長期離脱を余儀なくされている。代役には森谷賢太郎が起用された。また、今季9得点の阿部浩之もベンチを外れており、左サイドハーフには長谷川竜也が入っている。

    対する4位・C大阪はボランチのソウザが今季初めてベンチからのスタートに。秋山大地が同じポジションで先発出場となった。リーグ戦で16ゴールを挙げている杉本健勇は2015年に川崎に所属しており、等々力陸上競技場での“凱旋弾”を狙う。

    試合が動いたのは19分だった。川崎は右CKを獲得すると、中村憲剛のボールをニアサイドで谷口彰悟が合わせてゴール。谷口が得意な形で今季6得点目を挙げ、川崎が先制に成功した。さらに45分、川崎はエドゥアルド・ネットが右サイドから左足でクロスを入れると、最後は小林悠が足を伸ばしてシュート。小林の今季15得点目が決まり、川崎がリードを2点に広げてハーフタイムに突入する。

    後半も川崎の勢いは止まらない。52分、左サイドからのクロスが右サイドに流れたところをエウシーニョがボレーシュート。浮き上がるような一撃がC大阪ゴールに突き刺さり、スコアを3-0とする。58分には森谷がPA外からドライブのかかった強烈なミドルシュートを叩き込み4-0。大差をつけられたC大阪も68分、途中出場のソウザが放ったシュートのこぼれ球を柿谷曜一朗が押し込んで1点を返す。しかし、C大阪の時間帯も長くは続かず。終了間際の89分にはカウンターからエウシーニョがこの日2点目。5-1でホームの川崎が勝利を収め、この日サガン鳥栖に敗れた首位・鹿島アントラーズとの勝ち点差を「5」に縮めた。

    次節、川崎は14日にホームでベガルタ仙台と、C大阪は15日にアウェイで鳥栖と対戦する。
    2017-09-30_21h16_03
    9/30(土) 20:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00649685-soccerk-socc


    ■順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ■DAZN
    http://watch.dazn.com/ja-JP/sports/

    ■DAZN for docomo
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
    続きを読む

    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/30(土) 18:47:29.11 ID:CAP_USER9.net
    2017-09-30_21h00_25
    ネイマールが大きな希望を持ってパリに移り住んでから、約2か月が経過した。しかし、幸せな毎日を過ごしているかと言えば決してそうではなく、取り巻きの仲間たちと一緒に過ごす時間が唯一の気晴らしになっている。
     
    欧州サッカー界はここ数年、レアル・マドリーとバルセロナというスペイン勢が覇権を握る状況が続いている。パリSGはそうしたスペイン一強時代に歯止めをかけようとメガプロジェクトを立ち上げ、その最大の目玉として招かれたのがネイマールだった。
     
    しかし、勇躍乗り込んだ新天地で遭遇したのは、予想だにしなかったチームメイトによる激しい拒否反応だった。世間の注目を浴びたPK騒動でエディンソン・カバーニが見せたリアクションは、そのほんの一例に過ぎない。しかもネイマールにとって問題なのは、他のチームメイト、とりわけの重鎮組の多くも多かれ少なかれカバーニと同じ感情を抱いていることだ。


    省略

    そんな中、さっそく行動に出たのがD・アウベスだった。チームメイトをパリ市内のレストランに招待したのだ。しかし出席者の1人によると、そのディナーは和解のきっかけになるどころか、お通夜同然の重く沈んだ空気が拭えないまま終始したという……。


    全文はこちらからご覧ください
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00030571-sdigestw-socc&p=1
    続きを読む

    fa0beb12-9ba2-4c7a-c522-122c5fda1a8f

    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/30(土) 19:08:38.20 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ王者の監督がシーズン序盤で解任されたことはサッカー界に衝撃をもたらした。しかし、実はそこには5人の選手との亀裂があったという。果たしてバイエルンに潜んでいた「5人の敵」とはいったい誰なのか、30日にスペイン『マルカ』が明かしている。

    (1)アリエン・ロッベン
    ロッベンがアンチェロッティ氏と波長が合っていないことを疑う者はいないだろう。共に仕事をした期間を通して両者は何度も意見が一致していなかった。また、同選手の意見はチーム内で多くの支持を得ていた。

    (2)フランク・リベリー
    リベリーはアンチェロッティ氏が行ったローテーションの弊害を被ったうちの一人である。ロッベン同様、同選手は頻繁にベンチ入りし、そして先発出場しても早々と交代させられていた。

