海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    2017年09月

    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 19:56:07.47 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグは世界中から名手が集まってくる競争の激しいリーグだが、そこで2人の日本人選手が印象的な活躍を見せている。サウサンプトンDF吉田麻也、レスター・シティFW岡崎慎司だ。吉田は昨季からポジションを掴み、その評価はどんどん高まっている。岡崎も今季は開幕戦からゴールを積み重ねており、献身性に加えて得点力があることも証明。昨季から明らかに進化している。

    その2人は今やプレミアリーグの顔と呼べる存在と言っていいかもしれない。米『Bleacher Report』はポジション別に選手をランキング化しているが、センターバック部門で吉田は16位、岡崎はセンターフォワード部門で驚きの8位にランクインしている。

    この順位は今季のパフォーマンスから選出されているが、センターバックではマンチェスター・ユナイテッドのエリック・バイリーが1位、その後もチェルシーのセサル・アスピリクエタやマンチェスター・シティのジョン・ストーンズなど実力者が続く。吉田はそこで16位に入っており、現時点ではアーセナルDFローラン・コシェルニー(19位)よりも上だ。

    岡崎の場合はさらに凄い。センターフォワード部門は最も競争が激しいポジションで、1位はチェルシーのアルバロ・モラタ、2位はマンCのセルヒオ・アグエロ、3位マンUのロメル・ルカク、4位マンCのガブリエウ・ジェズス、5位トッテナムのハリー・ケイン、6位アーセナルのアレクサンドル・ラカゼット、7位レスターのジェイミー・バーディ、そして8位が岡崎だ。岡崎はここまでリーグ戦で3得点挙げており、今季のスタートは完璧だ。現時点でリヴァプールのロベルト・フィルミーノ(9位)より上と判断されているのも凄いことだ。

    日本人選手はプレミアで活躍しにくい。岡崎と吉田の活躍はそうしたイメージを払拭するものになっていると言えるだろう。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00010020-theworld-socc
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 12:36:15.98 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の第2節が現地時間26日から28日にかけて行われたが、ドルトムントやバイエルン・ミュンヘンなど、合計6チームのブンデスリーガ勢は今節全敗で終わっている。

    昨季ブンデス王者のバイエルンはパリ・サンジェルマンと対戦し0-3の完敗を喫した。CL初参加となるライプツィヒはトルコ1部のベジクタシュと対戦し0-2の敗戦。そして、ドルトムントはレアル・マドリーと対戦し1-3の敗戦となった。ドルトムントはCL2連敗でグループリーグ敗退危機となっている。

    ホッフェンハイムはブルガリア1部のルドゴレツに1-2で敗れ、初戦のスポルティング・ブラガ戦(1-2)に続く敗戦でEL2連敗。大迫勇也が所属するケルンはレッドスター・ベオグラードに競り負け0-1の敗戦を喫し、原口元気が所属するヘルタはスウェーデン1部のエステルスンドFKに0-1の敗戦を喫した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00233348-footballc-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 16:52:20.91 ID:CAP_USER9.net
    9/29(金) 12:29配信
    SOCCER KING



    アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが交通事故に遭い、負傷した。

    イギリスメディア『エクスプレス』によると、コロンビア人歌手マルマのコンサートの帰り道にタクシーを使ったアグエロだったが、乗車したタクシーが空港へ向かう道中に電柱に衝突したという。なお、同メディアによると全治まで2カ月ほどかかる見込みである。

    プレミアリーグで首位につけるマンチェスター・Cでエースの役割を全うしているアグエロは今シーズン、公式戦8試合出場7ゴール3アシストを記録している。クラブ通算最多ゴールに王手をかけているが、長期離脱を強いられてしまった。

    2018 FIFAワールドカップロシア・南米予選で5位につけるアルゼンチン代表にとっても痛すぎる事故となっている。

    アグエロが離脱したマンチェスター・Cは10月1日、昨シーズンのプレミアリーグ王者チェルシーとホームで対戦予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00649134-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/29(金) 13:45:31.03 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は26日に都内のJFAハウスで技術委員会を開き、2020年東京五輪の男子日本代表監督の人選を行ったが、本命の前J1広島監督・森保一氏(49)に一本化することができなかった。

    技術委員会は代表監督の選考や評価などを行う機関。東京五輪に向けた代表チームは来年1月に始動することが決まっており、「そろそろ監督を決めなければいけない」(日本協会・田嶋会長)時期になった。