    (3)トーマス・ミュラー
    ミュラーはアンチェロッティ体制における最大の犠牲者の一人であり、同選手の評価が下がってしまう結果となってしまった。ミュラーはファン・ハール時代やペップ・グアルディオラ時代には輝きを放っていたということもあってか、「何がしたいのかわからない」とアンチェロッティ氏を批判していた。
     
    (4)ジェローム・ボアテング
    完敗したチャンピオンズリーグの対パリ・サンジェルマン戦後にアンチェロッティ氏はボアテングを使わなかったことに対して悔いはないと説明していた。同氏の下であまり出場機会を得ることができなかった同選手も敵のうちの一人である。
     
    (5)マッツ・フンメルスorロベルト・レバンドフスキorキングスレイ・コマン
    5人目の「敵」は明らかになっていないものの、上記の3名のうちの一人ではないかと推測されている。ドイツ紙『キッカー』はアンチェロッティ氏とこの3人の関係は悪化していたと明かしていた。
    https://japan.football-tribe.com/2017/09/30/14114/
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/30(土) 18:03:52.06 ID:CAP_USER9.net
    ■柏 0-1 甲府 [柏]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/093010/live/#livetxt/

    [甲]ドゥドゥ(89分)


    ■新潟 0-2 神戸 [新潟]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/093009/live/#live/

    [神]オウンゴール(53分)
    [神]ルーカス・ポドルスキ(88分)


    ■FC東京 0-0 磐田 [味スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/093011/live/#live/


    ■広島 1-1 札幌 [Eスタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/093012/live/#live/

    [広]アンデルソン・ロペス(60分)
    [札]都倉賢(69分)


    ヴィッセル神戸が敵地でアルビレックス新潟に2-0で快勝した。神戸はリーグ戦4戦負けなし(3勝1分)。新潟はクラブワーストを更新する16戦勝ちなしで、次節にもJ2降格が決まることになった。

    神戸の先制点は後半8分、左サイドからMF藤田直之が蹴ったCKがオウンゴールを誘発。新潟DF堀米悠斗の頭に当たったボールがそのままゴールに吸い込まれていった。

    そして勝利を決定づける2点目は後半43分、FWルーカス・ポドルスキがゴール中央でボールを持つと、DFを外しながらエリア内に侵入。得意の左足に持ちかえると、強烈なシュートをゴール右隅に突き刺した。ポドルスキのゴールは8月26日の磐田戦以来で来日4ゴール目となった。

    一方の新潟は前節2ゴールのFW河田篤秀を初先発させるなど、手は打った。しかし開始直後に河田にチャンスがあったが決めきれない。呂比須ワグナーも試合後のインタビューで嘆いたように、相手GKキム・スンギュの好守にも幾度も阻まれた。

    新潟の最後の勝利は5月20日の札幌戦。4か月以上勝利から見放されていることになる。勝ち点12は試合終了時点で残留ラインと14差。残り6試合のため、次節にもJ2降格が決まることになった。新潟の次節は10月14日に敵地で行うG大阪戦となっている。
    2017-09-30_18h12_40
    9/30(土) 17:43配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-01644609-gekisaka-socc

    ■順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    【サッカー】<J1第28節>首位・鹿島アントラーズの連勝は5でストップ! 鳥栖の小兵ボランチが決勝ヘッド!!©2ch.net
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1506758361/
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/30(土) 17:05:26.70 ID:CAP_USER9.net
    ■スリマニ、イヘアナチョを抑え、エースFWバーディに次ぐレギュラーとして奮闘

    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は今季ゴール量産体制に入り、地元メディアからも賞賛を浴びている。英紙「レスター・マーキュリー」では、大型補強の煽りを受けながらもレギュラーの座を死守する岡崎の逆境の強さをクローズアップしている。

    岡崎は今季公式戦6試合で4得点を挙げ、5得点のエースFWジェイミー・ヴァーディと並ぶ得点源として出色の働きを見せている。チームはプレミアリーグで1勝1分4敗と歴代ワーストのスタートとなったが、岡崎は結果を手にして自信を深めているという。

    「これまではたくさんのゴールを決められなかったけど、今はゴールを決めている。とても良くなっていると感じているし、自信もついてきた」

    岡崎は地元紙のインタビューでこう語っている。「自分が得点したけど、チームは負けている。残念」と結果につながらないもどかしさを感じているものの、現地での評価は着実に高まっている。

    記事では、「(レスター・)シティはここ2年、夏の移籍市場でイスラム・スリマニとケレチ・イヘアナチョに5500万ポンド(約82億5000万円)を費やしたが、オカザキが彼らを押しのけた」と言及。特長もタイプも異なるライバルが多く加入する中で、レギュラーポジションを維持する岡崎を称えている。

    絶好調の侍ストライカーが見せる逆境の強さは、サッカーの母国イングランドでも注目を集めているようだ。

    9/30(土) 14:40配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00010009-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/30(土) 16:59:21.35 ID:CAP_USER9.net
    ■サガン鳥栖 1-0 鹿島アントラーズ [ベアスタ]

    [鳥]福田晃斗(80分)

    https://www.jleague.jp/match/j1/2017/093008/live/#livetxt

    鳥栖が粘り強い戦いで首位・鹿島を相手に勝利した。

    試合は立ち上がりから鹿島がボールを支配するものの、鳥栖が効果的なカウンターでチャンスを量産。ビクトル・イバルボの力強いポストプレーを軸に、原川力、小野裕二が決定的なチャンスを掴むが、フィニッシュの精度を欠き、ゴールには至らない。一方の鹿島もCKから金崎夢生がチャンスを迎えるが決め切れず、前半を0-0で折り返す。

    後半に入っても、鳥栖がカウンターからチャンスを作るが、鹿島は62分、ルーキーの安部裕葵の投入からリズムを掴み出す。しかし、鳥栖も粘り得点を許さず、勝負は終盤へ。

    鹿島は78分、土居聖真に代えて、戦列復帰を果たしたペドロ・ジュニオールを投入して勝負に出る。

    しかし、先制点を奪ったのは鳥栖だった。80分、鳥栖はペナルティエリア手前から田川亨介がクロスを上げると、鹿島CBの昌子源と植田直通の間に上手く入ったボランチの福田晃斗が頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。鳥栖が170センチの小兵ボランチのヘディング弾で先制した。

    鳥栖はさらに後半アディショナルタイム、イバルボがカウンターから抜け出し、GK曽ケ端準と1対1のチャンスを迎えるが、ここは曽ケ端が好セーブを見せ、ゴールならず。しかし、鹿島の反撃を粘り強い守備で断ち切り、鳥栖が勝利をモノにした。

    首位・鹿島の連勝は5でストップ。勝点は61にとどまった。一方の鳥栖は、勝点を41に伸ばしている。
    2017-09-30_17h09_55
    9/30(土) 16:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00030561-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/30(土) 12:50:05.76 ID:CAP_USER9.net
    昨季25得点を挙げたモデストの抜けた攻撃陣の救世主として大ベテランに白羽の矢


    日本代表FW大迫勇也が所属するケルンが現地時間29日、元ペルー代表のスーパースターであり、38歳の大ベテランMFクラウディオ・ピサーロと契約したことをクラブの公式サイトで発表した。契約期間は今季終了まで、背番号は「39」となる。

    ピサーロは、ブンデスリーガではバイエルン・ミュンヘンやブレーメンでプレーし、外国人選手として歴代最多得点記録を保持。昨季25得点を挙げたFWアンソニー・モデストが天津権健(中国)へ移籍し、攻撃陣のテコ入れの必要性は指摘されてきたが、夏の移籍市場閉幕後に獲得可能なフリー選手として白羽の矢が立ったのはピサーロだった。

    ドイツ紙「キッカー」は、「クラウディオ・ピサーロは素晴らしいシュート力と人間性を兼ね備えた人材であり、チームに好影響を与えてくれる存在だ」と、ペーター・シュテーガー監督のコメントを報じている。

    ケルンは現在、勝ち点1で最下位とUEFAヨーロッパリーグも並行して戦うチームとしては危機的な不振に陥っている。ブンデスリーガではわずか1得点と、大迫を含む攻撃陣の奮起が不可欠な状況だ。10月3日に39歳を迎えるピサーロは、救世主となることができるか。大迫とのコンビにも注目したいところだ。

    9/30(土) 12:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00010006-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    o0480030013963250825