    しかし、この日は議論百出。既に東京五輪には日本人監督で臨む基本方針が決まっていたにも関わらず、「自国開催の五輪監督にはとてつもない重圧がかかる。外国人でもいいのでは?」との声まで上がり紛糾した。

    結局、有力視されていた森保氏への一本化は見送られてしまった。

    西野朗技術委員長(62)は妥協案として「五輪監督を経験している実績ある日本人」を挙げ、「関塚や反町がいる」と2012年ロンドンの監督として44年ぶりに五輪ベスト4に進出した関塚隆氏、08年北京で指揮を執った反町康治・現J2松本監督の名前を出した。

    人選はひとまず西野委員長に一任された形になったが、まとまらない場合は、1996年アトランタ五輪でブラジル代表を下したときの監督で「現場への思いはある」と何度も口にしている西野委員長自身の“緊急登板”の可能性すら出てくる。

    日本協会は10月の定例理事会で決定したい意向だが、一本化でつまずいた西野委員長は「(残された)時間は短い」と焦燥感をにじませながらつぶやいていた。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000014-ykf-spo
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 12:21:35.26 ID:CAP_USER9.net
    ◆私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第2回
    W杯3連敗。成田空港「水かけ事件」~城 彰二(1)

    1998年6月29日──。

    新東京国際空港(現・成田国際空港)には、初めてW杯(フランス大会)で戦ってきた日本代表を出迎えようと、多くのサポーターやファンが集まっていた。選手たちがゲートから出てくると、大きな歓声が上がり、ファンは興奮状態となり、ロックのライブ会場のような異様な雰囲気に包まれた。

    「ありがとぉ~」「よくやったぁ!」

    そんな声がロビーのあちこちで響いていた。そして、左右に分かれたファンの間を、城彰二は中西永輔のあとに続いて歩いてきた。

    すると突然、「ふざけんな」という怒号が響いた。と同時に、城の周囲がざわつき、緊迫した空気が流れた。

    「最初、何が起きたのか、自分もわからなかった。何ともなしにスーツを見たら、濡れていた」

    城は、あの瞬間を思い出したかのように、複雑な表情を浮かべた――。

    1998年フランスW杯グループリーグ第3戦、ジャマイカ戦(6月26日)の前日、城は第2戦のクロアチア戦(0-1/6月20日)で痛めた右足を治療していた。負傷した右膝は水がたまるほど悪化し、岡田武史監督からは「(ジャマイカ戦の出場を)やめるか?」と聞かれたが、城は「出ます!」と即答した。

    試合当日、膝の水を抜いて、試合開始10分前に痛み止めの注射を打った。ドクターからは、「膝の痛みが大きいので、麻酔が効くのは20分程度。それ以降、(痛みでプレーが)難しくなったら、交代してもらうように」と言われた。しかし、そんなドクターの忠告は、城の耳には一切届いていなかった。

    膝が壊れても試合に出たい――城は悲壮な決意をしていた。

    「もう、とにかく『結果を出したい』という気持ちだけ。ほんと、それだけしかなかったね。大会前、カズさん(三浦知良)が落選し、俺が”エース”になった。アルゼンチン戦(0-1/6月14日)、クロアチア戦と戦って、いい感触のシュートもあったけど、点には結びつかず、勝てなかった。その責任を感じていたし、最後の試合は勝つのはもちろん、”エース”として結果を出す、いや結果を出さないといけないと思っていた。だから、膝(の状態)うんぬんではなく、(試合には)出ないといけないと思っていた」

    W杯登録メンバーは、フランスW杯直前のスイス合宿で発表された。その際、岡田監督はカズ、北澤豪、市川大祐の落選を伝えると、「城をエースにして戦う」という宣言もした。

    城は、岡田監督から直接、そういう言葉をかけられたわけではなかった。自らがエースになることは、メディアを通して耳に入ってきた。

    その翌日、自分を取り巻く環境や周囲の視線が大きく変わったのを感じた、と城は言う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00010004-sportiva-socc
    9/29(金) 11:31配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/29(金) 08:43:14.62 ID:CAP_USER9.net
    「ドーハの悲劇」がなければ「ジョホールバルの歓喜」はなかった。

    W杯フランス大会への出場を果たしていれば、キング・カズはとうの昔に引退していたのではないか。

    その時は悪夢でも、あとになって最高の良薬だったとわかることが、スポーツの世界ではある。

    横浜・斎藤学にとって、この時期に負ってしまった全治8カ月の重傷が、いずれ同じような意味を持つことを祈りたい。

    さて、選んだ側、より正確に言うならば選ぼうとしている側、そして選ばれようとしている側のどちらにも、まったく落ち度がないことはわかっている。批判を受ける謂(い)われもない。そのことは重々承知しつつ、激しく落胆している。

    五輪代表監督の最有力候補に元広島の森保一の名前があがっているからである。

    地元開催の五輪である以上、なんとしてでもメダルを獲りたいという協会の意気込みはわかる。魅力的なサッカーを展開しつつ、見事に結果を残した森保に白羽の矢が立ったのも、当然と言えば当然である。予算の少ない広島を王者に導いた彼ならば、世界をアッと驚かせることができるかもしれない。

    だが、冷静に考えてみると、これがどれほど異常な人事かがわかる。

    森保は広島を優勝に導いた。現在の日本で、もっとも魅力的なサッカーを展開する、もっとも魅力的な指導者の一人といえるだろう。大げさに思われる方がいるかもしれないが、スペインであればグアルディオラ、ポルトガルであればモウリーニョのような立場にあるはずである。

    ペップが、あるいは“スペシャル・ワン”が、母国のU―23の監督になることがありえるだろうか。

    繰り返すが、東京五輪でのメダル獲得を目指すのであれば、森保以上の適材は他にない、とわたしも思う。だが、日本で最高の監督が、あろうことかトップカテゴリーではないチームを率いることを求められ、そのことにどこからも違和感を覚える声があがらないことには、激しく失望する。

    この人事が形になれば、多くの日本人には強烈な刷り込みがなされることになる。Jリーグのチャンピオンより、五輪代表の方が格は上――。

    Jリーグが発足してもうすぐ四半世紀になる。サッカーを日常に根付かせたいとの思いは、すべての関係者が抱いていたはずだ。

    だが、23年経(た)っても、この体たらくだった。代表戦は客が入っても、日本リーグにはさっぱりだったあのころと、こんなにも変わっていなかった。

    女子ソフトボールしかり。なでしこしかり。いくら代表が強くとも、母体となるリーグに活気がなければ、ブームはすぐに終息する。東京五輪のことを考えれば最良の人事であることは理解しつつ、そのことによって代表とJリーグの歪(いびつ)な図式が固定されてしまうことが、わたしには怖い。(金子達仁氏=スポーツライター)
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    スポニチ 2017年9月29日 06:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/index.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/29(金) 07:50:20.34 ID:CAP_USER9.net
    ついにネイマールがその胸中を明かした。エディンソン・カバーニとPKキッカーの座を争って以降、ようやくその想いをメディアの前で明かしたのだ。
     
    水曜日のチャンピオンズ・リーグ2節、パリ・サンジェルマンは強豪バイエルン・ミュンヘンを相手に3-0の快勝を収めた。カバーニとネイマールは揃ってゴールを決め、抱擁を交わす場面もあった。
     
    ネイマールがブラジル最大のTVネットワーク『GLOBO』の取材に応じたのは、その試合後だ。およそ10日間に渡って両選手の確執を大々的に煽り、様々なサイドストーリーを提供してきたメディアに対して、怒りをぶちまけた。
     
    「あれこれやり過ぎだし、でまかせの話ばかりだ。もうでっち上げはやめにしてくれないか。なんの根拠もなく、よくあれだけ話を作れるよ。俺たちのロッカールームを脅かすものでしかないし、いわれのない批判も終わりにしてほしい」
     
    バイエルン戦の前日会見で、パリSGのウナイ・エメリ監督は、あらためてPKキッカーはすでに決定済みだと発言した。どちらになったかは明言していないが、この点についてはネイマールも、「確かに決まっている。でもそれはロッカールームの外に持ち出すべき話じゃない」と語るにとどまった。
     
    同じタイミングでミックスゾーンに現われたカバーニも、「ひとにはそれぞれいろんな意見があり、価値観がある。でも、我々はファミリーだ。チームの勝利のためには、なにをおいても団結しなければならない」と、火消しに努めた。
     
    今週末のリーグ戦(ボルドー戦)が終われば、両選手ともナショナルチームでの活動に向かう。フランスの全国紙『Le Parisien』は「どちらも頭を冷やすにはいいタイミングだし、PSGにとっても渡りに舟だろう。火種は残るかもしれないが、もう表面化することはないはずだ」と記している。