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/30(土) 12:15:34.99 ID:CAP_USER9.net
    ◆アラビアン・ガルフリーグ第3節 アルアイン2―1アルアハリ(29日、アルアイン)

    ホームの大観衆の喜びは背番号33がもたらした。1―1で突入した後半44分。アルアインDF塩谷はドリブルでゴールに向かうと、約20メートルの距離から右足を迷わず振り抜いた。するどいシュートは横っ飛びしたGKも届かず、ゴール左へ吸い込まれた。試合を決める一撃は移籍後初ゴール。右手の人さし指で自らの顔をさし、アピール。駆け寄ってきた元鹿島FWカイオと抱き合い、ピッチに倒れ込みながら、大声援を体で感じた。

    今夏にUAEの強豪アルアインから正式オファーが当時所属していた広島に届いた。「自分の中で、変化を求めたというか、このままではたぶん俺ダメだなって思ってた」。6月にリオデジャネイロ五輪にオーバーエージ枠で出場も、一度は選出されていた日本代表からも遠ざかっていた。自身のサッカー人生に満足していなかった。さらなる進化を求めるため、悩みに悩んで、UAEでの挑戦を決断した。

    9月の国内カップ戦前日の記者会見では、移籍してから日本代表のハリルホジッチ監督と会ったことも明かした。もちろん塩谷はアルアインで結果を残すことで日本代表復帰を狙っている。「またしっかり代表に呼んでもらえるように頑張っていきたい」とサムライブルーの一員となることを視野に入れる。

    この一撃はJ1残留争いで奮闘する古巣・広島へのエールでもある。「本当に頑張って欲しい。お世話になったクラブ。ずっと気にかけていくつもり」と、常に遠くUAEから日本の結果をチェックしている。広島もここに来て、降格圏を脱出。日本からの活躍に刺激を受けて、自らもピッチで結果を残した。

    アルアインは塩谷の劇的決勝弾で、今季ホーム初勝利をマーク。3戦を終えて2勝1分けの2位と、好位置につけている。日本から加入したDFはこの試合のマン・オブ・ザ・マッチも獲得。名刺代わりの一発で、中東でもその名をとどろかせた。

    9/30(土) 12:11配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000109-sph-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/30(土) 07:21:18.85 ID:CAP_USER9.net
    ■山口蛍をベストポジションで使うためにも…。

    写真



    ニュージーランド、ハイチと戦う10月シリーズの見どころのひとつが、中盤の機能性だろう。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下では長谷部誠を欠くと、中盤の構成力が下がる傾向にある。17年3月のタイ戦は山口蛍と酒井高徳の急造ボランチコンビが低調なパフォーマンスに終始し、9月5日のサウジアラビア戦ではアンカーを務めた山口の両脇にあるスペースをサウジアラビアに上手く使われた。
     
    アウェーで2-0と完勝した3月のUAE戦も、実はアンカーだった山口の寄せの甘さから大ピンチを招いている。今回のワールドカップ・アジア最終予選の戦いぶりから判断するかぎり、長谷部以上のアンカーは見当たらなかった。
     
    現在33歳の長谷部に依存している現状は看過できない。アジア予選ならまだしも、来年6月の本大会でこのベテランMFに頼りきるようでは厳しい戦いを余儀なくされるのではないか。
     
    長谷部の代役となれるアンカーの発掘は、ロシア・ワールドカップに向けて早急に解決すべき課題のひとつだ。そのソリューションとなるべき選手が山口なのか、今回呼ばれた遠藤航なのか。それとも、成長著しい井手口陽介(10月シリーズのメンバー発表の席でハリルホジッチ監督は井手口を「守備的MF」枠に入れていた)か、はたまた前回の代表活動で招集された髙萩洋次郎か。
     
    ひとつ確かなのは、山口はインサイドハーフでのほうが計算しやすいということだ。山口をベストポジションで使うためにも、アンカー・長谷部の代役探しは重要だろう。
     
    サッカー大国ではないニュージーランドやハイチを相手にアンカーの脇のスペースを攻略されるようであれば、それこそ緊急事態になる。
     
    果たして、ハリルホジッチ監督はどんなシステムや戦術で10月の連戦に挑むのか。大胆な起用法でこれまで何度かメディアを驚かせてきたように、この指揮官は長谷部不在時の対処法についてなにかしらの回答を示してくれるかもしれない。

    サッカーダイジェスト9/30(土) 5:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00030542-sdigestw-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