    サッカーダイジェスト9/29(金) 4:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00030517-sdigestw-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/29(金) 06:33:33.89 ID:CAP_USER9.net
    「0円の選手」=「0円の価値」


    浅野「ただ、これはあらためて強調しておきたいのだけれど、安いお金で獲ってきた安い選手は安い扱いを受けますよ、ということ。これは欧州が今ビジネスの論理で動いているから」

    川端「大事にされない。千尋の谷底スタート」

    浅野「しかも、コロンビアとかカメルーンとかいろいろな国のハングリーな選手たちとの競争だからね。日本人がそこで成功するのは本当に容易じゃないと思う」

    川端「言葉の壁もデカいしね。まあ、現状としては日本人の10代は狙われている実態の数ほどには出て行っていないと思う。先日もあるJユースの選手が欧州の有名クラブのオファーを蹴ったという話を聞いたばかりだけれど、やっぱりそこに簡単じゃない壁があって、リスキーな挑戦だという認識自体はあると思いますよ」

    浅野「Jリーグに入ってプロとしての自分を確立するところまではやった方がいいと思うよ。それは日本に限らず、オランダだろうとフランスだろうと言えることだと思うけれど」

    川端「そうなると、ちゃんとした移籍金を払った投資対象として欧州の舞台へ行くことになるしね」

    浅野「それはもう、扱いがまるで違う」

    川端「さっきの『選手=株式』の論理で言えば、5億円で取得した株(選手)をまったく起用しないで、シーズン終わった時に2億円になっていましたというのはビジネス的には大失敗だからね」

    浅野「そう、絶対に許されない行為」

    川端「絶対に経営からプレッシャーがかかる。でも0円で獲得した選手がシーズン終わっても0円でしたというのは、ビジネス的には何でもない。だから現場にプレッシャーもかからない。だから岡崎慎司はシーズンの最初の方は使われない(笑)。あれは監督が岡崎の良さをわかってないということではなくて、高い金を払って獲ってきた選手を使わないという選択肢が現場にないからでしょう」

    浅野「だから安い移籍をしたらダメなんだよ。移籍金って、選手の『株価』だから」

    川端「日本人の選手側の意識も変わらないといけないよね。契約切れを待って移籍金ゼロにした方が欧州移籍をしやすいと思われているんだけれど、0円で移籍したら0円の扱いになるぞ、と。行った後の待遇が絶対に違うから。逆に選手が成功するためにこそ、移籍金を払って獲ってもらった方がいいんだよ。欧州へ行くのが目的じゃなくて、そこで成功するのが目的なんだから」

    浅野「それは本当に僕も言いたかったこと。日本では0円移籍が当たり前だけれど、それは欧州の常識に反しているから、Jクラブ間の移籍ならともかく、欧州への移籍を0円でしちゃうのは絶対にダメ。すでに評価の確立しているベテラン選手は傭兵として0円移籍でもいいけど、若い選手は危ない。よく0円移籍批判は『クラブへの恩返し』みたいな精神論ベースで語られますよね。僕もせっかく苦労して育てたJクラブがタダ同然で持っていかれて報われないのは理不尽で憤りを感じます。ただ、もっとビジネスライクに利己的な意味で言っても、0円移籍は避けた方がいい」

    川端「浪花節じゃねえぞ。これはビジネスなんだということ。移籍金は自分に付く値札。そこに『3億円』と書いてある選手と『0円』と書いてある選手では絶対に扱いが違う」

    浅野「だって、『0円』の選手なんてどうでもいいと思われているよ、スタートでは。逆に言えば、ブンデスリーガは欧州5大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランス)の中で唯一スポーツの論理が強い=純粋な実力で起用を決めるリーグだから、日本人が成功しているという面もありますが」

    川端「それでも『0円』は避けた方がいいと思います。3億円の選手を干し続けたら、監督には絶対にプレッシャーかかる。少なくともノーチャンスのままに干される可能性はグッと低くなる」

    浅野「これは柳田さんも言っていたけれど、5000万円で獲得した選手が1シーズンで500万円の価値になってしまったら現場の責任になる。1年で現場が4500万円の損失を出したじゃないか、どうしてくれるんだ、と。もう完全にそういう発想なんだよね。純粋なスポーツの論理ではないけれど、それが欧州の現実でもある」

    川端「『選手の価値は下がりましたけれど、順位は上がりました』では通らない世界なんだよね」

    9/27(水) 19:08配信 全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00010001-fballista-socc&p=3

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 06:51:59.27 ID:CAP_USER9.net
    W杯アジア最終予選を勝ち抜き、ロシア本大会出場を決めた日本代表だが、指揮官・ハリルホジッチ監督はひそかに戦闘、いや“銭闘”モードに入っている。

    ハリル監督の年俸は推定200万ユーロ(約2億6400万円)。節目節目で据え置きで契約を延長できる仕組みになっているというのだが、

    「その覚書を反故にして、自身とスタッフの昇給を求めているのです」

    と日本サッカー協会(JFA)関係者が囁く。

    実は、雇い主のJFAは、この“銭闘”で大ポカをやらかしている。

    「本戦出場を決めた8月31日の豪州戦直後、田嶋幸三会長が“ロシアまでやってもらいたい”と、早々に続投を明言してしまったのです。たしかに続投は既定路線ではありますが、先にカードを切ってしまっては契約交渉が覚束ない。担当者は頭を抱えていますよ」

    一方のハリル監督。日本国内の新聞、雑誌、テレビからネット情報に至るまで、自らの報じられ方をつぶさにチェックしているのだとか。
    情報戦においては鉄壁の布陣である。

    “得点力”も侮れない。

    くだんの豪州戦直後の記者会見でのこと。

    「監督が突然、“プライベートで大きな問題がある。この試合の前に帰ろうかと思ったくらいだ”と告白したのです」

    翌日、スポーツ紙がその“問題”を“親族の末期がん”と報道。これにより監督はファンの同情を一身に集めるに至った。

    「ただ、“親族”といっても、既に亡くなっているお兄さんの奥さんなんですよ。
    二人の関係の深さは知る由がありませんが、たとえ彼女が彼にとってかけがえのない存在だったとしても、億単位の報酬を貰っている仕事の、最大のヤマ場を投げ出しますかね。
    契約更新を有利に進めるためのブラフ、なんてことは考えたくないのですが……」

    “絶対に負けられない戦い”がここにも。
    「週刊新潮」2017年9月28日号 掲載
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00530834-shincho-socc
    9/29(金) 5:58配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/29(金) 06:08:44.58 ID:CAP_USER9.net
    「ネイマールが3点目を決めた……」の文言とともに「魔女の宅急便」のワンシーン

    現地時間27日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2戦の最注目カード、パリ・サンジェルマン対バイエルンは3-0でPSGが快勝した。トドメとなったのはブラジル代表FWネイマールのゴールだったが、バイエルンの英語版公式ツイッターがそのショックを、なぜか日本の超名作アニメのGIF画像で表現している。

    試合はバイエルンがボール支配率を高め、数多くチャンスを作る展開となったが、PSGが誇る“MCNトリオ”(キリアン・ムバッペ、エジソン・カバーニ、ネイマール)に屈する展開となった。前半2分にネイマールのパスからブラジル代表DFダニエウ・アウベスのゴールで出鼻をくじかれると、同31分にはフランス代表FWムバッペのキープを起点にウルグアイ代表FWカバーニに追加点を許した。

    そして後半18分のことだった。再びムバッペに右サイドを切り崩されてラストパスをゴール前に送られると、混戦で一足早くボールに触れたネイマールにゴールへと蹴り込まれ、決定的なゴールを許す。これによって敗戦濃厚になり、同ツイッターは「ネイマールが3点目を決めた……」と意気消沈した文言とともに、ある画像を添付した。

    それは日本アニメ界の巨匠・宮崎駿監督の作品として知られる「魔女の宅急便」のワンシーンだ。主人公のキキが魔女としての修行が上手くいかず打ちひしがれて、トレードマークであるホウキが立てかけてあるベッドに顔からバタンと崩れ落ちるシーンだった。

    「僕らはげんきです」の逆襲なるか

    このツイートに対して「(カルロ・)アンチェロッティ監督は去って、(ホッフェンハイムのユリアン・)ナーゲルスマン監督を雇えよ。それで若いチームにしろ」と直球で批判するものもあれば、「悲惨なキキだ」「そのつぶやき、インターネット上では勝利したな!」というユーモアで返すリプライもあった。

    フランス強豪に完膚なきまでに敗れ去ったバイエルン。映画公開時のキャッチコピーは「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」だが、果たしてドイツ王者は「おちこんだりもしたけれど、“僕らは”げんきです」と笑い飛ばせるほどの逆襲を、ここから見せられるだろうか。
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    フットボールZONE 9/28(木) 22:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170928-00010017-soccermzw-socc

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